片手持ちできるスマホおすすめランキング【2020年】最安購入する方法

片手持ちできる小さなスマホでおすすめをご紹介します。小型のスマホは少なくなっていますが、iPhone SE(第2世代)の登場などで、2020年にまた人気が高くなっています。是非ランキングを参考に持ちやすいスマホを購入してみてください。

  • 2020年10月26日
iPhone SE

ここでは片手持ちで操作性抜群の最新コンパクトスマホをランキング形式でご紹介しています。

近年のスマホはメーカー問わず大画面が主流となっており、片手で楽々と操作できるコンパクトサイズのスマホは少なくなる一方です。

確かにスマートフォンでゲームを遊んだり、動画配信サービスでドラマや映画を見るなら大画面の方が適しているのは間違いないでしょう。

しかし、ゲームや動画視聴をあまりせず、携帯性を優先するなら大画面のスマホを選んでもデメリットの方が多いかもしれません。

各キャリアの最安購入方法も合わせてご紹介していますので、『大きなスマホより小さなスマホの方が良い!』という方は是非目を通してみて下さい。

片手持ちで操作できるスマホを選ぶポイント

スマホとパソコンを操作する女性
片手持ちで操作できるスマホを選ぶポイント
選ぶポイント3つ
  • ディスプレイサイズ(本体サイズとは別)
    5.0~5.5インチ以内を目安に
  • スペック(メモリ・CPUの性能)
    ゲーム・動画視聴もしたいならある程度必要
  • 価格(3万円~8万円と幅広い)
    基本的にはスペックに比例して高くなる

片手持ちで操作できるスマホを選ぶ際、最優先事項としたいのは上記3点です。

手の大きさには個人差がありますが、「片手で操作できる」事を考えるとディスプレイは5.0インチ以内がベストサイズだと思われます。

あまりにもディスプレイが小さすぎると操作性が悪くなる事から、可能であれば小さくても4.5インチ以上が良いでしょう。

ただし大手キャリアが取り扱う5.0インチ以下のスマホは年々少なくなっていますので、選択肢を広げるために5.5インチ以内を目安にしておきましょう。

近年はコンパクトであっても高いスペックが確保されている機種もあるため、ある程度用途に合わせて選べるのが魅力的。

基本的にはスペックに比例して端末価格も高くなりますので、自身の用途に合わせて選ぶのが重要なポイントです。

スマホのおすすめ総合ランキング【iPhone・Android全て比較】もあるので、是非チェックしてい見てください。

片手持ちで操作できるおすすめスマホTOP5

大手キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクが取り扱うスマホは年々大型化が進んでおり、2020年現在ではミドルスペックモデルもその傾向が強くなっているようです。

まずはドコモ・au・ソフトバンクが取り扱っているコンパクトスマホをiPhoneとAndroid合わせてご紹介します。

ちなみに各キャリアは5Gスマホも発売していますがどの機種も6.0インチ超えの大型ディスプレイを採用しているため、今回は4G対応スマホだけのご紹介となります。

小さいスマホおすすめランキング

1位:iPhone SE(第2世代)

iPhone SE
片手持ちできるスマホおすすめ1位
iPhone SE(第2世代)のレビュー
動きの快適さ★★★★☆
使いやすさ・操作性★★★★☆
カメラ★★★★☆
バッテリーのもち★★★★☆
オリジナル性能★★★☆☆
価格★★★★★
総合評価4.6
iPhone SE(第2世代)のスペック
メモリ(RAM)-
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
画面サイズ4.7インチ
本体サイズ138.4(高さ)×67.3(幅)×7.3(厚さ)mm
重さ148gg
カメラアウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約700万画素
おサイフケータイ対応
生体認証指紋
バッテリー容量iPhone 8とほぼ同じバッテリー容量
防水/防塵IP67等級
iPhone SE(第2世代)の価格(税込)
キャリア本体価格実質負担
ドコモ57,024円38,016円
※スマホおかえしプログラム適用
au55,270円28,750円
※かえトクプログラム適用
ソフトバンク57,600円28,800円
※トクするサポート適用
iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • ディスプレイサイズ4.7インチ
  • 最新チップ搭載で高い処理性能
  • コストパフォーマンスも高い

2020年5月に発売されたiPhone SE(第2世代)は、その名の通り2016年に発売されたiPhone SEの後継機種です。

旧iPhone SEが4.0インチという圧倒的なコンパクトサイズを実現していたのに対して、iPhone SE(第2世代)は4.7インチと若干大きいディスプレイを採用しています。

しかし5.0インチ以下のスマホは年々少なくなっていますし、iPhoneシリーズはもちろんAndroidと比較してもコンパクトなサイズとなっているのは見逃せないポイント。

さらにiPhone SE(第2世代)は価格とスペックのバランスが良いコストパフォーマンスが高いスマホでもあります。

チップはApple最新の「A13 Bionic」が搭載されており、ブラウジングやゲームをサクサクとこなす事ができます。

全体的な性能は高いにも関わらずキャリア版でも税込5円台半ばからと価格が抑えられているのも人気となっているポイントです。

iPhone SE 64GB(第2世代)
AppleiPhone SE(第2世代)

2位:AQUOS sense3

AQUOS sense3 SH-02M
片手持ちできるスマホおすすめ2位
AQUOS sense3のレビュー
動きの快適さ★★★☆☆3.0
使いやすさ・操作性★★★★☆4.0
カメラ★★★☆☆3.0
バッテリーのもち★★★★☆5.0
オリジナル性能★★★☆☆3.0
価格★★★★☆4.0
総合評価4.2
AQUOS sense3のスペック(ドコモ・au)
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約5.5インチ
本体サイズ約147(高さ)×約70(幅)×約8.9(厚さ)mm
重さ約167g
カメラアウトカメラ 約1200万画素×2(標準+広角)
インカメラ 約800万画素(広角)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量4,000mAh
防水/防塵IPX5・8/IP6X
AQUOS sense3の価格(税込)
キャリア本体価格実質負担
ドコモ31,680円-
au27,600円22,080円
※かえトクプログラム適用
ソフトバンク--
AQUOS sense3のおすすめポイント
  • 日常使いには十分なスペック
  • 圧倒的コストパフォーマンス
  • ディスプレイサイズ5.5インチ

ドコモとauが取り扱うAQUOS sense3は2019年11月に発売されて以降、幅広い世代から支持されるロングセラーモデルとなりました。

人気の秘密はそこそこのスペックを確保しながらも3万円前後という低価格を実現している点でしょう。

RAM4GB・ROM64GBでSnapdragon 630を搭載したミドルスペックながらも、デュアルカメラと防水・防塵・おサイフケータイに対応しているのは驚異的。

5.5インチ=コンパクトサイズというと疑問に思う方も多いでしょうが、幅は約70mmですのでそれほど大きいわけではありません。

どうしても操作性が気になる場合はスマホリングなどを用いる事で対処する事が可能です。

とにかくコストパフォーマンスを重視する場合はAQUOS sense3を選択して間違いはないでしょう。

AQUOS sense3 SH-02M
SHARPAQUOS sense3

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3位:Xperia Ace

Xperia Ace SO-02
片手持ちできるスマホおすすめ3位
Xperia Aceのレビュー
動きの快適さ★★★☆☆
使いやすさ・操作性★★★☆☆
カメラ★★★☆☆
バッテリーのもち★★★★☆
オリジナル性能★★★☆☆
価格★★★☆☆
総合評価4.2
Xperia Aceのスペック(ドコモ)
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約5.0インチ
本体サイズ約140(高さ)×約67(幅)×約89.3(厚さ)mm
重さ約154g
カメラアウトカメラ 約1200万画素(広角)
インカメラ 約800万画素(超広角)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量2700mAh
防水/防塵IPX5・8/IP6X
Xperia Aceの価格(税込)
キャリア本体価格実質負担
ドコモ49,896円-
au--
ソフトバンク--
Xperia Aceのおすすめポイント
  • 5.0インチ+横幅約67mmで持ちやすい
  • 「サイドセンス」機能搭載
  • カメラは広角・超広角

近年のXperiaシリーズはハイエンドモデルが中心となっており、コンパクトサイズかつミドルスペッククラスにはあまり力を入れていませんでした。

しかし2019年6月に発売されたXperia Aceはかつての「Compactシリーズ」並みのディスプレイサイズを採用しながら価格を抑えた久々のミドルクラスとなっています。

5.0インチのディスプレイを搭載しながらも横幅は約67mmまで抑えられており、片手での操作性は抜群です。

また、画面端をダブルタップすることで起動する「サイドセンス」機能も搭載されているためよく使うアプリを設定しておけば片手で簡単にアクセスすることが可能。

アウトカメラは広角で光学式+電子式の手振れ補正、インカメラには切り替え可能な超広角機能とカメラ機能も日常使いには十分です。

Android・Xperiaシリーズの使いやすさに慣れ親しんだ方ならXperia Aceの実力を存分に引き出す事ができるでしょう。

Xperia Ace SO-02
ソニーXperia Ace

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4位:TORQUE G04

TORQUE(トルク)G04
片手持ちできるスマホおすすめ4位
TORQUE G04のレビュー
動きの快適さ★★★☆☆
使いやすさ・操作性★★★☆☆
カメラ★★☆☆☆
バッテリーのもち★★★☆☆
オリジナル性能★★★★★
価格★★☆☆☆
総合評価4.0
TORQUE G04のスペック(au)
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約5.0インチ
本体サイズ約150(高さ)×約73(幅)×約13.4(厚さ)mm
重さ約200g
カメラアウトカメラ 約2400万画素/約800万画素(標準+超広角)
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ対応
生体認証指紋
バッテリー容量2940mAh
※電池パック取り外し可
防水/防塵IPX5・8/IP6X
TORQUE G04の価格(税込)
キャリア本体価格実質負担
ドコモ--
au81,360円54,165円
※かえトクプログラム適用
ソフトバンク--
TORQUE G04のおすすめポイント
  • ディスプレイサイズ5.0インチ
  • アウトドアに適した機能が満載
  • おサイフケータイにも対応

auから2019年8月30日に発売されたTORQUE G04は、今回ご紹介している中では変わり種とも言える「タフネススマホ」です。

そもそも京セラが手掛けるこの「TORQUE」シリーズは海・山・川などアウトドアシーンでヘビーに使うことを想定したスマホでもあります。

ディスプレイサイズは約5.0インチですが、本体サイズ・重量を見てもわかる通りがっしりとしたデザインが特徴的。

しかし無骨なデザインとなっていることで逆にグローブなどをはめていても使いやすいスマホとなっています。

バンパーや強化ガラスが採用されているため壊れにくくなっていますし、アプリを呼び出す「ダイレクトボタン」など独自の機能が豊富なのも魅力的。

「水中モード」などの撮影機能も備えていることから、もはやスマホというよりは必要な機能を詰め込んだアウトドアギアのようです。

アウトドアでの活動が多い方はもちろん、ビジネス向けに壊れにくいスマホを求めている方にもおすすめできます。

高い性能に比例して価格は高めになっているため、auの「かえトクプログラム」などを積極的に活用しましょう。

TORQUE(トルク)G04
京セラTORQUE G04

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5位:AQUOS R2 compact

AQUOS R2 compact
片手持ちできるスマホおすすめ5位
AQUOS R2 compactのレビュー
動きの快適さ★★★☆☆
使いやすさ・操作性★★★☆☆
カメラ★★★☆☆
バッテリーのもち★★★☆☆
オリジナル性能★★★☆☆
価格★★☆☆☆
総合評価3.8
AQUOS R2 compactのスペック(ソフトバンク)
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約5.2インチ
本体サイズ約131(高さ)×約64(幅)×約9.3(厚さ)mm
重さ約135g
カメラアウトカメラ 約2260万画素
インカメラ 約800万画素
おサイフケータイ対応
生体認証指紋
バッテリー容量2500mAh
防水/防塵IPX5・8/IP6X
AQUOS R2 compactの価格(税込)
キャリア本体価格実質負担
ドコモ--
au--
ソフトバンク64,800円-
AQUOS R2 compactのおすすめポイント
  • ディスプレイサイズ5.2インチ
  • CPUの処理性能が高い
  • IGZOディスプレイ搭載で映像も綺麗

AQUOS R2 Compactはソフトバンクの専売品として2019年1月に発売されたディスプレイサイズ5.2インチのコンパクトスマホです。

すでに次世代機「AQUOS R3」も登場していますがそちらはディスプレイサイズが6.2インチもあるため、コンパクトという点では「AQUOS R2 Compact」に分があります。

RAMは4GBですがCPUにはハイエンドモデルご用達のSnapdragon 845が搭載されており、単純な処理性能だけで言えば他社のフラッグシップモデルにも負けません。

もちろんコンパクトスマホならではの快適な操作性も損なわれておらず、フルディスプレイを搭載したことで本体サイズはそのままに画面の大型化に成功しています。

また、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイを搭載していますが解像度は1080 x 2280と決して低くありません。

スペックも高くまとまっていますので、ソフトバンクで性能と抜群の操作性を両立したスマホが欲しいならAQUOS R2 Compactが最適です。

AQUOS R2 compact
SHARPAQUOS R2 compact

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片手持ちで操作できるスマホが安くなるキャンペーン

一言でコンパクトスマホといっても3万円を切るものから8万円を超えるものまで価格の幅は広くなっています。

コンパクトスマホと言えど、なるべくなら安く端末を購入したいというのがキャリアユーザーの本音ではないでしょうか。

ここではドコモ・au・ソフトバンク各キャリア別に片手持ちで操作できるスマホが安くなるキャンペーンをチェックしてみましょう。

ドコモのキャンペーン

はじめてスマホ購入サポート
片手持ちできるスマホ向けキャンペーン
ドコモのキャンペーン概要(税込)
はじめてスマホ購入サポート【対象】
FOMAからXiへの変更または他社3G回線からXiへののりかえ
【特典】
最大100,000pt進呈、または最大22,000円割引
端末購入割引【対象】
機種変更(Xi→Xi)、新規契約または他社4G回線からXiへののりかえ
【特典】
最大20,000pt進呈、または最大22,000円割引
スマホおかえしプログラム【プログラム内容】
対象機種を36回の分割払いで購入、対象機種をドコモに返却
【特典】
最大12回分の支払いが不要になる

ドコモオンラインショップでは対象手続きごとにキャンペーンが分けられており、自分にあったものをすぐに探せるのが魅力的。

ドコモのキャンペーンで特に注目したいのは「はじめてスマホ購入サポート」と「端末購入割引」の2つです。

「はじめてスマホ購入サポート」はFOMAからXiへの変更または他社3G回線からXiへののりかえが条件となっており、条件さえ満たせばdポイントが最大100,000pt還元されます。

一方の「端末購入割引」は機種変更(Xi→Xi)でも利用する事ができますが、対象機種が限られているため注意が必要です。

上記2つのキャンペーンには今回ご紹介している「Xperia Ace」なども含まれますが、FOMAからXiへの変更やのりかえでないと利用できないのは残念です。

しかし機種変更であっても、端末代金の最大3分の1の支払いを免除する「スマホおかえしプログラム」は利用する事ができます。

「スマホおかえしプログラム」は最終的にドコモに端末を返却しなければなりませんが、端末の値引きが少なくなっている現在では貴重な割引の1つです。

既にドコモと契約しており機種変更を考えている方は積極的に活用してみましょう。

auのキャンペーン

au Online Shop お得割
片手持ちできるスマホ向けキャンペーン
auのキャンペーン概要(税込)
au Online Shop お得割【対象】
新規契約(のりかえ含む)または機種変更(12カ月目以上ご利用)
【特典】
最大22,000円割引
※機種変更は最大3,300円
3Gとりかえ割(スマホ)【対象】
auケータイ(3G)/auスマホ(3G/VoLTE非対応機種)から対象のauスマホへ機種変更
【特典】
最大27,500円割引
※au Online Shopでは「他社からののりかえ」割引対象外
4GLTEケータイとりかえ割【対象】
auケータイ(4G LTE)から対象のauスマホへ機種変更
【特典】
最大22,000円割引
かえトクプログラム【対象】
対象端末を24回払い、かつ25か月目以降プログラム利用
【特典】
最終支払い分の支払いが不要になる
※13か月目以降に利用する事も可能

auのキャンペーンも多数ありますが、中でも見逃せないのがオンラインショップ限定となる「au Online Shop お得割」です。

本キャンペーンは新規契約(のりかえ含む)または機種変更(12カ月目以上ご利用)で対象機種を購入すると最大22,000円(税込)が割り引かれるという内容です。

基本的には新規契約・のりかえ(MNP)が対象となりますが、今回ご紹介している「iPhone SE(第2世代)」や「AQUOS sense3」などのコンパクトスマホも対象となります。

また、すでにauとケータイの契約している方は「とりかえ割」を利用する事で対象機種から高額な割引を受けられます。

ドコモと同じく、auもスマホからスマホへの機種変更では利用できるキャンペーン・割引は決して多いとは言えません。

ただしauでも最終的に端末を返却する事で分割代金の残債支払いを不要とする「かえトクプログラム」を利用する事ができます。

「かえトクプログラム」は購入機種の2年後の買い取り価格を最終回支払分として設定するというもので、端末ごとに割引金額が異なるのが特徴的です。

例えば今回ご紹介している「iPhone SE(第2世代)64GB」の場合は以下のような金額となります。

  • iPhone SE(第2世代)64GB:一括55,270円(税込)
  • かえとくプログラム(24回払い)利用:28,750円(税込)

「かえトクプログラム」は安価なAndroid端末も対象となっているため、機種変更の際は積極的に活用を検討してみましょう。

ソフトバンクのキャンペーン

トクするサポート+
片手持ちできるスマホ向けキャンペーン
ソフトバンクのキャンペーン概要(税込)
【オンライン限定】web割【対象】
他社から対象機種にのりかえ
【特典】
端末代金から21,600円割引
※事務手数料が無料となる「Webトクキャンペーン」併用可
トクするサポート+
2020年3月27日以降
【対象】
端末を48回分割で購入、25か月目以降にソフトバンクへ返却
【特典】
最大24か月分の支払いが不要になる
※13か月目以降からも利用可能
トクするサポート
2020年3月26日以前
【対象】
端末を48回分割で購入、25か月目以降にソフトバンクへ返却
【特典】
最大24か月分の支払いが不要になる
※13か月目以降からも利用可能
※390円/月(不課税)×24の利用料が必要

ドコモ・auと比較すると、ソフトバンクの端末代金に関するキャンペーンは少なめです。

「iPhone SE(第2世代)」などが対象機種となっている「オンライン限定web割」はのりかえ限定となりますが、21,600円(税込)の割引を受ける事ができます。

さらにオンライン・電話申し込み限定の「Webトクキャンペーン」期間中は通常3,000円(税抜)の事務手数料が無料となるためお得です。

また、ソフトバンクでも端末代金を大幅に下げられるプログラム「トクするサポート+」が提供されています。

「トクするサポート+」は2020年3月27日以降に発売された「iPhone SE(第2世代)」などの機種が対象で、プログラム料不要で利用できるのが魅力です。

一方、2020年3月26日以前に発売された機種は「トクするサポート」の対象となるため390円/月(不課税)の利用料が必要となります。

当然プログラム料のかからない「トクするサポート+」の方がお得ですので、旧機種を購入する際は注意しておきましょう。

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片手持ちで操作できるスマホが安くなるショップ

オンラインショップのメリット
  • 端末代金の頭金が0円
  • 事務手数料無料(auを除く)
  • 条件を満たせば送料無料
  • 待ち時間なしで利用可能
  • チャットや電話で相談できる

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホは全国に展開する実店舗(キャリアショップ)・家電量販店以外にオンラインショップでも購入する事ができます。

オンラインですから実店舗のように待ち時間が発生する事もありませんし、電話やチャットを利用して料金プランなどについても相談する事ができます。

さらに実店舗と比較すると、各キャリアのオンラインショップには特に費用に関するメリットが多くある事をご存じでしょうか。

端末代金の頭金が0円

ドコモオンラインショップのメリット
片手持ちできるスマホ向けショップ

実店舗(キャリアショップ)や家電量販店では端末購入時に頭金と称した初期費用が設定されています。

端末の分割購入時はもちろん一括購入時でも必要となる事がある頭金は安くても数千円、高いもので1万円を超える事もあります。

この頭金は実店舗(キャリアショップ)や家電量販店が独自に設定しているものなので、各キャリアのオンラインショップを利用すれば無料=0円とする事ができます。

現にドコモやauのオンラインショップではこの「頭金無料」を大々的にメリットとして打ち出しています。

頭金は最新の機種ほど高額となる傾向があるため、初期費用を安くしたいなら絶対にオンラインショップを利用するべきだと言えます。

事務手数料無料(auを除く)

Webトクキャンペーン
片手持ちできるスマホ向けショップ
手続き機種変更新規(追加)・のりかえ(MNP)
ドコモ【キャリアショップなど】
2,000円(税抜)
【キャリアショップなど】
3,000円(税抜)
ソフトバンク【キャリアショップなど】
3,000円(税抜)
【キャリアショップなど】
3,000円(税抜)
au【キャリアショップなど】
2,000円(税抜)or3,000円(税抜)
※契約変更含む
【キャリアショップなど】
3,000円(税抜)

各キャリアでは手続きの内容に応じて上記のような2,000円(税抜)~3,000円(税抜)の契約事務手数料が必要となります。

ただしドコモオンラインショップなら常に無料となっていますし、ソフトバンクも「Webトクキャンペーン」期間中なら無料となります。

上記の「頭金無料」と合わせれば初期費用の負担をぐんと減らす事に繋がるでしょう。

条件を満たせば送料無料

au Online Shopのメリット
片手持ちできるスマホ向けショップ
各オンラインショップの送料(税込)
ドコモ・2,750円以上で無料
・2,750円未満:220円または550円
※ドコモショップ受け取りで無料
au・2,750円以上で無料
・2,750円未満:110円または550円
ソフトバンク・端末、プリペイドカードは日本全国無料
・その他の商品は5,500円未満で550円

ドコモ・au・ソフトバンクでスマホなどを注文して自宅に届けてもらっても、条件さえ満たせば送料無料となります。

条件と言っても特に難しい事はなく、スマホなどの端末を購入すれば基本的にどのキャリアでも日本全国送料無料です。

オプション品など安価なものを購入した場合は送料が必要となりますが、スマホなどと一緒に注文すれば問題はないでしょう。

どうしてもオプション品がすぐに必要な場合はキャリアショップなどに足を運ぶか、ドコモオンラインショップなら「ドコモショップ受取」で送料無料とする事ができます。

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片手持ちで操作できるスマホにおすすめの料金プラン

片手持ちで操作できるスマホを選ぶ方の中には、ゲームプレイや動画視聴を目的としている方・テザリング専用機として利用したいという方もいらっしゃるでしょう。

しかしこのような方はむしろ少数派で、ほとんどの方はスマホをあまり使わない・もしくはSNSやブラウジングが中心となるライトユーザーではないでしょうか。

そのようなスマホをあまり使わない方におすすめなのは各キャリアが提供している「段階制」のプランとなります。

最後に、片手持ちで操作できるスマホにおすすめの料金プランを各キャリア別にチェックしてみましょう。

ドコモのおすすめ料金プラン

ギガライト
片手持ちできるスマホ向け料金プラン
プランギガホギガライト
データ容量30GB
※キャンペーンで60GB
ステップ1:~1GB
ステップ2:~3GB
ステップ3:~5GB
ステップ4:~7GB
割引・dカードお支払割または2年定期契約
・みんなドコモ割(3回線以上)
・ドコモ光セット割
・ギガホ割
・dカードお支払割または2年定期契約
・みんなドコモ割(3回線以上)
・ドコモ光セット割
料金
(割引適用後)
・6か月間3,980円(税抜)
・以降4,980円(税抜)
ステップ1:~1GB/1,980円(税抜)
ステップ2:~3GB/2,480円(税抜)
ステップ3:~5GB/2,980円(税抜)
ステップ4:~7GB/3,980円(税抜)

ドコモの4G向けスマホ向け料金プランは大容量定額制のギガホと段階性のギガライト2つのみとシンプルです。

ギガホはキャンペーン適用で1か月60GBまで使えますが最低料金は最初の6か月間が3,980円(税抜)、以降4,980円(税抜)と高額です。

このため片手持ちで操作できるスマホを利用しており、SNSやブラウジングが中心となるなら段階制のギガライトがおすすめです。

ギガライトなら各種割引を適用する事で1か月1GBまでなら1,980円(税抜)で利用する事ができます。

ただし上記ギガホとギガライトの価格は「dカードお支払割」または「2年定期契約」「みんなドコモ割(3回線以上)」「ドコモ光セット割」の割引を適用した価格です。

すべての割引をフル適用するのはなかなか難しいので、ご紹介している価格より高くなる可能性がある点にはご注意ください。

auのおすすめ料金プラン

データMAX 4G LTE
片手持ちできるスマホ向け料金プラン
プランデータMAX 4G LTEピタットプラン 4G LTE
(新auピタットプランN)
データ容量データ使い放題
(テザリングなどは30GB)
~1GB
~4GB
~7GB
割引・家族割プラス(4人以上)
・2年契約N
・auスマートバリュー
・スマホ応援割Ⅱ
・家族割プラス(3人以上)
・2年契約N
※1GB超からはauスマートバリュー適用
料金
(割引適用後)
・6か月間3,460円(税抜)
・以降4,460円(税抜)
~1GB/1,980円(税抜)
~4GB/2,980円(税抜)
~7GB/4,480円(税抜)

auの4Gスマホ向け料金プランは2020年6月1日に複数が新規受付終了となりました。

このため現在は段階制のピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)、データMAX 4G LTE、データMAX 4G LTE Netflixパックの3つが中心となっています。

段階制のピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)は各種割引をフル活用する事でドコモと同じように最低1,980円(税抜)から利用可能です。

ただし~1GB・~4GB・~7GBの3段階制となっており、~7GBの場合は割引をフル活用しても4,480円(税抜)と非常に高額となります。

一方テザリングを除いたデータが基本使い放題となっているデータMAX 4G LTEなら最初の6か月間が3,460円(税抜)、以降4,460円(税抜)となります。

また、データMAX 4G LTEはデータ利用量が合計2GB以下の月は自動的に1,480円(税抜)割引となります。

このため使い方によってはピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)よりお得になるでしょう。

大容量プランに「2GB以下の月は自動的に割引」という条件が盛り込まれているauの場合は、月4GBを基準にプランを選ぶと良いのではないでしょうか。

ちなみにデータMAX 4G LTE Netflixパックはその名の通りNetflixがセットになっていますが、各種料金がデータMAX 4G LTEより高く設定されています。

ソフトバンクのおすすめ料金プラン

メリハリプラン
片手持ちできるスマホ向け料金プラン
プランメリハリプランミニフィットプラン
データ容量50GB
(対象の動画・SNS使い放題)
~1GB
~2GB
~5GB
割引・半年おトク割
・みんな家族割+(4人)
・おうち割 光セット
・半年おトク割
・おうち割 光セット
料金
(割引適用後)
・6か月間3,480円(税抜)
・以降4,480円(税抜)
~1GB/1,980円(税抜)
~3GB/3,980円(税抜)
~5GB/5,480円(税抜)
※6か月以降+1,000円(税抜)

ソフトバンクの料金プランはドコモと同じように大容量定額制のメリハリプランと段階性のミニフィットプランが中心となります。

この他に最大12か月間は月額980円(税抜)のスマホデビュープランもありますが、こちらはガラケーからスマホへののりかえ等が条件となるため利用するのは難しいはずです。

ソフトバンクのミニフィットプランは割引をフル活用しても6か月目以降は~1GBでも月額2,980円(税抜)と高めの金額となります。

一方のメリハリプランなら月50GBまで使えますし、auと同じように「2GB以下の月は自動的に割引」という条件が盛り込まれています。

また、親回線がメリハリプランならデータシェアプラスを利用して家族でデータを分け合えるのも魅力的。

ソフトバンクの場合は1人で加入するならミニフィットプラン、家族で加入するならメリハリプランというように選択すると良いのではないでしょうか。

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オンラインショップなら方手持ちスマホをお得に購入できる

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した片手持ちで操作できるコンパクトスマホは手の小さい方や女性の方に特におすすめしたいスマホとなっています。

これらのスマホはキャリアのオンラインショップから購入すれば頭金や事務手数料などの費用を大幅に減らす事が可能です。

現在のスマホがオーバースペックだと感じている方は、この機会に携帯しやすい片手持ちで操作できるコンパクトスマホを検討してみてはいかがでしょうか。


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empire
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スマホ、PCが大好きなガジェットオタクライター。大手キャリア系の記事を中心に担当し、格安SIMやクレジットカードも執筆中。誰が読んでも分かりやすく、どこよりも詳しい解説を心掛けています。