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2018年5月16日、ドコモは「docomo collection 2019」と称して、2019年夏モデル全15機種を発表しました。

そのうちスマホは10機種で、ラインナップはサムスンのフラッグシップモデルである「Galaxy S10」やトリプルカメラをシリーズ初搭載した「Xperia 1」など。

本記事では、ドコモの最新スマホなかでも、特に注目のスマホ機種のスペックとおすすめポイントをまとめて紹介します。

機種変更やドコモへの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

なお、2019年冬春モデルだけでなく、iPhone Xsなどの2018年モデルも同時に掲載しています。気に入ったものがあれば2018年モデルから選ぶのも良いでしょう。

Galaxy S10 / Galaxy S10+(2019年6月1日発売)


画像引用元:Galaxy S10 and S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy S10 / Galaxy S10+の基本スペック

スペック Galaxy S10Galaxy S10+
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約149.9 x 70.4 x 7.8mm約157.6 x 74.1 x 7.8mm
重さ 157g175g
ディスプレイ 約6.1インチ 有機ELディスプレイ(19:9)約6.4インチ 有機ELディスプレイ(19:9)
解像度WQHD+(1440 x 3040)WQHD+(1440 x 3040)
OS Android 9.0Android 9.0
SoCSamsung Exynos 9820Samsung Exynos 9820
メモリ(RAM) 8GB8GB/12GB
ストレージ(ROM) 128GB128GB
外部ストレージ 最大512GB最大512GB
バッテリー 3,300mAh4,100mAh
アウトカメラ 約1,220+1,220+1600万画素 / F値1.5-2.4 (広角 超広角 望遠)
光学式手ブレ補正
2x光学ズーム
約1,220+1,220+1600万画素 / F値1.5-2.4 (広角 超広角 望遠)
光学式手ブレ補正
2x光学ズーム
インカメラ 約1,000万画素 / F値1.9 (広角)約800+1,000万画素 / F値1.9 (広角)
Bluetooth Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
生体認証 指紋・顔・網膜認証指紋・顔認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IPX 8IPX 8
イヤホンジャック
カラーPrism White
Prism Black
Prism Blue
Prism Black
実質負担金
(RAM8GBモデル)
現金購入時:89,424円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:59,616円(税込)
現金購入時:101,088円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:67,392円(税込)

圧倒的な性能を持つモンスタースマホ

Galaxy S10はサムスンのフラッグシップモデルだけあって圧巻の処理性能を持っています。

ハイエンドスマホでは定番のSoC「Snapdragon855」こそ搭載していないものの、その処理性能は他社のハイスペックスマホを全く問題にしないほど

単純な処理性能の比較では平均的な性能のPCより上で、ゲームアプリやビジネスソフトを多用しても動作がもたつくようなことはほとんどありません。

特に3Dゲームをプレイする時などは、明らかに他のスマホより動作がスムーズで、ストレス無くゲームに集中することが出来ます。

Galaxy S10、Galaxy S10+は、性能を重視してスマホを選ぶのなら、2019年夏モデルの中では最高の1台と言えるでしょう。

使いやすく高性能なカメラ機能


画像引用元:Galaxy S10 SC-03L
アウトカメラはGalaxy S10、Galaxy S10+どちらもトリプルカメラを装備。

3つのカメラはそれぞれ広角、超広角、望遠と異なる役割を持っており、これらが組み合わさることで高品質な写真の撮影が可能となります。

画素数の高いカメラを3つも搭載しているだけあって、ハード面の性能が高いのはもちろんですが、特筆すべきなのはソフト面に関してでしょう。

というのも、Galaxy S10およびGalaxy S10+には「シーン判別機能」と呼ばれる撮影するシーンを自動で判別し、適切な味付けをする機能が搭載されているのです。

例えば、風景画を撮った場合、海や空の青色はより青く、木々や草はより緑に味付けされ、実際の風景よりダイナミックな写真を撮ることが出来ます。

この機能を上手く使いこなせば、例えカメラ初心者でもプロ顔負けの写真を撮影することが出来るでしょう。

インカメラはGalaxy S10+がデュアルカメラであるのに対し、Galaxy S10はシングルカメラを採用しています。

ソフト面では自撮り用途で使われることが多いために、肌のトーンや輪郭、目の大きさなどを補正できる「ビューティー機能」を搭載。

並の編集ソフト以上に使いやすく、様々な部位を補正できるために、より綺麗に自撮りをしたい方にとって嬉しい機能となっています。

2019年夏発売「Galaxy S10+」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

Xperia 1(2019年6月14日発売)


画像引用元:Sony Xperia 1 Dual-SIM J9110 (128GB, Purple) – EXPANSYS Japan

Xperia 1の基本スペック

スペックXperia 1
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約167 x 72 x 8.2mm
重さ 180g
ディスプレイ 約6.5インチ 有機ELディスプレイ(21:9)
解像度WQHD+(1644 x 3840)
OSAndroid 9.0
SoCSnapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 64GB
外部ストレージmicroSD(最大512GB)
バッテリー 3,200mAh
アウトカメラ (約1,220万画素 / F値 1.6)×3
光学式手ブレ補正
2x光学ズーム
インカメラ 約800万画素 / F値2.0
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IPX 8
イヤホンジャック
カラー Black
Purple
実質負担金 現金購入時:103,032円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:68,688円(税込)

高い性能と美しいデザイン

Xperia 1はXperiaシリーズの最上位モデルとして開発されたスマホで、Xperia伝統の美しいデザインと高い性能を両立させた優秀な機種です。

搭載するSoCは現行のSoCの中でもっと優れていると言われるクアルコム製の「Snapdragon855」。メモリは6GBと隙の無い構成となっています。

ストレージに関しては最大で128GBとやや控えめですが、512GBまでのmicroSDに対応しているため、ストレージ不足に悩まされることはないでしょう。

デザインはXperiaらしく洗練され、スタイリッシュな外観をしています。Xperia XZ3以降廃盤となっていたパープルも復活しました。

シネマワイドスクリーンで快適な動画視聴


画像引用元:価格.com – ソフトバンク、4K有機ELスマートフォン「Xperia 1」を6/14発売
画面は6.5インチの有機ELディスプレイを搭載。ノッチはありませんが、その分上部のベゼルがやや太くなっています。

特筆すべきなのはXperiaでは初となる縦横比の21:9シネマワイドスクリーンを採用したことでしょう。

これによって、Xperia 1はスマホでありながら映画さながらの迫力を演出することが可能となっています。

また、Xperia 1はマルチウィンドウに対応しており、ゲームをしながらWebサイトを見るなどのマルチタスクが出来るようになりました。

2019年夏発売「Xperia 1」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

Google Pixel 3a(2019年6月7日発売)


画像引用元:Google Pixel 3a : スペック | 製品 | NTTドコモ

Google Pixel 3aの基本スペック

スペックGoogle Pixel 3a
サイズ(高さ×幅×厚さ)約151.3 x 70.1 x 8.2mm
重さ 147g
ディスプレイ 約5.6インチ 有機ELディスプレイ(18.5:9)
解像度 フルHD+(1080 x 2220)
OSAndroid 9.0
SoC Snapdragon 670
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージ ×
バッテリー3,000mAh
アウトカメラ約1,220万画素 / F値1.8
光学式手ブレ補正
インカメラ 約800万画素 / F値2.0
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋・顔・網膜認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 防滴
イヤホンジャック
カラーClearly White
Just Black
実質負担金現金購入時:46,656円(税込)

ミドルクラスでは充分な性能を持つ

元々Google Pixel 3自体が突き抜けて性能が高いわけではないこともあって、Google Pixel 3aの性能はスマホ全体で見ると高いとは言えません。

しかし、ミドルクラスに位置するスマホの中では充分な性能でしょう。少なくとも、ひとつひとつの動作に時間が掛かりストレスを感じるというようなことはありません。

唯一、不満が残る点があるとすれば、本体ストレージが64GBと少ないにも関わらず、外部ストレージに対応していないこと。

Google Driveなどのクラウドストレージを使えば解決する問題ではありますが、ハード管理したい方にとっては不満点となるでしょう。

ハイスペックなカメラ機能は健在


画像引用元:Google Pixel 3a
ベースとなったGoogle Pixel 3が非常に優れたカメラ機能を持っていただけあり、Google Pixel 3aのカメラ機能も非常に高く纏まっています。

ハードスペックこそ1,200万画素のシングルカメラと平凡ですが、高性能なAIを搭載しているため、デュアルカメラに比肩する写真を撮影することが可能です。

ポートレートモードはもちろん、超解像ズームや夜景モードなども搭載されているので、他のカメラ機能に拘ったスマホと比較しても不満が出ることはないでしょう。

2019年夏発売「Google Pixel 3a / 3a XL」の評価レビュー|買う理由と買わない理由
次のページでは、Google Pixel 3 / Pixel 3 XLと、iPhone Xs/ Xs Maxをご紹介します。

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