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2019年10月11日、ドコモは「docomo collection 2019-20」と称して新モデル全8機種を発表しました。

そのうちスマホは5機種ですが「スマホおかえしプログラム」の対象となるハイエンドモデル3機種、価格を抑えたミドルレンジが2機種とバランスよくラインナップしています。

本記事ではドコモの最新スマホなかでも、特に注目のスマホ機種のスペックとおすすめポイントをまとめ「携帯ランキング」として紹介します。

機種変更やドコモへの乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ドコモの機種変更|最新機種でも12万円お得に購入できる方法と時期

ドコモ携帯のラインナップをチェック

冒頭でもご紹介した通り、ドコモの2019年新モデルのうちスマートフォン製品は合計5機種となっています。

2019年夏モデルは合計10機種のスマホが発売されましたので今回はかなり少な目のラインナップが特徴的です。

まずは新機種はもちろん、2019年夏モデルの価格や発売日などを簡単に確認しておきましょう。

2019年秋冬モデルは5機種

ドコモの2019年秋冬モデル5機種
画像引用元:機種をさがす | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモの2019年秋冬モデルは10月18日より順次発売開始されています。

全体的に見るとハイエンドモデルは8万円~12万円台、ミドルレンジモデルは3万円~5万円でバランスが良いラインナップとなっています。

また、「AQUOS」や「Xperia」、「Galaxy」などドコモのスマホとして長く愛されているシリーズが中心となっているのも魅力的です。

ちなみにAQUOS zero2のみまだ具体的な価格は公表されていませんが、ドコモの発表によると8万円程度になるとされています。

端末名発売時期/2019年価格(税込)
Galaxy Note10+ SC-01M10月18日121,176円
Galaxy A20 SC-02M11月1日21,384円
Xperia 5 SO-01M11月1日87,912円
AQUOS sense3 SH-02M11月1日31,680円
AQUOS zero2 SH-01M今冬未発表

ドコモ2019秋冬モデル|最新機種の発売日・スペック・価格すべて紹介

2019年夏モデルも引き続き販売

ドコモの2019年秋冬モデルは5機種と少な目のラインナップとなっていますが、2019年夏モデルである10機種のスマホはそのまま販売継続となっています。

発売日から日が浅いため当然と言えば当然ですが、これによりドコモのスマホラインナップは価格・スペックはもちろんデザイン面でもバリエーション豊かになりました。

スペックも十分なものとなっていますので、費用を抑えるために2019年夏モデルを購入するというのも一つの選択肢ではないでしょうか。

端末名発売時期/2019年価格(税込)
Xperia Ace SO-02L6月1日49,896円
AQUOS R3 SH-04L6月1日90,288円
Galaxy S10 SC-03L6月1日90,288円
Galaxy S10+ SC-04L6月1日102,960円
arrows Be3 F-02L6月7日34,056円
Xperia 1 SO-03L6月14日103,752円
LG style2 L-01L7月12日38,016円
HUAWEI P30 Pro HW-02L9月13日90,288円
Google Pixel 3a6月7日46,728円
Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L7月24日117,216円

2019年最新スマホランキング

ここからはドコモで現在取り扱われている最新スマホをおすすめ順にご紹介していきます。

先ほどもご紹介した通り2019年の夏モデルは引き続き販売が行われていますので、冬春モデルを含めると選択肢は非常に多くなります。

スペックや価格はもちろんドコモオンラインショップが公開している「売れ筋ランキング」を合わせてスマホを詳細にチェックしてみましょう。

1位:Galaxy Note10+

Galaxy Note10+
画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M

Galaxy Note10+の価格

  • RAM8GBモデル
  • 現金購入時:121,176円(税込)
  • スマホおかえしプログラム適用時:80,784円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「Galaxy Note10+」を見る

Galaxy Note10+の基本スペック

スペック Galaxy Note10+
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約162 x 77x 7.9mm
重さ 197g
ディスプレイ 約6.8インチ 有機ELディスプレイ
解像度Quad HD+(1440 x 2560)
OS Android 9.0
SoCSnapdragon 855
メモリ(RAM) 12GB
ストレージ(ROM) 256GB
外部ストレージ 最大512GB
バッテリー 4,300mAh
アウトカメラ 約1,200+1,600+1200万画素
インカメラ 約1,000万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋・顔
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IPX 8
イヤホンジャック -
カラーAura White
Aura Black

ドコモ史上初の12GB RAMを搭載

2019年冬春のハイエンドモデルの中で、特に注目を集めているのがNoteシリーズ最新作となるGalaxy Note10+です。

ROM(ストレージ)も256GBと大容量ですが、驚くべきはドコモのスマホ史上初となる12GBのRAMを搭載しているという点です。

複数のアプリを同時に立ち上げての作業はもちろん、最新のゲームやアプリをサクサクプレイできるのは大変魅力的です。

更に4300mAhの大容量バッテリーとサムスン独自の「ベイパーチャンバー冷却システム」により快適すぎるほどの圧倒的な動作性能を実現しているのです。

Noteシリーズの特徴である「手書き」機能

Galaxy Note10+
画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

GalaxyのNoteシリーズと言えば、付属のスタイラスペン「Sペン」による手書き機能が特徴的です。

Galaxy Note10+はこの手書き機能が更に強化されており、スマホではなく紙の手帳を持ち歩いているような感覚で操作が可能です。

付属の「Sペン」は4096段階の筆圧に対応しており、拡大・縮小機能を利用して繊細なタッチで絵やイラストを描く事ができます。

更に書いたメモをWordファイルに変換して保存する機能など、書く・描く事に特化しているのが魅力的です。

もちろんトリプルカメラや6.8インチの大画面ディスプレイなど、スペックも全体的にハイエンドモデルらしいものとなっています。

ドコモ Galaxy Note10+の評価レビュー|買う理由と買わない理由

2位:Xperia 5

Xperia 5
画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5の価格

  • RAM8GBモデル
  • 現金購入時:87,912円(税込)
  • スマホおかえしプログラム適用時:58,608円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「Xperia 5」を見る

Xperia 5の基本スペック

スペック Xperia 5
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約158 x 68x 8.2mm
重さ 164g
ディスプレイ 約6.1インチ 有機ELディスプレイ
解像度Quad HD+(1080 x 2160)
OS Android 9.0
SoCSnapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 64GB
外部ストレージ 最大512GB
バッテリー 4,300mAh
アウトカメラ 約1,220+1,220+1,220万画素
インカメラ 約800万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi) -
防水・防塵 IPX 8
イヤホンジャック -
カラーBlue
Grey
Black
Red

「楽しむ」事に特化したハイエンドスマホ

2019年冬春モデルのXperia 5は、2019年夏モデルとしてドコモから発売されたXperia 1の言わば「小型版」です。

このためRAMやROMはもちろん、トリプルカメラの搭載などスペック面で共通する点が多く見られます。

カメラはXperia 1ゆずりの望遠・標準・超広角トリプルカメラが搭載されており、ポートレートはもちろん幅広いバリエーションの写真撮影が可能です。

先にご紹介したGalaxy Note10+よりスペックは低いのですが、ハイエンドモデルという事もありアプリやゲームはもちろん動画視聴もストレス無く楽しめます。

無駄の無いデザインと最新のスペックはまさにソニーの技術が集約された1台と言えるでしょう。

手のひらに収まるスタイリッシュボディ

Xperia 5
画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5はバッテリーやディスプレイ解像度が少しXperia 1より低くなっているため、「Xperia 1のマイナーチェンジ版なのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかしXperia 1が約6.5インチの大画面ディスプレイを搭載していたのに対して、Xperia 5は約6.1インチと画面の小型化が行われています。

21:9の縦長ディスプレイはそのままとなっており、小型化しつつもゲームや映像を極限まで楽しめるよう工夫がされているのです。

ドコモ Xperia 5の評価レビュー|買う理由と買わない理由

3位:Galaxy S10 / Galaxy S10+

Galaxy S10+
画像引用元:Galaxy S10 and S10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy S10の価格

  • RAM8GBモデル
  • 現金購入時:90,288円(税込)
  • スマホおかえしプログラム適用時:60,192円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「Galaxy S10」を見る

Galaxy S10+の価格

  • RAM8GBモデル
  • 現金購入時:102,960円(税込)
  • スマホおかえしプログラム適用時:68,640円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「Galaxy S10+」を見る
▶ドコモ公式ショップで「Galaxy S10+ Olympic Games Edition」を見る

Galaxy S10 / Galaxy S10+の基本スペック

スペック Galaxy S10Galaxy S10+
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約149.9 x 70.4 x 7.8mm約157.6 x 74.1 x 7.8mm
重さ 157g175g
ディスプレイ 約6.1インチ 有機ELディスプレイ(19:9)約6.4インチ 有機ELディスプレイ(19:9)
解像度WQHD+(1440 x 3040)WQHD+(1440 x 3040)
OS Android 9.0Android 9.0
SoCSamsung Exynos 9820Samsung Exynos 9820
メモリ(RAM) 8GB8GB/12GB
ストレージ(ROM) 128GB128GB
外部ストレージ 最大512GB最大512GB
バッテリー 3,300mAh4,100mAh
アウトカメラ 約1,220+1,220+1600万画素 / F値1.5-2.4 (広角 超広角 望遠)
光学式手ブレ補正
2x光学ズーム
約1,220+1,220+1600万画素 / F値1.5-2.4 (広角 超広角 望遠)
光学式手ブレ補正
2x光学ズーム
インカメラ 約1,000万画素 / F値1.9 (広角)約800+1,000万画素 / F値1.9 (広角)
Bluetooth Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
生体認証 指紋・顔・網膜認証指紋・顔認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IPX 8IPX 8
イヤホンジャック
カラーPrism White
Prism Black
Prism Blue
Prism Black

ハイエンドモデル屈指の性能

兄弟機種であるGalaxy S10とS10+は圧巻の処理性能を持つサムスンのフラッグシップモデルとして登場しました。

ハイエンドスマホでは定番のSoC「Snapdragon855」こそ搭載していないものの、その処理性能は他社のハイスペックスマホを全く問題にしないほど。

単純な処理性能の比較では平均的な性能のPCより上で、ゲームアプリやビジネスソフトを多用しても動作がもたつくようなことはほとんどありません。

特に3Dゲームをプレイする時などは、明らかに他のスマホより動作がスムーズで、ストレス無くゲームに集中することが出来ます。

既に発売から数か月が経過していますが、Galaxy S10、Galaxy S10+が2019年冬春モデルにも劣らない高い性能を持っているスマホである事は間違いありません。

高性能なカメラ機能はハイエンドモデルトップクラス

Galaxy S10+
画像引用元:Galaxy S10 SC-03L

アウトカメラはGalaxy S10、Galaxy S10+どちらもトリプルカメラを装備。

3つのカメラはそれぞれ広角、超広角、望遠と異なる役割を持っており、これらが組み合わさることで高品質な写真の撮影が可能となります。

画素数の高いカメラを3つも搭載しているだけあって、ハード面の性能が高いのはもちろんですが、特筆すべきなのはソフト面に関してでしょう。

というのも、Galaxy S10およびGalaxy S10+には「シーン判別機能」と呼ばれる撮影するシーンを自動で判別し、適切な味付けをする機能が搭載されているのです。

例えば風景画を撮った場合、海や空の青色はより青く、木々や草はより緑に味付けされ実際の風景よりダイナミックな写真を撮ることが出来ます。

この機能を上手く使いこなせば、例えカメラ初心者でもプロ顔負けの写真を撮影することが出来るでしょう。

インカメラはGalaxy S10+がデュアルカメラであるのに対し、Galaxy S10はシングルカメラを採用しています。

ソフト面では自撮り用途で使われることが多いために、肌のトーンや輪郭、目の大きさなどを補正できる「ビューティー機能」を搭載。

並の編集ソフト以上に使いやすく様々な部位を補正できるために、より綺麗に自撮りをしたい方にとって嬉しい機能となっています。

2019年夏発売「Galaxy S10」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

4位:Galaxy A20

Galaxy A20
画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy A20の価格

  • 現金購入時:21,384円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「Galaxy A20」を見る

Galaxy A20の基本スペック

スペックGalaxy A20
サイズ(高さ×幅×厚さ)約150 x 71 x 8.1mm
重さ 151g
ディスプレイ 約5.8インチ
解像度 HD+(720 x 1560)
OSAndroid 9.0
SoC Exynos 7884B
メモリ(RAM)3GB
ストレージ(ROM)32GB
外部ストレージ 512GB
バッテリー3,000mAh
アウトカメラ約800万画素
インカメラ 約500万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)-
防水・防塵 防滴
イヤホンジャック
カラーClearly White
Just Black

圧倒的なコストパフォーマンスが魅力

2019年10月1日に施行された「改正電気通信事業法」により、スマホの端末割引は年間2万円までとなりました。

これにより大手キャリアの長期契約を条件とした端末割引はほとんど姿を消してしまいましたが、代わりに端末そのものの価格を安く抑えようという動きが見られます。

Galaxy A20はまさにそうした「端末の価格を安く抑える」という方向性で発売された高コストパフォーマンスのスマホです。

驚くべきはその価格で、ドコモオンラインショップでは割引等使わなくとも21,384円(税込)という低価格で購入する事が可能です。

現在のドコモオンラインショップのラインナップの中では最も安い価格で購入できるスマホとあって発表後から注目を集めています。

最低限のスペック・機能も搭載

Galaxy A20
画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy A20の注目すべきポイントは何もその圧倒的な価格だけではありません。

2万円台という価格にして3GBのRAM・32GBのROMを搭載し更におサイフケータイや防水機能にも対応しています。

ゲーム・アプリをサクサクプレイできるわけではありませんが、メールやブラウジングなど最低限の操作なら問題なく使っていけるはずです。

アイコンが大きくなる「かんたんモード」などご年配向けの機能も搭載されていますが、若年者が初めてのスマホとして購入するのにもおススメではないでしょうか。

ドコモ Galaxy A20の評価レビュー|買う理由と買わない理由

5位:AQUOS sense3

AQUOS sense3
画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M

AQUOS sense3の価格

  • 現金購入時:31,680円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「AQUOS sense3」を見る

AQUOS sense3の基本スペック

スペックAQUOS sense3
サイズ(高さ×幅×厚さ)約147 x 70 x 8.9mm
重さ 167g
ディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ
解像度 Full HD+(1080 x 2160)
OSAndroid 9.0
SoC snapdragon 630
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージ 512GB
バッテリー4,000mAh
アウトカメラ約1200万画素×2
インカメラ 約800万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋・顔
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)-
防水・防塵 IPX 8
イヤホンジャック
カラーLight Copper
Black
Silver White
Deep Pink

4000mAhの大容量バッテリー搭載

2019年冬春モデルの中では、Galaxy A20と並んで価格を抑えたスタンダードモデルとして発売されるAQUOS sense3。

価格こそ3万円台とGalaxy A20より高くなっていますが、その分各種性能はミドルレンジモデルとして見ても高いものとなっています。

4GBのRAMと64GBのROM、更にSnapdragon 630の搭載によりよほど負荷がかかる動作でなければある程度はこなせる性能となっています。

AQUOSシリーズ最大となる4000mAhの大容量バッテリーも搭載されていますので、普段使いならストレス無く使っていけるのが魅力的です。

広角+標準のデュアルレンズカメラ搭載

AQUOS sense3で撮影した写真
画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS sense3には標準+広角のデュアルレンズカメラが搭載されています。

ハイエンドモデルではもはや当たり前のように搭載されている複眼カメラですが、ミドルレンジモデル&この価格帯で見ると珍しいのではないでしょうか。

シーンの自動判別や手ブレ補正にも対応しており、ミドルレンジモデルとは思えないほどの美しい写真撮影が可能です。

AQUOSシリーズの特徴であるIGZOディスプレイも搭載されていますので、写真を撮る・見るを思う存分楽しむ事ができるでしょう。

ドコモ AQUOS sense3の評価レビュー|買う理由と買わない理由

6位:Google Pixel 3a

Google Pixel 3a
画像引用元:Google Pixel 3a : スペック | 製品 | NTTドコモ

Google Pixel 3aの価格

  • 現金購入時:46,728円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「Google Pixel 3a」を見る

Google Pixel 3aの基本スペック

スペックGoogle Pixel 3a
サイズ(高さ×幅×厚さ)約151.3 x 70.1 x 8.2mm
重さ 147g
ディスプレイ 約5.6インチ 有機ELディスプレイ(18.5:9)
解像度 フルHD+(1080 x 2220)
OSAndroid 9.0
SoC Snapdragon 670
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
外部ストレージ ×
バッテリー3,000mAh
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ 約800万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋・顔・網膜認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 防滴
イヤホンジャック
カラーClearly White
Just Black

ミドルクラスでは充分な性能を持つ

2019年夏モデルとして登場したGoogle Pixel 3は、長期間ドコモオンラインショップのランキングに入るなど人気を持続しています。

元々上位モデルGoogle Pixel 3自体が突き抜けて性能が高いわけではないこともあって、Google Pixel 3aの性能はスマホ全体で見ると高いとは言えません。

しかし、ミドルクラスに位置するスマホの中では充分な性能でしょう。少なくとも、ひとつひとつの動作に時間が掛かりストレスを感じるというようなことはありません。

唯一、不満が残る点があるとすれば、本体ストレージが64GBと少ないにも関わらず、外部ストレージに対応していないこと。

Google Driveなどのクラウドストレージを使えば解決する問題ではありますが、ハード管理したい方にとっては不満点となるでしょう。

ハイスペックなカメラ機能は健在

Google Pixel 3a
画像引用元:Google Pixel 3a

ベースとなったGoogle Pixel 3が非常に優れたカメラ機能を持っていただけあり、Google Pixel 3aのカメラ機能も非常に高くまとまっています。

ハードスペックこそ1,200万画素のシングルカメラと平凡ですが、高性能なAIを搭載しているため、デュアルカメラに比肩する写真を撮影することが可能です。

ポートレートモードはもちろん、超解像ズームや夜景モードなども搭載されているので、他のカメラ機能に拘ったスマホと比較しても不満が出ることはないでしょう。

2019年夏発売「Google Pixel 3a / 3a XL」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

7位:Xperia 1

Xperia 1
画像引用元:Xperia 1 SO-03L

Xperia 1の価格

  • 現金購入時:103,752円(税込)
  • スマホおかえしプログラム適用時:69,168円(税込)

▶ドコモ公式ショップで「Xperia 1」を見る

Xperia 1の基本スペック

スペックXperia 1
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約167 x 72 x 8.2mm
重さ 180g
ディスプレイ 約6.5インチ 有機ELディスプレイ(21:9)
解像度WQHD+(1644 x 3840)
OSAndroid 9.0
SoCSnapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 64GB
外部ストレージ最大512GB
バッテリー 3,200mAh
アウトカメラ (約1,220万画素×3
インカメラ 約800万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IPX 8
イヤホンジャック -
カラー Black
Purple

高い性能と美しいデザイン

2019年夏モデルのXperia 1はシリーズの最上位モデルとして開発されたスマホで、Xperia伝統の美しいデザインと高い性能を両立させた優秀な機種です。

搭載するSoCは現行のSoCの中でもっと優れていると言われるクアルコム製の「Snapdragon855」。メモリは6GBとスキの無い構成となっています。

ストレージに関しては最大で64GBとやや控えめですが、512GBまでのmicroSDに対応しているため、ストレージ不足に悩まされることはないでしょう。

デザインはXperiaらしく洗練され、スタイリッシュな外観をしています。Xperia XZ3以降廃盤となっていたパープルも復活しました。

既に小型版としてXperia 5も発売されましたが、なるべく画面が大きい方が良いという方はXperia 1も候補となりえるでしょう。

シネマワイドスクリーンで快適な動画視聴

Xperia 1
画像引用元:Xperia 1 SO-03L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

画面は6.5インチの有機ELディスプレイを搭載。ノッチはありませんが、その分上部のベゼルがやや太くなっています。

特筆すべきなのはXperiaでは初となる縦横比の21:9シネマワイドスクリーンを採用したことでしょう。

これによって、Xperia 1はスマホでありながら映画さながらの迫力を演出することが可能となっています。

また、Xperia 1はマルチウィンドウに対応しており、ゲームをしながらWebサイトを見るなどのマルチタスクが出来るようになりました。

ちなみにこのマルチウィンドウ機能はそのままXperia 5でも使えるようになっています。

2019年夏発売「Xperia 1」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

+α2018年~2019年iPhoneシリーズ

iPhone 11
画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

今回はAndroidを中心にご紹介しているため除外していますが、2018年から2019年にかけて発売されたAppleのiPhoneシリーズももちろん注目のスマホです。

デュアルレンズを搭載したiPhone 11はカメラ性能はもちろん、前年発売モデルより価格を抑えた高いコストパフォーマンスが魅力的。

また、上位モデルのiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxは他のAndroidスマホを凌駕する写真&動画撮影機能が最大のポイントとなります。

2018年モデルは1年前のモデルという事でスペックこそ及びませんが、ドコモオンラインショップでは一部の機種で値下げが行われ購入しやすくなっているのも見逃せません。

値下げの詳細はこちらの関連記事で是非チェックしてみてください。

ドコモのスマホが激安になる「端末購入割引」の対象機種と注意点

ドコモオンラインショップでのiPhone販売価格

モデル/64GBのみ販売価格(税込)スマホおかえしプログラム適用(税込)
iPhone 1187,120円58,080円
iPhone 11 Pro126,720円84,480円
iPhone 11 Pro Max138,600円92,400円
iPhone XR75,240円50,160円
iPhone Xs124,344円82,896円
iPhone Xs Max137,808円91,872円

▶ドコモ公式ショップで「iPhoneシリーズ」を見る

2019年発売「iPhone 11」の評価レビュー|買う理由と買わない理由
ドコモおすすめ機種ランキング2019年最新
  • ①Galaxy Note10+…ドコモ史上初となる12GB RAMを搭載
  • ②Xperia 5…夏モデルXperia 1を小型化した使いやすいモデル
  • ③Galaxy S10 / Galaxy S10+…サムスンのフラッグシップモデル
  • ④Galaxy A20…2万円台でおサイフケータイ&防水搭載の高コスパが魅力
  • ⑤AQUOS sense3…デュアルレンズカメラと大容量バッテリーを搭載
  • ⑥Google Pixel 3a … ミドルクラスでは充分な性能を持つ、カメラがハイスペック
  • ⑦Xperia 1…発売後も売れ行き好調なXperiaシリーズの最上位モデル

スマホ選びのポイントとは?

ノートとペンを持った女性

現在のドコモのスマホは価格・バリエーションも含めて非常に幅広いものとなっています。

また、機種ごとに強みも異なるためこれからスマホデビューする方はもちろん、機種変更でもなかなか購入に踏み切れないという方もいらっしゃるはず。

ここではランキングでご紹介したものを中心にスマホ選びのポイントとこれから契約する方に向けてドコモのおすすめプランをご紹介しましょう。

価格とスペック&デザインでスマホを選ぼう

スマートフォンはRAMやROM、CPUなどのスペックに比例して価格が決まります。

今回ご紹介しているハイエンドモデルはすべて高性能のCPUを搭載しており、最新のゲームはもちろん動画視聴などもストレス無く楽しむ事が可能です。

また、トリプルカメラにより幅広いバリエーションの写真撮影が可能な事も魅力だと言えるでしょう。

一方ミドルレンジモデルはCPUの性能も控えめであり、どうしてもゲームや動画視聴で不満が出てしまう可能性があります。

ただし一言でミドルレンジと言っても徹底的に価格を抑えたモデルからGoogle Pixel 3aのように撮影機能が魅力的な機種もありますので、決して一括りにはできません。

更にデザイン面まで含めるとユーザーごとに最適な機種は事なってくるのではないでしょうか。

スペックを求めるならハイエンド、価格ならミドルレンジで更に機種ごとの特徴もしっかりチェックするようにしましょう。

モデルRAM&ROM
CPU
アウトカメラ価格
Galaxy Note10+12GB/256GB
Snapdragon 855
トリプルカメラ121,176円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:80,784円(税込)
Xperia 56GB/64GB
Snapdragon 855
トリプルカメラ87,912円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:58,608円(税込)
Galaxy S108GB/128GB
Samsung Exynos 9820
トリプルカメラ90,288円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:60,192円(税込)
Galaxy S10+8GB/128GB
Samsung Exynos 9820
トリプルカメラ102,960円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:68,640円(税込)
Galaxy A203GB/32GB
Exynos 7884B
シングルカメラ21,384円(税込)
AQUOS sense34GB/64GB
snapdragon 630
デュアルカメラ31,680円(税込)
Google Pixel 3a4GB/64GB
snapdragon 670
シングルカメラ46,728円(税込)
Xperia 16GB/64GB
Snapdragon 855
トリプルカメラ103,752円(税込)
スマホおかえしプログラム適用時:69,168円(税込)

ドコモのおすすめプラン

ギガホとギガライト
画像引用元:これからは、シンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

現在のドコモのスマホ向けプランは、使った分だけ料金が発生する「ギガライト」と定額制の「ギガホ」の2つを中心としています。

ギガライトは~1GBまで2,980円となっており、以降は3GB・5GB・7GBと段階的に料金が増えていきます。

一方のギガホは月30GBで月額6,980円と高額ですが、専用キャンペーン「ギガホ割」により6か月間は月額5,980円で利用可能です。

また、どちらもファミリー割引グループ内の回線に応じて割引が発生する「みんなドコモ割」により最大1,000円は価格を下げる事ができます。

格安SIMなどに比べると高く感じてしまいますが、家族3人以上で加入するなら月額料金を安く抑える事ができるはずです。

ちなみにどちらも基本プランに30秒/20円の通話がセットになっていますが、別途定額制のオプションが用意されているため通話時間の多い方も安心できるでしょう。

あまりスマホを使わない方はギガライト、大容量のデータ通信を行うならギガホというようにシンプルに決められるのは新料金プラン最大のメリットではないでしょうか。

2019年冬春モデルの登場によりドコモのラインナップは更に拡充

ドコモの2019年冬春モデルは数こそ少ないものの、どれも完成度が高く購買意欲をそそられるスマホが多数ラインナップされています。

特にGalaxy Note+はドコモ史上初の12GB RAMを搭載しており、ノートパソコンにも勝る圧倒的なスペックが魅力的です。

また、廉価版としてはGalaxy A20のように最低限のスペックを持ちつつも徹適的に価格を抑えたモデルも登場しました。

MNP・機種変更の際は自分に合ったスマホはどれなのかこの記事を参考にじっくり吟味してみてはいかがでしょうか。

ドコモ機種変更のベストタイミングは存在する?違約金と契約縛りを解説

ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

dカード GOLDの特典をまとめると、

  • ドコモ携帯利用料金の10%がポイント還元
  • ドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うとポイント2倍
  • 万が一でも安心のドコモケータイ補償が最大10万円
  • ローソン、マクドナルド、マツキヨで高ポイント還元
  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ
  • 空港ラウンジが無料でつかえる
  • 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく

dカード GOLDはドコモ最強のクレカ!特徴やポイント還元率を解説

dカード GOLDの年会費は1万円かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!