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ドコモの2018年夏・秋の新機種には、スマートフォン10機種とタブレット1機種が発表されました。従来モデルからデザインを一新したXperiaや、サムスンのGalaxyといったハイエンドモデルに、docomo with対象機種が加わり、ドコモの夏モデルは充実のラインナップ。

本記事では、ドコモの最新スマホなかでも、とくに注目の機種のスペックとおすすめポイントをまとめて紹介します機種変更やドコモへの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。なお、端末価格についてはドコモオンラインショップに表示されている価格を参照しています。

auやソフトバンクを含めた全キャリア最新機種情報を知りたい方は以下のページもご覧ください。
2018年夏モデル総まとめ|欲しいスマホが見つかるキャリア最新機種情報

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Galaxy Note 9(8月10日発表、国内での発売日未定)


画像引用元:デザイン | Galaxy Note9 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

基本スペック

モデル名Galaxy Note 9
サイズ(高さ×幅×厚さ)約161.9mm × 約76.4mm × 約8.8mm
重さ約201g
ディスプレイ約6.4インチ
解像度Quad HD(2,960 × 1,440)
OSAndroid 8.1 Oreo
CPUSDM845 2.8GHz + 1.7GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM)6GB / 128GB
外部メモリmicroSDXC (512GB)
バッテリー4,000mAh
電池持ち時間125時間
アウトカメラデュアルアパチャーレンズ
望遠レンズ(1,200万画素):f値1.5 / 2.4(可変絞り)
広角レンズ(1,200万画素):f値2.4
インカメラ約800万画素:f値1.7
防水機能30分の水没にも耐える防水対応(IP6 / 8)
スタイラスSペン(Bluetooth機能搭載)
Bluetooth5.0
生体認証虹彩認証 / 顔認証 / 指紋認証
HDR動画再生
※予想。「Galaxy note 8」では対応しているため
カラーオーシャンブルー / ミッドナイトブラック / ラベンダーパープル / メタリックコッパー
本体価格約11万円

バッテリーの大容量化とBluetooth機能を持たせたスタイラスペンが新登場

前モデルの「Galaxy note 8」から比べて高さが0.6mm小さくなり、幅が1.6mm、厚さが0.2mm拡大し、重さが6g増加と、それほどサイズアップはしていないものの、バッテリー容量の大幅な増加(3,300mAh→4,000mAh)に成功しています。

さらに「Galaxy note 8」からの大きな違いはスタイラスペン(Sペン)にBluetooth機能を持たせたことです。スマホ本体のリモートコントロールが可能になり、Sペンのボタンを操作することでスマホのカメラを起動し、撮影まで行えます。

「Galaxy note 9」を外部モニターなどに接続しプレゼンテーションをする際には、Sペンによりスライド操作も行えます。さらに、4,096段階もの筆圧を感知することが出来るため、紙にペンで書いたかのような手書きのメモやスケッチの作成、保存が可能となりました。

デュアルアパチャーレンズを搭載し、向上したカメラ性能

「Galaxy note 9」では「Galaxy S9」に搭載されていたデュアルアパチャーレンズ(可変絞りレンズ)を採用しています。人間の目のように明るさに合わせて絞りを替えることで取り入れる光の量を調整します。

f値1.5モードとf値2.4モードがあり、暗い場所ではf値1.5モードが対応し、より多く光を取り入れ、明るい場所ではf値2.4モードにより光の取り入れを抑えます。昼でも夜でも適切な絞りによりきれいな写真が撮影できます。

動画性能では、HD(720p)で960fpsのスーパースローモーション動画が撮影可能になりました。「Galaxy note 8」の240fpsに比べ撮影データ量が4倍に増え、さらにスローな動きで再生が可能になります。さらに、4K動画も30fpsから60fpsへ性能が上がっています。

iPhone XS / XS Max(9月21日発売)・iPhone XR(10月26日発売)


画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

最新iPhone Xs / iPhone Xs Max / iPhone XRで使えるオンライン限定特典!

ドコモオンラインショップ限定特典

新規契約・機種変更・MNP(他社から乗り換え)でiPhone XやiPhone SEに使用できる5,184円分の割引特典(※機種変更の場合5,184ポイント)が、最新iPhone Xs / iPhone Xs Max / iPhone XRで使えると最新情報が入りました。

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基本スペック

モデル名iPhone XsiPhone Xs MaxiPhone XR
サイズ約143.6mm(高さ)
約70.9mm(幅)
約7.7mm(厚さ)
約157.2mm(高さ)
約77.1mm(幅)
約7.7mm(厚さ)
約150.9mm(高さ)
約75.7mm(幅)
約8.3mm(厚さ)
重さ177g208g194g
ディスプレイ5.8インチ
Super Retina HDディスプレイ
(有機EL)
HDRディスプレイ
6.5インチ
Super Retina HDディスプレイ
(有機EL)
HDRディスプレイ
6.1インチ
Liquid Retina HDディスプレイ
(IPS液晶)

3D Touch対応非対応
解像度2,436 × 1,1252,688 × 1,2421,792 × 828
OSiOS 12
CPUA12 Bionic
メモリ(RAM)4GB 3GB
メモリ(ROM)64GB
256GB
512GB
64GB
128GB
256GB
バッテリー連続通話時間:最大20時間
インターネット:最大12時間
ビデオ再生:最大14時間
オーディオ再生:最大60時間
連続通話時間:最大25時間
インターネット:最大13時間
ビデオ再生:最大15時間
オーディオ再生:最大65時間
連続通話時間:最大25時間
インターネット:最大15時間
ビデオ再生:最大16時間
オーディオ再生:最大65時間
コネクタ規格Lightningコネクタ
ワイヤレス充電対応
アウトカメラデュアルカメラ
広角/望遠(2倍) 1,200万画素
広角:F値1.8
望遠:F値2.4
センサ:1.4μm

デュアル光学式手ブレ補正

【ポートレイトライティング(5つのエフェクト)】
自然光・スタジオ照明・輪郭強調照明・ステージ照明・ステージ照明(モノ)
シングルカメラ
1,200万画素
F値1.8

光学式手ブレ補正

【ポートレイトライティング(3つのエフェクト)】
自然光・スタジオ照明・輪郭強調照明

インカメラ700万画素
F値2.2

1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)

【ポートレイトライティング(5つのエフェクト)】
自然光・スタジオ照明・輪郭強調照明・ステージ照明・ステージ照明(モノ)
ビデオ4Kビデオ(24fps、30fpsまたは60fps)
撮影中に800万画素の静止画を撮影可

1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
防水機能水深2メートルで30分の水没にも耐える防水対応(IP68)水深1メートルで30分の水没にも耐える防水対応(IP67)
Bluetooth5.0
生体認証顔認証(Face ID)
カラーゴールド
スペースグレイ
シルバー
ホワイト
ブラック
ブルー
イエロー
コーラル
レッド(PRODUCT RED)
SIMフリーモデル
本体価格(税別)
64GB:112,800円
256GB:129,800円
512GB:152,800円
64GB:124,800円
256GB:141,800円
512GB:164,800円
64GB:84,800円
128GB:90,800円
256GB:101,800円

ドコモ iPhone XS / XS Max / XRの価格はこちら

外観はiPhone Xを継承し、中身がスペックアップ

新型iPhoneである2018年モデルは3機種のラインナップとなりました。

「iPhone X」の後継機として「iPhone XS」、「iPhone XS」よりも大型ディスプレイを搭載した「iPhone XS Max」、さらに廉価版として「iPhone XR」の3機種で、いずれもフルスクリーンディスプレイを採用しています。

カラーは「iPhone X」 ではスペースグレイとシルバーの2色のみでしたが、今回は3色展開となり、ゴールドが追加されました。高級感がより一層増し、高い注目を集めることでしょう。

さらに外観に関して「iPhone XS」・「iPhone XS Max」では新しい高品位ステンレスフレームが採用されています。

精密に機械加工され、医療に使用されているものと同じグレードです。「iPhone XR」では航空宇宙産業で使用されているものと同じグレードのアルミ製フレームが採用されています。

今回新たに512GBの大容量ストレージモデルが登場したことも特徴的です。

Androidスマホのほとんどの機種に搭載されているSDスロットがiPhoneにはありませんので、外部ストレージを追加することが出来ませんでしたが、内蔵ストレージが512GBもあればデータ保存に関しては十分といえるでしょう。

ストレージ容量が足りないようであれば、icloudなどのオンラインストレージの利用も可能です。

通信機能でも進化が見られます。「iPhone XS」・「iPhone XS Max」2機種では「4 × 4 MIMO」と「LAA対応ギガビット級LTE」に対応したことで現在提供されている最大通信速度に対応したデバイスへと進化しています。

受信時最大速度が844Mbpsと今までのiPhoneの中では最高速度を実現し、Androidスマホと比べてもトップレベルの通信速度となりました。

「iPhone XR」は「iPhone X」と同じ「4G LTE-Advanced」に対応しています。受信時最大速度も794Mbpsを実現し、「iPhone X」の594Mbpsから比べ、進化しています。

予約・発売開始時期

「iPhone XS」「iPhone XS Max」は9月14日16時01分より予約受付が開始されています。発売及び発送開始は9月21日が予定されています。

「iPhone XR」は2機種に遅れて10月19日16時01分より予約受付が開始され、発売及び発送開始は10月26日が予定されています。「iPhone XR」の遅れはアルミ製フレームの生産の遅れが原因と見られています。

(2018年10月18日追記)
※2018年10月に予約時に配送先住所を登録するなど仕様が変更されました。「予約の方法」についての一度目を通しておくことをおススメします。
※2018年10月17日より、ドコモオンラインショップの代金引換払いでの注文受付を一時停止しております。詳しくはこちらをご確認ください。

スペックアップしたデュアルカメラ

「iPhone XS」「iPhone XS Max」に搭載されたデュアルカメラは1200万画素の広角と望遠で「iPhone X」と変わりませんが、センサでは画素ピッチが1.4μmと大きくなり、光を取り込む量が増えたことで、暗部の表現力に期待できます。

光学式手ブレ補正は「iPhone XS」・「iPhone XS Max」ではカメラ双方に搭載し、シングルカメラの「iPhone XR」にも搭載されています。

今回、カメラ機能として新たに登場したのが「スマートHDR」と「ボケと深度コントロール」機能です。「スマートHD」では高速化したセンサー等の技術により、明暗のディティールの表現力がアップしています。

「ボケと深度コントロール」ではより美しいポートレート写真を演出するためにボケ表現がより精巧になりました。以前のデュアルカメラ搭載機種で表現されたボケには若干不自然な場合がありましたが、それが今回改善されています。

さらに「深度コントロール」機能により、撮影後でも被写界深度を調整できるようになりました。これによりポートレートモードの表現も格段に進化を遂げています。

「iPhone XR」はシングルカメラですが、ポートレートモードや「ボケと深度コントロール」に対応しています。

3機種全てのインカメラでは顔の形状を正確に認識する「True Depth」カメラに対応した点は大きな特徴です。インカメラでもポートレートモードや「ボケと深度コントロール」でセルフィーをより一層楽しむことができます。

カメラ機能ではさらに、改良された「クアッドLED True Toneフラッシュ」を採用し、均一性の高い照明効果と、被写体をフラッシュで照らしながら背景を低速シャッターにより適正露出とする「スローシンクロ」にも対応しています。

「ポートレイトライティング」機能では、照明エフェクトをスワイプすることで瞬時に選択可能です。アウトカメラ、インカメラ双方に搭載されているので、セルフィーでも、被写体を撮るときも、魅力的なポートレート写真を演出可能となっています。

ドコモ iPhone XS / XS Max / XRの詳細はこちら

噂|2018年モデルの新型iPhone X・9の発売日はいつ?最新情報まとめ

Xperia XZ2 SO-03K (5月31日発売)


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so03k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_so03k

基本スペック

■Xperia XZ2 SO-03K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約153mm × 約72mm × 約11.1mm
重さ 約198g
ディスプレイ 約5.7インチ
解像度 フルHD+(1,080 × 2,160)
OS Android 8.0
CPU SDM845 2.8GHz + 1.8GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 4GB / 64GB
外部メモリ microSDXC (400GB)
バッテリー 3,060mAh
電池持ち時間 125時間
アウトカメラ Motion Eyeカメラ 約1,920万画素
インカメラ 約500万画素
Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証
HDR動画再生
カラー ディープグリーン/リキッドブラック/リキッドシルバー/アッシュピンク
実質負担金 月額1,998円x24回 / 総額47,952円

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新たなデザインに生まれ変わったソニーのフラグシップ機

SONYのXperiaシリーズといえば、リッチな光沢のあるガラスと角ばったフォルムが特徴でしたが、XZ2では代名詞ともいえる旧デザインを一新。持ちやすさにこだわりつつ、ディスプレイの大画面化(5.2→5.7インチ)に成功しました。

CPUはスマホ向け市場をほぼ独占しているQualcomm(クアルコム)の最新プロセッサSDM845を搭載し、フラッグシップ機として申し分ないスペックです。

約198gという重さが目を引きますが、手にフィットするフォルムのおかげで、持った感じは気にならない印象。ハイエンド機としてのユーザーの評価も上々です。

◎4K HDR動画の撮影も可能な高性能カメラ

メインカメラは約1,920万画素のMotion Eyeカメラ。SONYのデジタルカメラ技術により、1秒960コマの「スーパースローモーション撮影」や、シャッターチャンスを逃しても安心な「先読み撮影」など機能面も充実しています。

また、スマホで4K HDRの動画撮影に対応したのは世界初。テレビなどの大画面に出力しても、高精細で色鮮やかなままの動画をスマホで撮影できます。スマホ1台で思い出をしっかり残しておきたい方にはおすすめな機種です。

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ドコモからXperia XZ2/XZ2 Compact発売決定!XZ1との違いは?

Xperia XZ2 Premium SO-04K (7月27日発売)


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so04k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_so04k

基本スペック

■Xperia XZ2 Premium SO-04K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約158mm × 約80mm × 約11.9mm
重さ 約230g
ディスプレイ 約5.8インチ
解像度 4K (2,160 × 3,840)
OS Android 8.0
CPU SDM845 2.8GHz + 1.8GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 6GB / 64GB
外部メモリ microSDXC (400GB)
バッテリー 3,400mAh
電池持ち時間 105時間
アウトカメラ Motion Eye Dualカメラ 約1,920万 + 約1,220万画素
インカメラ 約1,320万画素
Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証
HDR動画再生
カラー クロムブラック/クロムシルバー
実質負担金 月額2,808円x24回 / 総額67,392円

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XZ2よりもさらにハイスペックなPremiumモデル

Xperia XZ2 Premiumは、XZ2をよりハイスペックにした上位モデル。CPUは現行最上位のプロセッサなので同じですが、RAM(メモリ)が4GB→6GBに向上し、複数のアプリを使ったり、高グラフィックなアプリゲームをプレイしたりといった場面で真価を発揮します。

解像度もフルHD+→4Kに向上し、映像再生がより鮮明になりました。動画再生やアプリゲームなどにスマホをフル活用する方に適したハイエンドモデルです。

◎Motion Eyeがデュアル化

Xperia XZ2にも搭載されているMotino Eyeカメラは、Premiumモデルではデュアル化。ボケ感のある写真やモノクロ写真など、プロが撮影したような写真を撮ることが可能です。さらに、デジタル一眼並みのISO感度により、暗所での高感度撮影も実現しています。

ディスプレイは4K HDR対応で、4K HDRで撮影した動画をそのまま再生可能。Youtubeなどの動画を4K HDR相当で再生できる超解像度エンジンも搭載しています。

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ドコモの2018年夏秋機種モデル、Xperia XZ2 Premiumは買いなのか?

Galaxy S9 SC-02K (5月18日発売)


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sc02k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_sc02k

基本スペック

■Galaxy S9 SC-02K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約148mm × 約69mm × 約8.5mm
重さ 約161g
ディスプレイ 約5.8インチ
解像度 QHD+ (1,440 × 2,960)
OS Android 8.0
CPU SDM845 2.8GHz + 1.7GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 4GB / 64GB
外部メモリ microSDXC (400GB)
バッテリー 3,000mAh
電池持ち時間 115時間
アウトカメラ 約1,220万画素
インカメラ 約800万画素
Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証/虹彩認証/顔認証
HDR動画再生
カラー チタニウムグレー/ミッドナイトブラック/ライラックパープル
実質負担金 月額2,214円x24回 / 総額53,136円

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iPhoneを追いかけるサムスンの人気シリーズ

近年、日本国内でも評価が高いサムスンのGalaxyシリーズ。最新機種S9も満足度の高いハイスペック機に仕上がっています。

CPUがSDM845、RAMが4GBとスペックは最高水準で、5.8インチの美しい有機ELディスプレイを採用。かつ横幅69mmで重さが約161gというスリムな筐体を実現しています。ハイエンドモデルのなかでも使いやすく、Galaxyデビューするのにもおすすめです。

◎S8からはカメラが進化

Galaxy S8と比べると、CPUが最新モデルになったほか、カメラが進化しています。アウトカメラに新たに搭載された「デュアル・アパチャー」機能は、撮影時に最適なF値に切り替えてくれる優れもの。シャッターを切るだけで、朝も夜も被写体を鮮明に写してくれます。

また、撮影した写真からオリジナルなアバターとスタンプを作成するユニークな機能も搭載。作成したものはLINEやTwitterなどで自由に使えます。

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Galaxy S9+ SC-03K (5月18日発売)

galaxy-s9
画像引用元:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s9/design/

基本スペック

■Galaxy S9+ SC-03K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約158mm × 約74mm × 約8.5mm
重さ 約187g
ディスプレイ 約6.2インチ
解像度 QHD+(1,440 × 2,960)
OS Android 8.0
CPU SDM845 2.8GHz + 1.7GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 6GB / 64GB
外部メモリ microSDXC (400GB)
バッテリー 3,500mAh
電池持ち時間 120時間
アウトカメラ デュアルカメラ 約1,220万 + 1,220万画素
インカメラ 約800万画素
Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証/虹彩認証/顔認証
HDR動画再生
カラー チタニウムグレー/ミッドナイトブラック
実質負担金 月額2,700円x24回 / 総額64,800円

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より高性能なS9の上位モデル

Galaxy S9+は、S9をより高スペック化した上位モデルです。CPUのSDM845に加え、メモリが6GBに増強され、より高スペック化。サイズと重さはS9より少し上がりますが、ディスプレイも6.2インチにまで大型化されています。

◎6.2インチの大画面が動画視聴向き

6.2インチ有機ELディスプレイに魅力を感じるなら、Galaxy S9よりS9+を選びましょう。iPhone Xで5.8インチと比べても、ひと回り画面が大きいです。女性が扱うにはなかなか難しいサイズかもしれません。

NetflixやHuluといった動画配信サービスをスマホで利用する方などは、S9+なら大迫力かつ美麗な映像を楽しむことができます。ポケットに入りずらいので、手帳型のスマホケースなどを活用するのがおすすめです。

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ドコモからGalaxy S9/S9+発売!こだわりのカメラ性能に注目

AQUOS R2 SH-03K (6月8日発売)


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sh03k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_sh03k

基本スペック

■AQUOS R2 SH-03K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約156mm × 約74mm × 約9.0mm
重さ 約181g
ディスプレイ 約6.0インチ
解像度 WQHD+(1,440 × 3,040)
OS Android 8.0
CPU SDM845 2.6GHz + 1.7GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 4GB / 64GB
外部メモリ microSDXC (400GB)
バッテリー 3,130mAh
電池持ち時間 105時間
アウトカメラ デュアルカメラ 約2,260万 + 1,630万画素
インカメラ 約1,630万画素
Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証
HDR動画再生
カラー プラチナホワイト/プレミアムブラック/コーラルピンク
実質負担金 月額2,052円x24回 / 総額49,248円

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iPhoneに次ぐシェア率を誇るSHARPの最新モデル

フラッグシップモデルのAQUOS Rや、ミドルスペックのAQUOS Senseがヒットしたことで、2017年にソニーを抑えてiPhoneに次ぐシェア率を獲得したSHARP。

人気のRシリーズの最新機種AQUOS R2は、XperiaやGalaxyに見劣りしないハイスペック機となっています。

CPUにSDM845、メモリは4GBを搭載しています。6.0インチの大画面ディスプレイながらそこそこ軽量で、同じ国産のXperia XZ2より携帯性が良好。ハイスペックな国産メーカーのスマホを探している方におすすめです。

◎液晶で有名なSHARPならではのディスプレイ

SHARPのAQUOSといえば、液晶テレビがお馴染みですが、スマートフォンにもSHARP独自のIGZOディスプレイが採用されています。

R2のディスプレイも6.0インチの大画面で、HDRにも対応しており優秀。「ハイスピードIGZO」により、タッチやフリックのレスポンスも滑らかです。

カメラにはハイエンド機のトレンドであるデュアルカメラを新たに搭載し、カメラ性能も他社ハイエンド機と比べても遜色なし。従来機からの進化も感じられるので、AQUOS Rユーザーも”買い”な1台です。

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ドコモ AQUOS R2 SH-03Kの評価と辛口実機レビュー|2018年夏モデル

HUAWEI P20 Pro HW-01K (6月15日発売)


画像引用元:https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20-pro/

基本スペック

■HUAWEI P20 Pro HW-01K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約155mm × 約74mm × 約7.9mm
重さ 約180g
ディスプレイ 約6.1インチ
解像度 フルHD+ (1,080 × 2,160)
OS Android 8.1
CPU Kirin970 2.4GHz + 1.8GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 6GB / 128GB
外部メモリ ×
バッテリー 3,900mAh
電池持ち時間 135時間
アウトカメラ トリプルカメラ 約4,000万 + 約2,000万 + 約800万画素
インカメラ 約2,400万画素
Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証/顔認証
HDR動画再生
カラー ミッドナイトブルー/ブラック
実質負担金 月額2,376円x24回 / 総額57,024円

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ドコモ独占販売のHUAWEI最新機種

スマホメーカーとして世界ではすでに盤石の地位を築いているHUAWEI。廉価モデルは格安SIMでも広く流通し、日本国内でも徐々に知名度が上がってきました。

HUAWEI P20 Proは、そんなHUAWEIの最新ハイエンドモデル。ドコモ独占販売というのも魅力です。

CPUはHUAWEI独自のKirin 970。SDM845と比べると性能的には1世代落ちますが、一般的なスマホの使い方をするなら十分高スペックです。

◎4,000万画素の高解像度カメラ搭載

HUAWEI P20 Proは、ドイツのカメラメーカーLeicaのカメラが3基搭載されたトリプルカメラ仕様です。メインカメラは4,000万画素の高解像度で、ズームには専用レンズを使用するのでズーム時の劣化も最小限。シーンに合わせたAIアシストで、誰でもプロのような仕上がりの写真を撮影できます。

ドコモ HUAWEI P20 Pro HW-01Kの詳細はこちら

最近話題のHUAWEI P20 Proを辛口レビュー|ハイエンドは買いか?

LG style L-03K (6月22日発売)【docomo with対象機種】


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/l03k/index.html?icid=CRP_PRD_18dc_to_CRP_PRD_l03k

基本スペック

■LG style L-03K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約144mm × 約69mm × 約8.7mm
重さ 約146g
ディスプレイ 約5.5インチ
解像度 フルHD+ (1,080 × 2,160)
OS Android 8.1
CPU SDM450 1.8GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 4GB / 64GB
外部メモリ microSDXC (400GB)
バッテリー 2,890mAh
電池持ち時間 95時間
アウトカメラ 約1,620万画素
インカメラ 約800万画素
Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証/顔認証
HDR動画再生 ×
カラー ブラック/ホワイト/ブルー
実質負担金 月額1,674円x24回 / 総額40,176円

ドコモ LG style L-03Kの価格はこちら

docomo with対象のLG製ミドルスペック機

LG style L-03Kは、韓国の家電メーカーLGのミドルスペック機。CPUはQualcomm(クアルコム)製のミドルレンジ向けプロセッサSDM450で、メモリは4GB。全体的に、同じdocomo with対象機種のarrows Be F-04Kよりも高性能です。

iPhone XやGalaxy S9と同じ18:9のディスプレイを採用したことで、画面のサイズも5.5インチと大画面。動画再生などにも適しています。

◎圧倒的なコスパの良さ

LG style L-03Kは、コストパフォーマンスの高さが最大のメリット。毎月1,500円の割引を受けられるdocomo with対象機種のなかでも、2018年夏モデルまででは一番のスペックです。割引を受ければ、機種代金もほぼ無料になります。

ドコモ LG style L-03Kの詳細はこちら

ドコモ LG style L-03Kの評価と辛口実機レビュー|docomo with対象

arrows Be F-04K (5月25日発売)【docomo with対象機種】


画像引用元:http://www.fmworld.net/product/phone/

基本スペック

■arrows Be F-04K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約144mm × 約72mm × 約8.3mm
重さ 約146g
ディスプレイ 約5.0インチ
解像度 HD (720 × 1,280)
OS Android 8.1
CPU SDM450 1.8GHz オクタコア
メモリ(RAM/ROM) 3GB / 32GB
外部メモリ microSDXC (400GB)
バッテリー 2,580mAh
電池持ち時間 130時間
アウトカメラ 約1,220万画素
インカメラ 約500万画素
Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証
HDR動画再生 ×
カラー ホワイト/ブラック/ピンク
実質負担金 月額1,404円x24回 / 総額33,696円

ドコモ arrows Be F-04Kの価格はこちら

国内メーカー富士通のdocomo with機種

arrows Be F-04Kは、富士通のミドルスペック機。docomo with対象機種で、機種代金が実質無料で入手できます。ハイエンド機と比べると、スペックが物足りないですが、普段使いには十分です。

◎日本メーカーらしいかゆいところに手が届く機能

arrows Be F-04Kは、防水性能に加え、泡タイプのハンドソープや食器用洗剤で丸ごと洗えるのが特徴です。画面割れにも強く、子育て中のお母さんにも嬉しいタフな機種。日本メーカーらしいしっかりした作りのスマホです。

ドコモ arrows Be F-04Kの詳細はこちら

ドコモ arrows Be F-04Kの評価と辛口実機レビュー|docomo with対象

機種変更は2018夏の最新モデルから選ぼう


ハイエンド機から、割安なdocomo with対象機種まで揃っているドコモの2018年夏モデル。ハイエンド機種については、SNSなどのニーズに適応して、カメラ性能の高スペック化が顕著です。

そのほかのスペック上の差がほとんどないので、カメラ性能やディスプレイのサイズ、好きなメーカーなどが機種選びのポイントになります。

一方、月々の利用料金をできるだけ安く済ませたい方は、docomo with対象機種から選ぶと、毎月割引を受けられるのでおすすめです。

ドコモで最新スマホを購入するならdカード / dカード GOLDの利用も検討しよう

ドコモのdカード / dカード GOLDはもう既に持っているでしょうか?もし持っていないのならdカード / dカード GOLDを作ることをオススメします。

dカード GOLDを利用してドコモオンラインショップで端末購入すればさらに通常の2倍のポイントも受けられます。

また、月々の携帯料金からの10%という高いポイント還元、万が一のときのケータイ補償とメリットは十分です。iPhoneは高額なので補償はぜひ欲しいところです。

マツキヨやローソン、他にもたくさんの店舗でもdポイントを貯めることも、使えることもできるのでライフスタイル次第では年間かなりのdポイントが貯まる可能性もあります。

ドコモユーザーならドコモに特化したカードを利用した方がもっとお得にポイント活用できます。

まずは、ドコモならdカード / dカード GOLDを持つべき理由とメリットを確認してみてください。
dカードとdカード GOLDを徹底比較|利用別に持つべきカードを考察

次のステップ

ドコモの機種変更でベストタイミングはいつ?2年縛りと解約月

ドコモの最新機種に機種変更する前に事前に確認が必要なことがあります。それはドコモ契約プランの2年縛りと解約月と更新月です。
違約金を発生させずに上手に機種変更する方法を紹介しています。

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