携帯乗り換えの時期はココがおすすめ|ドコモ/au/ソフトバンクを紹介

携帯乗り換えのベストなタイミングが分からなく、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。端末の2年縛りや違約金の有無など、気を付ける点がたくさんあります。今回は、au・ドコモ・ソフトバンクそれぞれベストな乗り換え時期を紹介します。

  • 2020年9月30日
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携帯乗り換えのベストな時期が分からなく、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

端末の2年縛りや違約金の有無など、携帯乗り換え時には損をしてしまうかもしれないポイントがたくさんあります。

今回は、乗り換え前に知っておきたいこと、キャリア別の乗り換えおすすめ時期を紹介していきます。

先に結論を述べると、携帯乗り換えのおすすめな時期は以下の通りです。

携帯乗り換えにおすすめな時期
  • ドコモ・auは更新月の月末
  • ソフトバンクは更新月の締め日(末日・10日・20日の3パターン)

また、携帯の乗り換えはショップ選びも重要です。

携帯乗り換えで損をしないためのショップは、キャリア公式オンラインショップでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクの店舗とオンラインショップのメリット・デメリットを比較はこちらで確認できます。

携帯乗り換えでかかる費用は?

iPhone SE(第2世代)
携帯乗り換えのポイント

携帯の乗り換え、つまりキャリアを変更することって普段あまりないですよね?

そうなってくると、いざ乗り換えしようと思っても「どの時期がいいんだろう?」と疑問に感じてしまうものです。

実は、お得に携帯の乗り換えをしたい時に、考慮して欲しいことは大きく分けるとたった2つしかありません。

乗り換え費用の疑問点
  • 乗り換え時にかかる費用はどれくらいか?
  • 料金など日割りが可能かどうか?

この2点をしっかり検討することで、お得に携帯を乗り換えることができる最高の時期を見つけることができるのです。

まずは、この2つが具体的にどんなものなのかチェックしてみましょう。

携帯乗り換えにはどれくらい費用がかかる?

携帯を乗り換える際にかかってくる実際の費用を把握しておきましょう。キャリアによって多少名称に違いはありますが、だいたい以下のような諸経費が発生します。

携帯乗り換えでかかる費用
  • MNP転出手数料
    2,000円〜3,000円程度
  • 契約解除料(解約金、違約金)
    1万円程度
  • 契約事務手数料
    3,000円
  • 機種代金(端末代金)

1つ目は、「MNP転出手数料」です。携帯を乗り換える際に、多くの方がMNPで乗り換えしますよね。その際の手数料がこれに該当します。

MNP転出手数料は、キャリアによって異なりますが、およそ2,000円〜3,000円程度かかってきます。

2つ目が、「契約解除料」。一般的に、解約金や違約金と呼ばれるものです。

3大キャリアで携帯を契約している場合、ほとんどのケースで二年間の長期契約をしているのではないでしょうか。いわゆる、「2年縛り」なんて呼ばれている契約です。

この2年縛りの契約が更新される「更新月」以外に契約を解除すると発生してくる料金となります。どのキャリアも9,500円程度かかってくるでしょう。

※2019年10月以降、ドコモとauでは解約金が1,000円に、ソフトバンクでは2019年9月から違約金なしのプランが登場しています。

3つ目が、「契約事務手数料」です。これは解約時ではなく、乗り換えをして新たに契約するキャリアやMVNOに対して支払う必要がある料金です。

3大キャリアだと、一律で3,000円。MVNOだと初月無料キャンペーンや割引があったりするので、まちまちです。

4つ目が、「機種代金(端末代金)」です。携帯本体そのものの料金です。通常、2年契約の場合は、2年間で割引を受けながら毎月決まった料金を分割して支払います。

例え乗り換えをしたとしても、残りの携帯本体の料金は支払う必要がありますよね。残金を一括で支払うことも出来ますし、そのまま分割での支払いに対応しているキャリアもあります。

以上の4つの中で、今回もっとも重要になるのが「契約解除料(解約金、違約金)」です。

きちんと「更新月」を抑えておけば、契約解除料はかからずに済むからです。お得に乗り換えることが可能ですね。

携帯料金は日割りされる?解約時期も重要

更新月に乗り換えをすれば契約解除料は発生しない、というところまで分かりました。では次に、更新月のいつに乗り換えるべきか?という点に注目してみましょう。

例を挙げて考えてみます。例えば、あるキャリアから他社に乗り換えを考えていて、更新月が2018年の7月だったとしましょう。

7月は1日から31日まであります。いったい何日に乗り換えるのがお得なのでしょうか。

多くの場合、1日に解約して他社に乗り換えたとしても、解約したキャリアの締め日を1日でも過ぎていたら、日割が効かず、その月の分の携帯使用料金が発生してしまいます。

例で言うと、7月1日に乗り換えても、7月分の料金が発生してしまうということになるでしょう。乗り換えた方の新しいキャリアでも、もちろん7月1日からの料金が発生してしまうため、極端な話、二重で支払うということになってしまいますね。

それを考えると、更新月である7月いっぱいギリギリまで既存のキャリアを継続させて、月末に解約、それと同時に乗り換え先の新しいキャリアで契約する。というのが二重で発生する期間も少なく、お得に乗り換えらえられる方法と言えるのではないでしょうか。

この辺の更新月や、締め日は各キャリアによって異なるので、次項でより詳しく解説いたします。

各キャリア別、得する最高の携帯乗り換え時期

少しおさらいしておきましょう。得する最高の時期に乗り換えを実現させるために、抑えておきたい点は以下の2つです。

乗り換えタイミングのポイント
  • 更新月を把握し契約解除料を発生させない!
  • 携帯使用料金をなるべく二重発生させない!

2年縛りの結果、更新月がいつになるのか、あるいは締め日によって変わってくる料金発生のタイミングなどはキャリアによって異なってきます。

そのあたりを各キャリア別に解説していきますので、ご自身の状況と照らし合わせ、最高の乗り換え時期を探していきましょう。

NTTドコモのおすすめ乗り換え時期

ドコモのロゴ
ドコモの乗り換えタイミングをチェック

まずはNTTドコモからチェックしていきます。NTTドコモの更新月と契約解除料は以下の通りとなります。

NTTドコモ
更新月 契約満了月の翌月から2ヶ月間
契約解除料(解約金、違約金) 9,500円(税別) ※2018年7月現在

※2019年10月1日より、「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」に申し込みした場合の解約金は1,000円に値下げされています。

NTTドコモの更新月は、1ヶ月単位でのカウントとなるところに注意しましょう。1ヶ月未満の日数分についてはカウントされません。

カウントは、契約した日の翌月から1ヶ月単位で数え、24ヶ月目が契約満了月となります。その翌月から2ヶ月間が「更新月」に該当します。

例を挙げて考えてみましょう。例えば、2016年7月10日にNTTドコモを契約したとします。カウントは契約した月の翌月からなので、2016年8月からスタート。

24ヶ月目が2018年7月になるので、7月が契約満了月になりますね。そうすると、翌月から2ヶ月間が更新月に該当するため、2018年8月と9月が「更新月」となります。

つまり、2018年の8月から9月の間に契約を解除して、乗り換えを行えば、「契約解除料」の9,500円は発生しないということが分かります。

ただし、例外もあるので注意してください。NTTドコモと契約した日が「1日」だった場合はカウント方法がやや違います。念の為解説しておきましょう。

1日に契約した場合は、1ヶ月目のカウントが契約した月からスタートとなります。例えば、2016年7月1日に契約した場合、2016年7月からスタート。

24ヶ月目は2018年6月なので、6月が契約満了月、翌月の7月と8月が「更新月」となります。2018年7月と8月に乗り換えを行えば、同様に契約解除料は発生しないということになるでしょう。

次に、更新月のいつに契約解除した方がいいのか?という点を見ていきましょう。NTTドコモの場合、カケホーダイやカケホーダイライト、パケットパックなどは日割りが効きません。

つまり、単純に更新月だからといって、更新月の1日に契約を解除してしまうと丸々1ヶ月分料金が発生してしまうのです。

契約を解除するということは他社に乗り換えもしますよね。そうするともちろん、1日から他社の料金も発生してしまい、二重で支払わなくてはならないという事態が発生します。

そう考えると、更新月の月末ギリギリまでNTTドコモを利用してしっかりカケホーダイやパケットパックなどを使い切ります。

そのうえでMNPや新規での乗り換えを行うのがもっとも良いタイミングだと言えるのではないでしょうか。

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auのおすすめ乗り換え時期

auのロゴ
auの乗り換えタイミングをチェック

続いてauをチェックしていきます。auも基本的な更新月などのルールはNTTドコモと同様になっています。

au
更新月 契約満了月の翌月から2ヶ月間
契約解除料(解約金、違約金)  9,500円(税別)※2018年7月現在

※2019年10月1日より、全プランにおいて解約金が1,000円となる「2年契約N」に移行しています。

auの更新月も、1ヶ月単位でのカウントとなり、1ヶ月未満の日数についてはNTTドコモ同様にカウントされません。

カウント方法も同じです。契約した翌月からスタートし、24ヶ月目が契約満了月。25ヶ月目と26ヶ月目が更新月となります。

したがって、この2ヶ月間の間であれば、解約しても契約解除料は発生しません。乗り換えタイミングを狙う期間としてはこの更新月が良いでしょう。

更に、更新月の2ヶ月間のうち、いつがもっともお得に乗り換えができるのかもチェックしておきます。

auもピタットプランなど定額制のサービスは基本的に解約時の日割りが効きません。月の途中で乗り換えても、その月の分は1ヶ月分請求されてしまいます。

となると、やはり更新月の月末ギリギリまで粘って、定額制サービスを使い切る

それからMNPや新規契約などで乗り換えるというのが二重請求を最小限に抑えることができ、もっともお得に乗り換えできるベストな時期だと言えるでしょう。

なお、auの場合、かつては「月初(1日)に解約すると、その月の利用料金がかからない」という決まりになっていました。

これが有効であれば、1日に解約するのがもっとも良いタイミングだったのですが、残念ながらこのルールは2016年末で変更になっていますのでご注意ください。

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  • 2,500円(税抜)以上で送料が無料

コロナ対策で店舗での対応は混み合うことが予想されるので、オンラインショップで機種変更をして自宅で受け取ることをおすすめします!

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ソフトバンクのおすすめ乗り換え時期

ソフトバンク
ソフトバンクの乗り換えタイミングをチェック

続いて、ソフトバンクでお得に乗り換えられる時期を解説していきます。ソフトバンクはNTTドコモやauとはやや異なるため注意が必要です。

ソフトバンクの更新月と契約解除料は以下の通りとなっています。

ソフトバンク
更新月 契約満了月の翌月から2ヶ月間
契約解除料(解約金、違約金)  9,500円 (税別)※2018年7月現在

※2019年9月13日より、契約期間や契約解除料が無いプランに刷新されています。

よく確認して欲しいところは、「更新月」です。

契約満了月の翌月から2ヶ月間というのはNTTドコモやauと変わりがありませんが、実はソフトバンクは締め日が「末日、10日、20日」の三種類もあるのです。

今月が更新月だから乗り換えようと思って解約したけど、実は締め日が20日で、解約したのが25日。

締め日を過ぎてしまっていたのでそこから1ヶ月分請求されてしまった、なんてことになりかねません。

もう少し詳細に例をあげて考えてみましょう。7月が更新月に該当する場合は、締め日による違いは以下のとおりです。

ソフトバンクの締め日
  • 末日締め:7月1日からの2ヶ月間
  • 10日締め:7月11日からの2ヶ月間
  • 20日締め:7月20日からの2ヶ月間

なお、2011年4月以降にソフトバンクと契約した場合は、すべての人が「20日締め」となっているようです。詳細はソフトバンクの「My Softbank」で確認するようにしてください。

ソフトバンクは締め日が三種類あることが分かりました。では、いつ乗り換えするのがもっともお得になるのでしょうか?

ソフトバンクの場合も、NTTドコモやauのように、定額制サービスでは日割りが効きません。なので、締め日を1日でも過ぎて解約してしまうと、丸々1ヶ月分が請求されてしまいます。

ソフトバンクも締め日ギリギリまで定額制サービスを使い切り、締め日に解約するのが二重で請求される金額を最小限に抑えることができるでしょう。

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ベストな時期での解約が難しいときは?

NTTドコモとau、ソフトバンクと3大キャリアそれぞれの契約解除料(解約金、違約金)がかからない更新月、そして更新月の中でも、二重で請求される期間を最小にする時期を解説してきました。

しかし、普段お仕事をされていたり、プライベートが多忙であったりした場合、どうしてもベストな時期での乗り換え(解約)が難しいといったケースも出てくるのではないでしょうか。

そんな時に利用したい方法も少しお伝えしておきます。事前に「料金プランを変更しておく」という方法です。

「乗り換えの手続きが月初しか出来ない!だから1ヶ月分は二重で支払わなくてはならないんだよな」という場合に有効な対策です。

例えば、NTTドコモを使っていて、乗り換えを予定していると仮定しましょう。

NTTドコモの場合は前述した通り、更新月の月末ギリギリまで定額サービスを使い切ってからの乗り換えがもっともお得ですよね。

ですが、乗り換えられるタイミングが更新月の月初しかなかったとします。そんな時は、更新月が来る前に、「料金プラン」を安価なものに変更しておくのです。

こうすることで、仮に二重で請求されたとしても、NTTドコモへの支払いを既存の料金より安くすることが可能になります。

いざという時のために、この方法も視野に入れておくと良いでしょう。

MNPで携帯を解約する際の注意事項

乗り換えする場合に、ほとんどの方がMNPを利用し、既存の電話番号を変えないようにしますよね。MNPでの乗り換えの場合に注意して欲しいことがあります。

MNPを利用した解約手続きは、「乗り換え先のキャリアに転入したタイミング」で解約完了となるのです。

したがって、例えば更新月の月末ギリギリまで利用したうえで、翌日にMNP予約番号を発行し乗り換えを行った、という場合、1日過ぎてしまって二重で請求されるということも考えられます。

そうならないためにも、解約予定日よりも早めにMNP予約番号を発行しておき、乗り換えする日すぐに新規キャリアに転入できるよう準備を済ませておくことをおすすめします。

携帯の乗り換えをするならお得な時期を狙おう!

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乗り換えのタイミングを見極めよう

3大キャリアを活用している多くの人が、いわゆる「2年縛り」の契約を使って、月額料金を安く抑えていますよね。

2年縛りはそういったメリットも大きいのですが、2年経過した頃には契約解除料の存在を忘れてしまっていたりして、「どう乗り換えればお得になるのか?」という点が曖昧になってしまいがちです。

携帯の乗り換えには得する最高の時期がある!というのをもう一度、しっかり把握しておき、せっかく乗り換えをするなら可能な限りお得になる時期に実施しましょう。


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