Xperia 5
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日本ではiPhoneの人気が比較的高いですが、使えるアプリが多く拡張性の高いAndroidスマホも無視できない存在と言えるでしょう。

今回はそんなAndroidスマホに目を向けて、現在発売されたAndroidスマホ最新機種でおすすめランキングを作りました。

性能・スペック・価格だけでなくドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアも含めて徹底比較。ベストなAndroidを見つけるお手伝いをいたします。

画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Androidスマホ最新機種のおすすめランキング2020年【ハイエンドモデル】

それでは早速2020年Androidスマホ最新機種のおすすめランキングと機種の解説を見ていきましょう。

機種のスペックや特長などを中心に解説していくので、Android選びで悩んでいるという方は是非参考にして見て下さい。

1位:Xperia 5(ドコモ)


画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia 5はソニーモバイルコミュニケーションズから2019年11月にフラッグシップモデルとして発売されたAndroidスマホです。

  • スペック  ★★★☆☆
  • 機能   ★★★☆☆
  • 価格   ★★★★☆
Xperia 5をおすすめするポイント
  • 21:9の画面比率で迫力のある映像・ゲームを楽しめる
  • 標準・望遠・広角のトリプルレンズで撮影を楽しめる
  • メモリ・ストレージ・バッテリーともに余裕のある容量

画面比率21:9のシネマワイドTMディスプレイで、これまでにない臨場感で映画やゲームを楽しむことができます。

アウトカメラは前モデルのXperia 1と同じくトリプルレンズ仕様で、標準・望遠・広角と3つのモードを切り替えて撮影が可能です。

大画面&ハイスペックな機種ながら、スマートな本体形状と170gを切る重さのため、操作性にも優れています。

さらにメモリ・ストレージ・バッテリーともに余裕の容量で、おサイフケータイ・指紋認証・防水防塵機能も万全。

Xperia 5をおすすめしないポイント
  • Xperia 1とほぼ同じスペック・機能
  • 新たに進化して搭載された機能がない

Xperia 5は前作のXperia 1とほぼ同じスペック・機能で構成されており、それほど進化がありません。

Xperia 1から買い換えるという方はそのままXperia 1を使用していた方が良いかもしれません。

更に、ワイヤレス充電の機能が無く、ストレージ容量も増えていないため、全体的にXperia 1のデメリットも継続されてしまっています。

>ドコモ公式オンラインショップで「Xperia 5」を見る

Xperia 5 SO-01Mのスペック
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ約158×68×8.2mm
重さ約164g
カメラ約1,220万画素×3(アウトカメラ・望遠・超広角)
約800万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋
バッテリー容量3,000mAh
防水/防塵IPX5・8 /IP6X
機種代金87,912円(税込)
公式サイト>オンラインショップへ

このようにXperia 5はソニーのフラッグシップモデルにふさわしいハイスペックスマホのお手本のようなモデルです。

動画視聴やゲームをすることが多いという方はもちろん、高性能な万能スマホを探している方にもXperia 5は最適なスマホと言えるでしょう。

ドコモではXperia 5を含む最新スマホが機種変更・新規・のりかえ(MNP)でお得になるキャンペーンが豊富にあるので、安く購入したい方はこちらの記事もチェックしてみてください。

2位:Galaxy S10(au)


画像引用元:Galaxy S10(ギャラクシー エステン)SCV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Galaxy S10はAndroidスマホの中では抜群の人気を持つGalaxy シリーズに名を連ねるサムスン製のスマホです。

  • スペック  ★★★★☆
  • 機能   ★★★★☆
  • 価格   ★★★☆☆
Galaxy S10をおすすめするポイント
  • フルスクリーンで大画面ながらコンパクトに
  • 大容量のメモリ・ストレージ・バッテリーを搭載
  • 150gと軽量サイズで長時間の操作もしやすい
  • 123°の超広角カメラで見たままの景色を写真に

カメラホール以外のすべてがディスプレイという、没入感のあるフルスクリーンとなっているため、大画面の割に本体サイズはコンパクト。

また、サムスンが得意とするカメラも高性能なものとなっており、誰でも簡単にプロのような美しい写真を撮影することができます。

特に超広角カメラは約123°と、ほぼ人間の視界と同等の超広角撮影が出来、目で見た景色をそのまま切り取ったような写真を撮ることも可能です。

生体認証は指紋・顔の両方に対応、おサイフケータイや防水・防塵機能も備えるなどセキュリティや便利機能も完備。

Galaxy S10をおすすめしないポイント
  • 画面に保護フィルムが貼れない
  • セキュリティ面には不安要素あり

Galaxy S10では指紋認証と顔認証がありますが、その認証に少し難ありな部分があります。

指紋認証ではディスプレイ上で認証する必要があるため、「画面内指紋認証」が使用できるフィルムでないと貼ることができません。

また、顔認証においても迅速な認証を重視するあまり、本人の写真だけでも認証を解除できてしまう可能性があります。

>au公式オンラインショップを見る

Galaxy S10 SCV41のスペック
メモリ(RAM)8GB
ストレージ(ROM)128GB
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ約150×70×7.8mm
重さ約158g
カメラ約1,200万画素(アウトカメラ・望遠)・約1,600万画素(超広角)
約1,000万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量3,300mAh
防水/防塵IPX5・8 /IP6X
機種代金102,000円(税込)
公式サイト>オンラインショップへ

Galaxy S10 SCV41はXperia 1と並んでハイスペックスマホが欲しいのなら必ず候補に入れておくべきスマホです。

大画面のディスプレイとコンパクトサイズが実現されているため、迫力ある映像を画面全体で楽しむことができます。

auでおすすめのキャンペーン情報や機種変更がお得になるショップについてはこちらでご確認ください。

3位:AQUOS R3(ソフトバンク)


画像引用元:AQUOS R3 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

AQUOS R3は2019年5月にシャープから発売された、AQUOSのフラグシップモデル。

  • スペック  ★★☆☆☆
  • 機能   ★★★☆☆
  • 価格   ★★★★☆
AQUOS R3をおすすめするポイント
  • 10億色の表現力を持つディスプレイPro IGZO
  • AIライブストーリーで楽しいショートムービーを自動作成

新搭載のディスプレイ「Pro IGZO」は10億色もの表現力を持ち、写真やHDRムービーをより鮮やかで滑らかに表示できます。

動画撮影では、撮影した動画をAIが解析して約15秒のショートムービーを自動作成してくれる新機能の「AIライブストーリー」が好評です。

AQUOS R3をおすすめしないポイント
  • 185gと重めのサイズ感

メモリ・ストレージ・バッテリー容量も申し分ないですが、本体重量は185gとやや重めになっています。

長時間の操作となると手が疲れやすくなってしまう可能性が高いです。

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

AQUOS R3のスペック
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
画面サイズ約6.2インチ
本体サイズ約156×74×8.9mm
重さ約185g
カメラ約1,220万画素(標準カメラ)・ 約2,010万画素(動画専用カメラ)
約1,630万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量3,200mAh
防水/防塵IPX5・8 /IP6X
機種代金107,520円(税込)
公式サイト>オンラインショップへ

前モデル「AQUOS R2」で話題を集めた動画+静止画カメラがさらに進化したモデルとなりました。

高性能ディスプレイにより表現力が向上したため、映像やゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

ソフトバンクでスマホの機種変更がお得になるキャンペーン情報などはこちらからチェックできます。

4位:Galaxy Note10+(ドコモ)

galaxy note10+
画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M

Galaxy Note10+は2019年秋に発売されたSペンが使えるモデルです。

  • スペック  ★★★★☆
  • 機能   ★★★★☆
  • 価格   ★★☆☆☆
Galaxy Note10+をおすすめするポイント
  • Androidスマートフォン史上初のクアッドカメラ
  • パソコン並に高いスペックが充実している
  • Sペンで更に使いやすく

Galaxy Note10+にはアウトカメラに4つのレンズが搭載されており、史上初のクアッドレンズカメラとなっています。

その分カメラ性能も非常に高く、Galaxy Note10+だけで一眼レフのような写真撮影を楽しめます。

パソコン並に高いスペックが揃えられているため、1台で仕事のファイルなどを管理することも十分可能です。

付属のSペンを使えばGalaxy Note10+を使ったプレゼンテーションも可能になり、スマホとしての凡用性を超えた使い方を体感できます。

Galaxy Note10+をおすすめしないポイント
  • 使いこなせない方には高すぎる価格設定

Galaxy Note10+は豊富な機能や高いスペックが魅力ですが、そこまでスマホを使いこなせる自信が無いという方には高すぎる価格です。

カメラやSペンはあまり使わず、普段遣いくらいで十分という方にはおすすめできません。

>ドコモ公式オンラインショップで「Galaxy Note10+」を見る

Galaxy Note10+のスペック
メモリ(RAM)12GB
ストレージ(ROM)256GB
画面サイズ約6.8インチ
本体サイズ約162×77×7.9mm
重さ約197g
カメラ約1,200万画素(アウトカメラ・望遠)・約1,600万画素(超広角)・1,200万(ToFカメラ)
約1,000万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量4,300mAh
防水/防塵IPX5・8 /IP6X
機種代金121,176円(税込)
公式サイト>オンラインショップへ

Galaxy Note10+はハイスペックモデルの中でも人気の高いモデルです。

仕事やプライベートで機種を使い分けることなく、1台で何でも出来る容量が欲しい!という方に向いたモデルとなっています。

5位:HUAWEI P30 Pro(ドコモ)

HUAWEI P30 Pro HW-02L
画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L

HUAWEI P30 Proは2019年夏に発売されましたAndroidスマホです。

  • スペック  ★★★☆☆
  • 機能   ★★★★☆
  • 価格   ★★★★☆
HUAWEI P30 Proをおすすめするポイント
  • AIアシストで適した写真撮影を自動設定
  • クアッドレンズカメラを搭載
  • 文句なしの大容量を備えたバッテリー、メモリ、ストレージ

クアッドレンズを備えておりまるで一眼レフかのような写真を撮影できるHUAWEI P30 Proには、Aiアシストが搭載されています。

カメラ初心者の方でもシーンに適した撮影モードをAIが選定してくれるため、簡単にきれいな写真を撮影できます。

容量も文句なしの大容量が備わっているため、写真を沢山撮影したい!という方におすすめの機種です。

HUAWEI P30 Proをおすすめしないポイント
  • 190g台と重量感あるサイズに

ただし、大容量のスペックやカメラの高機能故にサイズ感がどうしても重量感を感じさせてしまっています。

190g台ともなると長時間の操作だけでなく、短時間の片手操作も少し手が疲れてしまいます。

電話をする機会が多いなど、長期間機種を持っていなければならない場面が多いという方にはおすすめできません。

>ドコモ公式オンラインショップで「HUAWEI P30 Pro」を見る

HUAWEI P30 Proのスペック
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ約158×73×8.6mm
重さ約192g
カメラ約4,000万画素(アウトカメラ)・約2,000万画素・800万画素(ToFカメラ)
約3,200万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量4,100mAh
防水/防塵IPX8 /IP6X
機種代金90,288円(税込)
公式サイト>オンラインショップへ

HUAWEI P30 Proは流石と言えるほどのカメラ性能が人気の機種です。

カメラ撮影をスマホ1台で楽しみたいという方におすすめです。

Androidスマホ最新機種のおすすめランキング2020年【格安モデル】

ここからは、機種の性能よりもお手頃な価格を優先する方へ向けて、低価格帯でコスパを重視したモデルをランキングにしてみました。

1位:Google Pixel 3a(ソフトバンク)


画像引用元:Google Pixel 3a 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 3aは2019年5月発売のGoogleのAndroidスマホです。

  • スペック  ★★★☆☆
  • 機能   ★★★☆☆
  • 価格   ★★★★☆
Google Pixel 3aをおすすめするポイント
  • Android OSやGoogleアプリとの相性◎
  • 夜景モードで奥行きのある写真撮影も可能
  • 150gを切る軽量感で疲れにくい

Android OSの本家が提供した端末であることからOSやアプリの機能との相性は最高。

カメラ機能は夜景モードを使えばフラッシュなしで撮影できるため、奥行きのある写真を撮ることができます。

メモリ・ストレージ・バッテリーともに充分な容量がありながら重量は150gを切っていて、長時間利用しても疲れにくい点もメリットです。

Google Pixel 3aをおすすめしないポイント
  • 雨や水中には弱く防水機能に難あり

生体認証は指紋・顔のいずれにも対応、おサイフケータイも搭載していますが、防水機能にやや難点があります。

生活防水程度の防水能力はありますが、雨に濡れたり、水中に落としたりといった完全防水機能が求められるシーンで機能するほどの防水能力はありません。

そのため、屋外で働いているという方や、水場で仕事をしている方が持つスマホとしては不適格と言わざるを得ないでしょう。

逆に、水のあるところにあまり行かない方にとってはコストパフォーマンスの高いお手頃機種の中でもおすすめのスマホと言えます。

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

Google Pixel 3aのスペック
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約5.6インチ
本体サイズ約151.3×70.1×8.2mm
重さ約147g
カメラ約1,220万画素(アウトカメラ)
約800万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量3,000mAh
防水/防塵△/〇
機種代金50,400円(税込)
公式サイト>オンラインショップへ

Google Pixel 3の廉価版として発売されましたが、Pixel 3と性能にあまり違いはないためお買い得の端末となっています。

2位:AQUOS sense3(ドコモ)


画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS sense3はシャープ製のAndroidスマホです。

  • スペック  ★★☆☆☆
  • 機能   ★★★☆☆
  • 価格   ★★★★☆
AQUOS sense3をおすすめするポイント
  • バッテリーの持ちが良い
  • セルフィーや料理の写真を撮る方におすすめ
  • 指紋認証・顔認証の両方が使える

メモリは3Gですが、使いやすいサイズと重さに加え、電池持ちの良さと自撮り写真の画質の高さには定評があります。

また、料理の写真がキレイに撮れるので、Instagram等の画像を掲載するSNSをよく利用される方にもおすすめです。

指紋認証・顔認証の両方に対応している点も優秀で、おサイフケータイと防水・防塵機能も搭載。

AQUOS sense3をおすすめしないポイント
  • メモリや解像度がゲームに不向き

ハイスペックモデルと比べると、メモリ容量や画面の解像度が見劣りしてしまう部分があります。

そのため、ゲームや映像を楽しみたいという方には物足りなさを感じてしまいます。

>ドコモ公式オンラインショップで「AQUOS sense3」を見る

AQUOS sense3 SH-02Mのスペック
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ5.5インチ
本体サイズ約147×70×8.9(mm)
重さ約167g
カメラ1200万画素×2(アウトカメラ)
800万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋・顔
バッテリー容量4000mAh
防水/防塵IPX5・8(お風呂対応)/IP6X
機種代金31,680円(税込)
公式サイト>オンラインショップへ

2019年11月に発売されて以来、今なお高い人気を保っています。

コスパの良さと使いやすさから、シニアユーザーやAndroidスマホ初心者の方にも向いています。

ドコモ AQUOS sense3とAQUOS sense2ならどっちが買い?理由と最安購入方法

3位:Galaxy A20(au)


画像引用元:Galaxy A20(ギャラクシー エートゥエンティ)SCV46 | スマートフォン(Android スマホ) | au

  • スペック  ★★★☆☆
  • 機能   ★★★☆☆
  • 価格   ★★★★☆
Galaxy A20をおすすめするポイント
  • とにかく安い機種代金
  • 大容量バッテリーで外でも安心
  • 150g台を実現し持ちやすさ抜群

Galaxy A20は機種代金が2万円台ととにかく安いところがポイントです。

仕事用として2台目に欲しいという方でも気軽に購入することができます。

また、150g台で長時間操作していても手が疲れにくいため、スマホをよく使用するという方におすすめです。

Galaxy A20をおすすめしないポイント
  • 平均的なスペック
  • ハイスペックモデルと比べると物足りない印象

安さ故に平均的なスペックに落ち着いてしまっているところが懸念点となります。

そのため、高い機種代金のハイスペックモデルと比べてしまうと物足りなさを感じさせてしまいます。

>au公式オンラインショップを見る

AQUOS sense3 SH-02Mのスペック
メモリ(RAM)3GB
ストレージ(ROM)32GB
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ約151g
重さ約167g
カメラ約800万画素(アウトカメラ)
約500万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証
バッテリー容量3,000mAh
防水/防塵IPX5・8 /IP6X
機種代金22,000円(税込)
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2019年10月に発売されたGalaxy A20 SCV46はGalaxyシリーズの廉価版に位置するモデルです。

実質負担額は脅威の22,000円(税抜)。10万円を超えるスマホが多くリリースされる中、この価格設定は破格と言えるでしょう。

もちろん「安かろう悪かろう」ということはなく、おサイフケータイ機能や防水/防塵機能などの基本機能はしっかり搭載されています。

スマホの価格と料金プランを比較|大手3キャリアで最も安くする方法

4位:Xperia Ace(ドコモ)

Xperia Ace SO-02L
画像引用元:NTTドコモ|Xperia Ace SO-02L

Xperia Aceは2019年夏モデルとして登場した人気のモデルです。

  • スペック  ★★★☆☆
  • 機能   ★★★☆☆
  • 価格   ★★☆☆☆
Xperia Aceをおすすめするポイント
  • コンパクトモデルで片手操作も楽に
  • 長期利用に適した液晶ディスプレイが◎
  • セルフィーに特化したカメラ機能

Xperia Aceは女性の片手にも収まるサイズ感であるため、仕事などのシーンで持ち歩きたいという方にうってつけのモデルです。

また、近年人気の有機ELディスプレイは2年ほど使用すると液晶に焼き付きが発生してしまう事も考えられます。

しかしXperia Aceの液晶ディスプレイであれば、その様な心配もありません。

Xperia Aceをおすすめしないポイント
  • 暗い場所ではディスプレイで目が疲れることも

液晶ディスプレイには焼きつきのリスクがない一方で、有機ELディスプレイに比べ暗部の表現力が弱いことも。

そのため、暗い場所でディスプレイを見る際に目の負担を軽減できる「ダークモード」は液晶ディスプレイにはあまり適していません。

Xperia Aceのスペック
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約5.0インチ
本体サイズ約140×67×9.3mm
重さ約154g
カメラ約1,200万画素(アウトカメラ)
約800万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋
バッテリー容量2,700mAh
防水/防塵IPX5・8 /IP6X
機種代金49,896円(税込)
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コスパやコンパクトサイズ、ディスプレイといった面から人気のあるXperia Ace。

普段遣いだけでなく仕事の場面でも活躍すること間違いなしです。

5位:Xperia 8(au)

au Xperia 8
画像引用元:Xperia 8 SOV42 スマートフォン| 商品 | au

Xperia 8は上位モデルとなるXperiaシリーズに劣らず使いやすい機種です。

  • スペック  ★★☆☆☆
  • 機能   ★★★☆☆
  • 価格   ★★★☆☆
Xperia 8をおすすめするポイント
  • 21:9のシネマワイドディスプレイ×コンパクトサイズを実現
  • 高見えするデザイン

Xperia 8は縦長のディスプレイサイズを採用しており、シネマワイドで臨場感のある映像やゲームを楽しんでいただけます。

また、マルチディスプレイにも対応しているため、2画面の活用で更に操作性が向上しています。

上位モデルと同じ素材を使用しているため、お手頃の価格ながらも高見えするデザインである点も嬉しいポイントですね。

Xperia 8をおすすめしないポイント
  • パフォーマンス性能が少し悪め

Xperia 8はCPUチップが古いタイプであるため、最新機種の中で比較すると動作のスムーズ感などは物足りなさを感じてしまいます。

また、メモリ容量も大きくないため一度に多くのアプリを操作するといったことは難しいでしょう。

>au公式オンラインショップを見る

Xperia 8のスペック
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
画面サイズ約6.0インチ
本体サイズ約158×69×8.1mm
重さ約170g
カメラ約1,200万画素アウトカメラ)
約800万画素(インカメラ)
おサイフケータイ対応
生体認証指紋
バッテリー容量2,760mAh
防水/防塵IPX5・8 /IP6X
機種代金44,654円(税込)
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縦長のディスプレイが見た目にも使いやすさにもばっちりのXperia 8です。

ただ、他機種と比べるとどうしてもパフォーマンス性能が劣ってしまうので、性能の良さを重視したい方にはおすすめできません。

Androidスマホの購入はオンラインショップがお得!

「ランキングを見て欲しいスマホが決まった!」という方も多いでしょう。しかし、焦ってはいけません。

というのも、スマホを購入する際はどこで購入するのかが非常に重要となるのです。

ここでは現状もっともお得にスマホを購入できるオンラインショップの魅力をご紹介していきます。

頭金無料でスマホを購入できる

基本的にどのキャリアでもスマホを購入する際には1万円から2万円程度の頭金が必要となります。

しかし、実はこの頭金制度はショップが勝手に設定しているもので、本来であれば支払う必要がないものなのです。

実際にオンラインショップでスマホを購入する場合、端末代金以外に頭金等の余計な出費は一切掛かりません

少なくない負担となる頭金の支出は出来るだけ避けたいもの。これだけでもオンラインショップを利用する価値は充分にあるでしょう。

ドコモなら新規契約・機種変更・契約変更時の事務手数料が無料

キャリア乗り換えをした時や機種変更、契約変更をした時には大抵事務手数料が掛かります。

キャリアによって事務手数料は様々ですが、3,000円程度の支出となることが大半です。

オンラインショップならこの事務手数料も無料となっているため、スマホ購入に伴う諸経費を節約できます。

頭金無料と合わせると実店舗でスマホを購入する場合に比べて13,000円程度お得になる計算。

特に高額なスマホを購入する場合など少しでも安くスマホを手に入れたい時にオンラインショップは重宝します。

買ったスマホは送料無料で手元に届く

オンラインショップでの購入物はスマホに限らずほぼ全てが送料無料で手元に届きます。

「事務手数料や頭金が無料の代わりに送料が高い」ということはないので安心して利用すると良いでしょう。

オンラインショップまとめ
  • 頭金が無料
  • 事務手数料が無料(ドコモ)
  • 送料が無料
キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!

Androidスマホをおすすめする理由

Android(アンドロイド)はGoogle社が開発したモバイル機器専用のOSですが、オープンソースとして無償で公開されています。

そのため全世界でAndroidスマホが作られ、現在スマホOSで世界シェア1位となっているのです。

Android OSのオープンソースを使って誰でも自由にアプリを作ることができ、Google Playで登録できます。

一方、iPhoneに搭載されているApple社の「iOS」は、iPhoneやiPadなどApple社の製品だけのもの。したがってiPhoneはAppleでしか作れません。

iPhoneのアプリは「App Store」から入手できますが、厳しい事前審査があるため実際にApp Storeに並ぶアプリはほんのわずか。

つまり、Androidは選択の幅が広く自由度が高いことに加え、ライバル企業がたくさんいるため端末の価格は抑え目になっているのです。

Androidスマホなら、気軽にカスタマイズしたりスマホを買い替えたりするといった楽しみ方ができるのです。

Androidスマホ選びにはコツがある

iPhoneと違って、Androidスマホはさまざまなメーカーから数多くの機種が発売されています。

初めてスマホを手にする方でも使いやすいシンプルなモデルもあれば、高価格帯のiPhoneに匹敵するようなハイエンドモデルもあるのです。

このように多種多様な端末の中からご自身にピッタリ合ったモデルを見つけるためには、Androidスマホのスペックや機能を理解しておくと役立ちます。

Androidスマホを選ぶコツと注目ポイント7つ

Androidスマホを選ぶコツ、スマホ選びの際に見ておくべきポイントをそれぞれ分けて紹介していきます。

自分に合わないスマホを買ってしまわないためにも自分に合ったポイントをしっかり把握しておきましょう。

メモリ

メモリ>RAM(Random Access Memory)とも呼ばれるもので、簡単に言うとデータを一時的に記憶しておくところです。

単位はGBで、よく作業机の広さにたとえられます。メモリ容量が適切でないと、Androidスマホの動作が遅くなってイライラさせられることになるでしょう。

通常は4GBもあれば充分ですが、ゲームなどの処理の重たいアプリをよく使うという方はもう少し大きめのRAMを選ぶことをおすすめします。

ストレージ

ストレージはパソコンのHDDやSSDのようなパーツで、メモリのようにROM(Read Only Memory)という別称があります。

Android OSやアプリのほか、写真・音楽・メールなど全てのデータがここに保存されるのです。

ストレージ容量が大きいと、アプリをたくさんインストールしたり写真や動画などの大容量データを大量に保存したりすることができます。

最近はカメラの高性能化にともなって解像度が高くなっていることから、ストレージも大型化する傾向です。

とはいえ多くのAndroidスマホは、iPhoneと違ってSDカードを外部ストレージとして使うことができるので64GBもあれば充分。

オンライン上にデータを保存するクラウドストレージを利用している方なら32GBでも問題なく利用できるでしょう。

ストレージの空き容量がどの程度残っているのか確認したい時は「設定」画面から「ストレージ」へ進むと確かめることが可能です。

画面サイズ

スマホの画面サイズは大きいほど見やすくなりますが、手が小さい方が片手で扱ったり電話したりするには、ほどほどの大きさにしておいた方が使いやすいです。

今なお根強いファンが多く、後継機の登場が期待されているiPhone SEは4インチでしたが、現在では大型画面を搭載した機種が主流となっています。

ゲームや動画、電子書籍をよく見るという方は6インチ以上の大型画面を選び、電話やLINE等が中心の方はコンパクトなモデルを選ぶと良いでしょう。

カメラ

最近のスマホカメラは、デジカメ以上に高画質な写真を撮影することができるようになりました。

ピント合わせや細かい設定が不要で手ブレも自動修正してくれるため、誰でも美しい写真を撮ることができるのです。

「デュアルカメラ」や「AI機能」が搭載された機種を選べば、シンプルなカメラ機能しか持たないスマホより幅広いシーンに対応できます。

自撮り(セルフィー)をよくする場合は、前面カメラの画素数や美肌モードの有無などもチェックしておきましょう。

おサイフケータイ

キャッシュレス化が推進されている昨今、おサイフケータイは欠かすことができない機能と言えるでしょう。

Androidスマホの多くは非接触ICカード技術「Felica」に対応しており、スマホをFelicaの読み取り機にかざすだけで決済することが可能です。

この機能により、電子決済のほかSuicaなどの乗車カードや各種ポイントカード、クレジットカードの働きをスマホだけで完結させられます。

つまり、おサイフケータイ機能を使いこなすと、たくさんのカード類やお金を財布に入れて持ち歩く必要がなくなるのです。

ただ、おサイフケータイ機能はバッテリーが切れた状態では使えないので、財布を持ち歩かない時はバッテリー残量に気を付けておきましょう。

生体認証

指紋認証・顔認証などの生体認証に対応しているかどうかも大切なポイントで、ロック解除のたびにパスコードを入力するわずらわしさから解放されます。

また、オンラインストアでの購入・決済やスマホ払いでの認証の際にもとても便利。さらに万一スマホを紛失した際のセキュリティ面においても安心です。

指紋認証と顔認証のどちらがよいかについては使う人の好みによるので、Androidスマホを購入するときにはしっかり確認する必要があります。

バッテリー

スマホ決済や高画質・大画面のディスプレイなどの高機能化により、電池の消耗は激しくなっています。

バッテリーが切れたらスマホはただの「板」になってしまうため、バッテリー容量にはゆとりがほしいところです。

とはいえ、バッテリー容量を大きくすれば本体も重く大きくなってしまうのでその兼ね合いが大切ですが、通常の使用であれば3,000 mAhもあれば充分でしょう。

まとめ

Androidスマホでチェックしたいポイントまとめ
  • メモリ:通常は4GBもあれば充分、ゲームをがっつり楽しみたいならそれ以上
  • ストレージ:SDカードでで保存も出来るので64GBあればOK
  • 画面サイズ:手が小さい人はほどほどサイズ、ゲームや動画を楽しみたい人は6インチ以上
  • カメラ:前面カメラの画素数や美肌モードの有無も要チェック
  • おサイフケータイ:スマホが一台あれば支払いや交通機関が楽々になる
  • 生体認証:パスコードを入力のストレスなし
  • バッテリー:3,000 mAhもあれば充分
携帯乗り換えの時期はココがおすすめ|ドコモ/au/ソフトバンクを紹介

Androidスマホは選りどり見どり

「Androidスマホおすすめランキング【2020年最新】」と題して、Androidスマホを選ぶポイントと、全キャリアからおすすめの機種を紹介しました。

Androidスマホは機種の豊富さが魅力ですが、機能・価格の幅が広くてどれを選べばよいか迷ってしまうこともあります。

この記事で紹介したように、必要なスペックや機能を順にチェックしたうえで、デザインや価格を絞り込んでいけばベストな機種を見つけやすくなりますよ。