ドコモ機種変更のベストタイミングは存在する?違約金と契約縛りを解説

ドコモで機種変更したいけど解約金がとられないタイミングがわからない方も多いのではないでしょうか。そんな方に自身の契約状況から解約タイミングを割り出す方法を解説していきます。ドコモの機種変更タイミングに迷ったらている方はぜひ参考にしてみてください。
  • 2020年7月8日
 
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ドコモの機種変更にはベストなタイミングがあります。

途中解約金、違約金などがかからないように確認すべきポイントを説明していきます。

ドコモでは、年に2回新機種が発売されるため、前回の機種変更から1年もたたずに新しい機種を購入される方もいるでしょう。

機種変更は、乗り換えと違って違約金もかからず、契約期間や更新月も気にせず手続き可能と思っている方も多いようです。

しかし、機種変更のベストタイミングを逃すと途中解約金がかかってしまうので、こちらの記事で確認してみてください。

契約の縛りや機種変更のプログラムなど現在の契約を振り返り、時期尚早とならぬようしっかり確認していきましょう。

画像引用元:ポインコの世界を覗いてみよう!

目次

プログラム別の機種変更のベストタイミング

機種変更のベストなタイミングは、前回の機種変更の際に手続したプログラムによって変わります。

ご自身がどのプログラムで手続きしたのか、今一度しっかりと確認しましょう。

ドコモでは過去にさまざまなプログラムを展開してきました。

機種変更の時期や購入した機種よって、利用したプログラムはそれぞれ異なるため、確認が必要なのです。

また、違約金が発生するのは、2年契約を解約したタイミングだけではありません。

機種変更でも違約金が発生する可能性があるので気をつけましょう。

期間の縛りがあったり、更新月のタイミングが関わってくるものもあるので、ベストタイミングを知ることは重要です。

まず、自身のドコモとの契約状況を確認したい方はこちらのリンクで方法を解説してるので最初に目を通してください。

ドコモの契約状況を確認できた方は、下のリストから当てはまるものを探して機種変更のタイミングをチェックしましょう!

「月々サポート」は割引満了まで利用した方がお得


画像引用元:月々サポート|料金・割引|NTTドコモ

月々サポート概要
条件対象機種を購入
指定の「基本プラン」へ加入
指定の「パケットパック/シェアオプション/FOMAパケット定額サービス/FOMA定額データプラン」のいずれかに加入
割引額購入機種や購入時期によって異なる
解約の
タイミング
24ヶ月目以降
違約金なし

ドコモの月々サポートは、購入した機種に応じて最大24ヶ月間、月額料金から毎月一定の割引サポートを受けられるサービスです。

現在は新規受付を終了しており、2019年5月31日までに対象機種を購入された方に適用されています。

月々サポート適用期間中に、契約プランを解約したり新しい機種に機種変更すると、その時点でサポートが終了してしまいます。

違約金などは発生しませんが、購入機種によっては2,000円前後の金額が毎月割引されています。

もし、機種変更を急ぐ理由がなければ、適用中の方は割引が終了する24ヶ月目以降に機種変更することをおすすめします。

また、月々サポートは機種を購入した月の翌月から割引開始となっています。

仮に1月に購入した場合は、「2年後の2月」が24ヶ月目以降に該当するということですね。

割引の終了月が購入した月より1ヶ月ズレるので注意しましょう!

一度機種変更してしまうともう月々サポート割引を受けることはできませんし、割引されなかった金額を別の方法でキャッシュバックしてもらうこともできません。

しっかり最後まで割引を受けるためには、いつから月々サポートを受けているのか確認しましょう。

>ドコモ公式オンラインショップを見る

「端末購入サポート」は解除料が発生する可能性あり

端末購入サポート
画像引用元:端末購入サポート | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

端末購入サポート概要
条件【Xi機種(スマホ)購入の場合】
・カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
・シンプルプラン(スマホ)
・データプラン(スマホ/タブ)の2年定期契約型
・パケットパックまたはシェアオプションの契約

【Xi機種(タブレット)購入の場合】
・カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
・データプラン(スマホ/タブ)の2年定期契約型の契約
・パケットパックまたはシェアオプションの契約

【Xi機種(ドコモ ケータイ)購入の場合】
・力ケホーダイプラン(ケータイ)
・力ケホーダイライトプラン(ケータイ)
・シンプルプラン(ケータイ)の2年定期契約型の契約

【Xi機種(データ通信製品)購入の場合】
・データプラン(ルーター)の2年定期契約型の契約
・パケットパックまたはシェアオプションの契約
割引額対象機種によって異なる
解約の
タイミング
12ヶ月目以降(13ヶ月目から)
違約金・規定試用期間内に廃止した場合
半額の割引額返還(解除料)が発生

・契約期間内の途中解約などの場合
9,500円の解約金が発生

端末購入サポートは、対象機種を購入し規定の利用期間を超えるまで、購入した機種を継続利用することが条件です。

その条件を満たした場合、購入代金の一部が割引となるサービスです。

規定の利用期間は、購入月の翌月を1ヶ月目とした12ヶ月間です。

もし利用期間を超える前に機種変更や解約をした場合、割引額の約半分の金額が解除料として発生します。

例えば1月に機種を購入した場合、翌月2月から12ヶ月間の利用となります。

そのため、翌年の1月までは購入した機種を継続利用しなければなりません。

購入月を含めると13ヶ月は継続利用し14ヶ月目以降が、次の機種変更のベストタイミングです。

14ヶ月目以降なら解除料もかからず機種変更が可能です。

ただし、ドコモでは毎月1日を基準として契約期間を区切っています。

つまり、1日に端末購入サポート対象機種を購入された方は、当月2日が2ヶ月目となります。

そのため、1日に機種変更された方は13ヶ月目以降が、次の機種変更のベストタイミングなのです。

端末購入サポートも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

「docomo with」の場合は利用者のタイミングでOK

docomo with
画像引用元:docomo with | 料金・割引 | NTTドコモ

docomo with概要
条件対象オーダー:新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別:Xi
契約者名義:個人名義・法人名義
契約者年齢:中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン:
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック
ベーシックパック(1/3/5/20)
ウルトラデータパック(L/LL)
ベーシックシェアパック
シェアパック(5/10/15/20/30)
ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスベーシックシェアパック
ビジネスシェアパック(5〜3000)
ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)
割引額1,500円/月
解約の
タイミング
いつでもOK
※適用条件を満たさなくなった、または回線解除のいずれかに該当した場合、前月末までの適用になります。
違約金なし
※端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)は重畳契約不可

ドコモのdocomo withは、対象機種を購入し継続利用し続けている間、月額料金から毎月ずっと1,500円割引となるサービスです。

新しい機種に機種変更したり、新プランへ変更したタイミングで割引終了となり、割引期間は定められていません。

機種変更しても割引が終了するだけで、違約金などは発生しないため利用者自身のタイミングで機種変更を行いましょう。

現在、ドコモのサービスでは毎月1,500円もの割引を行うものがないため、割引を受けられる限りは継続した方がお得です。

しかしお得なのは、あくまでも割引額の話です。

契約している料金プランによっては、合計の月額料金を見直した方が良い場合もあります。

まずは、現在契約している料金プランを見直しましょう。

もし新プランに変更するのなら、機種変更に関する制約は何もなくなるので機種変更タイミングはいつでもOKです。

docomo withも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

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「機種変更応援プログラム」は条件によって異なる

機種変更応援プログラム
画像引用元:機種変更応援プログラム | キャンペーン | NTTドコモ

機種変更応援プログラム概要
条件・対象機種を購入すること
・Xi契約をすること
プログラム
利用料金
月額300円(不課税)

最大課金期間
24ヶ月
割引額
【例】
【13ヶ月目に機種変更した場合(iPhone)】
12ヶ月プログラムに加入し、13ヶ月目に新たな機種に機種変更し、前倒し料2,000円を払うと最大27,000円ポイント還元
解約の
タイミング
iPhoneは13ヶ月目以降
Android機種は19ヶ月目以降
(前倒し料2,000円が無料になるため)
違約金19ヶ月未満に機種変更する場合、前倒し料2,000円が必要になる

機種変更応援プログラムは、プログラム料金を支払うことで、分割払い24回の支払い終了を待たずに機種変更できるサービスです。

プログラム料金を一定期間支払うことが条件ですが、頻繁に機種変更したい方におすすめのプログラムです。

このプログラムは機種代金や月額料金が直接割引されるわけではありません。

機種代金の一部が、ドコモのポイントで還元される仕組みになっています。

新しい機種への機種変更と同時に、還元されたポイントを機種代金の残金へ一括精算に限り充当することができます。

もちろん新しく購入する機種の代金に使っても構いません。

機種変更応援プログラムを利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

機種変更応援プログラムの利用条件
  • 機種変更応援プログラム対象機種を購入すること
  • プログラム料月額300円を毎月支払うこと

以上の条件を満たす必要があります。

最大支払い期間は24ヶ月で、25ヶ月目からは新しい機種に変更しなくてもプログラム料は発生しません。

また、ポイント還元を受けるのにも条件があります。

ポイント還元を受ける条件
  • iPhoneの場合、対象機種の利用とプログラムを12ヶ月以上継続し、13ヶ月目以降に新たな機種に機種変更すること
  • Androidの場合、対象機種の利用とプログラムを18ヶ月以上継続し、19ヶ月目以降に新たな機種に機種変更すること
  • iPhone・Androidともに、新たな機種への機種変更時に旧機種を正常な状態で返却すること

iPhoneの場合、毎年新機種が必ずが出ることが多いので、13ヶ月目以降の機種変更でも還元が受けられるようになっています。

しかしiPhoneは13ヶ月目〜18ヶ月目に機種変更を行う場合、プログラム料とは別に”前倒し料2,000円”が発生します。

Androidの条件と同じく19ヶ月目以降の機種変更であれば、前倒し料は発生しません。

こちらのプログラム対象機種は下記一覧になります。現在一覧にある機種をお持ちの方は契約内容を確認してみましょう。

機種変更応援プログラム対象機種
カテゴリーBarrows NX F-01K
V30+ L-01K
JOJO L-02K
Galaxy Note8 SC-01K
XperiaTM XZ1 SO-01K
XperiaTM XZ1 Compact SO-02K
M Z-01K
XperiaTM XZ2 SO-03K
XperiaTM XZ2 Premium SO-04K
XperiaTM XZ2 Compact SO-05K
Galaxy S9 SC-02K
Galaxy S9+ SC-03K
AQUOS R2 SH-03K
HUAWEI P20 Pro HW-01K
XperiaTM XZ3 SO-01L
Galaxy Note9 SC-01L
Google Pixel 3
Google Pixel 3 XL
カテゴリーCDisney Mobile on docomo DM-01K

なお、還元額は下記内容になります。

機種変更応援プログラムの還元額
時期BC
13~18か月目
(iPhoneに限る)
21,000円18,000円
19ヶ月目21,000円18,000円
20ヶ月目1,8000円15,500円
21ヶ月目15,000円13,000円
22ヶ月目12,000円10,500円
23ヶ月目9,000円9,000円
24ヶ月目9,000円9,000円
25ヶ月目9,000円9,000円

これにより、機種変更のベストタイミングは、iPhoneなら13ヶ月目以降、Androidは19ヶ月目以降となります。

機種変更応援プログラムも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

>ドコモ公式オンラインショップを見る

「機種変更応援プログラムプラス」はポイント還元最大のタイミングがベスト

機種変更応援プログラムプラス概要
条件・12ヶ月以上プログラムを継続すること
・同一の対象機種を利用すること
・13ヶ月目以降新たな機種に機種変更すること
・機種変更時に旧機種を正常な状態で返却すること
・機種変更時に携帯電話代金の未払いがないこと
プログラム
利用料金
無料
解約の
タイミング
13ヶ月目以降(機種変更のタイミング)
違約金なし
※下取りプログラムとの併用不可

ドコモの機種変更応援プログラムプラスも、機種変更応援プログラムと同じく次回の機種変更を気軽に行えるサービスです。

対象機種の利用とプログラムを12ヶ月以上継続し、13ヶ月目以降に新たな機種に機種変更することが条件です。

また、旧機種をドコモへ返却しなければなりません。

対象機種はiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRに限定されます。また、プログラム料は発生しません。

機種変更応援プログラムプラスは、ドコモのポイント還元が最大で60,000ポイントとなっており、かなりお得です。

機種変更するなら最大還元タイミングがお得です。

還元額は下記内容になります。

機種変更応援プログラムプラスの還元額
時期iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
13ヶ月目60,000円40,000円
14ヶ月目56,000円38,000円
15ヶ月目52,000円36,000円
16ヶ月目4,8000円34,000円
17ヶ月目44,000円32,000円
18ヶ月目40,000円30,000円
19ヶ月目36,000円27,000円
20ヶ月目32,000円23,000円
21ヶ月目28,000円19,000円
22ヶ月目24,000円15,000円
23ヶ月目20,000円11,000円
24ヶ月目16,000円9,000円
25ヶ月目12,000円9,000円

これにより機種変更のベストタイミングは、13ヶ月目以降となります。

機種変更応援プログラムも2019年5月31日で新規受付を終了しています。

「スマホおかえしプログラム」はプログラムをしっかり利用した方がお得

スマホおかえしプログラム
画像引用元:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

スマホおかえしプログラム概要
条件・dポイントクラブもしくはドコモビジネスプレミアクラブ会員
であること
・対象のスマホを36回分割払いで購入
・スマホを返却する(使い続けてもOK)
プログラム
利用料金
無料
解約の
タイミング
24ヶ月目以降
違約金なし

スマホおかえしプログラムは、まず対象機種を36回の分割払いで購入し、機種変更の際に旧機種をドコモに返却します。

そうすることで、残りの分割金の支払いを不要とするサービスです。

少なくとも分割金24回の支払いを行っていることが前提ですが、最大で12回分の支払いが免除されます。

24ヶ月未満で機種変更を行っても解約金などはかかりません。

しかし、その場合、機種代金の残りの分割残金は免除されずに、36回払いの最後まで支払い続けることになります。

スマホおかえしプログラムに加入していて、お得に機種変更を行う場合、24ヶ月目以降であればいつでもOKです。

ドコモは、24回目以降も機種変更せずに使い続けることもできます。

最大限お得に新たな機種に変更するには、対象機種を購入してから25ヶ月目のタイミングがベストとなります。

スマホおかえしプログラムは現在も提供中のサービスのため、対象機種について今後も増える可能性があります。

プログラム料はかからないので、今後もドコモで継続して2年毎に機種変更を行う予定なら加入して損はないでしょう。

プラン別機種変更ベストタイミングのまとめ
  • 月々サポートの機種変更ベストタイミングは24ヶ月目以降
  • 端末購入サポート、1日の方は13ヶ月目以降がベストタイミング
  • 端末購入サポート、2日〜月末までの方は14ヶ月目以降がベストタイミング
  • docomo withは可能な限り長く使い続ける方がお得な可能性あり
  • 機種変更応援プログラムはiPhoneは13ヶ月目以降、Android機種は19ヶ月目以降がベスト
  • 機種変更応援プログラムプラスは13ヶ月目以降がベストタイミング
  • スマホおかえしプログラムの機種変更ベストタイミングは24ヶ月目以降

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ドコモ端末の分割金残金も確認しよう

My docomo
画像引用元:My docomo|NTTドコモ

機種変更の際に確認しておきたいのは、契約内容と分割金の残金です。

ご紹介したプログラムによっては残金の支払いが不要となります。

契約内容によっては新たな機種変更の後も支払いが続きます。

また、ドコモでは機種代金の重複した分割払いは2つまでとなっているため、2つ以上は並行して分割を組むことができません。

新たに機種を購入する際に分割払いを予定している方は、分割代金の支払いが残っていないか必ず確認しましょう。

また、過去に短期間で機種変更を立て続けに行った方も同様に、確認してください。

分割代金の残高については、ドコモショップや、ドコモインフォメーション「151」に電話すると確認できます。

My docomoならスマホやパソコンでいつでも確認できて楽です!

My docomoでの残高の調べ方
  1. 「dメニュー」/「dメニュー・検索」を押す
  2. 「My docomo(お客様サポート)」を押す
  3. 「料金」を押す
  4. 「ご利用料金の確認」を押し、「確認する」を押す
  5. ネットワーク暗証番号を入力して「暗証番号確認」を押す
  6. 利用内訳の「すべての項目を開く」を押す

もしWi-Fi接続中に確認する場合は、dアカウントのID/パスワードの入力が必要です。

生体認証でのログインもできますが、対応機種であることと事前設定が必要です。

>ドコモ公式オンラインショップを見る

ドコモで損をしない機種変更タイミングを知っておくと安心です。

ドコモの機種変更・乗り換えで安くてお得になるキャンペーンや購入方法をご紹介している記事もあるので是非チェックしてください。

ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

dカード GOLDの特典をまとめると、

  • ドコモ携帯利用料金の税抜1000円につき10%還元
  • オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うとポイント2倍
  • 万が一でも安心のドコモケータイ補償が最大10万円
  • ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得
  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジが無料でつかえる
  • 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく

dカード GOLDの年会費1万円を払う価値とメリット・デメリットまとめ

dカード GOLDの年会費は1万円(税抜)かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

ドコモ新プランは2年契約期間の縛りが緩和

機種変更のタイミングは新旧プランで変更されています。

旧プランから新プランへ大きく変わったポイントは”2年契約期間の縛りが緩和”された点です。

乗り換えや解約を検討している方とって更新月の時期はネックになっていました。

しかし、新プランによりハードルが低くなりました。それでは緩和された内容を詳しくみていきましょう。

2年定期契約の違約金は1,000円に値下げ

今までドコモでは、更新月以外の時期に他社への乗り換えや解約を行うと、”9,500円(税抜)の違約金”が発生していました。

しかし、昨年10月から施行された改正電気通信事業法により違約金の減額が求められました。

それに伴い、ドコモでは、更新月以外の解約は”1,000円(税抜)の違約金”に値下げとなったのです。

すべてのプランで違約金の値下げが行われたわけではなく、ドコモでは下記プランにて違約金が1,000円に改定されています。

違約金が1,000円の料金プラン
  • ギガホ
  • ギガライト
  • ケータイプラン

なお、1,000円の違約金もかからない”定期契約なし”のプランも選択できます。

しかし、その場合、月額利用料金が定期契約ありのプランより毎月170円高くなります。

上記プランは全く同じ名前で以前より提供されているプランです。

ただし、違約金が1,000円に値下げされたのは2019年10月から開始したもののみとなりますのでご注意ください。

したがって2019年10月よりも前からギガホ・ギガライト・ケータイプランに加入されている方は違約金9,500円のままです。

また、下記プランについては、もともと違約金のかからないプランとなっています。

違約金がかからない料金プラン
  • データプラス
  • キッズケータイ(Xi)
  • キッズケータイ(FOMA)

dカードお支払割で月額料金が170円安くなる

dカードお支払割 イメージ画像
画像引用元:dカードお支払割|料金・割引|NTTドコモ

ドコモの新プランの変更点は違約金だけではありません。

ドコモは以前から”定期契約あり”と”定期契約なし”の料金プランを提供していました。

しかし、それぞれの料金プランの月額差が1,500円もあったのです。

半年以上ドコモを契約する予定であれば、違約金がかかっても定期契約ありの方が方がお得になっていました。

新プランになってからは、定期契約ありと定期契約なしの月額差が170円となっており、あまり差がありません。

170円しか差がないなら負担も少なく、乗り換えや解約の可能性があるなら、定期契約なしのプランの方が便利と思うでしょう。

しかし、それだけで決めるのはNGです。

もちろん差額は少ないですが、年間で考えると1年で2,040円、2年で4,080円と差が大きくなり、少しもったいないのです。

そんな方におすすめなのがdカードです。

実はdカードをお持ちの方なら、定期契約なしのプランでも差額170円を割引してくれる「dカードお支払割」があります。

ギガホ
(定期契約・解約金なし)
dカード
支払い割
みんな
ドコモ割
割引後の料金
7,150円-170円-1,000円5,980円
ギガライト
(定期契約・解約金なし)
dカードお支払い割割引後の料金
ステップ4:〜7GB-170円5,980円
ステップ3:〜5GB4,980円
ステップ2:〜3GB3,980円
ステップ1:〜1GB2,980円

※上記内容はギガホ・ギガライトともに「みんなドコモ割」適用前の金額です。

ケータイプラン
(定期契約・解約金なし)
dカードお支払い割割引後の料金
1,370円-170円1,200円

定期契約なしのプランで2年契約に縛られることなく、定期契約ありのプランと同様の月額料金で利用することができます。

適用させるには以下条件があるので確認しておきましょう。

dカードお支払割の適用条件
  • dカード/dカード GOLDを契約している
  • 2019年10月1日以降の新プラン、ギガホ・ギガライト・ケータイプラン(定期契約なし)を契約している
  • 上記プランの毎月の支払いをdカード/dカード GOLDで登録している

条件を満たしていれば、特に申し込み不要で自動的に適用されます。ぜひ活用していきましょう。

機種変更「スマホおかえしプログラム」は変更なし


画像引用元:スマホおかえしプログラム|キャンペーン・特典|NTTドコモ

2019年10月から施行された改正電気通信事業法により”端末代金に対する割引は上限2万円まで”というルールが設けられました。

それに伴い、各社割引プログラムの変更が加えられました。

しかし、ドコモの「スマホおかえしプログラム」にいたっては、現状変更はありません。

スマホおかえしプログラムは、分割払い36回のうち24回は実際利用者が支払い、残り12回の支払いが免除となります。

その条件として、利用中の端末を返却することが必要です。

ドコモとしては返却時に査定し、下取りを行っているので、その金額が端末代金の残り12回の支払い分に充てがわれます。

実際お客様がお得になるのは、2万円以下になるとの考えのようです。

そのため、端末代金に対する割引上限の2万円には抵触しないととしています。

今のところ、引き続き「スマホおかえしプログラム」を提供していくということです。

更新月以外でドコモ新プランに変更する場合の注意点

2年契約期間の縛りがない、違約金が安いのは非常に魅力的です。

機種変更のタイミングで、早速ドコモの新プランに変更しようとお考えの方も多いはずが、ちょっと待ってください!

実は現在のプランの更新月以外の時期で、新プランに変更する場合は注意が必要です。

旧プランの違約金は次の更新月まで保留される

現在利用中の契約プランが2年契約の縛りがある定期契約プランの方は、新プランに変更してもすぐの解約は禁物です。

違約金1,000円では済まないのです。

それはなぜかというと、”旧プランの違約金は次の更新月まで保留される”からです。

また、更新月の時期もそのまま引き継がれます。

そのため、新プラン変更した後でも、直近の更新月よりも前に解約すると、旧プランの違約金9,500円が発生します。

急いで新プランに変更しても、次の更新月を経過しない限り違約金は旧プランのままなのです。

次の更新を経て、はじめて違約金が1,000円となります。

プラン変更後、すぐに乗り換え・解約を検討されていた方は、タイミングを改めましょう。

2年契約縛りなしでもプラン変更してすぐの解約はNG

新プランにも2年契約の縛りがある”定期契約あり”と縛りのない”定期契約なし”の2つのプランがあります。

1つ前の項目で次の更新月まで、旧プランの違約金が保留になることをご紹介しました。

実は、定期契約なしのプランでも同様に、違約金が次の更新月まで保留されるのです。

本来、契約期間がないのがメリットの定期契約なしプランですが、実際は次の更新月までは縛りがある状態となっています。

次の更新月を経て、はじめて、いつ解約しても解約金がかからない、本当の意味での定期契約なしプランとなります。

月額料金やプラン内容に魅力を感じている方は、すぐに新プラン変更しても良いでしょう

しかし新プランに変更を検討している理由が、「解約金がかからない」という理由なら、プラン変更を急ぐ必要はありません。

次の更新月の際に改めてプラン変更を検討しても遅くはないでしょう。

違約金と契約の縛りのまとめ
  • 2年契約の縛りが緩和されたのは2019年10月開始の新プランのみ
  • 2年契約期間中の解約金は9,500円から1,000円に値下げ
  • dカード支払い割で定期契約なしプランでも毎月170円割引
  • 更新月は旧プランから引き継がれる
  • 新プランに変更後も次の更新月まで旧プランの違約金が保留となる

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dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモユーザーにはdカード GOLDが必須!
入会特典で今なら最大13,000ポイント還元
(dポイント、期間用途限定)

dカード GOLD公式サイト公式サイトを見る

  • ■ドコモオンラインショップ:2%ポイント還元
  • ■dカードケータイ補償:紛失全損で10万円補償
  • ■ドコモ料金:1,000円(税抜)につき10%還元

機種変更におすすめのスマホTOP3

ドコモで機種変更するのにおすすめの機種を3つ、ランキング形式でご紹介します!

第1位 iPhone 11

iPhone 11
画像引用元:iPhone11  | 製品 | ドコモ

iPhone 11のスペック
ディスプレイ6.1インチ
IPSディスプレイ
バッテリー容量3,046mAh
フロントカメラシングルカメラ(1,200万画素)
バックカメラデュアルカメラ(1,200万画素×2)
SoCA13 Bionic
メモリ4GB
ストレージ64/128/256GB
重量194g
サイズ150.9x75.7x8.3mm

価格、性能ともにバランスがいいと評判のiPhone11。

超広角カメラ、夜の写真も綺麗に取れるナイトモード搭載で写真を撮るのが楽しくなります。

1日中持続する長持ちバッテリーも魅力。また、カラーバリエーションが豊富で、ポップなカラーが選べるのも特徴です。

ドコモの下取りプログラムを利用すれば、最大71,500円割引になります!

第2位 Xperia 5 SO-01M

画像引用元:Xperia 5 SO-01M | 製品 | ドコモ

Xperia 5 SO-01M
画面サイズ約6.1インチ/Full HD有機EL
本体サイズ約158mm×68mm×8.2mm
重量約164g
バッテリー容量3000mAh
内蔵メモリ(RAM)6GB
内蔵メモリ(ROM)64GB
外部ストレージ(最大)512GB micro SDXC
OSAndroid 9
CPUSnapdragon 855
防水/防塵
おサイフケータイ
ワンセグ
生体認証指紋
メインカメラ約1220万画素/約1220万画素/約1220万画素
サブカメラ約800万画素
カラーブルー/グレー/ブラック/レッド

小型サイズでありながら、21:9のシネマワイドディスプレイで映像が見やすくなっています。

また、超広角を含んだトリプルレンズカメラ搭載で、Xperia 1で好評だった機能を引き継いでいます。

片手で持ちやすいサイズなので、スマホを片手操作したい方におすすめの機種です。

第3位  Galaxy S20 5G SC-51A

Galaxy S20 5G SC-51A

画像引用元: Galaxy S20 5G SC-51A | 製品 | ドコモ

au Galaxy S20 5Gのスペック一覧
本体サイズ約152(H)×約69(W)×約7.9(D)mm
画面サイズ約6.2インチ
重量約163g
ボディカラー・コスミックグレー
・クラウドホワイト
・クラウドブルー
RAM/ROM12GB/128GB
OSAndroid 10
CPUSnapdragon 865
バッテリー容量4000mAh
通信速度受信時最大:5G 3.4Gbps/4G(LTE) 1.7Gbps
送信時最大:5G 182Mbps/4G(LTE) 75Mbps
公式ショップ>Galaxy S20 5Gを見る

2020年3月25日に発売されたばかりの5G対応スマホです。

持ちやすいコンパクトサイズなのに、狭額縁ディスプレイだからとても見やすいのが特徴です。

望遠、超広角といったさまざまなカメラに加え、8K動画まで撮影できます!

Dolby Atmos対応なので、映画館にいるような迫力ある動画視聴が楽しめます。

最先端の5Gスマホはドコモで機種変更しましょう!

ちなみに、スマホおかえしプログラムを適用すれば、64,973円(月額2,707円×24回)で購入できます。

ドコモで機種変更するならドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップ
画像引用元:ドコモオンラインショップホーム|ドコモオンラインショップ|NTTドコモ

機種変更のベストタイミングもばっちり確認ができたら、お得に機種変更をできる方法も把握しておきましょう。

ドコモでお得に機種変更できる方法としておすすめなのが、「ドコモオンラインショップ」です。

店頭手続きにはない、お得さとメリットがたくさんあります。

ドコモオンラインショップのメリット
  • 機種代金に頭金がかからない
  • 機種変更の事務手数料が無料
  • オプションの強制加入がない
  • 2500円以上の購入で送料無料
  • 自宅に居ながら手続き可能
  • 店頭のような手続きまでの待ち時間が不要
  • 公式の割引サービス・キャンペーンは店頭同様に利用可能

ショップや家電量販店などは、ドコモの代理店が運営しており、代理店ごとで頭金の設定が自由に行えます。

代理店として正当に利益を得るための設定のため、支払いを拒むことはできません。

お店によっては3,000円〜10,000円ほどの金額が上乗せされています。

ドコモオンラインショップなら頭金の支払いがなく、純粋に機種代金のみ支払いとなります。

頭金の支払いがないからこそ、頭金を割引くなどの条件でオプション加入を強制させられることもありません。

手続きはすべて自分で行うため、不要なオプションをつける必要はなく、自由に選択できます。

また、自宅などどこにいても手続きが行えるので、店頭での待ち時間や受付時間を気にする必要もありません

2,500円以上の購入で、送料も無料になります。

もちろん公式の割引サービスやキャンペーンも、条件が合えば店頭同様に申込可能です。

店頭独自のキャンペーンは残念ながら利用できません。

しかし、店頭独自キャンペーンの多くはオプション加入やプランの指定など条件が面倒なことがほとんどです。

お得になる可能性はありますが、オプションを外したりプラン変更を忘れてしまうと、結果損してしまうこともあります。

ドコモオンラインショップなら、煩わしさがなくシンプルかつ、お得でスムーズに手続きが行えるのでおすすめです。

しかし、断然お得なドコモオンラインショップでの機種変更にはメリットとデメリットが存在します。

自分で機種変更するのに向いているかは、こちらの記事で是非チェックしておきましょう。

機種変更で利用可能なお得なキャンペーン

現在展開されている2020年4月以降も、機種変更の際に利用できるお得なキャンペーンもご紹介します。

ぜひ活用しましょう。

ドコモのプランについてくるAmazonプライム


画像引用元:ドコモのプランについてくるAmazonプライム|NTTドコモ

機種変更と同時にプラン変更もされる方は必見です。

「ギガホ」「ギガライト」を契約し、特典の専用サイトでエントリーすると「Amazonプライム」1年分が無料で利用できます

Amazonプライムは、Amazonの買い物で利用できるお急ぎ便や、お届け日時指定便が無料で利用できます。

また、特典対象の映画・ドラマが見放題のPrime Videoも無料です。

他にも、100万曲以上の音楽が聴き放題になるPrime Musicなども、追加料金なしで利用可能なサービスです。

申し込み条件は、

  • 「ギガホ」「ギガライト(スタートアップキャンペーン対象)」の契約
  • dポイントクラブの会員であること

こちらの2つです。当てはまっているか確認してください。

ドコモの契約1回線につき、1回のみ利用可能となっていますので、条件を満たしていれば家族それぞれの回線で利用できます。

キャンペーン期間は2019年12月1日〜終了日未定となっています。

Amazonプライムは通常年間プラン4,900円(税込)なので、ぜひエントリーしてお得に利用しましょう。

>ドコモ公式オンラインショップを見る

下取りプログラム

下取りプログラム
画像引用元:下取りプログラム|キャンペーン・特典|NTTドコモ

今やお馴染みのキャンペーンです。下取りプログラムは機種変更の際にも利用ができます。

iPhone・Android・ドコモケータイなどほとんどの機種が、下取り対象となっています。

機種によっては最大で76,300円もの下取り価格となっており、新しい機種の機種代金を直接割引くことができます。

ただし、新しい機種の機種代金から直接割引きしたい場合、店頭での機種変更と下取りの申し込みが必要です。

機種変更の手続きと同時に下取り査定を行う必要があります。

一部家電量販店などお店によっては、下取り価格が10,000円以上超えるものは店頭で受付できない可能性があります。

後日郵送でのやりとりの場合は、査定終了後にdポイントで還元されます。

dポイントはドコモのコンテンツでの課金や、dポイント加盟店でのお買い物にも利用できます。

>ドコモ公式オンラインショップを見る

ドコモのお得な機種変更・乗り換え(MNP)向けの最新キャンペーンを詳しくまとめている記事もあります。

自分で機種変更する際は必ず目を通しておいてください。

気になるauやソフトバンクの2年契約縛り

ドコモの機種変更のタイミングや、新プランによる2年契約期間の縛り変更点などご紹介してきました。

ドコモと同時期に、auやソフトバンクでも新プランを発表しています。

ここではauやソフトバンクの新プランについてご紹介します。

更新月や契約期間の縛りなど、ドコモと異なる点はあるのでしょうか。

auはドコモと同じく違約金が1,000円に値下げ

auロゴ
画像引用元:au

auのプランでドコモと類似点、相違点は以下のとおりです。

auとドコモの類似点
  • 2年縛りの解約金が1,000円に値下げされた
  • 「かえトクプログラム(au)」と「スマホおかえしプログラム(ドコモ)」は同じような内容
  • 「かえトクプログラム(au)」と「スマホおかえしプログラム(ドコモ)」ともに利用料無料
auとドコモの相違点
  • ドコモは端末を返さなくてOK、auは端末を返さなければならない

auのプランの内容は旧プランとほとんど変わりませんが、2年契約の解約金がドコモと同じく1,000円に値下げされました。

プラン名は「2年契約N」で、2019年10月から提供を開始しており、月額料金などに変更はありません。

機種代金のプログラムも「アップグレードプログラムEX/EX(a)/DX」から「かえトクプログラム」へ変更されました。

まず、対象機種の購入と同時に、24回の分割払いを組みプログラムに加入します。

2年後に機種変更し、対象機種をauに返却すると残りの分割金、最大12ヶ月分が支払い不要となります。

プログラム料は無料です。内容はほとんどドコモのスマホおかえしプログラムと同じです。

24回目までは分割金の支払いを行うこと、機種変更を行う際は利用中の機種を正常な状態で返却することが条件です。

分割金の残金を一括精算したり、24ヶ月未満で機種変更や解約など行った場合はプログラムを利用することができません。

最大12ヶ月分の支払いを免除してもらうには、機種の購入から25ヶ月目が機種変更するのがおすすめです!

ソフトバンクは契約の縛りと違約金を撤廃


画像引用元:ウルトラギガモンスター+(プラス)|スマートフォン・携帯電話|ソフトバンク

ソフトバンクとドコモにはどのような違いがあるのでしょうか。

ソフトバンクとドコモの類似点
  • 「トクするサポート+(ソフトバンク)」と「スマホおかえしプログラム(ドコモ)」は同じような内容
  • 「トクするサポート+(ソフトバンク)」と「スマホおかえしプログラム(ドコモ)」ともに利用料無料
ソフトバンクとドコモの相違点
  • 2年契約の縛りと解約金を廃止
  • ドコモは36回分割購入、ソフトバンクは48回分割購入が条件
  • ドコモは解約金が保留になるが、ソフトバンクは新プランなら解約金なし

ソフトバンクの新プランで他社と大きく異なるのは、2年契約の縛りと解約金を撤廃した点です。

新プランへ移行する場合は、解約金の9,500円がかかることなく変更できます。

また、旧プランをそのまま使い続けることも可能です。

ドコモのように解約金が保留になるということもありません。

ただし、2年契約の縛りと解約金が撤廃となったのはあくまでも新プランのみなので注意が必要です。

旧プランのままで解約や他社への乗り換えを行うと、解約金の9,500円が発生します。

解約や他社へ乗り換える予定がある方は、まずは新プランに変更しましょう。

端末購入プログラムの「トクするサポート」は「トクするサポート+」に変更されました。

2020年3月27日以前に購入した機種対応の「トクするサポート」は月額390円の利用料がかかっていました。

しかし、「トクするサポート+」は、その利用料が無料になります。

対象機種の購入と同時に48回の分割払いを組みプログラムに加入することで、残りの分割金が最大で24ヶ月分支払いが不要です。

プログラムを利用するには、少なくとも24回目までは分割金の支払いが必要です。

また、機種変更を行う際は、利用中の機種を正常な状態でソフトバンクに返却しなければなりません。

分割金の残金を一括精算したり、24ヶ月未満で機種変更や解約など行った場合はプログラムを利用することができません。

短期間で機種変更する可能性がある方は「トクするサポート+」と同時に「1年買い替えオプション」に加入しておくと安心です。

UQmobileやワイモバイルも契約の縛りを撤廃

UQmobile、ワイモバイルともに2年契約の縛りと解約金を廃止しました。

ワイモバイルは、料金プランも旧プランと比べて最大12%値下げしています。

ただし、旧プランから新プランに変更する際、更新月以外で変更すると解約金が発生しますのでご注意ください。

UQmobileでは、通話料の割引がオプションになり、月額料金から分離しています。

旧プランから新プランへは、1回目の更新月まで変更できない決まりとなっています。

変更する場合は、新規契約から25ヶ月目以降になります。

ベストなタイミングで無駄なく機種変更をしよう

ドコモの新プランの変更点、機種変更のベストなタイミングについて解説してきました。

まずは現在の自身の契約内容をしっかり確認しましょう。

新プランに変更して他社へ乗り換えを考えている方も、変更後の初回の更新月までは2年契約の縛りの違約金が引き継がれます

そのため、きちんと確認しておく必要があります。

機種変更も前回の機種の購入方法を確認し、時期をしっかり見極めて手続きを行いましょう。

ベストなタイミングで機種変更ができれば、無駄な費用が発生するこなくスムーズに新しい機種が手に入ります。

機種変更をお考えの方はぜひ今回の内容を参考にしてみてください。


 
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