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機種変更をする時の機種選びは楽しい反面色々と調べたり、ショップでは店員にアレコレと質問したりと意外と労力がかかるものです。

最近では、iPhoneに対抗するべく開発されている機種が多く各社カメラ機能の向上、独自の機能や流行りの機能を盛り込んだ、最新機種が増えてきています。

新たにドコモの携帯に乗り換える人、今使っているドコモの携帯から最新スマホへ機種変更する人へ、これからドコモから発売される最新機種を中心にドコモの最新スマホのおすすめポイントを詳しくご紹介していきます。

Xperia XZ2 (5月末発売予定)

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so03k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_so03k

ソニーのXperiaというと新機種が発売される度に話題となるドコモを代表するスマホの機種となっていますが、今回はデザインを変更したことでその評価の動向が気になる機種となっています。

【機能レビュー】

「Xperia XZ2」はXperia XZ1の後継機で今回発表されたPremiumと同様、3Dガラスが採用され洗練されたデザインが印象的な機種となります。

流線的でやわらかな印象を与えるボディデザインはこれまでのXperiaでは見られなかった、新しい試みともなっています。

XZ1では指紋を認証するセンサーが右側サイドにある電源ボタンが兼ねていましたが、XZ2では印象的な背面の中央にあるセンサーで指紋の認証を行います。スマホを持ちながらのスマートな指紋認証が可能となっています。

【スペック】

OS:Android 8.0
ディスプレイ:約 5.8インチ
ROM:64GB
RAM:4GB
端末サイズ:高さ 約 153mm×幅 約 72mm×厚さ 約 11.1mm
重量:198g
カラー:リキッドシルバー・リキッドブラック・ディープグリーン・アッシュピンク

【その他の特徴とおすすめポイント】

写真などでは分かりにくいとは思いますが、ボディの質感は鏡のような景色も映り込む感じといった仕上げをしてあり、演出としての高級感を感じさせるようなボディとなっています。

ボディに関しては賛否両論、好みによるところが大きいとは思いますがどちらにしても話題のタネとなるのは間違いありません。

Xperia XZ2 compact(6月末発売予定)

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so05k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_so05k

2018年夏モデルのXperiaシリーズの共通することとして、全体的にデザインを刷新し、洗練されたデザインを目指すXperiaの次の進化を予感させる容姿へと変貌したことです。

新しく発表された他のXperiaとは違い「Xperia XZ2 compact」はドコモだけでの展開となっています。ドコモだけの端末というプレミアム感を引き継いだ唯一のXperiaだということだけでも、購入する一つの理由となりそうな機種です。

【機能レビュー】

ボディデザインはマットなメタル素材が採用されていて、気になる指紋の跡が付きにくいボディとなっています。

ボディの厚さが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、コンパクト端末の中で言えば、フラッグシップモデルといっても差し支えない端末となっています。

【スペック】

OS:Android 8.0
ディスプレイ:約 5.7インチ
ROM:64GB
RAM:4GB
端末サイズ:高さ 約 153mm×幅 約 72mm×厚さ 約 11.1mm
重量:198g
カラー:リキッドシルバー・リキッドブラック・ディープグリーン・アッシュピンク

【その他の特徴とおすすめポイント】

XZ1 Compactと比較をしても、端末のサイズは高さが若干高くはなっているだけではあるものの、搭載されているディスプレイのサイズはとても大きいため、さらに使い勝手が良くなっています。

カメラなどの機能面などもXZ2と比較しても引けを取らないスペックであるため、コンパクトボディではありますが、十分すぎる小さな巨人を思わせるような性能の機種となっているのも特徴です。

関連記事:ドコモからXperia XZ2/XZ2 Compact発売決定!XZ1との違いは?

Xperia XZ2 premium(7月発売予定)

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so04k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_so04k

これまでPremiumはドコモだけで展開していた端末ですが、今回発表された「Xperia XZ2 premium」はauでも展開がされる機種となり、ドコモユーザーとしては少し残念なところもありますが、それだけXperiaの人気が高いという事の表れでもあります。

【機能レビュー】

今回発表された「Xperia XZ2 premium」の最大の特徴といえば、Xperiaでは初となるデュアルカメラを搭載した機種となり、ソニーが独自開発したAUBEという処理センサーが採用されていることも話題となっている機種です。

独自開発の処理センサーにより暗所での撮影にも強く、カメラの性能としてはデジタル一眼レフカメラ同等の高画質を実現可能としました。

ディスプレイの解像度も最近流行りの4K(3,840×2,160)となり、全体を見てもフラッグシップモデルの名に恥じないスペックとなっています。

【スペック】

OS:Android 8.0
ディスプレイ:約 5.8インチ
ROM:64GB
RAM:6GB
端末サイズ:高さ 約 158mm×幅 約 80mm×厚さ 約 11.9mm
重量:198g
カラー:クロムブラック・クロムシルバー

【その他の特徴とおすすめポイント】

デュアルカメラを搭載し更に高次元の端末に進化を遂げたPremiumですが、本体デザインも変更され3Dガラスを施したボディは光沢があるわりには指紋も付きにくい仕様となっています。

端末サイズの大きさ、特に横のサイズが気になる機種ではありますが端末デザインによって、持ちにくいという印象はありません。しかし、そんな不安な要素も吹き飛ばすような高次元のスペックを手に入れることが出来るのがPremiumです。

関連記事:ドコモの2018年夏秋機種モデル、 Xperia XZ2 Premiumは買いなのか?

Galaxy S9(5月下旬〜6月初旬発売予定)

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sc02k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_sc02k

同時に発表された、S9+を一回りコンパクトにした「Galaxy S9」ですが、そのボディはこれまでにない以上に持ちやすくデザインされています。

S9+と比べると少々の機能の見劣りはありますが、価格面・持ちやすさ・コンパクト感を考えると、女性からの高い評価を受けるような機種でもあります。

【機能レビュー】

シリーズで初めてとなるAKGのドルビーアトモスをステレオスピーカーに採用し、今までにない立体的な音場を再現するような表現が可能となっています。それにより、1.4倍の音量を出すことも可能となりました。

流行りの認識機能も指紋認証とは別に、虹彩認証・顔認証を組み合わせた高いセキュリティを実現し、まわりの明るさに左右されることも少ない認識が可能です。

【スペック】

OS:Android 8.0
ディスプレイ:約 5.8インチ
ROM:64GB
RAM:4GB
端末サイズ:高さ 約 148mm×幅 約 69mm×厚さ 約 8.5mm
重量:161g
カラー:チタニウムグレー・ライラックパープル・ミッドナイトブラック

【その他の特徴とおすすめポイント】

S8から採用されたインフィニティデザイン性の評価は高く、さすがは世界のサムソンの技術力といった印象です。Android端末の中でも群を抜いて出来の良い端末と評価されるこのシリーズ、スタイリッシュ端末としても人気を集める端末となりそうです。

Galaxy S9+(5月下旬〜6月初旬発売予定)

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sc03k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_sc03k

「Galaxy S9」と比べても外見上のデザインに違いがほぼ無いといった印象ですが、問題は中身です。安定のハイスペック・誰にでも使いやすい操作感・カメラ性能など、さすがGalaxyといった隙を見せない仕様はやはり高い人気を集める一つの理由と言えます。

【機能レビュー】

同時発表の「Galaxy S9」と比べても特徴となるのは、話題のデュアルカメラ搭載といえるでしょう。

現在のスマホカメラ市場は、有名カメラメーカーとのコラボレーションなどに話題が集中しがちですが、それでもなお高水準の撮影を可能にしたカメラスペックで、他と比べても負けず劣らずの高機能を実現しています。

カメラ機能を重視したいGalaxyユーザーなどにも、機種変更時の選択肢の候補として外せない機種となることは間違いありません。

【スペック】

OS:Android 8.0
ディスプレイ:約 6.2インチ
ROM:64GB
RAM:6GB
端末サイズ:高さ 約 158mm×幅 約 74mm×厚さ 約 8.5mm
重量:187g
カラー:チタニウムグレー・ミッドナイトブラック

【その他の特徴とおすすめポイント】

「Galaxy S9+」では最近流行りのSNS映えに貢献するような写真を撮ることが出来るのも、一つの特徴となっています。

自撮りした写真などをAR絵文字という機能を使うことで、3Dスタンプ化することが可能で、アニメーションスタンプにもなりLINEなどのSNSでも使用可能となります。

また、スーパースローモーションが更に進化し、被写体が範囲に入った時点から録画スタートする自動モードで運動会でのゴールシーンなど、白熱の場面をスローモーションで撮ることが可能です。

関連記事:ドコモからGalaxy S9/S9+発売!こだわりのカメラ性能に注目

AQUOS R2

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sh03k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_sh03k

2018年の夏モデルでは各メーカーのフラッグシップモデルで、カメラ機能にフォーカスした端末を発表しています。

その中でも異彩を放っているのがこの「AQUOS R2」のカメラ機能で、他社との比較を実現しています。

【機能レビュー】

「AQUOS R2」では他のデュアルカメラとは仕組み違うカメラを採用しています。
標準のカメラとは別に「ドラマティックワイドカメラ」と言う動画を撮る為の専用のカメラを搭載しているのです。

この2つのカメラを同時に使う事で動画撮影中でもカメラ撮影をする事が可能となり、ビデオカメラ並みの機能を実現しました。

CPUの性能もAQUOS Rと比べ3割向上させ、応答速度も2割以上向上したIGZO液晶ディスプレイとのマッチングにより、さらにストレスフリーの快適な操作感が実現しました。

【スペック】

OS:Android 8.0
ディスプレイ:約 6.0インチ
ROM:64GB
RAM:4GB
端末サイズ:高さ 約 156mm×幅 約 74mm×厚さ 約 9.0mm
重量:181g
カラー:アクアマリン・プラチナホワイト・プレミアムブラック

【その他の特徴とおすすめポイント】

AQUOS Rと比べても全体のサイズ感は変わりませんが、ディスプレイサイズの拡大によって、使いやすさ・見やすさの両方を向上させています。

また、AI(人工知能)機能の向上により、被写体認識では犬や猫などの小動物も認識し、被写体がブレないようシャッタースピードを自動設定してくれるといった最先端技術も抑えているところも、さすがシャープといった端末になっています。

HUAWEI P20 Pro

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/hw01k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_hw01k

今回発表されているドコモの夏モデルの中でも1番の話題となっているのが「HUAWEI P20 Pro」です。

注目されるのは、そのカメラであの有名なカメラメーカー「ライカ」と共同開発したカメラを搭載し、世界のカメラを評価するサイトの「DxOMARK」でも最高得点を取るなど高い関心を集めています。

【機能レビュー】

話題をさらっている「HUAWEI P20 Pro」のカメラ機能ですがその機能を掘り下げて見てみましょう。

・ISO:102,400
・アウトカメラ: 4,000万画素
・インカメラ:2,400万画素
・ズーム:光学3倍

以上のスペックを見ただけでも、相当なカメラ性能を誇っています。

超高画素数撮影が可能なため、大型プリントにも画質の心配もなくズーム性能も光学3倍に合わせて、5倍ハイブリッドズームで巷のデジカメ並みの性能とまさにスマホの枠組みからはみ出してしまっているかのような性能と言えます。

また、スマホ最大のソニー製のイメージセンサーを搭載していますので、暗いところでもノイズが入りにくく、夜間撮影も快適にできます。

ISOを見ていただければお分りいただけるように、一眼レフ同等の撮影も可能となっていますので、今までのスマホの撮影とは違った次元の撮影が可能で撮影の幅が広がることは間違いありません。

しかも防塵・防水性能も高く「IP67」となっているので、おすすめはしませんがスペック上では超高画質の撮影を水中でも出来るスペックとなっています。

【スペック】

OS:Android 8.1
ディスプレイ:約 6.1インチ
ROM:128GB
RAM:6GB
端末サイズ:高さ 約 155mm×幅 約 74mm×厚さ 約 7.9mm
重量:181g
カラー:ミッドナイトブルー・ブラック

【その他の特徴とおすすめポイント】

ROMは128GB・RAMが6GBといったスペックも、最新のCPUを搭載したスマホであることを象徴しています。

カメラ機能重視でしかも全体的なスペックも視野にスマホを探しているといった欲張りなユーザーにはうってつけの、期待を良い意味で裏切る超高画質スペックのスマホです。

関連記事:https://sumaho-susume.com/1804huaweip20pro_review

LG Style(docomo with)

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/l03k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_l03k

「LG Style」は「docomo with」対象端末で、この端末を使用している限り半永久的に割引が受けられるといった恩恵が受けられます。

【機能レビュー】

端末としての分類は、価格・性能ともにバランスの取れたミドルレンジモデルという位置付けにはなりますが、ROM64GB、RAM4GBとスマホとしてはハイエンドクラス相当の性能を持っています。

おサイフケータイ・ワンセグ・防塵機能など基本的なものは網羅していながら、5.5インチのディスプレイサイズで、流行りの動画サイトの動画などもとても見やすいサイズ感となっています。

また、指紋はもちろん、顔での生体認証も搭載しかつ、話しやすさの向上もはかられた使いやすい機種でもあります。

【スペック】

OS:Android 8.1
ディスプレイ:約 5.5インチ
ROM:64GB
RAM:4GB
端末サイズ:高さ 約 144mm×幅 約 69mm×厚さ 約 8.7mm
重量:146g
カラー:ブルー・ブラック・ホワイト

【その他の特徴とおすすめポイント】

LGは日本のスマホ市場では最近影をひそめるような存在となっていますが、以前はドコモの中でも主要な機種を発表していた事もありますし、世界シェアを考えると日本のメーカーは足元にも及ばないメーカーです。それは端末の使いやすさにも現れています。

カメラ性能を見た場合には、同じく発表されたdocomo with対応端末の「arrows Be」に似たような位置付けですが、スペック的に見た場合docomo with対象端末とは言い難いスペックで、これからのdocomo with対応端末市場を牽引する位置付けの端末であること間違いありません。

arrows Be(docomo with) (5月末発売予定)

画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/f04k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_f04k

価格自体はまだまだ未定ですが、3万円前後になるとの情報もあり、機種代金は実質ではありますが0円となる可能性もあり、契約期間の2年目以降も安く使える機種となり、コストパフォーマンスの面では右に出る機種はないくらいの端末になる可能性が大です。

【機能レビュー】

今回docomo with対応機種として発表された「arrows Be」は、メーカー正式発表の洗えるスマートフォンです。

今までもそんなことを言われた端末もありましたが、この「arrows Be」は一味ちがい、なんとハンドソープを使って洗うことが可能です。

通常の防水防塵性能では、ハンドソープでの洗浄はもちろんNGで、特殊加工の施されている端末ではないとここまではできません。

ワンセグ機能では最近では珍しい、懐かしの伸びるアンテナを装備し受信感度の悪いところでも視聴が可能となります。

【スペック】

OS:Android 8.1
ディスプレイ:約 5.0インチ
ROM:32GB
RAM:3GB
端末サイズ:高さ 約 144mm×幅 約 72mm×厚さ 約 8.3mm
重量:146g
カラー:ブルー・ブラック・ピンク

【その他の特徴とおすすめポイント】

端末の特徴としてはまずは、docomo with対象機種ということと、MIL規格の項目が増え向上とともに、泡で洗えるようになり、またカメラ性能も向上したことと、docomo with対象端末とはいえ性能面では、他のスマホとの開きは徐々に埋まっていっている現状です。

ハイスペックモデルと比較をしてしまえば、見劣りは仕方のないことですがスマートフォンとして必要最低限のレベルはすでに超えているということは間違いありませんので、以前のように端末に不安があるというようなこともなく、安心して利用できるようになっています。

スマホ選びはスマホをどう使うかが重要な鍵

ドコモのスマホに機種変更する時におすすめするスマホを詳しく紹介してきましたが、スマホ選びにも重要なポイントがあります。

自分がスマホに求める機能や、スマホで何をしたいかをまずは明確にすることで選ぶスマホをある程度絞ることが出来ます。

自分にとって全く使わない機能がたくさん付いているというのは、逆に煩わしくなり使いにくい原因となることさえあります。

せっかくドコモの最新スマホに機種変更するのですから、ストレスなく快適に使用できるスマホを選びたいものです。

今はスマホと接している時間が長く、24時間肌身離さずスマホを持っている人もいると思います。
生活に密接に関わっている携帯電話ですから、そこから受けるストレスは意外と大きな影響を与えます。

携帯と快適な関係を築くためにも、新しいスマホ選びには慎重になることをおすすめします。

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