ドコモの歴代Galaxyを比較|最新機種or旧モデル買うならどれがいい?

ドコモの歴代Galaxyを比較して新旧どのモデルがおすすめか紹介していきます。ドコモから発売されている全てのGalaxyシリーズのスペック・機能を比較することができます。2020年の機種変更や乗り換えにおすすめのGalaxyがきっと見つかるはずです!

  • 2021年3月10日
歴代Galaxyを比較
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サムスン電子のGalaxyは2010年10月から日本市場に進出しており、ドコモは当初からGalaxyを取り扱ってきました。

今やAndroidスマホの代表格にまで上り詰めたGalaxyは、日本はもちろん世界でも高いシェアを維持しています。

ドコモでは、最新機種として2020年秋冬モデルの5Gスマホ「Galaxy Note20 Ultra 5G」と4Gスマホ「Galaxy A21」が発売中です。

ここではドコモの歴代Galaxyを比較して、機種変更・新規・MNPにおすすめをご紹介していきます。

目次

ドコモの最新4G Galaxy A21(2020年10月23日)

Galaxy A21 SC-42A
Galaxy A21
Galaxy A21のスペック一覧
本体サイズ約150×71×8.4mm
画面サイズ約5.8インチ
重量約159g
ボディカラー・レッド
・ホワイト
・ブラック
RAM/ROM3GB/64GB
OSAndroid 10
CPUExynos 7884B
メインカメラ約1300万画素
バッテリー容量3600mAh
通信速度受信時最大:262.5Mbps/4G(LTE)
送信時最大:50Mbps/4G(LTE)
公式ショップ> Galaxy A21を見る
ドコモ Galaxy A21の機能一覧
カメラ・アウトカメラ:約1300万画素
・インカメラ:約500万画素
ディスプレイ5.8インチ HD+/TFT
生体認証・顔認証
公式ショップ> Galaxy A21を見る
ドコモ Galaxy A21の価格
販売価格22,000円(税込)
スマホおかえしプログラム適用対象外
Galaxy A21のおすすめポイント
  • リーズナブルな価格で購入できる最新モデル
  • シンプルな操作性と充実した基本性能
  • 長持ちで安心のバッテリー
Galaxy A21のおすすめしないポイント
  • カメラ機能がイマイチ
  • 価格は低いが可もなく不可もない印象

Galaxy A21は、2020年10月23日に発売されたリーズナブルモデルの最新機種です。

端末価格22,000円というお求めやすい価格でラインナップされているので、スマホデビューをお考えの方にもおすすめです。

ただ安いだけでなく、5.8インチの見やすいディスプレイに加えて、3600mAhのバッテリーを搭載するなど基本性能も充実しています。

おサイフケータイや防水・防塵、顔認証と使いやすさにも優れており、ストレージ容量が64GBと十分なので写真や動画などもたっぷり保存可能です。

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ドコモの最新5G Galaxy Note20 Ultra 5G(2020年11月6日)

Galaxy Note20 Ultra 5G
Galaxy Note20 Ultra 5G
ドコモ Galaxy A20のスペック一覧
本体サイズ約165(H)×約77(W)×約8.1(D)mm
画面サイズ約6.9インチ
重量約208g
ボディカラー・ミスティック ブロンズ
・ミスティック ブラック
RAM/ROM12GB/256GB
OSAndroid 10
CPUExynos 7884B
バッテリー容量4500mAh
通信速度受信時最大:
5G 4.2Gbps/4G(LTE) 1.7Gbps
送信時最大:
5G 480Mbps/4G(LTE) 75Mbps
公式ショップ> Galaxy Note20 Ultra 5Gを見る
ドコモ Galaxy Note20 Ultra 5G の機能一覧
カメラ・アウトカメラ:約1億800万画素/約1200万画素/約1200万画素
・インカメラ:約1000万画素
ディスプレイ約6.9インチ Quad HD+/Dynamic AMOLED 有機EL
生体認証・顔認証
・指紋認証
公式ショップ> Galaxy Note20 Ultra 5Gを見る
ドコモ Galaxy A21の価格
販売価格145,728円(税込)
スマホおかえしプログラム適用97,152円
Galaxy NOTE20 Ultra 5Gのおすすめポイント
  • Sペンによる多彩なタッチ操作が可能
  • ドコモ史上最高の約1億画素カメラ
  • 圧倒的なスペックで動画やゲームも楽しみ放題
Galaxy NOTE20 Ultra 5Gのおすすめしないポイント
  • 価格が約15万円とかなり高い
  • バッテリー容量はあるけど持ちはイマイチ

Galaxy Note20 Ultra 5Gは、2020年11月6日に発売された5G対応の最新機種です。

タッチペンによる操作でお馴染みの「Note」シリーズの中でも、最高峰のスペックを有していると話題を集めました。

ドコモスマホ史上最高となる約1億画素という驚異的な高画質を実現し、8Kによる高精細な動画撮影にも対応しています。

RAM 12GB/ROM 256GBと圧倒的なスペックでゲームや動画なども快適に楽しめるでしょう。

バッテリー容量は4500mAhと十分なのですが、ハイエンドな使い方をすると消費が早いというレビューも多いので注意が必要です。

Galaxy Note20 Ultra 5Gを購入するなら、ドコモのキャンペーンを新規・乗り換え・機種変更別に解説をチェックして安く購入しましょう。

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ドコモで初の5G Galaxy S20 5G(2020年3月25日)

Galaxy S20 5G
Galaxy S20 5G
ドコモ Galaxy S20 5Gのスペック一覧
本体サイズ約152(H)×約69(W)×約7.9(D)mm
画面サイズ約6.2インチ
重量約163g
ボディカラー・コスミックグレー
・クラウドホワイト
・クラウドブルー
RAM/ROM12GB/128GB
OSAndroid 10
CPUSnapdragon 865
バッテリー容量4000mAh
通信速度受信時最大:5G 3.4Gbps/4G(LTE) 1.7Gbps
送信時最大:5G 182Mbps/4G(LTE) 75Mbps
公式ショップ>Galaxy S20 5Gを見る
ドコモ Galaxy S20 5Gの機能一覧
カメラ・広角:約1200万画素
・超広角:約1200万画素
・望遠:約6400万画素
・インカメラ:約1000万画素
ディスプレイ・120Hz駆動
・Dolby Atmos対応
・HDR10+対応
生体認証・指紋認証
・顔認証
公式ショップ>Galaxy S20 5Gを見る
Galaxy S20 5Gの価格
販売価格89,760円(2,493円×36回)
スマホおかえしプログラム適用時59,844円
Galaxy S20 5Gのおすすめポイント
  • 価格と性能のバランスがいい5G対応スマホ
  • 大画面6.2インチの有機ELディスプレイ搭載
  • トリプルカメラと4,000mAhの大容量バッテリーで高性能
Galaxy S20 5Gのおすすめしないポイント
  • 5Gスマホの中ではやや性能が落ちる部分がある
  • ミリ波に未対応
  • 夜景モードが綺麗に映りにくい

Galaxy S20 5G SC-51は2020年3月25日に発売されたGalaxyシリーズ初の5G対応スマホで、ドコモからはじめて発売された5G対応スマホでもあります。約6.2インチの有機ELディスプレイを有し、トリプルカメラと4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

防水防塵対応、ワイヤレス充電、おサイフケータイに対応など、便利な機能をひと通り備えている最先端機種です。

ドコモ Galaxy S20 5Gの評価レビューはこちら。

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ドコモのGalaxyを買うならどれがいい?

ここまでドコモで発売されてきた歴代Galaxyを紹介しました。

数は非常に多いのですが既に販売終了となっているモデルがあるので、今購入するべきGalaxyはおのずと限られてきます。

スペックで選ぶならGalaxy Note20 Ultra 5G

Galaxy Note20 Ultra 5G
Galaxy Note20 Ultra 5G

スペック重視で選ぶなら2020年11月6日に発売された5G対応の最新機種「Galaxy Note20 Ultra 5G」がおすすめです。

カメラ、ディスプレイ、メモリ、ストレージなど全てにおいて驚異的なスペックで、5G時代にマッチした最高峰のパフォーマンスを実現しています。

何といってもドコモスマホ史上最高の約1億画素のカメラは注目に値します。

メモリ12GB、ストレージ256GBと圧倒的な処理性能を有し、リフレッシュレート240Hzによってゲームプレイを快適かつ臨場感あふれる体験にしてくれます。

進化したSペンによる多彩なタッチ操作もおすすめなので、Noteシリーズが好きでハイエンドなモデルをお探しの方におすすめです。

Galaxy Note20 Ultra 5Gの評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
SamsungGalaxy Note20 Ultra 5G

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価格で選ぶならGalaxy A21がおすすめ

Galaxy A21 SC-42A
Galaxy A21

購入しやすい機種をお探しの方におすすめなのが「Galaxy A21」です。

整った機能性能と22,000円という驚異的な端末価格によって驚きのコスパを実現しています。

スマホを購入するときに価格で悩まなくてもいいというのは非常に大きなメリットですよね。

おサイフケータイや防水・防塵、3600mAhバッテリーなど使いやすさも十分で、初心者の方に嬉しいシンプル操作機能にも対応しています。

安さでスマホを選ぶ方にとっては間違いなく「Galaxy A21」がおすすめです。

Galaxy A21の評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

Galaxy A21 SC-42A
SamsungGalaxy A21

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ミドルスペックでおすすめはGalaxy A51

Galaxy A51 5G
Galaxy A51 5G

Galaxy A51は、2020年11月6日に発売された5G対応の最新機種です。

クアッドカメラを採用し、最高4,800万画素による高画質の撮影を可能にしています。

マクロレンズも搭載されているので被写体に近寄った撮影でも美しい写真を残せます。

バッテリー容量は4500mAhとスタミナ十分で、6.5インチの大画面ディスプレイは臨場感あふれる動画体験を提供します。

RAM 6GB/ROM 128GBとスペック面も申し分なく、5G時代に即したパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

ここまで整ったスペックの高さがありながら、端末価格は57,288円とお手ごろなのが魅力です。

「スマホおかえしプログラム」を使えば、負担額は38,196円とお得になります。

5G対応機種でスタンダードな1台をお求めの方におすすめです。

Galaxy A51の評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

Galaxy A51 5G SC-54A
SamsungGalaxy A51

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リーズナブルだけどカメラ性能にこだわるならGalaxy A41

Galaxy A41
Galaxy A41

Galaxy A41は、2020年6月25日に発売されたリーズナブルモデルです。

端末価格は37,224円と非常に安いのが特徴で、36回の分割払いなら月々1,000円程度で手に入れられます。

ただ安いだけでなく、Galaxy A41はカメラ性能に特化させたスペックが魅力です。

最大4800万画素の高精細カメラによる美しい撮影が可能な上に、123度の超広角カメラまで搭載されています。

被写体に合わせて自動でモード設定を行ったり、背景をぼかすといった本格的な撮影をしたりも可能です。

インカメラも2500万画素で美肌モードにも対応しているので、セルフィーも美しく撮影でいます。

カメラ機能にこだわりを持つ方にとって非常にコスパの高い機種といえるでしょう。

Galaxy A41の評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

隙のないハイエンド機種が欲しいならGalaxy S20 +5G

Galaxy S20+ 5G
Galaxy S20 +5G

Galaxy S20 +5Gは、2020年6月18日に発売された5G対応のハイスペックモデルです。

RAM12GB、ROM128GBという驚異的な処理能力に加え、4500mAhの大容量バッテリーを搭載するなどスペックの高さが際立ちます。

ディスプレイは6.7インチに加え、画面占有率94%で圧倒的な没入感を実現。

広角、望遠、超広角、Tofの4つのカメラを搭載することで多彩なシーンで本格的な写真や動画の撮影が可能です。

スマホが熱くなりにくいベイパーチャンバー冷却システムを搭載し、リフレッシュレート120Hzなのでゲームも快適にプレイでいます。

「Galaxy S20 5G」との違いは主にディスプレイサイズと5G通信の規格にあります。

Galaxy S20 +5Gは5Gのミリ波に対応しているので、5Gらしい通信機能を体感したい方はこちらがおすすめです。

Galaxy S20 +5Gの評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

ドコモから発売された歴代Galaxy(最新発売日順)

ドコモから発売された歴代Galaxyを紹介していきます。

Galaxyは2010年から日本向けのスマホを製造しており、2020年現在ではその数なんと約30種類となっています。

ここからは記事の初めにピックアップされていないドコモのGalaxyシリーズを発売日順にチェックしていきます。

2017年〜2020年ラインナップ
  • Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
  • Galaxy A51 5G SC-54A
  • Galaxy A21 SC-42A
  • Galaxy A41 SC-41A
  • Galaxy S20+ 5G SC-52A
  • Galaxy S20 5G SC-51A
  • Galaxy A20 SC-02M
  • Galaxy Note10+ SC-01M
  • Galaxy S10 SC-03L/S10+ SC-04L
  • Galaxy Feel2 SC-02L
  • Galaxy Note9 SC-01L
  • Galaxy S9 SC-02K/S9+ SC-03K
  • Galaxy Note8 SC-01k
  • Galaxy S8 SC-02J/S8+ SC-03J

Galaxy A20 SC-02M(2019年11月1日)

Galaxy A20 SC-02M
Galaxy A20

Galaxy A20は、2019年に発売されたシンプルな機能性とリーズナブルな価格が魅力のモデルです。

20,000円代で買えるお求めやすい価格で発売され、5.8インチのディスプレイや3000mAhの長持ちバッテリーなど、使いやすさに定評がありました。

RAM3GB/ROM32GBでおサイフケータイ・防水/防塵対応と日本向けの仕様となっているのも見逃せません。

初めてスマホを持つ方はもちろん、スマホにスペックを求めない若年層も満足できるのではなでしょうか。

Galaxy A20の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUExynos 7884B
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ約150×71×8.1mm
重量約151g
メインカメラ約800万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵

Galaxy Note10+ SC-01M(2019年10月18日)

Galaxy A20

Galaxy Note10+ SC-01Mは、Note10の上位モデルです。

6.8インチの大画面ディスプレイと付属のSペンでメモや絵など「書く・描く」という行為を極限まで活用することができます。

また、広角・望遠・超広角のトリプルレンズカメラで写真・動画撮影を思う存分楽しむことも可能です。

ドコモ史上最高の12GBメモリを搭載していますので、スマホにスペックを求めている方でも満足できるでしょう。

Galaxy Note10+の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)256GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズ約6.8インチ/有機EL
本体サイズ約162×77×7.9mm
重量約197g
メインカメラ約1200万画素/約1600万画素/約1200万画素
バッテリー容量4300mAh
防水/防塵
ドコモ Galaxy Note10+の評価レビュー|買う理由と買わない理由

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Galaxy S10/S10+(2019年6月1日)

Galaxy S10/S10+
Galaxy S10のおすすめポイント
  • トリプルカメラ搭載で本格的な撮影ができる
  • 6.1インチの有機ELディスプレイで大きく美しい画面
  • 防水防塵、おサイフケータイに対応している
Galaxy S10のおすすめしないポイント
  • 最新モデルと比べてトリプルカメラの画素数が低い
  • ベゼルが広いので画面が小さく感じる
  • 超音波式の画面内指紋認証が使いにくい

Galaxy S10とS10+はどちらもCPUにSnapdragon 855を搭載したハイスペックモデルです。

トリプルレンズカメラにより一眼レフのような幅広い写真撮影を可能としています。

「+(プラス)」という名称と型番から分かる通り「S10+ SC-04L」の方が上位モデルです。

しかし、バッテリー容量や画面サイズ以外には特に大きな違いはありません。

Galaxy S10/ Galaxy S10+の基本スペック

 Galaxy S10Galaxy S10+
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)8GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズ約6.1インチ/有機EL約6.4インチ/有機EL
本体サイズ約150×70×7.8mm約158×74×7.8mm
重量約158g約175g
メインカメラ約1200万画素/約1200万画素/約1600万画素
バッテリー容量3300mAh4000mAh
防水/防塵

Galaxy Feel2 SC-02L(2018年11月9日)

Galaxy Feel2 SC-02L+

Galaxy Feel2は価格とスペックを抑えたミドルスペックのGalaxyです。

5.6インチという小さめのディスプレイで有機EL画面を搭載していますが、解像度は低めのHD+(720×1480)となっています。

また、CPUはスマホでお馴染のSnapdragonシリーズではなく、Samsungが独自開発したExynos 7885を利用しています。

Galaxyに興味はあるものの高価なハイスペック端末には手が届かないという方に最適な端末です。

Galaxy Feel2の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUExynos 7885
画面サイズ約5.6インチ/有機EL
本体サイズ約149×70×8.4mm
重量約168g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵

2019年10月の「端末購入割引」の対象となり、11,000円安く購入することができるようになっています。

この機会を逃さないようにこちらの記事をチェックしましょう。

ドコモの端末購入割引で2万円以上お得!対象機種と注意点まとめ

Galaxy Note9 SC-01L(2018年10月25日)

Galaxy Note9 SC-01L

Noteシリーズの特徴は、付属のSペンを利用してまるで手書きのようにメモや絵を書けるタブレットのような操作感です。

Galaxy Note9はSペンがさらに進化し、6.4インチの大画面ディスプレイ上で紙に書いているような感覚で利用できるようになりました。

画面がオフの状態でもペンを取り出すとすぐに手書きができて、大切な瞬間を逃しません。

また、Bluetoothを搭載したSペンは、リモコンやシャッターの代わりにもなるのです。

この他、「S9デュアルアパチャー」機能に加え、AIを利用した「インテリジェントカメラ」を搭載しています。

撮影にも特化しているのが魅力的です。

Galaxy Note9の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 845
画面サイズ約6.4インチ/有機EL
本体サイズ約162×76×8.8mm
重量約201g
メインカメラ約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量4000mAh
防水/防塵
Galaxy Note 9を評価|進化したSペンとカメラスペックを辛口レビュー

Galaxy S9/S9+(2018年5月18日)

Galaxy S9/S9+

Galaxy S9の最大の特徴は高性能なカメラです。

「デュアルアパチャー」という、カメラの絞り値をF1.5とF2.4とで自動的に切り換えてくれる機能が搭載されています。

レンズが光の量を自動で判断してF値を切り替えることによりいかなる環境でも美しく映し出してくれます。

光学手ブレ補正もサポートされており、特別な技能がなくとも綺麗な写真が撮影できます。

更に同時発売のGalaxy S9+は広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラを搭載しています。

RAMも6GB・バッテリー容量アップと全体的に上位モデルらしい性能となっています。

Galaxy S9/S9+の基本スペック

 Galaxy S9Galaxy S9+
内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB6GB
CPUSnapdragon 845
画面サイズ約5.8インチ/有機EL約6.2インチ/有機EL
本体サイズ約148×69×8.5mm約158×74×8.5mm
重量約161g約187g
メインカメラ約1220万画素約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量3000mAh3500mAh
防水/防塵
ドコモ Galaxy S9 SC-02Kの辛口実機レビュー評価|2018年夏モデル

Galaxy Note8 SC-01k(2017年10月26日)

Galaxy Note8 SC-01k

2014年10月のGalaxy Note Edge SC-01G以来、久々の発売となったNoteシリーズのGalaxy Note8。

Noteシリーズ史上最大の6.3インチの画面ですが、曲面ディスプレイを採用したことで手に収まるサイズ感を実現しています。

一度は諦めたと思われた曲面ディスプレイをしっかり進化させて登場させてくるあたり、サムスンの並々ならぬ意志を感じます。

スペックは同年に発売されたGalaxy S8+に勝るとも劣らないものとなっています。

Galaxy Note8の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 835
画面サイズ約6.3インチ/有機EL
本体サイズ約163×75×8.6mm
重量約190g
メインカメラ約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量3300mAh
防水/防塵

Galaxy S8 SC-02J/S8+ SC-03J(2017年6月8日)

Galaxy S8 SC-02J/S8+

2017年に発売されたGalaxy S8とS8+は、有機ELを搭載した大画面スマホとして当時トップクラスの性能を持っていました。

メインカメラはシングルレンズですが、搭載された「デュアルピクセルセンサー」により美しい写真撮影が可能です。

また、今から考えると珍しくありませんがベゼルを極限までそぎ落とした画面占有率84%のディスプレイも魅力的です。

Galaxy S8/S8+の基本スペック

 Galaxy S8Galaxy S8+
内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 835
画面サイズ約5.8インチ/有機EL約6.2インチ/有機EL
本体サイズ約160×73×8.1mm約149×68×8.0mm
重量約150g約173g
メインカメラ約1220万画素約1220万画素
バッテリー容量3000mAh3500mAh
防水/防塵
ドコモの歴代Galaxy(2017年〜2020年)まとめ
  • Galaxy A41 SC-41(2020年6月25日発売)…カメラの性能が進化したAシリーズの最新モデル
  • Galaxy S20+ 5G SC-52(2020年6月18日発売)…ミリ波に対応でクアッドカメラ搭載の5G上位モデル
  • Galaxy S20 5G SC-51(2020年3月25日発売)…トリプルカメラ&大容量バッテリーのドコモ初5G対応スマホ
  • Galaxy A20 SC-02M(2019年11月1日発売)…2万円台で買える無駄をそぎ落とした超シンプルなエントリーモデル
  • Galaxy Note10+ SC-01M(2019年10月18日発売)…ドコモ史上初の12GB RAMを搭載した超ハイエンドモデル
  • Galaxy S10 SC-03L(2019年6月1日発売)…トリプルレンズカメラを搭載したハイスペックモデル
  • Galaxy S10+ SC-04L(2019年6月1日発売)…S10 SC-03Lと同時発売となった上位モデル
  • Galaxy Feel2 SC-02L(2018年11月9日発売)…docomo with対象機種となるミドルスペックのGalaxy
  • Galaxy Note9 SC-01L(2018年10月25日発売)…Noteシリーズの特徴であるSペンがさらに進化。Bluetoothを搭載したSペンは、リモコンやシャッターの代わりに
  • Galaxy S9+ SC-03K(2018年5月18日発売)…広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラを搭載した6.2インチディスプレイの大画面スマホ
  • Galaxy S9 SC-02K(2018年5月18日発売)…高性能なカメラが特徴。「デュアルアパチャー」という、カメラの絞り値をF1.5とF2.4とで自動的に切り換えてくれる機能が搭載されている
  • Galaxy Note8(2017年10月26日)…3年ぶりに復活したNoteシリーズ
  • Galaxy S8+(2017年4月21日発売)…6.2インチディスプレイを採用した大画面スマホです。当時のAndroid端末としてはトップクラスの性能
  • Galaxy S8(2017年4月21日発売)…売れ行きが好調で、日本でのシェア率を5位から3位まで上げた

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2014年〜2016年ラインナップ
  • Galaxy S7 edge
  • Galaxy Active neo SC-01H
  • Galaxy S6 edge
  • Galaxy S6 SC-05G
  • GALAXY Note Edge SC-01G
  • GALAXY S5 Active SC-02G
  • GALAXY S5 SC-04F

Galaxy S7 edge SC-02H(2016年5月19日)

Galaxy S7 edge SC-02H

Galaxy S6 edgeの後継機種として発売されたGalaxy S7 edge SC-02H。

当時のドコモのスマホとしては最大級となる3,600mAhのバッテリーを搭載していました。

S7の性能は素晴らしく当時のハイエンド機にふさわしいものでしたが、曲面ディスプレイを理由に敬遠するユーザーもいました。

Galaxy S7 edgeの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 820
画面サイズ約5.5インチ/有機EL
本体サイズ約151×73×7.7mm
重量約158g
メインカメラ約1220万画素
バッテリー容量3600mAh
防水/防塵

Galaxy Active neo SC-01H(2015年11月12日)

Galaxy Active neo

Galaxy Active neo は2014年10月に発売されたS5 Activeの後継機です。

S5 Active同様の高い耐久性能を売りにしていましたが、Activeシリーズは日本ではこれが最後の機種となっています。

※2019年10月現在

Galaxy Active neoの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 410
画面サイズ約4.5インチ
本体サイズ約133×70×10.1mm
重量約154g
メインカメラ約800万画素
バッテリー容量2000mAh
防水/防塵

Galaxy S6 edge/Galaxy S6(2015年4月23日)

Galaxy S6 edge/Galaxy S6

S6は極めてシンプルかつ高性能な端末として売り出されました。

前モデルS5で搭載された防水・防塵がなくなってしまいましたが、その分洗練された癖のないデザインとなっています。

一方のGalaxy S6 edgeは基本的なスペックの違いこそありませんが、曲面ディスプレイが採用された独特なデザインです。

Galaxy S6 edge/S6の基本スペック

 Galaxy S6 edgeGalaxy S6
内蔵メモリ(ROM)32GB/64GB/128GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUExynos 7420
画面サイズ約5.1インチ/Super AMOLEDデュアルエッジ約5.1インチ/Super AMOLED
本体サイズ約142.1×70.1×7.0mm約143.4×70.5×6.8mm
重量約132g約138g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2600mAh2550mAh
防水/防塵×

Galaxy Note Edge SC-01G(2014年10月23日)

Galaxy Note Edge

Note Edgeとされたこの機種はディスプレイの右側だけ湾曲させていたのが特徴でした。

Edgeシリーズはこれ以降もハイエンド機として登場してきます。

Galaxy Note Edgeの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 805
画面サイズ約5.6インチ/有機EL
本体サイズ約141×82×8.5mm
重量約177g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵×

Galaxy S5 Active SC-02G(2014年10月4日)

Galaxy S5 Active

Galaxy S5 Activeは前モデルのスペックそのままに、MIL-STD-810G規格の耐久性能を備えたタフネススマホとして発売されました。

スペックだけでなくデザイン・カラーまで、こだわり抜かれた機種となっているのが魅力です。

Galaxy S5 Activeの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 801
画面サイズ約5.1インチ
本体サイズ約145×74×9.2mm
重量約171g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2800mAh
防水/防塵

Galaxy S5 SC-04F(2014年5月15日)

Galaxy S5

Galaxy S5はドコモから販売されるGalaxyとしては、初の防水・防塵に対応した機種でした。

基本的なスペックは先にご紹介したバリエーションモデル「Galaxy S5 Active」と共通です。

Galaxy S5 SC-04Fの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 801
画面サイズ約5.1インチ
本体サイズ約142×73×10.3mm
重量約147g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2800mAh
防水/防塵
ドコモの歴代Galaxy(2014年〜2016年)まとめ
  • Galaxy S7 edge(2016年5月19日発売)…Galaxy S7は「edge」のみの販売。曲面ディスプレイを理由に敬遠するユーザーが少なからず存在した
  • Galaxy Active neo SC-01H(2015年11月12日)…高い耐久性能が売りだったが、Activeシリーズは日本ではこれが最後の機種
  • Galaxy S6 edge(2015年4月23日発売)…Galaxy S6に曲面ディスプレイ(Edge)を採用したモデル
  • Galaxy S6 SC-05G(2015年4月23日発売)…極めてシンプルかつ高性能な端末。洗練された癖のないデザイン
  • GALAXY Note Edge SC-01G(2014年10月23日発売)…右側だけ湾曲したディスプレイが特徴
  • GALAXY S5 Active SC-02G(2014年10月4日発売)…、MIL-STD-810G規格の耐久性能(防水・防塵・耐衝撃・耐振動・防湿・耐日射・塩水耐久・低圧対応・温度耐久・耐氷結)を備えた、とにかく頑丈な機種
  • GALAXY S5 SC-04F(2014年5月15日発売)…初の防水・防塵に対応機種
2010年〜2013年ラインナップ
  • GALAXY J SC-02F
  • GALAXY Note 3 SC-01F
  • GALAXY S4 SC-04E
  • GALAXY S III α SC-03E
  • GALAXY Note II SC-02E
  • GALAXY S III SC-06D
  • GALAXY Note SC-05D
  • GALAXY NEXUS SC-04D
  • GALAXY S II LTE SC-03D
  • GALAXY S II SC-02C
  • GALAXY S SC-02B

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ドコモから発売された歴代Galaxy(2013年以前)

Galaxy J SC-02F(2013年10月31日)

Galaxy J

Galaxy Jはグローバルモデルをローカライズしたものではなく、最初から日本市場に特化したモデルです。

Galaxy Jの「J」はJapanのJという意味でその名称からは強い意気込みが感じられます。

おサイフケータイや赤外線通信・ワンセグなど、当時の日本の携帯電話ついていた機能が詰め込まれたモデルでした。

Galaxy Jの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 800
画面サイズ約5.0インチ/有機EL
本体サイズ約137×70×8.6mm
重量約146g
メインカメラ約1320万画素
バッテリー容量2600mAh
防水/防塵×

Galaxy Note 3 SC-01F(2013年10月3日)

Galaxy Note 3

Galaxy Note 3は同年に発売されていたS4 SC-04E同様、さらなる日本へのローカライズが図られたモデルです

Noteシリーズとしては初めてワンセグやおサイフケータイに対応しています。

Galaxy Note 3の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 800
画面サイズ約5.7インチ/有機EL
本体サイズ約151×79×8.3mm
重量約172g
メインカメラ約1320万画素
バッテリー容量3200mAh
防水/防塵×

Galaxy S4 SC-04E(2013年5月23日)

Galaxy S4

グローバルモデルとして発売されたGalaxy S4を日本向けにローカライズしたものです。

赤外線通信、NOTTV、FeliCaへの対応など日本向けの機能が加わっていました。

Galaxy S4の基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 600
画面サイズ約5.0インチ
本体サイズ約137×70×8mm
重量約134g
メインカメラ約1320万画素
バッテリー容量2600mAh
防水/防塵×

Galaxy S III α SC-03E(2012年12月5日)

Galaxy S III α

同年に発売されていたGalaxy S IIIのマイナーチェンジモデルで、サムスン自社製のCPUであるExynos 4 Quadを搭載しています。

また、当時としては速い下り最大100MbpsのXiに対応していることも魅力的な機種でした。

Galaxy S III αの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUExynos 4412
画面サイズ約4.8インチ
本体サイズ約137×71×9mm
重量約139g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量2100mAh
防水/防塵×

Galaxy Note II SC-02E(2012年11月26日)

Galaxy Note II

Galaxy Note II は記念すべきNoteシリーズの2代目として発売されました。

日本初のAndroid4.1と、クアッドコアをひっさげた当時としてはハイエンドの革新的な機種です。

Galaxy Note IIの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUExynos 4412
画面サイズ約5.5インチ
本体サイズ約151×80×9.7mm
重量約185g
メインカメラ約800万画素
バッテリー容量3100mAh
防水/防塵×

Galaxy S III SC-06D(2012年6月28日)

Galaxy S III

Galaxy S IIIはおサイフケータイに対応しており、当時の海外製スマホとしては非常に使いやすいのが魅力的でした。

グローバルモデルの日本向け製品でスペックも共通していました。

しかし、ワンセグも搭載するなど徹底的に日本市場を意識した仕様となっていました。

Galaxy S IIIの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon S4
画面サイズ約4.8インチ
本体サイズ約137×71×9mm
重量約139g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量2100mAh
防水/防塵×

Galaxy Note SC-05D(2012年4月6日)

Galaxy Note

大画面に専用ペンのついた、Galaxyの個性あふれるNoteシリーズは2012年4月から登場しました。

5.3インチのディスプレイは当時としては画期的で、専用ペンが別売りではなく本体とセットでついてくるのも嬉しいポイントでした。

Appleが大画面スマホとしてiPhone6 Plusを発売するのは2年後の2014年9月19日なので、まさに流行の先取りだったと言えます。

Galaxy Noteの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUSnapdragon S3
画面サイズ約5.3インチ
本体サイズ約147×83×9.7mm
重量約184g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量2500mAh
防水/防塵×

Galaxy NEXUS SC-04D(2011年12月2日)

Galaxy NEXUS

Nexusは「純粋なAndroid」であることを理念とした端末のシリーズでGoogleのブランドでもあります。

Nexusは世代によって様々な企業が製造に関わっておりますが、このときはサムスンが製造元となっていました。

世界初のAndroid4.0を搭載した端末だったこともあり、日本のみならず世界中から注目されていた機種でした。

Galaxy NEXUSの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUOMAP4460
画面サイズ約4.65インチ
本体サイズ約135×67×8.5mm
重量約138g
メインカメラ約510万画素
バッテリー容量1750mAh
防水/防塵×

Galaxy S II LTE SC-03D(2011年11月24日)

Galaxy NEXUS

ドコモが取り扱う3機種目のGalaxyは「Xi」(クロッシィ)データ通信に初めて対応したモデルとなります。

「Xi」(クロッシィ)データ通信は現在では取り扱っていませんが、2014年8月までドコモの主な料金プランのひとつでした。

Galaxy S II LTEの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUSnapdragon S3
画面サイズ約4.5インチ
本体サイズ約129×68×9.4mm
重量約129g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量1850mAh
防水/防塵×

Galaxy S II SC-02C(2011年6月23日)

Galaxy S II

ドコモが取り扱う2代目Galaxyは、初のデュアルコアを搭載した端末となりました。

現在ではオクタコアの端末が主流とはいえ、当時シングルコアからデュアルコアになったというのは大きな進歩でした。

Galaxy S IIの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUExynos 4210
画面サイズ約4.3インチ
本体サイズ約126×66×10.3mm
重量約120g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量1650mAh
防水/防塵×

Galaxy S SC-02B(2010年10月28日)

Galaxy S II

docomo-Galaxy S SC-02Bはドコモから2010/10/28に発売されたサムスン初の日本向けAndroid端末です。

ディスプレイサイズは4インチで、5インチ以上が当たり前の現在からすると非常に小さく感じます。

Galaxy Sの基本スペック

内蔵メモリ(ROM)512MB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUS5PC110
画面サイズ約4インチ
本体サイズ約122×64×12mm
重量約118g
メインカメラ約500万画素
バッテリー容量1500mAh
防水/防塵×
ドコモの歴代Galaxy(2010年〜2013年)まとめ
  • GALAXY J SC-02F(2013年10月31日発売)…GALAXY Jの「J」はJapanのJ。ローカライズしたものではなく、最初から日本市場に特化したモデル
  • GALAXY Note 3 SC-01F(2013年10月3日発売)…Noteとしては初めてワンセグやおサイフケータイに対応
  • GALAXY S4 SC-04E(2013年5月23日発売)…赤外線通信、NOTTV、FeliCaへの対応など日本向けの機能
  • GALAXY S III α SC-03E(2012年12月5日発売)…GALAXY S III発売から約半年後、下り最大100MbpsのXiに対応とクアッドコア化というパワーアップ
  • GALAXY Note II SC-02E(2012年11月26日発売)…日本初のAndroid4.1とクアッドコアをひっさげたハイエンド機
  • GALAXY S III SC-06D(2012年6月28日発売)…おサイフケータイに対応
  • GALAXY Note SC-05D(2012年4月6日発売)…当時としては画期的な5.3インチのディスプレイ。大画面に専用ペンのつくなど個性あふれるNoteシリーズ
  • GALAXY NEXUS SC-04D(2011年12月2日発売)…世界初のAndroid4.0を搭載した端末
  • GALAXY S II LTE SC-03D(2011年11月24日発売)…「Xi」(クロッシィ)データ通信に初めて対応したモデル
  • GALAXY S II SC-02C(2011年6月23日発売)…GALAXY初のデュアルコアを搭載した端末
  • GALAXY S SC-02B(2010年10月28日発売)…サムスン初の日本向けAndroid端末

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Galaxyシリーズはスペック&価格の幅が広い

ドコモはGalaxyシリーズの取り扱いが特に多く、これまでに多数のモデルが発売されています。

近年はハイエンドモデルと価格を抑えたミドルエンドの2つを中心にしており、幅広いユーザーにアピールしているのが特徴的です。

徹底的にスペックを追求したハイエンドモデルはもちろん、価格を抑えたGalaxy Aシリーズでもさまざまな機能に対応しています。

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この記事を書いた人
sakura-pink
dポイントを貯める方法や、お得に機種変更する方法を調べるのが大好きな節約主婦ライターで長年のドコモユーザー。 最近はdTVに加入し、子供はアニメ、自分はドラマを見るのにハマっています。 最新機種や話題のスマホにも興味津々。お得な情報をわかりやすく伝えていきます!