キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!
読了時間:約 2

ドコモの機種変更にはベストタイミングがあります。途中解約金、違約金などがかからないように確認すべきポイントを説明していきます。

ドコモでは、年に2回新機種が発売されるため、前回の機種変更から1年も満たずに新しい機種を購入される方もいるでしょう。

機種変更は、乗り換えと違い違約金もかからない、契約期間や更新月も気にせず手続き可能と思っている方も多いのではないでしょうか。

機種変更のベストタイミングを逃すと途中解約金が掛かってしまうので、自分に照らしわせて確認してみてください。

契約の縛りや機種変更のプログラムなど現在の契約を振り返り、時期尚早とならぬようしっかり確認していきましょう。

2020年ドコモの機種変更を100%得する方法|おすすめ機種ご紹介

画像引用元:ポインコの世界を覗いてみよう!

プログラム別の機種変更のベストタイミング

機種変更のベストなタイミングは、前回の機種変更の際にどのプログラムで手続きを行ったのかで変わってきます。ご自身がどのプログラムで手続きしたのかの確認も必要です。

ドコモでは過去に様々なプログラムを展開しており、機種変更の時期や購入した機種よって利用したプログラムはそれぞれ異なってきます。

また、違約金が発生するのは、2年契約を解約したタイミングだけではありません。機種変更でも違約金が発生する可能性があります。

期間の縛りがあったり更新月のタイミングが関わってくるものもあるため、プログラム別の機種変更のベストタイミングをしっかり確認しましょう。

月々サポートは割引満了まで利用した方がお得


画像引用元:月々サポート|料金・割引|NTTドコモ

ドコモの月々サポートとは、購入した機種に応じて最大24ヶ月間、月額料金から毎月一定の割引サポートを受けられるサービスです。

現在は新規受付を終了しており、2019年5月31日までに対象機種を購入された方に適用されています。

月々サポート適用期間中に、契約プランを解約したり新しい機種に機種変更すると、その時点でサポートが終了し割引がなくなります。

違約金などは発生しませんが、購入機種によっては2,000円前後の金額が毎月割引されているため、受けられるはずだった割引がなくなるのはもったいないです。

もし、特別機種変更を急ぐ理由がなければ、月々サポート適用中の方は、割引が終了する24ヶ月目以降が機種変更おベストタイミングです。

また、月々サポートは機種を購入した月の翌月から割引開始となっています。例えば1月に購入した場合、単純に数えると2年後の1月が24ヶ月目以降に該当します。

しかし、月々サポートは購入月の翌月から割引開始なので2年後の2月が24ヶ月目以降に該当します。割引の終了月が購入した月より1ヶ月ズレるので注意しましょう。

一度機種変更してしまうと、月々サポートに戻すことはできません。また割引されなかった金額を別の方法でキャッシュバックしてもらうこともできません。

しっかり最後まで割引を受けるために、いつから月々サポートを受けているのか確認していきましょう。

「端末購入サポート」は解除料が発生する可能性あり

ドコモの端末購入サポートとは、対象機種を購入し規定の利用期間を超えるまで、購入した機種を継続利用することを前提として、購入代金の一部が割引となるサービスです。

規定の利用期間は購入月の翌月を1ヶ月目とし12ヶ月間です。もし利用期間を超える前に機種変更や解約をした場合、割引額の約半分の金額が解除料として発生します。

例えば1月に機種を購入した場合、翌月2月から12ヶ月間の利用となるため、翌年の1月までは購入した機種を継続利用しなければなりません。

購入月を含めると13ヶ月は継続利用し14ヶ月目以降が、次の機種変更のベストタイミングです。14ヶ月目以降なら解除料もかからず機種変更が可能です。

ただし、ドコモでは毎月1日を基準として契約期間を区切っているため、1日に端末購入サポート対象機種を購入された方は、当月2日が2ヶ月目となります。

そのため、利用期間のカウントが1月早まり、カレンダー上では12ヶ月の継続利用でOKとなるため、1日に機種変更された方は13ヶ月目以降が、次の機種変更のベストタイミングです。

端末購入サポートも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

「docomo with」の場合は利用者のタイミングでOK

ドコモのdocomo withは、対象機種を購入し継続利用し続けている間、月額料金から毎月ずっと1,500円割引となるサービスです。

新しい機種に機種変更したり、新プランへ変更したタイミングで割引終了となり、割引期間は定められていません。

機種変更しても割引が終了するだけで、違約金などは発生しないため利用者自身のタイミングで機種変更を行っても問題ないでしょう。

今現在ドコモでは毎月1,500円もの割引を行うサービスがないため、割引を受けられる限りは継続した方がお得です。

しかしお得とは言えど、あくまでも割引額の話であって、契約している料金プランによっては合計の月額料金を見直した方が良い場合もあります。

まずは現在の契約している料金プランを見直しましょう。もし新プランに変更するのなら、機種変更に関する制約は何もなくなるので機種変更タイミングはいつでも大丈夫です。

docomo withも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

「機種変更応援プログラム」は条件によって異なる

ドコモの機種変更応援プログラムは、プログラム料金を一定期間支払うことで、分割払い24回の支払い終了を待たずに新しい機種に機種変更できるサービスです。

このプログラムは機種代金や月額料金が直接割引されるわけではなく、機種代金の一部がドコモのポイントで還元される仕組みになっています。

新しい機種への機種変更と同時に、還元されたポイントを機種代金の残金へ一括精算に限り充当することができます。もちろん新しく購入する機種の代金に使っても構いません。

機種変更応援プログラムを利用するには、機種変更応援プログラム対象機種を購入すること、プログラム料月額300円を毎月支払うことです。

最大支払い期間は24ヶ月で、25ヶ月目からは新しい機種に変更しなくてもプログラム料は発生しません。

また、ポイント還元を受けるのにも条件があります。

  • iPhoneの場合、対象機種の利用とプログラムを12ヶ月以上継続し、13ヶ月目以降に新たな機種に機種変更すること
  • Androidの場合、対象機種の利用とプログラムを18ヶ月以上継続し、19ヶ月目以降に新たな機種に機種変更すること
  • iPhone・Androidともに、新たな機種への機種変更時に旧機種を正常な状態で返却すること

iPhoneの場合、毎年新機種が必ずが出ることに対して、13ヶ月目以降の機種変更でも還元が受けられる特別対応になっています。

しかしiPhoneは13ヶ月目〜18ヶ月目に機種変更を行う場合、プログラム料とは別に”前倒し料2,000円”が発生します。

Androidの条件と同じく19ヶ月目以降の機種変更であれば、前倒し料は発生しません。

こちらのプログラム対象機種は下記一覧になります。現在一覧にある機種をお持ちの方は契約内容を確認してみましょう。

カテゴリーB
arrows NX F-01K、V30+ L-01K、JOJO L-02K、Galaxy Note8 SC-01K、XperiaTM XZ1 SO-01K、XperiaTM XZ1 Compact SO-02K、
M Z-01K、XperiaTM XZ2 SO-03K、XperiaTM XZ2 Premium SO-04K、XperiaTM XZ2 Compact SO-05K、Galaxy S9 SC-02K、
Galaxy S9+ SC-03K、AQUOS R2 SH-03K、HUAWEI P20 Pro HW-01K、XperiaTM XZ3 SO-01L、Galaxy Note9 SC-01L、
Google Pixel 3、Google Pixel 3 XL
カテゴリーC
Disney Mobile on docomo DM-01K

なお、還元額は下記内容になります。

カテゴリー13~18か月目
(iPhoneに限る)
19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目
B21,000円21,000円1,8000円15,000円12,000円9,000円9,000円9,000円
C18,000円18,000円15,500円13,000円10,500円9,000円9,000円9,000円

これにより、機種変更のベストタイミングは、iPhoneなら13ヶ月目以降、Androidは19ヶ月目以降となります。

機種変更応援プログラムも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

「機種変更応援プログラムプラス」はポイント還元最大のタイミングがベスト

ドコモの機種変更応援プログラムプラスも、機種変更応援プログラムと同じく次回の機種変更を気軽に行えるサービスです。

対象機種の利用とプログラムを12ヶ月以上継続し、13ヶ月目以降に新たな機種に機種変更すること、旧機種をドコモへ返却することが条件です。

ただし、対象機種はiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRに限定されます。また、プログラム料は発生しません。

機種変更応援プログラムプラスは、ドコモのポイント還元が最大で60,000万ポイントとなっており、機種変更するなら最大還元タイミングがお得です。

還元額は下記内容になります。

対象機種13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目
iPhone XS
iPhone XS Max
60,000円56,000円52,000円4,8000円44,000円40,000円
19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目
36,000円32,000円28,000円24,000円20,000円16,000円12,000円
対象機種13ヶ月目14ヶ月目15ヶ月目16ヶ月目17ヶ月目18ヶ月目
iPhone XR40,000円38,000円36,000円34,000円32,000円30,000円
19ヶ月目20ヶ月目21ヶ月目22ヶ月目23ヶ月目24ヶ月目25ヶ月目
27,000円23,000円19,000円15,000円11,000円9,000円9,000円

これにより機種変更のベストタイミングは、13ヶ月目以降となります。機種変更応援プログラムも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

「スマホおかえしプログラム」はプログラムをしっかり利用した方がお得

ドコモのスマホおかえしプログラムは、対象機種を36回の分割払いで購入し、新たな機種変更の際に機種をドコモに返却することで残りの分割金の支払いを不要とするサービスです。

最大で12回分の支払いが免除されます。少なくとも分割金24回の支払いを行っていることが前提です。

24ヶ月未満で機種変更を行っても解約金などはかかりませんが、機種代金の残りの分割残金は免除されずに、36回払いの最後まで支払い続くことになります。

スマホおかえしプログラムに加入していて、お得に新たな機種変更を行う場合は24ヶ月目以降であればいつでもOKです。

もちろん、24回目以降も機種変更せずに使い続けることもできますが、最大限お得に新たな機種に変更するには、対象機種を購入してから25ヶ月目のタイミングが一番ベストとなります。

スマホおかえしプログラムは現在も提供中のサービスのため、対象機種について今後も増える可能性はあります。

今後もドコモで継続して2年毎に機種変更を行うのなら、特にプログラム料などはかからないため加入して損はないプログラムです。

ひとつ注意したいのは対象機種を継続して利用していても、24回目の分割金の支払いが終わる前に機種代金を一括精算してしまうと、プログラムの利用ができません。

スマホおかえしプログラムは、あくまでも分割金の残りを免除するものであり、ポイント還元や割引などでは精算は行なえませんので、利用したい場合は分割払いを継続しましょう。

プラン別機種変更ベストタイミングのまとめ
  • 月々サポートの機種変更ベストタイミングは24ヶ月目以降
  • 端末購入サポート、1日の方は13ヶ月目以降がベストタイミング
  • 端末購入サポート、2日〜月末までの方は14ヶ月目以降がベストタイミング
  • docomo withは可能な限り長く使い続ける方がお得な可能性あり
  • 機種変更応援プログラムはiPhoneは13ヶ月目以降、Android機種は19ヶ月目以降がベスト
  • 機種変更応援プログラムプラスは13ヶ月目以降がベストタイミング
  • スマホおかえしプログラムの機種変更ベストタイミングは24ヶ月目以降

>ドコモ公式オンラインショップへ

ドコモおすすめ最新携帯ランキング2020年|スマホ選びのポイント解説

ドコモ端末の分割金残金も確認しよう


画像引用元:My docomo|NTTドコモ

機種変更の際に確認しておきたいのは、契約内容と分割金の残金です。

ご紹介したプログラムによっては残金の支払いが不要となりますが、契約内容によっては新たな機種変更の後も支払いが続きます。

また、ドコモでは機種代金の重複した分割払いは2つまでとなっているため、2つ以上は並行して分割を組むことができません。

新たに機種を購入する際に分割払いを予定している方で、過去に短期間で機種変更を立て続けに行っている方は、分割代金の支払いが残っていないか必ず確認しましょう。

ドコモショップや、ドコモインフォメーション「151」に電話で確認もできますが、My docomoならスマホやパソコンでいつでも確認できて楽です。

  1. 「dメニュー」/「dメニュー・検索」を押す。
  2. 「My docomo(お客様サポート)」を押す。
  3. 「料金」を押す。
  4. 「ご利用料金の確認」を押し、「確認する」を押す。
  5. ネットワーク暗証番号を入力して「暗証番号確認」を押す。
  6. 利用内訳の「すべての項目を開く」を押す。

もしWi-Fi接続中に確認する場合は、dアカウントのID/パスワードの入力が必要です。生体認証でのログインもできますが、対応機種であることと事前設定が必要です。

キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!

ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

dカード GOLDの特典をまとめると、

  • ドコモ携帯利用料金の10%がポイント還元
  • オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うとポイント2倍
  • 万が一でも安心のドコモケータイ補償が最大10万円
  • ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得
  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジが無料でつかえる
  • 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく

dカード GOLDはドコモ最強のクレカ!特徴やポイント還元率を解説

dカード GOLDの年会費は1万円(税抜)かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

ドコモ新プランは2年契約期間の縛りが緩和

機種変更のタイミングは新旧プランで変更されています。旧プランから新プランへ大きく変わったポイントは”2年契約期間の縛りが緩和”された点です。

乗り換えや解約を検討している方とって更新月の時期はネックになっていましたが、新プランによりハードルが低くなりました。それでは緩和された内容を詳しくみていきましょう。

2年定期契約の違約金は1,000円に値下げ

今までドコモでは、更新月以外の時期に他社への乗り換えや解約を行うと、”9,500円(税抜)の違約金”が発生していました。

昨年10月から施行された改正電気通信事業法により違約金の減額が求められ、更新月以外の解約は”1,000円(税抜)の違約金”に値下げさとなったのです。

しかし全てのプランで違約金の値下げが行われたわけではありません。ドコモでは下記プランにて違約金が1,000円に改定されたいます。

  • ギガホ
  • ギガライト
  • ケータイプラン

なお、1,000円の違約金もかからない”定期契約なし”のプランも選択できますが、月額利用料金が定期契約ありのプランより毎月170円高くなります。

上記プランは全く同じ名前で以前より提供されているプランではありますが、違約金が1,000円に値下げされたのは2019年10月から開始したもののみとなります。

したがって2019年10月よりも前からギガホ・ギガライト・ケータイプランに加入されている方は、違約金9,500円のままです。

また、下記プランにおいてはもともと違約金のかからないプランとなっています。

  • データプラス
  • キッズケータイ(Xi)
  • キッズケータイ(FOMA)

dカードお支払割で月額料金が170円安くなる


画像引用元:dカードお支払割|料金・割引|NTTドコモ

ドコモの新プランの変更点は違約金だけではありません。ドコモは以前から”定期契約あり”と”定期契約なし”の料金プランを提供していました。

しかし、それぞれの料金プランの月額差が1,500円もあったため、半年以上ドコモを契約する予定であれば、違約金がかかっても定期契約ありの方が方がお得になっていました。

新プランになってからは、定期契約ありと定期契約なしの月額差が170円となっておりあまり差がありません。

170円しか差がないのなら負担も少ないし、今後乗り換えや解約の可能性があれば、定期契約なしのプランにしておいた方が便利なのではとお考えの方も多いでしょう。

もちろん差額は少ないですが、年間で考えると1年で2,040円、2年で4,080円と差が大きくなり、少しもったいないです。

そんな方におすすめなのがdカードです。実はdカードをお持ちの方なら、定期契約なしのプランでも差額170円を割引してくれる「dカードお支払割」があります。

ギガホ(定期契約・解約金なし)割引後の料金合計
dカード支払い割ギガホ割
7,150円-170円-1,000円5,980円
ギガライト(定期契約・解約金なし)割引適用後の料金合計
dカードお支払い割
ステップ4:〜7GB-170円5,980円
ステップ3:〜5GB4,980円
ステップ2:〜3GB3,980円
ステップ1:〜1GB2,980円

※上記内容はギガホ・ギガライトともに「みんなドコモ割」適用前の金額です。

ケータイプラン(定期契約・解約金なし割引適用後の料金合計
dカードお支払い割
1,370円-170円1,200円

定期契約なしのプランで2年契約に縛られることなく、定期契約ありのプランと同様の月額料金で利用することができます。

適用させるには以下条件があるので確認しておきましょう。

  • dカード/dカード GOLDを契約している
  • 2019年10月1日以降の新プラン、ギガホ・ギガライト・ケータイプラン(定期契約なし)を契約している
  • 上記プランの毎月の支払いをdカード/dカード GOLDで登録している

条件を満たしていれば、特に申し込み不要で自動的に適用されます。ぜひ活用していきましょう。

機種変更「スマホおかえしプログラム」は変更なし


画像引用元:スマホおかえしプログラム|キャンペーン・特典|NTTドコモ

2019年10月から施行された改正電気通信事業法により、”端末代金に対する割引は上限2万円まで”というルールを元に、各社割引プログラムの変更が加えられました。

しかし、ドコモの「スマホおかえしプログラム」にいたっては、現状変更はありません。

スマホおかえしプログラムは、分割払い36回のうち24回は実際利用者が支払い、残り12回の支払いが免除となるが、その条件として利用中の端末を返却が必要です。

ドコモとしては返却時に査定し下取りを行っているので、その金額が端末代金の残り12回の支払い分に充てがわれ、実際お客様がお得になるのは2万円以下になるとの考えのようです。

そのため、端末代金に対する割引上限の2万円には抵触しないとして、今のところ引き続き「スマホおかえしプログラム」を提供していくとのことです。

更新月以外でドコモ新プランに変更する場合の注意点

2年契約期間の縛りがない、違約金が安いのは非常に魅力的です。機種変更のタイミングで、早速ドコモの新プランに変更しようとお考えの方も多いはず。でもお待ちください。

実は現在のプランの更新月以外の時期で、新プランに変更する場合注意が必要です。

旧プランの違約金は次の更新月まで保留される

現在利用中の契約プランが2年契約の縛りがある定期契約プランの方は、新プランに変更してもすぐの解約は禁物です。違約金1,000円では済みません。

なぜなら、”旧プランの違約金は次の更新月まで保留される”からです。

また、更新月の時期もそのまま引き継がれるため、例えば新プラン変更した後、直近で訪れる更新月よりも前に解約した場合、旧プランの違約金9,500円が発生します。

急いで新プランに変更しても、次の更新月を経過しない限り違約金は旧プランのままなのです。次の更新を経て始めて違約金が1,000円となります。

プラン変更後、すぐに乗り換え・解約を検討されていた方は、タイミングを改めましょう。

2年契約縛りなしでもプラン変更してすぐの解約はNG

繰り返し説明しますが、新プランにも2年契約の縛りがある”定期契約あり”と縛りのない”定期契約なし”の2つのプランがあります。

一つ前の項目で次の更新月まで、旧プランの違約金が保留になることをご紹介しましたが、定期契約なしのプランでも同様に違約金が次の更新月まで保留されます。

そのため、契約期間がないのがメリットである、定期契約なしプランとは名ばかりで、実際は次の更新月までは縛りがある状態となっています。

次の更新月を経て始めて、いつ解約しても解約金がかからない、本当の意味での定期契約なしプランとなります。

月額料金やプラン内容に魅力を感じている方は、すぐに新プラン変更しても良いでしょう。

しかし新プランに変更を検討している理由が、”解約金は安い””解約金がかからない”からということであれば、プラン変更を急ぐ必要はありません。

次の更新月の際に改めてプラン変更を検討しても遅くはないでしょう。

違約金と契約の縛りのまとめ
  • 2年契約の縛りが緩和されたのは2019年10月開始の新プランのみ
  • 2年契約期間中の解約金は9500円から1,000円に値下げ
  • dカード支払い割で定期契約なしプランでも毎月170円割引
  • 更新月は旧プランから引き継がれる
  • 新プランに変更後も次の更新月まで旧プランの違約金が保留となる
キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!

ドコモで機種変更するならドコモオンラインショップ


画像引用元:ドコモオンラインショップホーム|ドコモオンラインショップ|NTTドコモ

機種変更のベストタイミングもばっちり確認ができたら、お得に機種変更をできる方法も把握しておきましょう。

ドコモでお得に機種変更できる方法としておすすめなのが、「ドコモオンラインショップ」です。店頭手続きにはないお得さとメリットがたくさんあります。

  • 機種代金に頭金がかからない
  • 機種変更の事務手数料が無料
  • オプションの強制加入がない
  • 2500円以上の購入で送料無料
  • 自宅に居ながら手続き可能
  • 店頭のような手続きまでの待ち時間が不要
  • 公式の割引サービス・キャンペーンは店頭同様に利用可能

ショップや家電量販店などは、ドコモの代理店が運営しており、代理店ごとで頭金の設定が自由に行えます。

代理店として正当に利益を得るための設定のため、支払いを拒むことはできません。お店によっては3,000円〜10,000円ほどの金額が上乗せされています。

ドコモオンラインショップなら頭金の支払いがなく、純粋に機種代金のみ支払いとなります。

頭金の支払いがないからこそ、頭金を割引くなどの条件でオプション加入を強制させられることもありません。手続きは全て自身で進めるため、オプションは自由に選択できます。

また、自宅などどこにいても手続きが行えるので、店頭での待ち時間や受付時間を気にする必要もありません。2,500円以上の購入で送料も無料になります。

もちろん公式の割引サービスやキャンペーンも、条件が合えば店頭同様に申込可能です。

店頭独自のキャンペーンは利用できませんが、店頭独自キャンペーンの多くはオプション加入やプランの指定など条件が面倒なことがほとんどです。

確かにお得になる可能性はありますが、オプションを外したりプラン変更を忘れてしまうと結果損してしまうこともあります。

ドコモオンラインショップなら、煩わしさがなくシンプルかつ、お得でスムーズに手続きが行えるのでおすすめです。

機種変更で利用可能なお得なキャンペーン

現在展開されている2020年1月以降も、機種変更の際に利用できるお得なキャンペーンもご紹介します。ぜひ活用しましょう。

ドコモのプランについてくるAmazonプライム


画像引用元:ドコモのプランについてくるAmazonプライム|NTTドコモ

機種変更と同時にプラン変更もされる方は必見です。「ギガホ」「ギガライト」を契約し、特典の専用サイトにてエントリーを行うと、「Amazonプライム」1年分が無料で利用可能です。

Amazonプライムは、Amazonの買い物で利用できるお急ぎ便や、お届け日時指定便が無料で利用できます。また、特典対象の映画・ドラマが見放題のPrime Videoも無料です。

他にも、100万曲以上の音楽が聴き放題になるPrime Musicなども、追加料金なしで利用可能なサービスです。

申し込み条件は、「ギガホ」「ギガライト(スタートアップキャンペーン対象)」の契約と、dポイントクラブの会員であることです。

ドコモの契約1回線につき、1回のみ利用可能となっていますので、条件を満たしていれば家族それぞれの回線で利用できます。

キャンペーン期間は2019年12月1日〜終了日未定となっています。Amazonプライムは通常年間プラン4,900円(税込)なので、ぜひエントリーしてお得に利用しましょう。

下取りプログラム


画像引用元:下取りプログラム|キャンペーン・特典|NTTドコモ

今やお馴染みのキャンペーンです。下取りプログラムは機種変更の際にも利用ができます。

iPhone・Android・ドコモケータイなどほとんどの機種が、下取り対象となっています。

機種によっては最大で76,300円もの下取り価格となっており、新しい機種の機種代金を直接割引くことができます。

ただし、新しい機種の機種代金から直接割引きしたい場合、店頭での機種変更と下取りの申し込みが必要です。機種変更の手続きと同時に下取り査定を行う必要があります。

一部家電量販店などお店によっては、下取り価格が10,000円以上超えるものは店頭で受付できない可能性があります。

後日郵送でのやりとりの場合は、査定終了後にdポイントで還元されます。dポイントはドコモのコンテンツでの課金や、dポイント加盟店でのお買い物にも利用できます。

気になるauやソフトバンクの2年契約縛り

ドコモの機種変更のタイミングや、新プランによる2年契約期間の縛り変更点などご紹介してきましたが、ドコモと同時期にauやソフトバンクも新プランを発表しています。

ここではauやソフトバンクの新プランについてもご紹介します。更新月や契約期間の縛りなど、ドコモと異なる点はあるのでしょうか。

auはドコモと同じく違約金が1,000円に値下げ


画像引用元:au

auのプランの内容は旧プランとほとんど変わりませんが、2年契約の縛りに対する解約金がドコモと同じく1,000円に値下げとなりました。

また、プラン名を「2年契約N」とし2019年10月から提供を開始しています。変更となったのは解約金のみで月額料金などに変更はありません。

プラン以外では、機種代金のプログラムも「アップグレードプログラムEX/EX(a)/DX」から新しい「アップグレードプログラムNX」へ変更されました。

対象機種の購入と同時に、36回の分割払いを組みプログラムに加入することで、機種代金の残りの分割金が最大で12ヶ月分支払いが不要となります。

プログラム料は無料です。内容はほとんどドコモのスマホおかえしプログラムと同じです。

少なくとも24回目までは分割金の支払いを行うこと、新たな機種変更を行う際には利用中の機種を正常な状態でauに返却することが条件です。

分割金の残金を一括精算したり、24ヶ月未満で機種変更や解約など行った場合はプログラムを利用することができません。

最大12ヶ月分の支払いを免除してもらうには、機種の購入から25ヶ月目が機種変更のベストタイミングとなります。

また、こちらのプログラムは実はau以外の方も利用することができます。

ソフトバンクは契約の縛りと違約金を撤廃


画像引用元:ウルトラギガモンスター+(プラス)|スマートフォン・携帯電話|ソフトバンク

ソフトバンクはドコモやauよりも一足早く、2019年9月13日から新しい料金プランを提供していました。

新プランで他社と大きく異なるのは、2年契約の縛りと解約金を撤廃した点です。

もちろん旧プランを引き続きそのまま利用することもできますし、新プランへ移行する場合も解約金の9,500円がかかることなく変更できます。

ドコモのように解約金が保留になるということもありません。ただし2年契約の縛りと解約金が撤廃となったのはあくまでも新プランのみです。

旧プランのままで解約や他社への乗り換えを行うと、解約金の9,500円は発生します。解約や他社へ乗り換えるのであれば、新プランにまずは変更しましょう。

新プランに変更することで、デメリットがあるとすれば、現在利用している「月月割」などの割引サービスは新プランに引き継ぐことができないため、変更と同時に終了します。

また、新プラン以外だろ、端末購入プログラムの「半額サポート/半額サポート+」も新しく「トクするサポート」に変更となりました。

対象機種の購入と同時に、48回の分割払いを組みプログラムに加入することで、機種代金の残りの分割金が最大で24ヶ月分支払いが不要となります。

ドコモやauと異なり、免除される金額は機種代金の半額になります。

最大24ヶ月分も免除されるとなると、ソフトバンクの方が魅力的に感じますが、ソフトバンクの場合は毎月プログラム料390円の支払いが24ヶ月発生します。

プログラムを利用するには、少なくとも24回目までは分割金の支払いを行い、新たな機種変更を行う際には利用中の機種を正常な状態でソフトバンクに返却することが条件です。

もちろん分割金の残金を一括精算したり、24ヶ月未満で機種変更や解約など行った場合はプログラムを利用することができません。

しかしどうしても短期間で機種変更する可能性があるという方は、トクするサポートと同時に「1年買い替えオプション」にも加入しておきましょう。

13ヶ月目以降の機種変更の際に、機種代金とプログラム料の24ヶ月目までの差額の支払いで、残りの分割金最大24ヶ月分の支払いが不要になります。

要するに、機種の分割残金も、プログラム料も24ヶ月分の支払いを行えば、機種変更のタイミングがトクするサポートの条件より早くてもプログラムを利用できるというわけです。

これにより、機種変更のベストタイミングは24ヶ月目以降か、1年買い替えオプションに加入されている方は13ヶ月目以降となります。

また、auのアップグレードプログラムNXと同じく、ソフトバンク以外の他社ユーザーでも利用できます。

UQmobileやワイモバイルも契約の縛りを撤廃

改正電気通信事業法は、au、ドコモ、ソフトバンクの大手3キャリア以外の、サブブランドや主要な格安スマホのキャリアも対象となっています。

格安スマホの場合は今までも契約期間の縛りや長期契約を強制するサービスがほぼ無かったため、一部の業者のみ違約金について変更という形となりました。

ワイモバイルは、新プランによりソフトバンクと同じく、2年契約の縛りと解約金が撤廃されました。また、料金プランも旧プランと比べて最大12%も値下げされています。

ただし旧プランから新プランに、更新月以外で変更する場合は解約金が発生します。下記条件に当てはまる場合のみ解約金かからず変更が可能です。

  • ワイモバイルを継続して2年以上契約している方
  • 機種変更と同時にプラン変更する場合(対象機種のみ)

UQmobileでも、2年契約の縛りと解約金が撤廃されました。また、料金プランに関しては旧プランからいくつか内容が変更されました。

まずは、通話料をの割引をオプションとし、月額料金から分離させました。月額料金はプラン名称も変わり、データ量で選択するシンプルなプランにまとまっています。

また、通話の割引オプションを利用しない場合は、30秒あたり20円の通話料が発生します。

旧プランから新プランに変更したい場合、UQmobileを新規契約してから1回目の更新月までは、新プランに変更することができません。

新規契約から25ヶ月目以降であれば、新プランにいつでも変更することが可能です。

ベストなタイミングで無駄なく機種変更をしよう

ドコモの新プランの変更点、機種変更のベストなタイミングについて解説してきました。まずは現在の自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

新プランに変更して他社へ乗り換え検討されている方も、変更後の初回の更新月までは2年契約期間の縛りの違約金が引き継がれたままなので注意が必要です。

機種変更も前回の機種の購入方法を確認し、時期をしっかり見極めて手続きを行いましょう。

ベストなタイミングで機種変更ができれば、無駄な費用が発生するこなくスムーズに新しい機種が手に入ります。機種変更をお考えの方はぜひ今回の内容を参考にしてみてください。