dカード GOLDのメリット・デメリット|ドコモユーザーは必須な理由

dカード GOLDにはメリットとデメリットがあります。dカード GOLDはメリットを最大限に活かしてdポイントを貯めたり、特典や補償を受けると非常にお得です。逆にデメリットで紹介する内容に当てはまってしまう方は、年会費を損してしまう可能性も有るのでしっかり確認をしておきましょう。

  • 23.10.17
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  • ※本記事は23.10.17に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。
dカード GOLDのメリット・デメリット|ドコモユーザーは必須な理由

dカード GOLDはドコモユーザー以外にもメリットが多く人気のあるゴールドカードですが、年会費11,000円を払ってもなお得なの?という疑問がよく挙げられます。

dカード GOLDには「携帯料金支払いするメリットがない」というデメリットも目にすることがあるので、注意が必要です。

そこで本記事では、dカード GOLDのメリット・デメリットについてご紹介。

dカード GOLDへの入会を検討している方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

dカード GOLDのメリット
dカード GOLDのメリット
dカード GOLDのデメリット
dカード GOLDのデメリット
目次
項目dカード
dカード GOLD
年会費永年無料11,000円(税込)
還元率1%1%
ドコモ料金:10%
ケータイ補償購入後1年間1万円購入後3年間10万円
入会特典最大2,000P最大5,000P
公式サイト詳細を見る詳細を見る
新しくなったdカード GOLDの特長
  • 18歳以上の学生から申込可能に
  • 会員数が1,000万人突破(2023年6月時点)
  • 券面がリニューアル(選べる3デザイン)
  • カード情報の裏面印字でセキュリティ面にも配慮
  • 環境に配慮したリサイクル素材を使用
  • 利用速報通知・利用制限通知が届く
白矢印dカード GOLDの
特典・キャンペーンを見る

dカード GOLDのメリット14個

メリット
dカード GOLDのメリット

まずはdカード GOLDのメリットを14個紹介していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット1:ドコモの料金1,000円(税抜)につき10%還元

ドコモケータイ/「ドコモ光」ご利用料金でためる
ドコモのケータイ料金が1,000円(税抜)につき10%還元

dカード GOLDの大きなメリットの1つとして、ドコモの携帯料金1,000円(税抜)につき、10%のポイント還元を受けることができます。

本特典はdポイントクラブの会員であることが前提条件になるので注意してください。

コメントのアイコン左
税込み1,100円を支払う場合、ポイント還元対象となるのは1,000円(税抜)で、10ポイントが還元されます。

ちなみにドコモのケータイ料金はdカード GOLDで支払う必要はなく、dカード GOLDの会員ページに携帯電話番号を登録するだけで適用されます。

毎月の携帯料金の支払額によっては、本特典だけで年会費11,000円をペイすることも可能なので、上手に利用してみましょう。

dポイントクラブご優待のこの特典では、ドコモの携帯料金だけでなくドコモ光やドコモでんきも対象となります。

年間どれくらいお得になるのかシミュレーションしてみました。

サービスドコモケータイドコモ光ドコモでんき Green
還元率10%
(税抜1,000円につき100ポイント進呈)
6%
(税抜100円につき6ポイント進呈)
還元率内訳1%:dポイントクラブ会員を対象としたポイント進呈
9%:dカード GOLD特典
3%:dポイントクラブ会員を対象としたポイント進呈
3%:dカード GOLD特典
注意事項ahamo/irumo/ahamo 光利用料金・端末代金・事務手数料など一部料金は還元対象外事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料など1回ごとにお申し込みが必要となるサービスなどは還元対象外対象料金プランの契約者に限る
【対象プラン】
5Gギガホ プレミア/ギガホ プレミア/はじめてスマホプラン/ahamo/5Gギガホ/5Gギガライト/5Gデータプラス/ギガホ2(Xi)/ギガライト2(Xi)/データプラス2(Xi)/ケータイプラン2(Xi)/キッズケータイプラン2(Xi)/キッズケータイプラン3/home 5G プラン/LTE上空利用プラン/U15はじめてスマホプラン/homeでんわ ライト/homeでんわ ベーシック/eximo/irumo/OCN モバイル ONE
年間シミュレーション毎月10,000円(税抜)利用している場合毎月5,000円(税抜)利用している場合毎月5,000円(税抜)利用している場合
年間12,000ポイント年間6,000ポイント年間3,600ポイント

メリット2:dカードお支払割でドコモの携帯料金が割引

dカードお支払割 イメージ画像
dカードお支払割

dカードお支払割は、対象プランのお支払い方法をdカード/dカード GOLDに設定している場合に携帯料金から187円引きされるというものです。

ちなみにdカードお支払割の対象となるプランは以下表の通りです。

dカードお支払割の対象プラン
5G対応プラン・eximo
・irumo
・5Gギガホ プレミア(新規お申し込み受付終了)
・5Gギガホ(新規お申し込み受付終了)
・5Gギガライト(新規お申し込み受付終了)
Xi(クロッシィ)対応プラン・ギガホ プレミア(新規お申し込み受付終了)
・ギガホ(新規お申し込み受付終了)
・ギガライト(新規お申し込み受付終了)
・ケータイプラン
はじめてのスマホ向けプラン(5G/Xi対応)・はじめてスマホプラン
・U15はじめてスマホプラン
本特典を利用すると、187円×12ヶ月で年間2,244円分お得になります。

対象プランをdカード/dカード GOLDで支払うだけで割引となり、難しい適用条件もないのが嬉しいポイントです。

ただし、dカードでドコモの利用料金支払いを設定しても100円につき1ポイントのポイント還元は適用されないので注意してください。

メリット3:dカードケータイ補償が最大10万円

dカードケータイ補償
dカードケータイ補償で紛失・盗難・全損時も安心
dカードケータイ補償の詳細
補償対象となる端末利用携帯電話番号にかかる端末
補償金額新端末の購入金額または頭金・事務手数料のうち最大100,000円
補償期間補償の対象となる端末のご購入後3年以内
補償の方法dカード GOLD利用代金の請求額から補償金額を減額
dカードケータイ補償とは、携帯電話購入から3年間、紛失や盗難などの偶発的なトラブルに見舞われた際に、端末の購入代金を最大10万円補償してくれるサービスです。

ちなみに機種購入の際に値引きされるわけではなく、dカード GOLDの利用代金の請求額から補償金額を減額することにより補償されます。

本特典はdカード GOLD入会の大きなメリットだといえるでしょう。

メリット4:家族カードを使うとポイントが貯めやすい

dカード GOLD 家族カード
家族カードが1枚無料で作れる

dカード GOLDを持っていると、付帯カードとして家族カードを発行することができます。

dカード GOLDの家族カードの主な概要は以下の通りです。

  • 1枚目年会費無料
  • 2枚目以降の年会費1,100円/枚
  • 本会員の口座からまとめて引き落し
  • 100円につき1ポイントたまる

dカード GOLDの年会費は通常年間11,000円かかりますが、家族カードの場合は1枚無料で発行できます。

また、家族カードで利用した分もポイント還元されるので、活用しやすい付帯カードです。

学生や主婦などクレジットカードの審査に通りにくい場合でも、本会員の審査のみで発行できるのも大きなメリットではないでしょうか。

メリット5:ドコモ光の料金1,000円(税抜)につき10%還元

ドコモ光 dカード GOLD特典
ドコモ光の料金1,000円(税抜)につき10%還元

携帯料金の還元と同じく、ドコモ光の料金も1,000円(税抜)につき、10%還元を受けられるメリットがあります。

本特典もdポイントクラブの会員であることが前提条件になるので確認しておきましょう。

ドコモケータイとドコモ光のペア回線なら、dカード GOLDの会員ページに携帯電話番号を登録するだけで特典が適用されます。

ドコモユーザーであればメリットを最大限に受けることができるので、携帯・ネット回線を統一してdカード GOLDを利用するのがおすすめです。

メリット6:ETCカードが家族分も無料で作れる

dカード GOLD ETCカード
ETCカードが家族分も無料で作れる

dカード GOLDの付帯カードとして、ETCカードも発行できます。

dカード GOLDのETCカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 各家族カードごとに発行可能
  • 100円につき1ポイント還元

dカード GOLD会員の場合、ETCカードは年会費無料で発行できます。

家族カードごとにETCカードを発行できるのも、メリットの1つといえるでしょう。

通勤に高速道路を使う方や車で頻繁に出張する方は、かなり多くのdポイントを貯められるのでETCカードの発行をおすすめします。

メリット7:dカード特約店での買い物でポイントアップ

dカード GOLD ポイント還元
dカード特約店での買い物でポイントアップ

dカード GOLDでお買い物をすると、実店舗・ネット問わず100円につき1ポイント貯まります。

加えて、決済したお店がdカード特約店であれば、特約店ポイントとしてさらにポイントを貯めることが可能です。

特約店ポイントはお店毎に異なるので、dカード特約店を利用する際はどのくらいのポイントが還元されるのか事前に確認しておくとよいでしょう。

>dカード公式でdカード特約店を確認する

メリット8:dカードポイントモールで還元率が1.5~10.5倍に

dカード ポイントアップモール
dカードポイントUPモールで還元率が1.5~10.5倍に

dカードポイントモールを経由してdカード GOLDでお買い物をすると、ポイント還元率が1.5~10.5倍にアップします。

Amazonや楽天市場などの大手ショッピングサイトも対象になるため、人によっては大幅にポイントを稼ぐことが可能です。

対象のショッピングサイトとポイント倍率は、dカードポイントモール公式サイトから確認できるので、ぜひ一度確認してみてください。

注意点として、経由前にすでにカートに入っている商品はポイントアップの対象になりません

必ずdカードポイントモール公式サイトを経由してから商品をカートに入れるようにしましょう。

>dカードポイントモール公式サイトを確認する

メリット9:d払いにdカード GOLDを設定すると還元率アップ

d払いアプリ
d払いにdカード GOLDを設定すると還元率アップ

d払いにdカード GOLDを設定後、d払いを利用して支払いをすると、ポイントの二重取りができて大変お得です。

d払いの還元率は支払い方法によって異なりますが、最もポイント還元が高くなるのがdカードを利用した場合となります。

d払いの還元率dカードからの支払いd払い残高からの支払い
電話料金合算払いからの支払い
dカード以外のクレジットカード
基本還元率0.5%
(200円につき1ポイント)
0.5%
(200円につき1ポイント)
0
dカード支払い特典0.5%
(200円につき1ポイント)
00
合計1.0%
(200円につき2ポイント)
0.5%
(200円につき1ポイント)
0
なお一部のネット店舗では、毎月特定の期間(d曜日)に事前エントリーすることでポイント還元率をさらに高めることができます。

d払いアプリは無料でダウンロードできるので、dカード GOLDに入会した際はd払いアプリも併せて利用してみてください。

メリット10:年間ご利用特典でクーポンが貰える

dカードGOLD年間利用額クーポン
年間ご利用特典でクーポンが貰える

dカード GOLDでは、年間のご利用額に応じてクーポンを受け取ることができます。

特典受け取りの対象となる方は、前年のdカード GOLDの年間ご利用額の累計が100万円以上、もしくは200万円以上に当てはまる方です。

dカード GOLDの利用金額が100万円以上の方は11,000円相当の特典、200万円以上の方は22,000円相当の特典を受け取れます。

年間100万円と聞くと大きな額にも思えますが、ドコモ料金の支払いや各種公共料金、日々の買い物の支払いをdカード GOLDにまとめていればそれほど難しくはありません。

11,000円相当の特典を受け取ることができれば、それだけでdカード GOLDの年会費をペイできるので、積極的に狙ってみる価値はあるでしょう。

メリット11:空港ラウンジが全国・ハワイ空港で無料

空港ラウンジ
空港ラウンジが全国・ハワイ空港で無料

通常、空港ラウンジを利用するには相場にして1,000円前後の料金がかかります。

ですが、dカード GOLDを持っていれば、以下表に記載した国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用することができます。

地方dカード GOLD対応ラウンジ数
北海道新千歳空港 スーパーラウンジ/North Lounge
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港 ラウンジ大雪(TAISETSU)
東北青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ROYALSKY LOUNGE
仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE
関東成田国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE
羽田空港 エアポートラウンジ/SKY LOUNGE/SKY LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE NORTH/POWER LOUNGE SOUTH
東海中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
北陸新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
関西伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲(北ウイング) 金剛(南ウイング) アネックス「六甲」(北ウィング) エアロプラザラウンジ「NODOKA」(ターミナル近接商業施設)
神戸空港 ラウンジ 神戸
中国岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジ
米子空港 ラウンジ DAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
出雲縁結び空港 エアポートラウンジ
四国徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
高知空港ラウンジ「ブルースカイ」
九州新北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 ラウンジTIME/ノース ラウンジTIME インターナショナル
佐賀空港 Premium Lounge さがのがら。
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ「ASO」
宮崎空港 ブーゲンラウンジ ひなた
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
沖縄那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~
ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE

国内・ハワイへの旅行をする機会が多い方にとって、dカード GOLDを持つメリットは大きいといえるでしょう。

メリット12:海外・国内旅行保険付帯で旅行時の保険加入不要

dカード GOLDの国内旅行保険・保証
dカード GOLDの海外旅行保険・保証
海外・国内旅行保険付帯で旅行時の保険加入不要

dカード GOLDでは海外・国内旅行の際に何らかのトラブルが生じた場合、それに関する費用や損害賠償までサポートしてくれます。

dカード GOLDの海外・国内旅行保険の補償内容は、以下の通りです。

 海外旅行保険国内旅行保険
対象本人会員/家族会員本人会員の家族本人会員/家族会員
傷害死亡1億円
※海外旅行費用をdカード GOLDにて支払った場合の保険金額
1,000万円5,000万円
傷害後遺障がい程度により400万円~1億円
※海外旅行費用をdカード GOLDにて支払った場合の保険金額
程度により40万円~1,000万円程度により200万円~5,000万円
傷害・疾病治療費用
300万円50万円-
賠償責任
5,000万円1,000万円-
携行品損害
(年間限度額)
最高50万円/盗難時30万円
(一事故あたりの自己負担額3,000円)
15万円
(一事故あたりの自己負担額3,000円)
-
救援者費用
(年間限度額)
500万円50万円-
入院保険金--5,000円(日額)
通院保険金--3,000円(日額)
手術給付金--入院保険金日額の5倍または10倍
海外航空便遅延費用特約航空便遅延費用:以下のいずれか高い金額を定額で支払う。
宿泊施設の客室料:3万円
交通費or旅行サービス取消料:1万円
食事代:5,000円
手荷物遅延:3万円
乗継遅延による宿泊・食事費用:2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用:2万円
出航遅延・欠航による食事費用:1万円

保険は自動付帯なので、特別な申し込みなどは不要です。

また、本人会員だけでなく、本人会員の家族も補償を受けられる点も大きなメリットだと言えるでしょう。

メリット13:ahamoと紐付けてポイント還元

dカード GOLD ahamo
ahamoと紐付けてポイント還

dカード GOLDはドコモユーザーだけでなくahamoユーザーが紐付けてもポイント還元を受けることができます。

「dカード GOLDご利用額10%ポイント還元キャンペーン」として、dカードでの利用金額に対し100円ごとに10ポイント還元されます。

  • 条件:ahamo大盛りオプションを契約かつ、ahamoの携帯電話番号をdカード GOLDのご利用携帯電話番号として登録
  • 特典:dカード GOLDのご利用額の100円につき10%のdポイントを進呈(月上限500ポイント)
  • 期間:2024年3月31日まで

対象オプションの指定があり、期間も限定されていますがポイント還元率が高いのが魅力です。

メリット14:ahamoと紐付けてパケットボーナスが貰える

dカード GOLDのメリット・デメリット|ドコモユーザーは必須な理由
ahamoと紐付けてパケットボーナスが貰える

ahamoは月2,970円で月20GBを利用できます。

しかしahamoの支払い方法をdカード GOLDに設定すると、ボーナスパケット特典として更に5GBを毎月追加できるんです。

月20GBが月25GBまで利用できるようになるので、データ量をよく使いやすい人におすすめの特典です。

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dカード GOLDのデメリット9個

デメリット
dカード GOLDのデメリット

続いてはdカード GOLDのデメリット9個です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

デメリット1:ドコモの利用料金を支払ってもポイント還元なし

dカード GOLDの還元率
ドコモの利用料金を支払ってもポイント還元なし

dカード GOLDでドコモのケータイ料金やドコモ光の利用料金を支払っても、dポイント還元を受けることができません

ですが、メリットの方で説明したとおり、dカード GOLDに携帯電話番号を登録するとドコモ料金1,000円(税抜)に付き10%の還元を受けることはできます。

少しややこしいですが、あくまで「支払っても」dポイントの還元を受けられないというだけなので、このデメリットはあまり気にしなくても良いでしょう。

デメリット2:ドコモの料金1,000円未満は切り捨て

ポイント還元は1,000円(税抜)ごとに計算されます。そのため、1,000円未満の利用料金は切り捨てされてしまいます。

たとえ利用料金が1,990円でも、10%還元でゲットできるのは100ポイントのみです。

また税込みで2,190円ほどでも税抜きにすると1,990円程度なら、これも100ポイントのみの還元となります。

デメリット3:端末の分割払金を支払ってもポイント還元なし

いつでもカエドキプログラムを利用する
端末の分割払金を支払ってもポイント還元なし

ドコモのスマホ分割料金を支払ってもdポイントの還元は受けられないので注意してください。

また、そもそもdポイントクラブでは携帯電話ご購入代金もポイント還元の対象外とされています。

ポイント進呈対象外となる料金(端末関連)
  • 携帯電話ご購入代金
  • ドコモの分割払い(個別信用購入あっせん契約/割賦販売契約)の分割支払金/分割払金

ただし、dカード GOLD(またはdカード)を利用した端末の一括購入については、基本特典である100円につき1ポイント還元の対象となります。

なおドコモオンラインショップでは端末・付属品購入時に、dカード GOLDで一括払いをすることで100円につき2ポイントの還元を受けることも可能です。

端末購入もお得にしたいなら、ドコモオンラインショップの活用も検討してみましょう。

デメリット4:家族カードと支払い口座を別にすることはできない

dカード GOLD 家族カード
家族カードと支払い口座を別にすることはできない

dカード GOLDでは、本会員と家族会員の支払い口座を別々に設定することはできません

家族カードの発行における審査も本会員のもので行われますし、このデメリットは仕方ないといえます。

ですが、溜まったポイントは共通で使えますし、支払いがまとまれば年間利用額特典も受けやすくなるので、デメリットばかりではありません。

家族カード利用の際は、ぜひメリット・デメリットを比較して考えてみてください。

デメリット5:家族カードの利用枠は本会員カードと共有

dカード dカード GOLD
家族カードの利用枠は本会員カードと共有

dカード GOLDでは、家族カードの利用限度額は本会員カードと共有されます。

家族全員でクレジットカードを共有していると、利用限度額によってはデメリットに感じるかもしれません。

限度額いっぱいまで利用してしまうと、一定期間dカード GOLDが利用できなくなるため注意しましょう。

デメリット6:すでにカートに入っている商品は適用外

dカード GOLD ポイントアップモール
すでにカートに入っている商品は適用外

dカード GOLDのメリットで、dカードポイントモールを経由してショッピングをすると獲得ポイントがアップすることを解説しました。

ですが、dカードポイントモール経由以前にカートに入っていた商品は、ポイントアップの対象外になってしまうので注意してください。

必ずdカードポイントモールを経由後、商品をカートに入れるようにしましょう。

デメリット7:家族カード単体では年間ご利用特典の対象外

dカード GOLD 年間ご利用額特典
家族カード単体では年間ご利用特典の対象外

dカード GOLDでは年間利用額に応じてお得なクーポンが発行されますが、家族カード単体でクーポンを貰うことはできません

家族カードを発行している場合は、本会員カードと家族カードの合算で年間利用額を計算し、クーポンが発行されます。

デメリットというよりは注意点になりますが、クーポンが貰えるのは本会員カードの数だけと覚えておきましょう。

デメリット8:航空ラウンジで同伴者の利用には1,100円程度かかる

dカード GOLD 空港ラウンジ 特典
航空ラウンジで同伴者の利用には1,100円程度かかる

dカード GOLDでは空港ラウンジの利用が無料になりますが、dカード GOLDを持っていない同伴者が一緒の場合は約1,100円程度の料金が発生します。

ちなみに同伴者が小学生の場合は約550円、3~4歳未満の場合は無料となっている空港ラウンジがほとんどのようです。

dカード GOLDの家族カードを持っていれば本会員と同様無料で利用できるので、家族と一緒に空港ラウンジを利用するのであれば発行しておくのがおすすめです。

デメリット9:医療キャッシュレスサービスは付帯なし

dカード 支払い方法
医療キャッシュレスサービスは付帯なし

医療費キャッシュレスサービスとは、旅先のキャッシュレス提携医療機関で自己負担なしで外来診療を受けられるサービスのことです。

ですが、残念ながらdカード GOLDには医療キャッシュレスサービスは付帯されていません

もちろん海外旅行保険は付帯しているので、申請すれば補償金を受け取ることはできますが、旅先での医療費は一旦立て替える点がデメリットだといえます。

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【結論】dカード GOLDはどんな人におすすめ?

dカード GOLD
dカード GOLDはどんな人におすすめか

ここまでdカード GOLDのメリット・デメリットについて紹介しました。

dカード GOLDにはおすすめできる面とおすすめできない面があり、人によってその評価は変わってくるでしょう。

dカード GOLDがどんな人におすすめかについて解説していきますので、迷っている方は参考にしてみてください。

dカード GOLDにした方がいい人

dカード GOLDにした方がいい人
  • ahamoやドコモ・ドコモ光を契約している人
  • 特約店などでd払いを使える人
  • 海外旅行や飛行機をよく利用する人

メリットでも紹介したように、ahamoユーザーはパケットボーナスやポイント還元の特典を受けられます。

スマホのデータ容量が欲しい方にとってボーナスでギガが増えるのは嬉しいポイントに間違いありません。

またドコモでは、対象プランやドコモ光などの利用料金のうち1,000円(税抜)につき10%のポイント還元があります。

毎月固定でかかる費用にdポイント還元が適用されるのでおすすめです。

その他にも、特約店で普段からお買い物をする方や、d払いを積極的に使える方も効率良くポイントを貯められます。

空港ラウンジの利用や海外旅行保険も付いているので、旅行好きの方にもおすすめしたいカードです。

dカード GOLDがメリットない人

dカード GOLDがメリットない人
  • ドコモで分割払いやドコモ払いを利用している人
  • 家族もカードの利用頻度が多い

ドコモの利用料金のうちすべてがポイント還元の対象になるわけではありません。

分割払いしている機種代金や、ドコモ払いを利用しているサービスの利用料金などは対象外です。

こういった料金がドコモ利用料金のメインなら、そこまでポイント還元に旨味を感じないかもしれません。

また、家族カードには限度額の共有や支払い口座の統一といった制限があります。

家族もカードを頻繁に使う場合、dカード GOLDと家族カードだけでは使いづらさを感じてしまうでしょう。

dカード GOLDを解約する時にデメリットはある?

注意点
dカード GOLDを解約する時にデメリットはあるか

今回紹介したように、dカード GOLDは様々な場面でポイント還元や割引を受けられる特典があります。

解約してしまうと当然これらの特典は利用できなくなるため、解約後に思いのほかポイントが貯まりづらくなります。

また、旅行保険なども別途加入する必要があり、これまで受けたサービスはグレードダウンしてしまうと思っておいてください。

解約する前にdカード GOLDの特典でよく利用していたもの、ポイントはどれくらい還元があったかを確認してみるのもおすすめです。

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dカード GOLDの基本情報

dカード GOLD 券面画像
dカード GOLDの基本情報
dカード GOLDの基本情報
年会費11,000円
ポイント◎ショッピング:100円(税込)ごとに1%
◎ドコモのケータイ/ドコモ光:1,000円(税抜)ごとに10%
◎dカード特約店:決済ポイント1%+特約店ポイント1%~
入会条件・満18歳以上(高校生は除く)で安定した継続収入がある
・個人名義である
・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定
・その他定める条件を満たすこと
国際ブランド・Mastercard
・Visa
電子マネー iD
追加カードdカード 家族カード
※1枚目無料、2枚目以降は1枚につき年会費1,000円
◎dカード ETCカード
※年会費初年度無料。2年目からは利用があれば無料
カード特典・dカード GOLD年間ご利用額特典(クーポンをプレゼント)
・dカードケータイ補償(購入後3年間最大10万円)
・お買い物あんしん保険(年間300万円)
・カードの紛失・盗難の補償
・VJデスク(旅のサポート)
・海外緊急サービス
・海外旅行保険(最大1億円)
・国内旅行保険(最大5,000万円)
・国内、ハワイの主要空港で空港ラウンジが無料
・海外レンタカー優待割引
申し込みdカード GOLD公式サイト
dカード GOLDの入会には、年会費11,000円がかかります。年会費のことを考えると入会をためらってしまう人もいることでしょう。

ですが、様々な特典や保険などのサービスが付帯することを考えると、年会費を払ってもなおdカード GOLDはお得なカードだといえます。

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dカード GOLDに関するよくある質問

よくある質問
dカード GOLDに関するよくある質問

最後に、dカード GOLDに関するよくある質問をまとめてみました。

気になる方は回答と合わせてチェックしてみてください。

カードの利用可能枠いっぱいまで利用した場合はいつから使えるようになる?

ショッピング利用分は原則、利用金額の支払いが完了する月の10日から利用できるようになります。

またキャッシング利用分は、指定金融機関からの引き落としを確認後、利用できるようになります。

dカード GOLDを紛失してしまったらどうしたらいい?

dカード GOLDを紛失してしまった場合はすぐにdカードセンター紛失盗難デスクに届け出るようにしてください。dカードの利用停止を行います。

あわせて、dポイントカード機能の利用停止の手続きも必要になります。dポイントカード機能の利用停止は、dポイントカスタマーセンターに連絡しましょう。

dカード GOLD 家族カードも10%ポイント還元優待の対象になる?

もちろんdカード GOLD 家族カードも10%ポイント還元優待の対象です。

家族みんなで効率的にポイントを貯めましょう。

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dカード GOLDをお得に使ってみよう

dカード
dカード GOLDのメリット・デメリットまとめ

今回はdカード GOLDのメリット・デメリットについて紹介しました。

気をつけなければいけない注意点やデメリットもありますが、活用できるシーンが多ければdカード GOLDは年会費以上にお得なカードです。

入会を検討している方は、これを機にdカード GOLDのお得な特典を十分に受け取れるかチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人
みけねこ
契約社員・ウェブライターのWワークで活動しています。 10年以上ドコモユーザーでしたが3年ほど前に格安SIMを使い始めました。特にお得なキャンペーン情報には目がありません。「スマホはお得が一番」をモットーに、 最新機種はもちろん料金プランなどの情報をユーザーの目線からわかりやすくご紹介していきます。