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クレジットカードやキャリア決済を用いている人にはあまり馴染みのないiTunesカードですが、実はiTunesカードには他の支払い方法にはない活用術が存在します。

今回はそんなiTunesカードの活用術をはじめ、iTunesカードの基本的な使い方や、iTunesカードを使う際の注意点を解説していきます。

これまでiTunesカードを使ったことがない方、iTunesカードを使いたいけれど使い方が分からないという方は是非目を通してみて下さい。

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iTunesカードを使ってApple IDに入金する


画像引用元:iTunesカード 5000円分 Apple プリペイドカードポイント消化に :i-5000:B-O-D-WEB – 通販 – Yahoo!ショッピング
iTunesカードは単体では使えず、使用するには入金作業が必要不可欠です。

まずはiTunesカードを使ってApple IDに入金をする方法について見ていきましょう。

iTunesカードを購入する

iTunesカードはコンビニや家電量販店、Apple Storeなどで購入することが出来ます。

価格は1,500円3,000円5,000円10,000円の4段階に分かれているので、好きな金額のiTunesカードを購入しましょう。

また、他にもiTunesカードには後述する「バリアブルiTunesカード」というものが存在します。

iTunesカードをお得に使いたいのであれば、金額が固定されたiTunesカードではなく、バリアブルiTunesカードを購入するのがおすすめです。

カメラでコードを読み取る


iTunesカードを購入したらパッケージを外し、カード裏面に貼ってあるシールを剥がしましょう。

シールを剥がすと16桁の英数字で書かれたコードが現れるので、このコードを入力してApple IDへ入金します。

コードを入力する方法は、

  • カメラでコードを読み取る
  • キーボードでコードを打ち込む

の2種類です。入力する際はどちらの方法でも構いませんが、簡単なのはカメラでコードを読み取る方法です。

カメラでコードを読み取る手順は、

  1. App Storeを起動
  2. ページ下部へ移動
  3. 「コードを使う」をタップ
  4. Apple IDのパスワードを入力する
  5. 「カメラで読み取る」を選択
  6. カメラにてコードをスキャン
  7. 完了をタップ

以上の7ステップとなっています。コードが上手く読み取れない時は、光が反射しにくい場所でスキャンするなどの工夫をしてみましょう。

キーボードでコードを打ち込む

前述のようにiTunesカードのコードはカメラだけでなくキーボードで入力することも可能です。

  1. App Storeを起動
  2. ページ下部へ移動
  3. 「コードを使う」をタップ
  4. Apple IDのパスワードを入力する
  5. 「コードはキーボードでも入力できます。」を選択
  6. iTunesカード裏面のコードを入力
  7. 完了をタップ

カメラでコードを読み取る場合と同じく、キーボードでコードを入力する場合も操作は非常に簡単です。

ただ、キーボードを使う場合は入力ミスが起こってしまうことが多いので、入力の際はよく確認しながらコードを打ち込むようにしましょう。

チャージしたiTunesカードの使い方

まずは残高を確認

iTunesカードを使ってApple IDへ入金することが出来たら、アプリを購入したりゲームアプリに課金したりする準備はほぼ完了したと言っても過言では無いでしょう。

しかし、ここで油断してはいけません。入金が終わった後は実際に何かを購入する前に残高を確認しておきましょう。

というのも、未決済の支払いが残っていた場合などは、残高がチャージした金額より少なくなってしまうことがあるのです。

Apple IDの残高確認は、

  • 設定を開く
  • 「iTunesとApp Store」を選択
  • 「Apple ID」をタップ
  • 「Apple IDを表示」をタップ
  • Apple IDのパスワードを入力

上記の手順で自分のApple IDの詳細を表示させると確認出来ます。

万が一想定より残高が少なかった場合はiTunesカードを買い足すか、別の支払い方法で決済をすることになるでしょう。

未決済の支払いが残っている自覚があるのであれば、予め残っている支払いを清算出来るだけのiTunesカードを買っておく、というのもおすすめです。

支払い方法を切り替える


クレジットカードやキャリア決済をメインで使っている方がiTunesカードを使う際にやってしまいがちなミスが「支払い方法の切り替えを忘れる」というものです。

基本的にAppleのシステムではユーザーからの申告が無い限り、登録された支払い方法を元に決済を行います。

そのため、クレジットカード等をメインの支払い方法として登録していると、例えiTunesカードで入金を行っても既に登録された支払い方法で決済されてしまうのです。

支払い方法の切り替えは、

  1. 設定を開く
  2. 「iTunesとApp Store」を選択
  3. 「Apple ID」をタップ
  4. 「Apple IDを表示」をタップ
  5. Apple IDのパスワードを入力
  6. 「お支払い情報」をタップ
  7. 「なし」を選択
  8. 「完了」をタップ

という手順で行うことが出来ます。既にクレジットカードやキャリア決済を支払い方法として登録している方は、必ずこの手順を踏んでから決済を行うようにしましょう。

支払いを行う

残高の確認、支払い方法の切り替えが終わったら、実際にアプリやコンテンツを購入してみましょう。

アプリやコンテンツの購入はApp StoreやiTunes Storeにて行うことが出来ます。

購入方法はストアによって様々ですが、大抵は金額ボタンや購入ボタンをタップした後、決済完了をタップすることで購入をすることが可能です。

次のページでは、iTunesカードの活用方法をご紹介します。

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