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スマホの機種変更にあたり重要となるのが、旧端末からのデータ移行です。

新端末を手にして、旧端末以上の快適なスマホ環境を得るためには、スムーズなデータの引き継ぎが欠かせません。

アプリやゲーム、写真等のデータ移行をスムーズに行える引き継ぎ方法をお伝えします。

データ引き継ぎ方法


スマホ機種変におけるデータ引き継ぎは、下記の2ステップの流れで行います。

  1. スマホ内データのバックアップ
  2. アプリごとのデータバックアップ

iPhoneにしろAndroidにしろ、スマホのデータ移行は、スマホ全体のデータの引き継ぎと、アプリごとの個別の引き継ぎの2ステップで行う必要があります。

①は、デバイスの基本設定や連絡先情報、アプリのダウンロード/購入の履歴、アプリ内データなどを一括してバックアップを取ります。

しかし、①のバックアップでは、アプリ内でのデータが全て含まれる場合と含まれない場合があります。

また、アプリのIDやパスワード等のログイン情報のみで、機種変更後の端末でアプリデータが引き継げる場合と、引き継げない場合もあります。

①の一括バックアップやアプリ別のログイン情報のみでデータが引き継げるか否かは、アプリ毎に異なります。

①やログイン情報で引き継ぎができない場合は、②のアプリ毎のデータバックアップで対応します。

現状利用しているアプリのデータ引き継ぎが、どのタイプとなるのか、バックアップ前にきちんと確認するようにして下さい。

一方、2ステップのデータ引き継ぎで、共通する注意事項があります。

データ引き継ぎ前の確認事項

注意事項は下記の2点です。

  1. OSやアプリに紐づいたIDとパスワード、2段階認方式等を確認すること
  2. OSやアプリのバージョンを最新のものにアップデートすること

上記2点は、データバックアップ前の確認事項と言い換えてもいいかもしれません。

IDやパスワードがわからなければ、せっかくバックアップを取ったデータも復元することができません

その他、アプリごとのデータバックアップでは、引き継ぎ専用のIDや暗証番号が発行される場合もあります。

引き継ぎデータの復元に必要な認証データ全般を、バックアップ前にきちんと確認して下さい。

また、古いバージョンのバックアップでは復元不可能となる場合もあるため、バックアップを取る際には、OSやアプリが最新の状態で行うようにして下さい。

機種変更後の新しい端末できちんと引き継ぎデータを復元できるよう、バックアップ前にもこうした事前確認が必要となります。

スマホ内のデータバックアップ方法


ステップ1のスマホ内のデータのバックアップ方法は、下記の2つがあります。

  1. OS標準のバックアップ機能を利用する
  2. バックアップアプリを利用する

①の方法は、OSの変更が伴わない機種変更では、もっとも有効で手軽な方法です。

つまり、iPhoneからiPhoneへの機種変更、Android端末からAndroid端末への機種変更では、①の方法がおすすめということです。

iPhoneからAndroidへの機種変更、およびAndroidからiPhoneへの機種変更の際は、基本的にアプリ毎のバックアップで対応します。

OS標準のバックアップ機能

iOSとAndroidのOSのバックアップ機能は、両方ともにクラウドを利用する方法が手軽で一般的です。

  • iOS:iCloudを利用
  • Android:Googleドライブを利用

詳細な手順は、別記事にてまとめてあるのでそちらをご覧下さい。

2019年|定期的に行うべきスマホのデータバックアップ手順|iPhone,iOS編
2019年|定期的に行うべきスマホのデータバックアップ手順|Android OS編

上記クラウドを利用したOS標準のバックアップ機能を利用すると、新端末にApple IDやGoogle IDでログインした際に、自動的にデータや設定が復元されます。

バックアップアプリの利用

上記OS標準のバックアップは、簡単で手軽に行える反面、一定のクラウド容量を必要とします。

無料のクラウドストレージ容量で対応ができない場合、有料でクラウドストレージを拡張する必要があります。

料金を払ってまでクラウドを利用したくない場合、バックアップアプリでデータ引き継ぎを行います。

また、OSを跨いだ機種変更の際も、バックアップアプリを用いることでデータ引き継ぎが可能となる場合があります

ただし、iOS間での機種変更の際は、iCloudを利用せずともiTunesでデータ引き継ぎを行うことができます。

iTunesを利用したデータ引き継ぎ方法も、過去記事で詳しく紹介していますので、そちらをご覧下さい。

2019年|定期的に行うべきスマホのデータバックアップ手順|iPhone,iOS編

おすすめのバックアップアプリは下記の3つです。

おすすめのバックアップアプリ
  • iOS向け:AnyTrans
  • Android向け:JS Backup
  • AndroidからiOSへ機種変更する方向け:Move to iOS

AnyTrans

「AnyTrans」はiOS向けのデータバックアップアプリです。

各種ファイルのインポートとエクスポートができる上に、パソコンとiPhone間でデータ転送をすることもできます。

iPhoneのアプリなどあらゆるファイルが転送できて便利です。

また、iTunesでもインポートとエクスポートが不可能なデータもやり取りをすることができます。

「AnyTrans」は、iOSのバックアップ時や、紛失や破損時もデータの復元が出来るなど、便利かつ操作も簡単で使いやすいバックアップアプリです。

JS Backup

「JS Backup」はAndorid向けのデータバックアップアプリです。

写真、動画、電話帳、通話履歴、カレンダー、ブックマーク、システム設定、アラームなどを一括してバックアップできるアプリです。

バックアップデータをSDカードに保存することができるので、クラウドを利用せずにデータ移行が可能です。

Move to iOS

「Move to iOS」は、その名の通り、AndroidからiPhoneへ機種変更や乗り換えをする場合に利用できるバックアップアプリです。

アップル純製のデータ移行アプリのため、その使い勝手は抜群に優れています。

iPhoneでの初期設定時の「APPとデータ」画面にて、「Androidからデータを移行」を選択することで利用でき、iCloudを利用したバックアップ並みに手軽に利用できます。

ただし、旧Android端末をWi-Fi接続させておくなど、ネットワークを用いたデータ移行となります。

その為、うまく利用できなかったときの対処法としては、ネットワーク周りの設定を一つ一つ確認するなどの手間がかかります。

次のページでは、人気主要アプリごとのデータバックアップ方法をご紹介します。

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