Xperia 5

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2019年も終わりに近づき、2020年に向けて機種変更をお考えの方も多いのでは?

そこで今回は、ハイスペックと呼べるスマホの特徴などを紹介し、ドコモのハイスペックスマホからおすすめの5機種をセレクトし、ランキング形式で紹介します。

そのなかの1機種を例に割引適用額のシミュレーションを行います。新しいスマホ選びの参考にしていただければ幸いです。
画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

ドコモおすすめ最新携帯ランキング2019年|スマホ選びのポイント解説

ドコモのハイスペックスマホおすすめTOP5

それでは早速、ドコモのハイスペックスマホからおすすめランキングTOP5を紹介します。

ハイスペックスマホを選ぶ基準について先に確認をしたい方はまずこちらのセクションをご確認ください。

▼ハイスペックスマホってどんなスマホ?

1位:Xperia 5 SO-01M(2019年11月1日発売)


画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

「Xperia 5 SO-01M」は、高い人気を誇るXperiaシリーズ最新モデル。前モデルXperia 1よりやや小さくて持ちやすくなりました。主なスペックは以下の通り。

メモリROM 64GB/RAM 6GB
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 855
ディスプレイ6.1インチ 有機EL 2,520×1,080 Full HD+
カメラ画素数アウトカメラ/12.2MP(広角・超広角・望遠)
インカメラ/8MP
バッテリー容量3,000mAh
本体価格87,912円
ショップ▶ドコモ公式ショップへ

  • 映画がダイナミックに楽しめるシネマワイドディスプレイ
  • マルチタスクは縦長ディスプレイで使いやすい
  • ゲームエンハンサーで快適にゲームができる、共有できる
  • ハイレゾ音質対応で上質な音楽ライフ
  • 最新スペックなのに価格が抑えめ

「Xperia 5 SO-01M」は「Snapdragon 855」と「RAM 6GB」を搭載した、申し分のないハイスペックスマホです。

ディスプレイ解像度がFull HD+となったため、本体価格がやや抑え目となっています。

ディスプレイサイズは6.1インチですが、シネマワイドディスプレイが採用されており、迫力のある画像を楽しめます。

マルチタスクもOKで、ゲームをハードに楽しみたい方にもおすすめです。

ドコモ Xperia 5の評価レビュー|買う理由と買わない理由

2位:Galaxy Note10+ SC-01M(2019年10月18日発売)


画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

「Galaxy Note10+ SC-01M」は、付属のSペンが特徴のGalaxy Note10+シリーズ最新機種。Sペンを使えばスマホ本体に触らなくてもさまざまな操作が可能になります。

メモリROM 256GB/RAM12GB
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 855
ディスプレイ6.8インチ AMOLED(有機EL) 3,040×1,440 Quad HD+
カメラ画素数アウトカメラ/ 超広角16MP + 広角12MP + 望遠12MP +ToF
インカメラ/10MP
バッテリー容量4,300mAh
本体価格121,176円
ショップ▶ドコモ公式ショップへ

  • Noteシリーズならではの広いディスプレイサイズ
  • 機能が多い分しっかりバッテリー容量が大きい
  • Sペンで他のスマホではできない操作感
  • PCなみのCPUで動作サクサク
  • ハイスペックゆえに価格は高め

「Galaxy Note10+ SC-01M」はメモリ容量やバッテリー容量に加え、カメラ機能においても「Xperia 5 SO-01M」をしのぐハイエンド機種です。

しかし端末の重量が200g近くあって重いことと、価格が高額という点が気になります。

とはいえ、2019年秋の時点でのAndroidスマホ最高峰の機種を手にしたいなら、「Galaxy Note10+ SC-01M」をぜひどうぞ。

ドコモ Galaxy Note10+の評価レビュー|買う理由と買わない理由

ドコモから「Galaxy Note10+」「Galaxy S10」のオンラインショップ限定キャンペーンを実施中です。是非この機会に詳細をチェクしてみてください。

ドコモ Galaxy Note10+/S10のオンラインショップ限定キャンペーン詳細

3位:AQUOS zero2 SH-01M(今冬発売予定)


画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

「AQUOS zero2 SH-01M」は、本体重量140g台のとても軽いAndroidスマホ

ハイスペックモデルを使いたいけれど、重いのはイヤだから見送ってきたという方におすすめしたい機種です。主なスペックは以下の通り。

メモリROM 256GB/RAM 8GB
OSAndroid 10
CPUSnapdragon 855
ディスプレイ6.4インチ 有機EL 2,340×1,080 Full HD+
カメラ画素数アウトカメラ/広角12.2MP+望遠20.1MP
サブカメラ/8MP
バッテリー容量3,130mAh
本体価格121,176円
ショップ12月に公開予定▶ドコモ公式ページへ

  • とても軽い
  • 2つの充電ICで充電中でもいつでもハイパフォーマンスが持続
  • いち早く最新OSを体感できる
  • 10億リッチカラーで表示速度、色彩がGOOD
  • ディスプレイのスペックに対して充電が心もとない

ディスプレイは約10億カラーで、映像コンテンツの美しさはバツグンです。

また4倍速ディスプレイが残像感を軽減してくれるうえ、タッチパネルも240Hz化したことで激しい動きのゲームを存分に楽しめます。

さらに、充電しながら使っても発熱やバッテリーへの負担が抑えられるため、ヘビーユーザーにもおすすめできるモデルです。

ドコモ AQUOS zero2の評価レビュー|買う理由と買わない理由

4位:HUAWEI P30 Pro HW-02L(2019年9月13日発売)


画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

カメラ機能で選ぶなら、「HUAWEI P30 ProHW-02L」です。

超高性能のクアッドカメラに加え、AI搭載の3200万画素のインカメラも装備、どんなシーンでも簡単に美しい写真を撮影できます。

また、ディスプレイ上でのインスクリーン指紋認証にも対応しており、顔認証と合わせて利用することができるのです。主なスペックは以下の通り。

メモリROM 128GB/RAM 6GB
OSAndroid 9
CPUHUAWEI Kirin 980
ディスプレイ6.5インチ 有機EL 2,340×1,080 Full HD+
カメラ画素数アウトカメラ/広角40 MP+超広角20 MP+望遠8 MP+ToFカメラ
サブカメラ/32MP
バッテリー容量4,100mAh
本体価格90,288円
ショップ▶ドコモ公式ショップへ

  • 処理性能は現状最高クラス
  • 深度測定カメラを加えたクアッドカメラ
  • インカメラもポートレート機能搭載
  • ディスプレイに内蔵の指紋認証
ドコモ夏の最新機種HUAWEI P30 Proは購入すべき?人気モデルと比較

5位:Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L(2019年7月24日発売)


画像引用元:Galaxy S10+ (Olympic Games Edition) SC-05L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」は名前の通り、東京2020オリンピック限定モデルです。

オリンピックロゴがあしらわれたケース付きに完全ワイヤレスイヤホンGalaxy Budsが付属します。

モデル自体はGalaxy S10ですが、本体背面のオリンピックロゴやオリジナルコンテンツなどの違いがあります。

ドコモのみの限定1万台、記念にいかかでしょうか。もちろんスマホとしての性能は超ハイクラスで、主なスペックは以下の通り。

メモリROM 128GB/RAM 8GB
OSAndroid 9
CPUSnapdragon855
ディスプレイ6.4インチ 有機EL 3,040x1,440 Quad HD+
カメラ画素数アウトカメラ/標準12 MP+超広角16 MP+望遠12 MP
サブカメラ/標準10MP+深度8 MP
バッテリー容量4,000mAh
本体価格117,216円
ショップ▶ドコモ公式ショップへ

  • 東京オリンピック限定カラーが美しい
  • 省エネに拘った設計でバッテリー不足の心配がない
  • カメラはAI撮影補助機能でプロのような仕上がりに
  • インカメラの位置が動画にかぶってしまう
ドコモ 2019年夏モデル「Galaxy S10+」の最新情報・スペックと発売時期

「Xperia 5 SO-01M」の割引適応額をシミュレート

ここからは、ドコモのハイスペックスマホからおすすめの「Xperia 5 SO-01M」を選び、割引適応額をシミュレートしてみましょう。お得に買うためのポイントは次の3つです。

  1. 「スマホおかえしプログラム」を利用する
  2. 「下取りプログラム」を利用する
  3. ドコモオンラインショップを利用する

ドコモイチオシの「スマホおかえしプログラム」は、36回分割で購入した対象機種を返却するだけで、分割支払金が最大12回分不要になるサービスです。

「スマホおかえしプログラム」は機種購入時にしか加入できませんが、無料で利用できるうえあとから返却しないという選択も可能となっています。

「下取りプログラム」は、対象機種をドコモに下取りに出すと機種代金が最大80,000円分のdポイントで付与されるというサービスです。

ドコモオンラインショップでの購入では下取り料金を新しい機種代金に充てることはできませんが、毎月の使用料金に使うことができます。

「Xperia 5 SO-01M」で割引適応額をシミュレート


画像引用元:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

「スマホおかえしプログラム」を利用したケース

機種変更で「Xperia 5 SO-01M」を36回分割払いで購入すると、毎月2,442円の支払いとなります。

購入してから24カ月目のタイミングでの返却が一番お得で、12回分の割引が適応されて割引額は39,304円となり、実質本体価格は58,608円となるのです。

料金プランとして6,578 円(税込)の「ギガホ 30GBまで定額」を選択した場合は、毎月の支払い代金は9,020 円(税込)となります。

「下取りプログラム」を併用したケース

もし下取りプログラムを併用してiPhone7(128GB)を下取りしてもらうと、18,000円分のdポイントが付与されるので、これを加味すると本体価格は46,608円となります。

料金プランとして6,578 円(税込)の「ギガホ 30GBまで定額」を選択すると、毎月の支払い代金は8,520円(税込)となります。

ドコモオンラインショップがお得


画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
ドコモのスマホを買うならドコモオンラインショップがお得です。メリットのまとめがこちらです。

  • 契約事務手数料が無料
  • 頭金が0円
  • ドコモオンラインショップだけの特別価格もあり
  • 2,500円以上で全国送料無料
  • 受取方法が選べる
  • 待ち時間がない
  • 好きな時間に購入可能

ショップで必須の手数料や頭金が不要で、長い待ち時間もありません。いつでもどこからでもスマホの予約や購入手続きを行うことができ、自宅にいながら端末を受け取ることが可能。

まだドコモオンラインショップを利用されていないかたは、ぜひ一度公式サイトを訪問してみてください。

ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

dカード GOLDの特典をまとめると、

  • ドコモ携帯利用料金の10%がポイント還元
  • オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うとポイント2倍
  • 万が一でも安心のドコモケータイ補償が最大10万円
  • ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得
  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジが無料でつかえる
  • 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく

dカード GOLDはドコモ最強のクレカ!特徴やポイント還元率を解説

dカード GOLDの年会費は1万円(税抜)かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

ハイスペックスマホってどんなスマホ?

ハイスペックスマホを比較する際にどこを見比べればいいのかよくわからない人もいるかと思います。

ここでは、ハイスペックとは?という疑問を解消し正しく機種を比較できるように細かく説明していきます。先にまとめから見ていきましょう。

Androidスマホでチェックすべきスペックまとめ
  • メモリ:RAMは6GB以上
  • OS: Android 9以上
  • CPU:トップは「Snapdragon 855」
  • ディスプレイ:最新は「QHD(Quad HD)」
  • カメラ画素数:自撮りするならインカメラもチェック
  • バッテリー容量:モバイルバッテリー併用も1つの手

メモリ

メモリは「ROM」と「RAM」に分けられます。「ROM」は「Read Only Memory」の略で、直訳すると「読み出しのみ可能」という意味です。

「ストレージ」とも呼ばれ、日本のスマホでは「データを保存するストレージ容量」のことを指します。

ROMの大きさは「GB」で表され、数字が大きくなるほど大量のデータを保存できるのです。

とはいえ、データをクラウドで保存できることや、Androidスマホの多くはmicroSDカードを使用できるため、そんなにこだわる必要はないでしょう。

一方「メモリ」とも呼ばれている「RAM」は「Random Access Memory」の略で、後で説明するCPUの演算処理の際、一時的にデータを保管しておくところです。

「ROM」と同じく単位は「GB」で、数値が大きいほどマルチタスクに対応できます。

通常の使用なら4GBもあれば充分ですが、ハイスペックスマホをお望みの方には6GB以上のRAMを搭載したスマホがおすすめです。

OS

「Operating System(オペレーティングシステム)」の略で、スマホを動かすための元となるシステムです。

Androidスマホに搭載されているOSは「Android」で、Googleが開発しました。

iPhoneのiOSとは異なりソースコードが公開されているため、世界中のメーカーがAndroidスマホを作っています。

iPhoneに比べて、Androidスマホの種類が格段に多いのはこのためです。なおAndroidの最新バージョンはAndroid 10です。

CPU(チップセット)

「Central Processing Unit(中央処理装置)」の略でスマホの頭脳といわれる部分ですが、実はスマホに搭載されているのはCPUではなく「SoC(System on a Chip)」です。

「SoC」は「CPU」のほか、グラフィックを処理する「GPU」、無線通信を行う「Wi-Fi」、USBの認識などを行う「チップセット」などのパーツがすべて内蔵されたものです。

基本的に名称のあとに付けられる型番が大きいほど最新型となります。

ディスプレイ

ディスプレイの性能は、サイズと解像度で表されます。サイズの単位は「インチ」で、数字が大きいほど画面サイズも大きくなります。

解像度はドット(点)の数で表され、「1,920×1,080」とあれば縦に1,920個・横に1,080個のドットが並んでいるということで、フルHDと記載されています。

なお「QHD(Quad HD)」とあれば、解像度は「2,560×1,440」で、ドット数が多いほど細かい部分までキレイに表示されるのです。

カメラ画素数

画素とはデジタル画像の最小単位の点のことで、画素数が多いほど解像度の高い写真が撮れるのです。

通常スマホには、2つのカメラが内蔵されています。

タッチパネルの反対側を撮影する「アウトカメラ(メインカメラ)」とタッチパネル側を撮影する(つまり自撮り)「インカメラ (サブカメラ) 」です。

画素数は縦の画素数×横の画素数の合計で表され、一般にアウトカメラのほうが高い数値です。

バッテリー容量

スマホの高性能化にともない消費電力も増えていて、バッテリーの大型化も進んでいますが、本体のサイズ・重量も大きくなりがちです。

バッテリー容量の単位はmAh(ミリアンペア)で、数字が大きいほど貯めておける電気量も増えるのです。

進化を極めたドコモのハイスペックスマホで新しい年を迎えよう

「ドコモのハイスペックスマホおすすめランキングTOP5|2019年10月更新」と題して、おすすめの5機種を紹介しました。

ハイスペックスマホを求める方の多くは、ヘビーユーザーでしょう。おすすめしたスマホはいずれもハードでハイレベルな使用に充分対応できる機種です。

これまでにないストレスレスな使用感を、ぜひ体験してみてください。

キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!