ahamo(アハモ)のデメリット4つと欠点に勝るメリット5つを解説!

ドコモの新料金プランahamo(アハモ)はどんな人におすすめなのか解説していきます。料金とパケット量の詳細をご紹介したうえで、アハモのメリットとデメリットも分かりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてください。

  • 2021年2月25日
アハモのメリット・デメリット
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ドコモはahamo(アハモ)という新料金プランを、2021年3月26日(金)からサービス提供すると発表しました。

今回の記事では、ahamo(アハモ)の料金や、パケット通信量などを解説していきます。

サービス開始まではまだ日にちがあるので、今のうちにahamo(アハモ)についてチェックしておきましょう。

アハモのメリット
  • 月額2,980円で20GBは安い
  • 事務手数料や解約金がない
  • 速度制限時の通信速度も遅くない
  • 海外利用の料金込み(82の国と地域)
  • 1回5分まで通話無料
アハモのデメリット
  • ドコモショップで受付できなくなる
  • ドコモメールがなくなる
  • 家族割引がなくなる
  • 20歳未満は親権者の名義でしか契約できない

ahamoはオンライン契約なので、ドコモオンラインショップのメリットを確認してお得に契約しましょう!

ahamo(アハモ)はいつから?

ドコモの新料金プランahamo(アハモ)は2021年3月26日(金)からサービス提供されます。

残念ながら発表後すぐの提供開始ではありませんでしたが、料金の安さからすでに乗り換えを検討する人の声が多くあります。

先行エントリーも開始されているので、すぐに切り替えたい方はチェックしておいてください。

提供開始までに内容は少なからず変わる可能性もあるため、ドコモの発表を逐一確認しましょう。

ahamo(アハモ)ってどんなプランなの?

アハモの概要
ahamo(アハモ)はドコモが提供する格安プラン

ahamo(アハモ)という料金プランがどのような内容なのか確認してみましょう。まずは基本的な概要からチェックしてみます。

ahamo(アハモ)の基本的な概要

ahamo(アハモ)
月額料金2,980円(税抜)
※ユニバーサルサービス料別途
月間利用可能データ容量20GB
利用可能データ容量超過後速度送受信時最大1Mbps
音声通話1回あたり5分以内の国内通話無料
SMS(1通あたり3円)、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)の特番、番号案内、衛星電話などへの発信は対象外
5分をこえる国内通話は20円/30秒
ネットワークドコモの4G/5G
利用可能データ容量の追加1GBあたり500円(税抜)で利用可能データ容量の追加が可能
かけ放題オプション月額1,000円(税抜)で国内通話無料

ahamo(アハモ)は月額2,980円で、パケット通信量が20GBまで利用出来る上に、5分以内の国内通話無料も付いています。

今までのドコモのイメージを覆すようなまったく新しい料金プランで、実質的にドコモのサブブランドのような感覚です。

さらに事務手数料や解約金などもかかりません。

対応エリアや通信速度はドコモの既存プランと同じなうえ、Y!mobileやUQmobileと違い端末が対応していれば5Gも使えるため、高速通信を楽しむことも出来ます。

ドコモユーザーがプラン変更する際の手続き

ahamo(アハモ)の発表当初は2020年5月までの間、ドコモのシステム対応に時間がかかるため、ドコモのユーザーも他社から乗り換えの方と同じようなMNPの手続きが必要という発表でした。

しかし、現時点で既にドコものシステム対応が完了しており、MNP手続きを行わずとも専用サイトで簡単に手続きができるようになります。

プラン変更の手続きと同様の手続きとなるため、もちろん手数料や解約金の負担はありません

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ahamo(アハモ)に変更するメリット5つ

アハモのメリット
ahamo(アハモ)のメリット

続いて、ahamo(アハモ)にするメリットを5つご紹介します。

メリット1:料金が安くなる

ahamo(アハモ)に変更する1つ目のメリットは、料金が安くなることです。

ドコモをすでに使っている方はもちろん、au、Softbankをお使いの方も料金が安くなる場合がほとんどです。

格安SIMを利用している方や通信量をほとんど使っていない方は今のままの方が安い場合がありますが、3大キャリアを利用している方にとっても料金面だけで考えるのであればahamo(アハモ)に変更した方がいいと言えるでしょう。

メリット2:事務手数料や解約金がなくなる

ahamo(アハモ)に変更する2つ目のメリットは、事務手数料や解約金がなくなることです。

新規契約事務手数料やMNP転出手数料がないうえに、いわゆる2年縛りなどの定期契約がそもそもないため解約金もなくなります。

契約に関する手数料も解約金もないため、気軽にahamo(アハモ)を試してみることが出来ます。

ahamo(アハモ)を試した結果また元のキャリアに戻りたい場合でも特に費用はかからないので、まずはお試しでahamo(アハモ)を使ってみるのもよいでしょう。

メリット3:容量超過後の通信速度も遅くない

ahamo(アハモ)に変更する3つ目のメリットは、容量超過後の通信速度がそれほど遅くないことです。

ほとんどの格安SIMをはじめ、ドコモやau、Softbankのプランでも既定の容量を超えた場合速度制限がかかります。

速度制限がかかった場合、128Kbps、200Kbps、500Kbps、1Mbpsなどの速度になります。

ahamo(アハモ)は速度制限がかかった後も、最大1Mbpsで通信出来るため、SNSやWeb閲覧などは特に問題なく利用できます。

20GBまでは高速通信出来る上に速度制限がかかった後もそこまでは遅くならないため、たくさんデータ量を利用したいけどなるべく料金は安く抑えたいという方におすすめです。

どうしても大容量を高速通信したいという方は、必要に応じて1GBあたり500円(税抜)で月間データ量を追加することができますので安心です。

メリット4:海外利用の料金込み

ahamo(アハモ)に変更する4つ目のメリットは、海外でもそのままの料金で利用出来ることです。

ドコモやau、Softbankの今までのプランでは、海外で利用するために別途料金が発生していました。

しかしahamo(アハモ)は、海外82の国々や地域で、20GBの月間データ容量を追加料金なく利用できます。

ただし15日を超えて長期間海外で利用される場合は、通信速度が制限されるので注意が必要です。

メリット5:1回5分まで通話無料

ahamo(アハモ)に変更する5つ目のメリットは、1回あたり5分内の国内通話が何度でもかけ放題になることです。

5分以上の国内通話は30秒ごとに20円の通話料金がかかりますが、オプションで1,000円プラスすれば24時間何度でもかけ放題になります。

通話は短時間という方にとっては魅力的ですし、長い通話が見込まれるという方もたった1,000円の追加で電話無制限になるのならお得感あるのではないでしょうか。

ドコモの機種変更キャンペーンドコモの乗り換え・新規キャンペーンはこちらでまとめています。アハモで契約する前に確認をしておきましょう。

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ahamo(アハモ)に変更するデメリット4つ

アハモのデメリット
ahamo(アハモ)のデメリット

ここまでahamo(アハモ)に変更するメリットをご紹介しました。

続いて、ahamo(アハモ)に変更すると発生するデメリットを4つご紹介していきます。

デメリット1:ドコモショップで受付できなくなる

ahamo(アハモ)に変更する1つ目のデメリットは、ドコモショップでの受付や相談が出来なくなることです。

ahamo(アハモ)は実質ドコモのサブブランドのような位置付けになっているため、ほかの格安SIMなどと同じように店頭での手続きや受付が出来なくなります。

今まで困ったことがあればドコモショップに行っていた方でも、ご自身で料金プランの変更などを専用のWebサイトなどから行う必要があります。

操作方法などに困った場合でも対面や電話で質問する窓口がなく、webサイトでチャットサービスを利用するしかないため注意が必要です。

デメリット2:ドコモメールがなくなる

ahamo(アハモ)に変更する2つ目のデメリットは、ドコモメールが利用できなくなることです。

ahamo(アハモ)はドコモが提供する新しい料金プランですが、実質サブブランドのような扱いなのでドコモメールが利用できなくなります。

すでにスマホを使っている方はGmailやiCloudメールなどのフリーメールアドレスを取得している方が多いと思うので、フリーメールアドレスをメインに利用することになります。

ドコモメールで会員登録をしているサイトが多い場合は、サイトごとにフリーメールアドレスに変更する必要があるので注意が必要です。

なお、dアカウントとdポイントは引き継げますのでご安心ください。

デメリット3:家族割引がなくなる

ahamo(アハモ)に変更する3つ目のデメリットは、家族割引がなくなることです。

ahamo(アハモ)には割引条件などはないため、家族割引がなくなっても一見問題なさそうに見えます。

しかし、ドコモの家族まとめて割などの割引は人数により割引額が変わるため、ご自身だけでなくまわりの家族の金額が変わってしまう場合があります。

同じドコモでもahamo(アハモ)に変更すると、家族まとめて割の対象ではなくなるため注意が必要です。

家族割などのキャンペーンを今まで通り使いたい方は、2021年4月から始まるギガホプレミアがおすすめです。ぜひ詳細をチェックしてみてください。

デメリット4:20歳未満は親権者の名義でしか契約できない

ahamo(アハモ)に変更する4つ目のデメリットは、ahamo(アハモ)を契約できるのは年齢が20歳以上に限定されています。

もしも20歳未満の方がahamo(アハモ)を利用したい場合、親権者の名義で契約したうえで利用者登録をすれば可能です。

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ahamo(アハモ)へ乗り換える手順

ahamoの先行エントリー
ahamo(アハモ)へ乗り換える手順

ahamo(アハモ)は3月26日開始予定の新料金プランで、従来のプランとは異なりオンラインでのみの申し込みとなります。

現在は先行エントリーのみ受付をしており、以下の手順でエントリーが可能です。

  1. ahamo(アハモ)公式サイトへアクセスする
  2. ページ下部にある「先行エントリーサイトへ」を選択する
  3. 携帯電話番号とメールアドレスを入力してエントリーする

先行エントリーをしてもしなくても、正式な申し込みは3月から専用サイトで受付開始予定となっています。

エントリーをして5月31日までにahamoへの申し込みと手続きを行うと3,000ポイントが貰えるので、迷っている人はエントリーしておきましょう。

ahamo(アハモ)でキャリアメールは使える?

ドコモでは1契約につき1つのキャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えますが、ahamo(アハモ)では利用できません。

現在キャリアメールを使って、会員サービスに登録したり、家族や友人とやり取りをしている人は、乗り換え前にフリーメールへの変更がおすすめです。

フリーメールとはGmailやiCloudメールなどで、既にスマホを使っている人は1つは保有しているものとなります。

ahamo(アハモ)への乗り換えと同時にキャリアメールは使えなくなってしまうため、事前に準備しておきましょう。

ahamo(アハモ)でテザリングは出来る?

ドコモでは申し込み不要・利用料金無料でテザリングが利用できましたが、ahamo(アハモ)でも同じように無料でテザリングが利用できます

ahamo(アハモ)は月に20GBまで使えるプランですが、テザリングは○GBまでなどの制限も設けられていません。

20GBを使い切って通信制限がかかった後も1Mbpsで利用できるので、テザリングを活用したいと考えている人にもおすすめです。

ahamo(アハモ)の口コミ・評判

ahamo
ahamo(アハモ)の口コミ・評判

ahamo(アハモ)の提供開始まで約1か月となりましたが、現時点でのahamo(アハモ)の口コミや評判について調査しました。

ahamo(アハモ)の良い口コミ・評判

ahamo(アハモ)の良い口コミ・評判
  • 料金が安くなる
  • 海外でもそのままつかえるのが嬉しい

ahamo(アハモ)の良い口コミ・評判として、やはり料金が安いという声が多く見つかりました。

現状のギガホは定期契約ありのプランで7,678なので、ahamo(アハモ)に乗り換えると約3分の1の料金に下がります。

使えるデータ量に差はあるものの、20GBまで使えて2,980円という料金は今までにない安い料金プランです。

他には料金が安いだけでなく、海外でもそのまま利用できる点が嬉しいという声がありました。

ahamo(アハモ)の悪い口コミ・評判

ahamo(アハモ)の悪い口コミ・評判
  • 留守番電話サービスが使えないのが困る
  • 20GBも必要ないからもっと安くしてほしい

一方の悪い口コミ・評判として、留守番電話サービスが使えない点が挙げられていまいた。

ドコモでは月額330円で留守番電話サービスのオプションが用意されていますが、ahamo(アハモ)ではオプション加入ができません

とくにビジネスシーンでもスマホを活用している人にとっては、留守番電話サービスが無い点に不満を感じている人が多いようです。

また、ahamo(アハモ)は20GBを2,980円で使える安い料金プランですが、データ量が20GBもいらないからもっと安くしてほしいという声も多く見つかりました。

iPhoneは対象?アハモの対応機種

iPhone12 Pro Max
アハモの対象機種にiPhoneはあるか?

結論から言うと、iPhoneが対象になる可能性は非常に高いでしょう。

まずドコモの端末ラインナップと、アハモの端末ラインナップは別々になることが正式に発表されています。

アハモで使えるかにつては、iPhoneに限らずAndroidスマホでも動作確認をしているようです。

NTTドコモの井伊社長は「iPhoneへ対応します」とコメントをしていることからも可能性が高いと言えます。

「iPhoneが使えないプラン」というのは余りにも評判にかかわるため、その点から見ても対応端末は幅広くなるとの予想です。

ahamoの対応機種に関しては、執筆時点では未定となっていますが、2021年3月1日に発表されます。

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先行エントリーすれば3,000dポイントを進呈

提供開始日の前日まで先行エントリーの受付がスタートし、キャンペーンが行われています。

専用サイトから電話番号とメールアドレスを登録し、提供開始後にahamoを契約すると、dポイント(期間・用途限定)3,000ポイントが進呈されます。

ahamo(アハモ)先行エントリーキャンペーン
概要キャンペーンサイトから先行エントリーをしてahamo(アハモ)を契約すると、dポイントが進呈される
先行エントリー期間2020年12月3日(木)~提供開始日前日
契約対象期間提供開始日~2021年5月31日(月)
進呈ポイントdポイント(期間・用途限定) 3,000pt
※有効期限6カ月
ポイント進呈日進呈条件を満たした月の翌月15日頃
進呈条件以下の①~③の全ての条件必須
①期間中にキャンペーンサイトにて必要事項を記入の上エントリー
②期間中に契約
③契約後、契約対象期間中に先行エントリー時に記入した携帯電話番号のSMSかメールアドレスへ案内されるキャンペーンサイトにてdポイント獲得の手続き
その他・エントリーは1人1回まで。
・dポイント獲得の手続き時の入力情報と先行エントリー時の入力情報の不一致は対象外。
・ポイント進呈時点でdポイントクラブ非会員は対象外。
キャンペーンサイト>キャンペーンサイト

まだahamoと一緒に機種変更する機種が決まっていない方は、ドコモのスマホ人気おすすめランキングも是非チェックしてみてください。

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ahamo(アハモ)は若い世代の方に特におすすめのプラン

ここまでahamo(アハモ)に変更するメリットやデメリット、料金プランの詳細についてご説明してきました。

ahamo(アハモ)は20代~30代のデジタルネイティブ世代をターゲットに作られた料金プランです。

家族割や長期割引などもなく全員が同じ値段で利用出来るため、シングルユーザーや初めてスマホを契約する方にもおすすめのプランです。

しかし、ahamo(アハモ)はドコモの新料金プランではあるものの実質ドコモのサブブランドのような内容なので、ドコモショップやインフォメーションセンターでの手続きは出来なくなりWebでのみ手続きが可能となるため注意が必要です。

今まで通りドコモショップやインフォメーションセンターを利用出来た方がいいという方は、今使っているキャリアでなるべく安いプランに変更できないか検討した方がよさそうです。

ドコモは新プランという形で総務省からの要望に応えましたが、auやSoftbankの今後の動向にも注目しておきましょう。

初期費用を抑えたい方は、今使っている機種をそのまま利用できるドコモのSIMのみ乗り換えがおすすめです。是非チェックしてみてください。


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この記事を書いた人
みっさん
みっさん
家電量販店にて3年間携帯販売をした後、フリーライターに転身しました。働きながら培った知識を活かし、分かりやすくスマホに関する情報をお届けします。