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9月に新型iPhoneが発売されたということもあって、若干iPhoneシリーズの端末に押され気味なAndroid端末。

しかし、2019年は所謂Android端末「豊作」な年であったため、実はよくよくラインナップを見てみると優秀なモデルが沢山存在しています。

今回はそんなAndroid端末の中でもauで購入出来るものに限って、ランキング形式でスマホをご紹介していきます。

auで機種変更を考えている方はもちろん、Android端末に乗り換えようと考えている方は是非参考にしてみて下さい。

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auで買えるおすすめのAndroidスマホは?

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Androidスマホを選ぶといっても何を重視して選べばいいかわからない方もいるでしょう。そんな方はまずauでAndroidスマホの特徴や最新機種の選ぶポイントを抑えておきましょう。

2019年モデルは個性的なスマホが多い

2017年位までスマホの進化のトレンドは、

  • 処理性能の向上
  • 大型化

の2つであり、それ以外の要素を含むスマホが売れ線となることはほぼありませんでした。

今となってはもはやハイエンドスマホの代名詞と言っても過言ではないデュアルカメラですら数年前まではキワモノな機能だったのです。

そんな性能、大型化一辺倒だったスマホの進化の方向性が大きく変わるきっかけとなったのが「iPhone X」の登場でしょう。

デュアルカメラ、有機ELディスプレイ、最高性能の処理性能とiPhone Xには現在のハイエンドスマホが持つ特徴のすべてが詰まっています。

2019年モデルのスマホにはiPhone Xが作ったトレンドを濃く受け継いでおり、個性的な機能を搭載したスマホが沢山登場しました。

auにはそんな個性のある2019年モデルのスマホが多数ラインナップされています。

中には唯一無二の機能を持つスマホもあるので、スマホを選ぶ際は様々な機種を見て、比較した上で購入するスマホを決めると良いでしょう。

何にこだわるかを決めて選ぼう

ポイントを説明する女性
前項でご紹介した通り、スマホは多様化の時代を迎えており、一昔前と違って個性的な特長を持つ機種が多くなっています。

そのため、スマホ選びをする際は「どんな要素を重視するのか」をしっかり決めた上で選び始めなければいけません。

例えば処理性能にこだわるのならSoCやメモリに着目して見ると良く、カメラに拘るならカメラ数やAIによる補助に着目すると良いです。

「とりあえず最新モデルを買う」というような選び方では自分が理想とするスマホとはまったくかけ離れたものを購入してしまう事態になりかねないので注意しておきましょう。

欲しい機種が複数あるなら比較してみる

欲しいモデルや気になるモデルが複数あるのなら、スマホ同士を比較してみて、より魅力を感じる方を選ぶと良いでしょう。

一口に「カメラにこだわったスマホ」と言っても、具体的にカメラ機能のどの部分にこだわったのかは機種によって異なります。

例えばハードスペックにこだわったものが欲しいのなら各カメラの画素数が高いトリプルカメラがおすすめです。

逆に手ブレ補正やポートレートなどの内部処理が重要となる機能にこだわるなら処理性能も重要になります。

このように、似たような特長を持つスマホでも比較してみると異なる点が見つかることは多いです。

そのため、複数のスマホが気になるのなら気になるスマホ同士を比較してみるようにしましょう。

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性能で選ぶauの最新機種ランキング

まずは2019年最新機種のなかからハイエンドモデルと呼ばれる多機能スマホをランキングで紹介していきます。

各機種で自分が注目する機能について比較しながらみてきましょう。

1位 : Samsung Galaxy S10


画像引用元:Galaxy S10(ギャラクシー エステン)SCV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

 Galaxy S10
SoCSnapdragon 855
メモリ8GB
ストレージ128GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー3.300mAh
インカメラ1,000万画素
アウトカメラトリプルカメラ(2,400万画素+1,200万画素×2)
重さ157g
価格90,720円(税込)

現状、auでハイスペックなスマホを購入するのならGalaxy S10は必ずと言って良いほど選択肢に入ります

最高性能のSoC「Snapdragon 855」に8GBものメモリを搭載するなどGalaxy S10はPCに匹敵する超高性能スマホ。

前モデルに比べてSoCだけでなく冷却機能などの目に見えない部分も進化しており、処理性能は全スマホの中でもトップクラスとなっています。

ビジネスソフトはもちろん、例え最新の3Dゲームアプリをプレイしたとしてもストレス無く快適に動作してくれるでしょう。

また、Galaxy S10はSamsungのフラッグシップモデルなだけあって、処理性能以外の機能も充実しています。

特に機能が豊富なのはカメラ部分で、自動でシーンを判別してくれる機能や暗所で美しい写真が撮れるデュアルアパチャー機能など便利な機能が盛りだくさん。

AIによる補助を最大限に活用すれば、スマホで手軽にプロ並みの撮影を行うことも可能です。

処理性能に拘るという方はもちろん、カメラ機能を重視している方やビジネス用のスマホを探しているという方にとってもGalaxy S10は最適な一台となるでしょう。

2位 : Sony Xperia 1


画像引用元:Xperia 1(エクスぺリア ワン)SOV40 | スマートフォン(Android スマホ) | au

 Xperia 1
SoCSnapdragon 855
メモリ6GB
ストレージ64GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー3,200mAh
インカメラ800万画素
アウトカメラトリプルカメラ(1,200万画素×3)
重さ180g
価格104,399円(税込)

スマホ黎明期からSonyの看板モデルとなっている「Xperia」。Xperia 1はそんなSonyの最新フラッグシップモデルです。

処理性能に関してはGalaxy S10と同じくSnapdragon 855を搭載しているためかなり高く、多少重たいアプリを使ってもカクつきなどが起こることはありません。

ただ、国内版のXperia 1はメモリが6GBのみとなっているため、その点はGalaxy S10に劣ってしまいます。

Xperia 1独自の特徴としてはスマホ初のシネマワイドディスプレイを搭載したことが挙げられるでしょう。

シネマワイドディスプレイは一般的なスマホのように19:9ではなく21:9のアスペクト比を採用したディスプレイ

有機ELである点も相まって、Xperia 1では映画館のような臨場感で動画を楽しむことが可能です。

また、最近のハイエンドスマホと同様Xperia 1はアウトカメラにトリプルカメラを採用しています。

そのため、処理性能を重視する方だけでなく、カメラ性能に拘る方にとっても相性の良いスマホと言えるでしょう。

3位 : AQUOS R3


画像引用元:AQUOS R3(アクオス アールスリー)SHV44 | スマートフォン(Android スマホ) | au

 AQUOS R3
SoCSnapdragon 855
メモリ6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ液晶ディスプレイ
バッテリー3,200mAh
インカメラ1,600万画素
アウトカメラデュアルカメラ(2,000万画素+1,200万画素)
重さ185g
価格90,720円(税込)

AQUOSシリーズのスマホと言えばAQUOS sense2のようなミドルスペックのスマホが有名ですが、AQUOS R3は高い性能を持つハイスペックなスマホとなっています。

搭載するSoCは上記2モデルと同じクアルコム製のSoC「Snapdragon 855」。

メモリに関しては6GBとGalaxy S10に一歩及びませんが、6GBものメモリがあればそうそう性能不足を感じることは無いでしょう。

機能面は国産スマホらしい痒い所に手が届く独自性の高い機能が多数搭載されています。

例えば充電によるバッテリーの劣化を防ぐ「インテリジェントチャージ」などは国産ならではの便利な機能です。

他にもディスプレイが静止状態の時バッテリーを節約する「液晶アイドリングストップ」なども個性の強い機能と言えるでしょう。

ただ、AQUOS R3を製造するSHARPが液晶を得意とするメーカーなだけあって、AQUOS R3はハイエンドスマホには珍しく有機ELではなく液晶ディスプレイを採用。

液晶ディスプレイの方が明確に劣っているとまでは言えないものの、市場のハイエンドスマホと同じように有機ELディスプレイを採用していない点は残念です。

スペックより安さ重視の最新機種ランキング

最新のハイスペックモデルは高くてちょっと…と悩んでいる方はこちらのランキングもチェックしてみてください。

機能が一部違うだけで充分にハイスペックなので、こっちのほうがコスパが良いと思う方もきっと多いはずです!

1位 : HUAWEI P30 lite Premium


画像引用元:HUAWEI P30 lite Premium(ファーウェイ ピーサーティー ライト プレミアム) HWV33 | スマートフォン(Android スマホ) | au

 HUAWEI P30 lite Premium
SoCKirin 710
メモリ4GB
ストレージ128GB
ディスプレイ液晶ディスプレイ
バッテリー3,340mAh
インカメラ3,200万画素
アウトカメラトリプルカメラ(2,400万画素+800万画素+200万画素)
重さ159g
価格32,400円(税込)

HUAWEI P30 lite PremiumはHUAWEIのフラッグシップモデル「HUAWEI P30 Pro」の廉価版モデルで、コストパフォーマンスが高いスマホとなっています。

処理性能に関しては上位モデルのHUAWEI P30 ProやHUAWEI P30に及ばないものの、低価格帯のスマホでありながらトリプルカメラを搭載。

カメラにこだわりつつもコストパフォーマンスの高いスマホが欲しいという方にとって、HUAWEI P30 lite Premiumは最高のスマホと言えるでしょう。

また、低価格帯ではコストカットの対象となってしまいがちなバッテリー容量が3,340mAhと多めなのも嬉しいポイントです。

これだけのバッテリー容量があれば、少なくとも日中にバッテリー切れを起こしてしまうということはありません。

2位 : Samsung Galaxy A30


画像引用元:Galaxy A30(ギャラクシー エーサーティ)SCV43 | スマートフォン(Android スマホ) | au

 Galaxy A30
SoCExynos 7904
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー3,900mAh
インカメラ1,600万画素
アウトカメラデュアルカメラ(1,600万画素+500万画素)
重さ176g
価格43,200円(税込)

SamsungのGalaxyシリーズと言えばハイスペックなスマホのイメージが強いですが、Galaxy A30は性能と価格を抑えた購入しやすいモデルです。

SoCはSamsung独自開発のミドルスペックSoC「Exnos 7904」を搭載し、メモリはauモデルだと3GBとなっています。

流石にこの構成では高性能とまでは言えないものの、ブラウジングや動画視聴などは難なくこなせるでしょう。

3Dのゲームアプリなど重たいものでなければ、ゲームアプリもサクサク遊べます。

カメラは他社のハイスペックスマホと同じようにデュアルカメラを搭載。Galaxyシリーズが得意とするAIによる撮影補助機能まで備えています。

HUAWEI P30 lite Premiumと比べると高額である点はネックですが、Galaxy A30もまた買って損のないコスパの高いスマホと言えるでしょう。

最新のアンドロイドスマホをauで使おう!


ハイスペックなスマホとなると選択肢が狭まってしまいますが、総合的に見るとauのラインナップは豊富な部類に入ります。

その中でも特におすすめのスマホをピックアップするとすれば、処理性能ならGalaxy S10、コストパフォーマンスならAQUOS R3がおすすめです。

カメラ重視ならばHUAWEI P30 lite辺りも視野に入るものの、処理性能を考えると他の機種に1歩劣ります。

重ねてになりますが、スマホを選ぶ際は「どんなスマホが欲しいのか」をまず考え、候補のスマホを比較してみましょう。

そうすれば、自ずとどのスマホを購入するべきかが分かるはずです。

auのスマホを買うな公式オンライショップがお得

どのスマホを購入するか決まった方は次に「どこで購入するか」を考えると思います。いつも近くのauショップ(店舗)へ行く人が多いでしょう。

しかし、実は店舗より公式オンライショップの方が断然お得に購入ができるのです!

オンライショップのお得なポイントを紹介していきます。

  • 公式ショップだから安心・サポートも充実
  • 頭金0円で機種変更
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  • 在庫が豊富
  • au WALLETポイントが利用可能
  • 受取り方法が自宅・店舗で選べる
  • 無駄なオプションの加入が不要
  • 24時間利用できる

このようにお得なポイントは多く、自宅に居ながら全てを済ませてしまします。

頭金は店舗で購入すると3,000円~5,000円、高いもので10,000円以上になることもありますし、店舗独自の割引もよくわからないオプション加入が必須だったりします。

そんな煩わしさが一切ないのがオンライショップのメリットです。

是非一度オンライショップで購入を検討してみてください。

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