ahamo(アハモ)は子供が使ってもお得な理由!学割やキッズケータイは使える?

ahamo(アハモ)は子供のスマホで契約してもお得なので、その理由を解説していきます。12歳以下はキッズプランが使えるのか、13歳以上は学割よりお得なのか、気になるポイントになります。料金を比較して親子でスマホを利用する、最もお得な方法をご紹介します。

  • 2021年4月16日
ahamo(アハモ)は子供と使うとお得な理由
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ドコモの新料金プランahamo(アハモ)へ乗り換える際に、親子でお得に使うことが出来るのか解説していきます。

通信費の節約のために乗り換えたいけど、「いま適用されている割引やキッズプランはどうなる?」と考えている方も多いでしょう。

学割やキッズケータイなど気になるポイントも触れていくので、子供がいる方はぜひ参考にしてみてください。

親子でahamo(アハモ)をお得に使う方法の要点
  • キッズケータイはahamo(アハモ)契約ができない
  • 12歳以下は親だけahamo(アハモ)がお得
  • 13歳以上は全員ahamo(アハモ)にするのがコスパがいい

ahamo(アハモ)へ機種変更する時の注意点やメリット・デメリットはこちらで随時更新しています。

ahamo(アハモ)でキッズケータイは使える?

キッズケータイ SH-03M
キッズケータイ

まずは、12歳(小学生)以下の子供がいる方を対象に、ahamo(アハモ)を使うべきかどうかについて解説していきます。

12歳以下の場合、ドコモでは「キッズケータイ」という子供向けのスマホ端末と月額550円で利用できる「キッズケータイプラン(Xi)」があります。

見守り機能や防犯ブザーといった安心の機能も利用できるため、子供に初めてスマホを持たせようと思っている方は、こちらを検討しているのではないでしょうか。

まず最初に重要なのは「ahamo(アハモ)でキッズケータイは使えない」という点です。

ahamo(アハモ)の対応機種に「キッズケータイ」は含まれていませんし、キッズケータイをお使いの方が加入できるのは「キッズケータイプラン(Xi)」のみです。

そのため、キッズケータイを持たせる子供の料金プランを[ahamo(アハモ)」にすることはできないので注意してください。

12歳(小学生)以下の子供がいる方はahamo(アハモ)がお得

キッズケータイ
親:ahamo(アハモ)/子供:キッズケータイは可能

親のスマホを「ahamo(アハモ)」にして、子供のスマホを「キッズケータイ(プラン)」にする組み合わせは可能です。

「キッズケータイプラン」に加入するには、親のスマホを親回線とする「ファミリー割引」の契約が必要となります。

「親回線:親のスマホ」「副回線:子供のスマホ」という形でなければ、キッズケータイプランの利用はできないようになっています。

ahamo(アハモ)では、サービスリリース前にこのファミリー割引の対象にならないことが話題を集めていましたが、現在では「割引の適用はないがファミリー割引の親回線/副回線としてカウントされる」という形になっています。

そのため、親のスマホをahamo(アハモ)にして、ファミリー割引の親回線とした上で、子供のスマホをキッズケータイにするという組み合わせが可能となります。

この組み合わせであれば、家族分のスマホ代が大幅に安くできるので非常にお得ですね。

  • ahamo(アハモ):月額2,970円
  • キッズケータイプラン:月額550円

今まで月額6,000円以上するギガホプランや、安いけど容量が足りないギガライトプランに加入していた方にとっては、コスパの良い選択肢と言えるのではないでしょうか。

>ドコモのキッズケータイ一覧

親がahamo(アハモ)・子供がキッズケータイ(プラン)にするときの注意点

注意点
ahamo(アハモ)の注意点

家族で使うスマホのお得な組み合わせとして「親がahamo(アハモ)・子供がキッズケータイ(プラン)」という組み合わせを紹介しましたが、こちらを利用する際には以下の2点に注意してください。

親がahamo(アハモ)・子供がキッズケータイ(プラン)にするときの注意点
  • 子育て応援プログラムが適用できない
  • イマドコサーチが利用できない

それぞれ、どういった内容なのか詳しく見ていきましょう。

子育て応援プログラムが適用できない

ドコモの子育て応援プログラム バナー1
子育て応援プログラム

ドコモの「子育て応援プログラム」とは、指定の料金プランに加入されている12歳以下かつ小学生以下の子供を持つ親を対象に、さまざまな特典が適用されるキャンペーンです。

子育て応援プログラムに加入すると、以下の4つの特典が利用できます。

子育て応援プログラムの特典
  • 子供の誕生日月にdポイント3,000ptプレゼント
  • dフォト最大13ヶ月無料(通常月額308円)
  • クラウド容量オプション50GBを無料で追加(通常月額440円)
  • dキッズ13ヶ月無料(通常月額409円)

「dフォト」は、子供の成長記録や家族の思い出の写真を使ってフォトブックを作成できるサービスで、特典を適用すると最大13冊(4,004円相当)が無料になります。

画像や動画のデータをクラウドに保存できるサービスにおいても、通常だと無料枠が5GBなのを、特典の適用で55GBまで無料で使えるようになります。

子供の成長やさまざまなイベントなど、家族の思い出を形に残したい方にぴったりなサービスですね。

さらに、知育アプリなどが利用できる「dキッズ」が13ヶ月無料で使えるのも魅力的です。

通常利用するのと比較して約1,400円/月も安い特典が利用できるようになっています。

しかし、この「子育て応援プログラム」を適用するには、親のスマホが以下の指定プランに加入している必要があります。

  • 5Gギガホ プレミア/5Gギガホ/5Gギガライト
  • ギガホ プレミア/ギガホ/ギガライト
  • ケータイプラン/はじめてスマホプラン
  • カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプラン + パケットパック or シェアオプション

このようにahamo(アハモ)は子育て応援プログラムの適用外なので注意してください。

イマドコサーチが利用できない

イマドコサーチ
イマドコサーチ

「イマドコサーチ」とは、キッズケータイを持つ子供向けのサービスで、スマホのGPS機能を使って子供の居場所を探し、見守ることができるサービスです。

月額220円+検索料5.5円/回で加入できるサービスになっており、スマホの電源が切られたときに自動で居場所を知らせてくれるので、子供の防犯に心強い存在です。

しかし、イマドコサーチを利用するには、子供のキッズケータイと親のドコモスマホが必要となるのですが、親のスマホがahamo(アハモ)だった場合、このサービスを契約することはできません。

子供にスマホを持たせる際に「居場所を探せる機能」が絶対に必要とお考えの方は、ahamo(アハモ)ではなく、ドコモのギガプランを選んだ方がいいでしょう。

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ahamo(アハモ)の口コミ・評判まとめ|どんな人におすすめの料金プラン?

13歳(中学生)以上の子供は学割よりahamo(アハモ)がお得

次に、13歳(中学生)以上の子供がいる方を対象に、ahamo(アハモ)を使うべきなのかどうかを解説していきます。

中学生以上になってくると、キッズケータイではなく普通のスマホを利用するようになりますし、学割の適用も気になるところですね。

ahamo(アハモ)とギガプランでどちらがお得になるのか詳しく見ていきましょう。

未成年はahamo(アハモ)の契約者になれない(契約名義の変更が必要)

ahamo(アハモ)
未成年はahamo(アハモ)の契約者になれない

ahamo(アハモ)では未成年の方が契約者になることはできません。

「加入できない」という意味ではなく、子供本人の名義でahamo(アハモ)に契約することができないという意味です。

そのため、子供の料金プランをahamo(アハモ)にする場合には、事前にドコモショップに行って、成人の家族(親)の名義に変更する必要があります。

親がahamo(アハモ)だと「ロング学割」が適用されない

ドコモのロング学割
ドコモのロング学割

子供に持たせるスマホで気になるのが「学割」ですよね。

ドコモでは、2020年10月30日〜2021年5月31日までに受け付けている「ロング学割」が提供されており、22歳以下の方を対象に最大6ヶ月間の月額料金が最大3,828円/月安くなります。

しかし、この「ロング学割」は、ドコモのギガプランが対象でahamo(アハモ)では適用されません。

ドコモのギガプラン
  • 5Gギガホ プレミア
  • 5Gギガライト
  • ギガホ プレミア
  • ギガライト

ギガプランでは、家族割の「みんなドコモ割」や「dカードお支払い割」といった各種割引も適用されるため、どちらがお得なのか迷ってしまうかもしれません。

「ahamo(アハモ)」と「ロング学割適用ギガプラン」安いのはどっち?

13歳(中学生)以上の子供に持たせるスマホの料金プランとして「ahamo(アハモ)」と「ロング学割適用のギガプラン」とでは、どちらが安いのか具体的にシミュレーションしていきます。

月額料金だけでなく、利用できるデータ通信量も併せてチェックしてみてください。

料金プランデータ通信量月額料金
ahamo20GB2,970円
5Gギガホ プレミア無制限1〜6ヶ月目:1,078円
7ヶ月目以降:4,480円
5Gギガライト3~9GB1〜6ヶ月目:1,078円〜3,278円
7ヶ月目以降:1,628円〜3,828円
ギガホ プレミア60GB1〜6ヶ月目:990円
7ヶ月目以降:3,980円
ギガライト3~9GB1〜6ヶ月目:1,078円〜3,828円
7ヶ月目以降:1,480円〜3,828円

※ギガプランには「みんなドコモ割(3回線以上)」「dカードお支払い割」「ドコモ光セット割」「ロング学割」を適用

最初の6ヶ月間は学割によって、ギガプランの方がahamo(アハモ)よりも安くなっていますが、7ヶ月目以降になると、かなり割高になってしまいます。

ahamo(アハモ)よりも安く抑えようとすると、データ通信量の少ないギガライトプランを選ぶ必要があるため、ネットをたくさん使いたい10代のユーザーには不向きかもしれません。

また、「ドコモ光セット割(月1,100円割引)」に関しては、適用するのがあまり現実的ではない人も多いはずです。

無制限で使える「5Gギガホ プレミア」は確かに魅力的ですが、月額料金を考えると安く抑えられて20GB使えるahamo(アハモ)の方がコスパが高いと言えるでしょう。

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親子でドコモを使う場合におすすめの組み合わせは?

ここまで、ahamo(アハモ)を子供と使うとお得なのかどうかについて解説していきました。

親子でドコモを使う場合、おすすめの組み合わせとしては下記のようになります。

まとめ
  • 子供が12歳(小学生)以下の場合は、親がahamo(アハモ)・子供がキッズケータイがお得
  • イマドコサーチや子育て応援プログラムを使うなら親はギガプランのままがお得
  • 子供が13歳(中学生)以上の場合は家族全員でahamo(アハモ)にするのがお得
  • ロング学割は最初の6ヶ月だけなので長く使うと割高になる

結論として、基本的にはスマホを子供を含む家族で持つ場合、ahamo(アハモ)は金銭的にお得になると言えるでしょう。

月々のスマホ代が気になる人は、ぜひahamo(アハモ)への乗り換えを検討してみてください。


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この記事を書いた人
mur1mot0tty
専業ライターとして活動している28歳。サッカー観戦とサイクリングが趣味。 スマホはAndroid派で、スペックよりもコスパを重視しています。 普段はキャリア・格安SIM、クレカ、キャッシュレス、ネット回線系の記事を執筆。