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サムスン電子のGalaxyは2010年10月から日本市場に進出しており、ドコモは当初からGalaxyを取り扱ってきました。

今やAndroidスマホの代表格にまで上り詰めたGalaxyは日本はもちろん世界でも高いシェアを維持しています。

ここではドコモの歴代Galaxyをまとめて振り返ると共に、購入にオススメのモデルも紹介します。

ドコモの最新機種2019年冬モデルの「Galaxy Note10+」も既に発売しているので是非チェックしてみてください。

ドコモ Galaxy Note10+に機種変更で14万円得する方法と選ぶべきキャンペーン

ドコモから発売された歴代Galaxy(最新発売日順)

最初にドコモから発売された歴代Galaxyを紹介していきます。

Galaxyは2010年から日本向けのスマホを製造しており、2019年現在となった今ではその数なんと約30種類となっています。

ここでは最新発売日順にドコモのGalaxyをチェックしてみましょう。

2017年〜2019年ラインナップ
  • Galaxy Note10+ SC-01M
  • Galaxy S10 SC-03L/S10+ SC-04L
  • Galaxy Feel2 SC-02L
  • Galaxy Note9 SC-01L
  • Galaxy S9 SC-02K/S9+ SC-03K
  • Galaxy Note8 SC-01k
  • Galaxy S8 SC-02J/S8+ SC-03J
ドコモ Galaxy Note10+/S10のオンラインショップ限定キャンペーン詳細

Galaxy Note10+ SC-01M(2019年10月18日発売)


画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M(2019年10月18日発売)

Galaxy Note10+ SC-01Mは現在ドコモで発売されている中で最も新しいモデルとなります。

本機種はNote10の上位モデルであり、6.8インチの大画面ディスプレイと付属のSペンでメモや絵など「書く・描く」という行為を極限まで活用する事ができます。

また、広角・望遠・超広角のトリプルレンズカメラで写真・動画撮影を思う存分楽しむ事も可能です。

ドコモ史上最高の12GBメモリを搭載していますので、スマホにスペックを求めているならどのような方でも満足できるでしょう。

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Galaxy Note10+の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)256GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズ約6.8インチ/有機EL
本体サイズ約162×77×7.9mm
重量約197g
メインカメラ約1200万画素/約1600万画素/約1200万画素
バッテリー容量4300mAh
防水/防塵
ドコモ Galaxy Note10+の評価レビュー|買う理由と買わない理由

Galaxy S10 SC-03L/S10+ SC-04L(2019年6月1日発売)


画像引用元:Galaxy S10 SC-03L

Galaxy S10とS10+はどちらもCPUにSnapdragon 855を搭載したハイスペックモデルで、トリプルレンズカメラにより一眼レフのような幅広い写真撮影を可能としています。

「+(プラス)」という名称と型番から分かる通りS10+ SC-04Lの方が上位モデルですが、バッテリー容量や画面サイズ以外には特に大きな違いはありません。

この他ドコモでは東京オリンピックを記念した「Galaxy S10+ SC-05L」も発売されましたが、カラー以外のスペックはS10+ SC-04Lとほぼ同じです。

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Galaxy S10/ Galaxy S10+の基本スペック

 Galaxy S10Galaxy S10+
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)8GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズ約6.1インチ/有機EL約6.4インチ/有機EL
本体サイズ約150×70×7.8mm約158×74×7.8mm
重量約158g約175g
メインカメラ約1200万画素/約1200万画素/約1600万画素
バッテリー容量3300mAh4000mAh
防水/防塵
ドコモ Galaxy S10を3.5万円得する機種変更方法と選ぶべきキャンペーン

Galaxy Feel2 SC-02L(2018年11月9日発売)


画像引用元:Galaxy Feel2 SC-02L

Galaxy Feel2は価格とスペックを抑えたミドルスペックのGalaxyです。

5.6インチという比較的小さなディスプレイで有機EL画面を搭載しているものの、解像度は低めのHD+(720×1480)となっています。

また、CPUはスマホでお馴染のSnapdragonシリーズではなく、Samsungが独自開発したExynos 7885を利用しています。

Galaxyに興味はあるものの高価なハイスペック端末には手が届かないという方に最適な端末です。

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Galaxy Feel2の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUExynos 7885
画面サイズ約5.6インチ/有機EL
本体サイズ約149×70×8.4mm
重量約168g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵

2019年10月の「端末購入割引」の対象となり、11,000円安く購入することができるようになっています。この機会を逃さないようにこちらの記事をチェックしましょう。。

ドコモのスマホが激安になる「端末購入割引」の対象機種と注意点

Galaxy Note9 SC-01L(2018年10月25日発売)


画像引用元:Galaxy Note9 SC-01L

Noteシリーズの特徴と言えば付属のSペンを利用してまるで手書きのようにメモや絵を書けるタブレットのような操作感があげられます。

Galaxy Note9はSペンがさらに進化して、6.4インチの大画面ディスプレイ上にてまるで紙に書いているような感覚で利用できるようになりました。

画面がオフの状態でもペンを取り出すとすぐに手書きができ大切な瞬間を逃しません。

また、Bluetoothを搭載したSペンは、リモコンやシャッターの代わりにもなります。

この他S9デュアルアパチャー」機能に加えAIを利用した「インテリジェントカメラ」を搭載しており、撮影にも特化しているのが魅力的です。

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Galaxy Note9の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 845
画面サイズ約6.4インチ/有機EL
本体サイズ約162×76×8.8mm
重量約201g
メインカメラ約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量4000mAh
防水/防塵
Galaxy Note 9を評価|進化したSペンとカメラスペックを辛口レビュー

Galaxy S9 SC-02K/S9+ SC-03K(2018年5月18日発売)


画像引用元:Galaxy S9 SC-02K

Galaxy S9の最大の特徴は高性能なカメラです。「デュアルアパチャー」という、カメラの絞り値をF1.5とF2.4とで自動的に切り換えてくれる機能が搭載されています。

レンズが光の量を自動で判断してF値を切り替えることによりいかなる環境でも美しく映し出してくれます。

光学手ブレ補正もサポートされており、特別な技能がなくとも綺麗な写真が撮影できます。

更に同時発売のGalaxy S9+は広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラを搭載しており、RAMも6GB・バッテリー容量アップと全体的に上位モデルらしい性能となっています。

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Galaxy S9/S9+の基本スペック

 Galaxy S9Galaxy S9+
内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB6GB
CPUSnapdragon 845
画面サイズ約5.8インチ/有機EL約6.2インチ/有機EL
本体サイズ約148×69×8.5mm約158×74×8.5mm
重量約161g約187g
メインカメラ約1220万画素約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量3000mAh3500mAh
防水/防塵
ドコモ Galaxy S9 SC-02Kの辛口実機レビュー評価|2018年夏モデル

Galaxy Note8 SC-01k(2017年10月26日)


画像引用元:Galaxy Note8 SC-01K | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

2014年10月のGalaxy Note Edge SC-01G以来、久々の発売となったNoteシリーズのGalaxy Note8。

Noteシリーズ史上最大の6.3インチディスプレイでありながら、絶妙な曲面ディスプレイを採用したことで手に収まるサイズ感を実現しています。

一度は諦めたと思われた曲面ディスプレイをしっかり進化させて登場させてくるあたり、サムスンの並々ならぬ意志を感じます。

スペックは同年に発売されたS8+に勝るとも劣らないものとなっています。

Galaxy Note8の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 835
画面サイズ約6.3インチ/有機EL
本体サイズ約163×75×8.6mm
重量約190g
メインカメラ約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量3300mAh
防水/防塵

Galaxy S8 SC-02J/S8+ SC-03J(2017年6月8日発売)


画像引用元:Galaxy S8 SC-02J | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

2017年に発売されたGalaxy S8とS8+は、有機ELを搭載した大画面スマホとして当時トップクラスの性能を持っていました。

メインカメラはシングルレンズですが、搭載されたデュアルピクセルセンサーにより美しい写真撮影が可能です。

また、今から考えると珍しくありませんがベゼルを極限までそぎ落とした画面占有率84%のディスプレイも魅力的です。

Galaxy S8/S8+の基本スペック

 Galaxy S8Galaxy S8+
内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 835
画面サイズ約5.8インチ/有機EL約6.2インチ/有機EL
本体サイズ約160×73×8.1mm約149×68×8.0mm
重量約150g約173g
メインカメラ約1220万画素約1220万画素
バッテリー容量3000mAh3500mAh
防水/防塵
ドコモの歴代Galaxy(2017年〜2019年)まとめ
  • Galaxy Note10+ SC-01M(2019年10月18日発売)…ドコモ史上初の12GB RAMを搭載した超ハイエンドモデル
  • Galaxy S10 SC-03L(2019年6月1日発売)…トリプルレンズカメラを搭載したハイスペックモデル
  • Galaxy S10+ SC-04L(2019年6月1日発売)…S10 SC-03Lと同時発売となった上位モデル
  • Galaxy Feel2 SC-02L(2018年11月9日発売)…docomo with対象機種となるミドルスペックのGalaxy
  • Galaxy Note9 SC-01L(2018年10月25日発売)…Noteシリーズの特徴であるSペンがさらに進化。Bluetoothを搭載したSペンは、リモコンやシャッターの代わりに
  • Galaxy S9+ SC-03K(2018年5月18日発売)…広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラを搭載した6.2インチディスプレイの大画面スマホ
  • Galaxy S9 SC-02K(2018年5月18日発売)…高性能なカメラが特徴。「デュアルアパチャー」という、カメラの絞り値をF1.5とF2.4とで自動的に切り換えてくれる機能が搭載されている
  • Galaxy Note8(2017年10月26日)…3年ぶりに復活したNoteシリーズ
  • Galaxy S8+(2017年4月21日発売)…6.2インチディスプレイを採用した大画面スマホです。当時のAndroid端末としてはトップクラスの性能
  • Galaxy S8(2017年4月21日発売)…売れ行きが好調で、日本でのシェア率を5位から3位まで上げた
ドコモの機種変更|最新機種でも12万円お得に購入できる方法と時期
2014年〜2016年ラインナップ
  • Galaxy S7 edge
  • Galaxy Active neo SC-01H
  • Galaxy S6 edge
  • Galaxy S6 SC-05G
  • GALAXY Note Edge SC-01G
  • GALAXY S5 Active SC-02G
  • GALAXY S5 SC-04F

Galaxy S7 edge SC-02H(2016年5月19日発売)


画像引用元:Galaxy S7 edge SC-02H サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Galaxy S6 edgeの後継機種として発売されたGalaxy S7 edge SC-02Hは、当時のドコモのスマホとしては最大級となる3,600mAhのバッテリーを搭載していました。

S7の性能は素晴らしく当時のハイエンド機にふさわしいものでしたが、曲面ディスプレイを理由に敬遠するユーザーが少なからず存在したのもまた事実です。

Galaxy S7 edgeの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 820
画面サイズ約5.5インチ/有機EL
本体サイズ約151×73×7.7mm
重量約158g
メインカメラ約1220万画素
バッテリー容量3600mAh
防水/防塵

Galaxy Active neo SC-01H(2015年11月12日)


画像引用元:Galaxy Active neo SC-01H サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Galaxy Active neo は2014年10月に発売されたS5 Activeの後継機です。

S5 Active同様の高い耐久性能を売りにしていましたが、Activeシリーズは日本ではこれが最後の機種となっています(2019年10月現在)。

Galaxy Active neoの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 410
画面サイズ約4.5インチ
本体サイズ約133×70×10.1mm
重量約154g
メインカメラ約800万画素
バッテリー容量2000mAh
防水/防塵

Galaxy S6 edge SC-04G/Galaxy S6 SC-05G(2015年4月23日発売)


画像引用元:Galaxy S6 edge SC-04G サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

S6は極めてシンプルかつ高性能な端末として売り出されました。

前モデルS5で搭載された防水・防塵がなくなってしまいましたが、その分洗練された癖のないデザインとなっています。

一方のGalaxy S6 edgeは基本的なスペックの違いこそありませんが、曲面ディスプレイが採用され独特なデザインとなっているのが特徴的です。

Galaxy S6 edge/S6の基本スペック

 Galaxy S6 edgeGalaxy S6
内蔵メモリ(ROM)32GB/64GB/128GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUExynos 7420
画面サイズ約5.1インチ/Super AMOLEDデュアルエッジ約5.1インチ/Super AMOLED
本体サイズ約142.1×70.1×7.0mm約143.4×70.5×6.8mm
重量約132g約138g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2600mAh2550mAh
防水/防塵×

Galaxy Note Edge SC-01G(2014年10月23日発売)


画像引用元:GALAXY Note Edge SC-01G サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Note Edgeとされたこの機種はディスプレイの右側だけ湾曲させていたのが特徴でした。Edgeシリーズはこれ以降もハイエンド機として登場してきます。

Galaxy Note Edgeの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 805
画面サイズ約5.6インチ/有機EL
本体サイズ約141×82×8.5mm
重量約177g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵×

Galaxy S5 Active SC-02G(2014年10月4日発売)


画像引用元:GALAXY S5 ACTIVE SC-02G サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Galaxy S5 Activeは前モデルS5のスペックそのままに、MIL-STD-810G規格の耐久性能を備えたタフネススマホとして発売されました。

スペックだけでなくデザイン・カラーまでこだわり抜かれた機種となっているのが魅力です。

Galaxy S5 Activeの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 801
画面サイズ約5.1インチ
本体サイズ約145×74×9.2mm
重量約171g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2800mAh
防水/防塵

Galaxy S5 SC-04F(2014年5月15日発売)


画像引用元:GALAXY S5 SC-04F サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

S5はドコモから販売されるGalaxyとしては初の防水・防塵に対応した機種でした。

基本的なスペックは先にご紹介したバリエーションモデル「Galaxy S5 Active」と共通です。

Galaxy S5 SC-04Fの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 801
画面サイズ約5.1インチ
本体サイズ約142×73×10.3mm
重量約147g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2800mAh
防水/防塵
ドコモの歴代Galaxy(2014年〜2016年)まとめ
  • Galaxy S7 edge(2016年5月19日発売)…S7は「edge」のみの販売。曲面ディスプレイを理由に敬遠するユーザーが少なからず存在した
  • Galaxy Active neo SC-01H(2015年11月12日)…高い耐久性能が売りだったが、Activeシリーズは日本ではこれが最後の機種
  • Galaxy S6 edge(2015年4月23日発売)…S6に曲面ディスプレイ(Edge)を採用したモデル
  • Galaxy S6 SC-05G(2015年4月23日発売)…極めてシンプルかつ高性能な端末。洗練された癖のないデザイン
  • GALAXY Note Edge SC-01G(2014年10月23日発売)…右側だけ湾曲したディスプレイが特徴
  • GALAXY S5 Active SC-02G(2014年10月4日発売)…、MIL-STD-810G規格の耐久性能(防水・防塵・耐衝撃・耐振動・防湿・耐日射・塩水耐久・低圧対応・温度耐久・耐氷結)を備えた、とにかく頑丈な機種
  • GALAXY S5 SC-04F(2014年5月15日発売)…初の防水・防塵に対応機種
2010年〜2013年ラインナップ
  • GALAXY J SC-02F
  • GALAXY Note 3 SC-01F
  • GALAXY S4 SC-04E
  • GALAXY S III α SC-03E
  • GALAXY Note II SC-02E
  • GALAXY S III SC-06D
  • GALAXY Note SC-05D
  • GALAXY NEXUS SC-04D
  • GALAXY S II LTE SC-03D
  • GALAXY S II SC-02C
  • GALAXY S SC-02B

ドコモから発売された歴代Galaxy(2013年以前)

Galaxy J SC-02F(2013年10月31日発売)


画像引用元:GALAXY J SC-02F サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Galaxy Jはグローバルモデルをローカライズしたものではなく、最初から日本市場に特化したモデルです。

Galaxy Jの「J」はJapanのJという意味でその名称からは強い意気込みが感じられます。

おサイフケータイや赤外線通信・ワンセグなど、当時の日本の携帯電話ついていた機能が詰め込まれたモデルでした。

Galaxy Jの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 800
画面サイズ約5.0インチ/有機EL
本体サイズ約137×70×8.6mm
重量約146g
メインカメラ約1320万画素
バッテリー容量2600mAh
防水/防塵×

Galaxy Note 3 SC-01F(2013年10月3日発売)


画像引用元:GALAXY Note 3 SC-01F サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Galaxy Note 3は同年に発売されていたS4 SC-04E同様、さらなる日本へのローカライズが図られたモデルです

Noteシリーズとしては初めてワンセグやおサイフケータイに対応しています。

Galaxy Note 3の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 800
画面サイズ約5.7インチ/有機EL
本体サイズ約151×79×8.3mm
重量約172g
メインカメラ約1320万画素
バッテリー容量3200mAh
防水/防塵×

Galaxy S4 SC-04E(2013年5月23日発売)


画像引用元:GALAXY S4 SC-04E サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

グローバルモデルとして発売されたGalaxy S4を日本向けにローカライズしたものです。赤外線通信、NOTTV、FeliCaへの対応など日本向けの機能が加わっていました。

Galaxy S4の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 600
画面サイズ約5.0インチ
本体サイズ約137×70×8mm
重量約134g
メインカメラ約1320万画素
バッテリー容量2600mAh
防水/防塵×

Galaxy S III α SC-03E(2012年12月5日発売)


画像引用元:GALAXY S III α SC-03E サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

同年に発売されていたGalaxy S IIIのマイナーチェンジモデルで、サムスン自社製のCPUであるExynos 4 Quadを搭載しています。

また、当時としては速い下り最大100MbpsのXiに対応している事も魅力的な機種でした。

Galaxy S III αの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUExynos 4412
画面サイズ約4.8インチ
本体サイズ約137×71×9mm
重量約139g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量2100mAh
防水/防塵×

Galaxy Note II SC-02E(2012年11月26日発売)


画像引用元:GALAXY Note II SC-02E サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Galaxy Note II は記念すべきNoteシリーズの2代目として発売されました。

日本初のAndroid4.1と、クアッドコアをひっさげた当時としてはハイエンドの革新的な機種です。

Galaxy Note IIの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUExynos 4412
画面サイズ約5.5インチ
本体サイズ約151×80×9.7mm
重量約185g
メインカメラ約800万画素
バッテリー容量3100mAh
防水/防塵×

Galaxy S III SC-06D(2012年6月28日)


画像引用元:GALAXY S III SC-06D サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

Galaxy S IIIはおサイフケータイに対応しており、当時の海外製スマホとしては非常に使いやすいのが魅力的でした。

グローバルモデルの日本向け製品でスペックも共通していましたが、ワンセグも搭載するなど徹底的に日本市場を意識した仕様となっていました。

Galaxy S IIIの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon S4
画面サイズ約4.8インチ
本体サイズ約137×71×9mm
重量約139g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量2100mAh
防水/防塵×

Galaxy Note SC-05D(2012年4月6日発売)


画像引用元:GALAXY Note SC-05D サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

大画面に専用ペンのついた、Galaxyの個性あふれるNoteシリーズは2012年4月から登場しました。

5.3インチのディスプレイは当時としては画期的であり、専用ペンが別売りではなく本体とセットでついてくるのも嬉しいポイントでした。

Appleが大画面スマホとしてiPhone6 Plusを発売するのは2年後の2014年9月19日からですので、まさに流行の先取りだったと言えるでしょう。

Galaxy Noteの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUSnapdragon S3
画面サイズ約5.3インチ
本体サイズ約147×83×9.7mm
重量約184g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量2500mAh
防水/防塵×

Galaxy NEXUS SC-04D(2011年12月2日発売)


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/support/product/sc04d/

Nexusは「純粋なAndroid」であることを理念とした端末のシリーズでGoogleのブランドでもあります。

Nexusは世代によって様々な企業が製造に関わっておりますが、このときはサムスンが製造元となっていました。

世界初のAndroid4.0を搭載した端末だったこともあり、日本のみならず世界中から注目されていた機種でした。

Galaxy NEXUSの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUOMAP4460
画面サイズ約4.65インチ
本体サイズ約135×67×8.5mm
重量約138g
メインカメラ約510万画素
バッテリー容量1750mAh
防水/防塵×

Galaxy S II LTE SC-03D(2011年11月24日)


画像引用元:GALAXY S II LTE SC-03D サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

ドコモが取り扱う3機種目のGalaxyは「Xi」(クロッシィ)データ通信に初めて対応したモデルとなります。

「Xi」(クロッシィ)データ通信は現在では取り扱っていませんが、2014年8月までドコモの主な料金プランのひとつでした。

Galaxy S II LTEの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUSnapdragon S3
画面サイズ約4.5インチ
本体サイズ約129×68×9.4mm
重量約129g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量1850mAh
防水/防塵×

Galaxy S II SC-02C(2011年6月23日発売)


画像引用元:GALAXY S II SC-02C サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

ドコモが取り扱う2代目Galaxyは、初のデュアルコアを搭載した端末となりました。

現在ではオクタコアの端末が主流とはいえ、当時シングルコアからデュアルコアになったというのは大きな進歩でした。

Galaxy S IIの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUExynos 4210
画面サイズ約4.3インチ
本体サイズ約126×66×10.3mm
重量約120g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量1650mAh
防水/防塵×

Galaxy S SC-02B(2010年10月28日発売)


画像引用元:GALAXY S SC-02B サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

docomo-Galaxy S SC-02Bはドコモから2010/10/28に発売されたサムスン初の日本向けAndroid端末です。

ディスプレイサイズは4インチで、5インチ以上が当たり前の現在からすると非常に小さく感じます。

Galaxy Sの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)512MB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUS5PC110
画面サイズ約4インチ
本体サイズ約122×64×12mm
重量約118g
メインカメラ約500万画素
バッテリー容量1500mAh
防水/防塵×
ドコモの歴代Galaxy(2010年〜2013年)まとめ
  • GALAXY J SC-02F(2013年10月31日発売)…GALAXY Jの「J」はJapanのJ。ローカライズしたものではなく、最初から日本市場に特化したモデル
  • GALAXY Note 3 SC-01F(2013年10月3日発売)…Noteとしては初めてワンセグやおサイフケータイに対応
  • GALAXY S4 SC-04E(2013年5月23日発売)…赤外線通信、NOTTV、FeliCaへの対応など日本向けの機能
  • GALAXY S III α SC-03E(2012年12月5日発売)…S III発売から約半年後、下り最大100MbpsのXiに対応と、クアッドコア化というパワーアップ
  • GALAXY Note II SC-02E(2012年11月26日発売)…日本初のAndroid4.1と、クアッドコアをひっさげたハイエンド機
  • GALAXY S III SC-06D(2012年6月28日発売)…おサイフケータイに対応
  • GALAXY Note SC-05D(2012年4月6日発売)…当時としては画期的な5.3インチのディスプレイ。大画面に専用ペンのつくなど個性あふれるNoteシリーズ
  • GALAXY NEXUS SC-04D(2011年12月2日発売)…世界初のAndroid4.0を搭載した端末
  • GALAXY S II LTE SC-03D(2011年11月24日発売)…「Xi」(クロッシィ)データ通信に初めて対応したモデル
  • GALAXY S II SC-02C(2011年6月23日発売)…Galaxy初のデュアルコアを搭載した端末
  • GALAXY S SC-02B(2010年10月28日発売)…サムスン初の日本向けAndroid端末

今購入するなら、最新機種?旧モデル?

ここまでドコモで発売されてきた歴代Galaxyを紹介しました。

数こそ非常に多いのですが既に販売終了となっているモデルがある事も考えると、今購入するべきGalaxyはおのずと限られてきます。

また、2019年11月1日発売を控えるGalaxy A20がある事も忘れてはなりません。

スペックを求めるならNote 10+/S10/S10+


画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

とにかくスマホにスペックを求めるならハイエンドモデルとして登場したばかりのNote 10+や2019年夏モデルとして登場したS10やS10+がおススメです。

この3機種はCPU・RAMまで含めてAndroid機の中でもトップクラスの性能を持っており、負荷の高いゲームもサクサクプレイする事ができます。

またすべてトリプルレンズカメラを搭載しており、有機ELディスプレイで撮った写真・映像をその場で楽しむ事も可能です。

更にワイヤレス充電など最新機種ならではの機能が盛り込まれている点も見逃せません。

1番安いGalaxy S10でも90,288円となっていますが、ドコモのスマホおかえしプログラムを利用する事で実質価格を下げる事ができます。

Galaxy Note 10+/S10/S10+の価格/スマホおかえしプログラム

(税込価格)ドコモオンラインショップ価格スマホおかえしプログラム適用
Galaxy Note 10+121,176円80,784円
Galaxy S1090,288円60,192円
Galaxy S10+102,960円68,640円

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料金を重視するならGalaxy A20がおススメ


画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

マホのスペックより価格を重視するなら、11月1日にドコモから発売されるGalaxy A20 SC-02Mがおススメです。

Galaxy A20はスマホおかえしプログラムの対象でこそありませんが、一括購入価格21,384円と圧倒的なコスパが魅力です。

また、RAM3GB/ROM32GBでおサイフケータイ・防水/防塵対応とミドルエンドでありながら日本向けの仕様となっているのも見逃せません。

初めてスマホを持つ方はもちろん、スマホにスペックを求めない若年層も満足できるのではなでしょうか。

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最新のXperiaも見逃せない


画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

ソニーのXperiaシリーズは、Galaxyシリーズに劣らずAndroidスマホの中で多くのシェアを獲得しています。

ドコモからは11月1日に最新のXperia 5が登場する予定で、こちらもGalaxy Note 10+と並んで魅力的なハイエンドモデルとなっています。

約1220万画素×3つのトリプルレンズカメラを搭載しているのはもちろん、21:9の縦長ボディで映画・動画・ゲームなどエンターテイメントを最大限楽しめるのが特徴的。

最新のハイエンドGalaxyより価格も安くなっていますから、機種変更の選択肢の一つに加えてみるのも良いのではないでしょうか。

Xperia 5の価格/スマホおかえしプログラム

(税込価格)ドコモオンラインショップ価格スマホおかえしプログラム適用
Xperia 587,912円58,608円

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Galaxyシリーズはスペック&価格の幅が広い

 

ドコモはGalaxyシリーズの取り扱いが特に多くこれまでに多数のモデルが発売されています。

近年はハイエンドモデルと価格を抑えたミドルエンドの2つを中心にしており、幅広いユーザーにアピールしているのが特徴的です。

徹底的にスペックを追求したハイエンドモデルはもちろん、価格を抑えたGalaxy A20でもおサイフケータイや防水・防塵に対応しているのは魅力的です。

ドコモオンラインショップを利用して、是非お気に入りのGalaxyを購入してみてはいかがでしょうか。

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