歴代AQUOSを比較しておすすめをご紹介!価格・スペック一覧

歴代のAQUOSを比較しておすすめをご紹介していきます。全機種の価格とスペックを比較できるようにしています。SHARPのスマホシリーズは多くあるので、これからAQUOSへ機種変更を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 2021年11月29日
歴代AQUOS全比較でおすすめをご紹介

AQUOSはIGZO液晶ディスプレイを採用しており、美しい映像表現に秀でているという点で世界中で高い評価を受けています。

低価格で多機能なスタンダードモデルからゲーミングスマホとしても楽しめるハイエンドモデルまで幅広く、国内のAndroidスマホの中では最も売れているシリーズと言っていいでしょう。

今回は歴代AQUOSを新旧で比較して、スペックの違いや、今買うならどの機種がおすすめかなどを紹介していきます。

過去に発売されたAQUOSのスペックも載せているので、最新機種だけでなく、歴代のAQUOSのスペックも知りたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

歴代Xperiaの比較歴代Galaxyの比較もあるので、ブランドで迷っている方は併せてチェックしてみてください。

最新機種AQUOS sense6(2021年11月4日発売)

AQUOS sense6
最新機種AQUOS sense6
AQUOS sense6のスペック
カラーライトカッパー
シルバー
ブラック
ブルーメタリック(ドコモオンラインショップ限定カラー)
ディスプレイ約6.1インチ Full HD+/IGZO OLED 有機EL
本体サイズ約152mm×約70mm×約7.9mm
メモリ4GB
ストレージ64GB
CPUSnapdragon 690 5G
重さ約156g
カメラ約4,800万画素(標準)
約800万画素(広角)
約800万画素(望遠)
約800万画素(インカメラ)
バッテリー4,570mAh
その他機能FeliCa:〇
防水/防塵:〇
生体認証:指紋・顔
イヤホンジャック:〇
ハイレゾ:〇
ワイヤレス充電:×
SIMタイプ【ドコモ】
nanoSIM(※eSIM非対応)
【au、楽天モバイル】
nanoSIM / eSIM
対応バンド【ドコモ】
5G:n77/n78/n79
LTE:B1/B3/B5/B12/B17/B18/B19/B21/B39/B42
【au】
5G:n28/n77/n78
LTE:B1/B3/B5/B12/B17/B18/B19/B38/B41/B42
【楽天モバイル】
5G:n28/n77/n78
LTE:B1/B2/B3/B5/B12/B17/B18/B19/B38/B41/B42
AQUOS sense6の価格(税込)
販売価格ドコモ57,024円(プログラム適用時39,864円
au40,470円(プログラム適用時32,430円
楽天モバイル39,800円
AQUOS sense6のおすすめポイント
  • 価格が安く、薄くて軽い
  • 最大4,800万画素のトリプルカメラでカメラ性能がアップ
  • 4,570mAhの大容量バッテリー
AQUOS sense6をおすすめしないポイント
  • ドコモ版はeSIM非対応
  • ミリ波には対応していない

AQUOS sense6は、2021年11月に発売されたばかりのAQUOSシリーズの最新スタンダードモデルです。

SIMフリー版のほかに、キャリアではドコモ、au、楽天モバイルで購入可能です。

重量は約156gと軽く厚さも7.9mmと薄いですが、背面は軽量化したアルミボディを使用しているため高級感のあるデザインを維持しています。

IGZO OLEDのディスプレイはディスプレイ指紋認証と顔認証が利用できるので、マスクをしたままでも使いやすいでしょう。

スペックはAQUOS sense5Gと同じSnapdragon 690 5Gと4GB/64GBを搭載で変化はありませんが、カメラ性能は最大4,800万画素のトリプルカメラにアップされています。

販売価格は、ドコモで57,024円(プログラム適用時39,864円)、auで40,470円(プログラム適用時32,430円)、楽天モバイルで39,800円となっています。

バッテリーも4,570mAhと大容量ですし、電池の劣化を抑える独自技術により3年後も変わらぬ電池もちで、長期利用を考えている方にも安心でしょう。

ただし、AQUOS sense6は5Gには対応していますが、ミリ波(n257)には対応していないので気を付けましょう。

2021年10月以降はSIMロック禁止になったためAQUOS sense6もSIM ロックはかかっていない状態ですが、実際には販売するキャリアごとに対応周波数が異なっています。

SIMフリー版やiPhoneのような全ての周波数に対応している機種以外では、購入後に乗り換えると利用範囲が狭まる可能性もあるので覚えておきましょう。

それ以外にも、SIMフリー版とau版、楽天モバイル版はeSIMに対応していますが、ドコモ版はeSIM非対応となっています。

AQUOS sense6の評価レビュー|買う理由・買わない理由

最新機種AQUOS zero6(2021年10月8日発売)

AQUOS zero6
最新機種AQUOS zero6
AQUOS zero6のスペック
カラーブラック
ホワイト
パープル(ソフトバンク、楽天モバイルのみ)
ディスプレイ約6.4インチ OELD 有機EL
本体サイズ約158mm×約73mm×約7.9mm
メモリ8GB
ストレージ128GB
CPUSnapdragon 750G 5G
重さ約146g
カメラ約4,800万画素(標準)
約800万画素(広角)
約800万画素(望遠)
+ToF
約1,260万画素(インカメラ)
バッテリー4010mAh
その他機能FeliCa:〇
防水/防塵:〇
生体認証:指紋・顔
イヤホンジャック:〇
ハイレゾ:〇
ワイヤレス充電:×
対応バンド5G:n28/n77/ n78/n257
※n257(ミリ波)はソフトバンクと楽天モバイルのみ
LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B38/B41/B42
3G:B1/B2/B4/B5/B8
AQUOS zero6の価格(税込)
販売価格au71,585円(プログラム適用時39,905円
ソフトバンク74,880円(プログラム適用時37,440円
楽天モバイル69,800円
AQUOS zero6のおすすめポイント
  • 大容量バッテリー搭載ながら146gと軽い
  • 指紋認証センサー付き有機ELでマスク姿でも使いやすい
  • 残像低減機能付き240Hz駆動ディスプレイ
  • ミリ波にも対応している(au版は除く)
AQUOS zero6をおすすめしないポイント
  • ドコモでは取り扱っていない
  • au版はミリ波に対応していない
  • カラーバリエーションに乏しい

AQUOS zero6は、au、ソフトバンク、楽天モバイルから発売されたミドルレンジスマホです。

約6.4インチの指紋認証センサー付き有機ELで4,010mAhとバッテリー容量も大きめですが、重さは約146gと軽いのが特徴です。

残念ながらAQUOSの売りであるIGZO OLEDではありませんが、残像低減機能付き240Hz駆動ディスプレイでなめらかな動きを表現できます。

カメラ性能も約4,800万画素のトリプルカメラですし、ToFセンサーを搭載してAQUOSの欠点と言われていたAFも改善され、気軽に撮影を楽しめるでしょう。

au、ソフトバンク、楽天モバイルの3キャリアともにeSIMに対応となり、今後のAQUOSシリーズは全てeSIM標準装備となるようです。

ただし、ソフトバンク版と楽天モバイル版では5Gのミリ波にも対応していますが、au版はミリ波(n257)には対応していないので注意しましょう。

また、軽さを重視したためか背面は樹脂素材、側面にはアルミフレームを採用していて、カラーによってはチープに感じるかもしれません。

販売価格は、auは71,585円(プログラム適用時39,905円)、ソフトバンクでは74,880円(プログラム適用時37,440円)、楽天モバイルでは69,800円となっています。

AQUOS zero6の評価レビュー|買う理由・買わない理由

AQUOSを比較して買うならどれがいい?

現在発売中のAQUOSスマホを比較して、用途別におすすめを紹介していきます。

今回は「5G対応」「コスパ」「ハイエンド」の3点に絞ってチェックしてみましょう。

AQUOSを比較して買うならどれがいい?
  • 5G対応ならAQUOS zero6
  • コスパの良さならAQUOS sense4 plus
  • ハイスペックならAQUOS R6

5G対応ならAQUOS zero6

AQUOS zero6
5G対応ならAQUOS zero6

2021年以降に発売されたAQUOSは全て5G対応となっていますが、その中でも5Gのsub6とミリ波に対応している機種ならAQUOS zero6がおすすめです。

ほぼ同時期に発売されたAQUOS sense6に比べると少し価格が高いですが、AQUOS sense6は5Gのミリ波には対応していません。

もしプログラム適用して購入するなら価格差は数千円程度ですし、CPUはAQUOS zero6のほうが上なのでそこまで気にならないでしょう。

eSIM標準装備なのでサブ回線も利用できますし、5Gのsub6・ミリ波の両方に対応しているため、今後5Gが浸透して利用が増えても安心です。

ただし、先程もご紹介しましたがドコモでは販売されていないのとau版はミリ波(n257)非対応なので、購入するならau版以外がおすすめです。

コスパの良さならAQUOS sense4 plus

AQUOS sense4 plus
コスパの良さならAQUOS sense4 plus

コスパの良さで選ぶなら、SIMフリー版以外には楽天モバイルでのみ取り扱っていてAQUOS sense4よりもスペックが高いAQUOS sense4 plusでしょう。

現在の製品価格は楽天モバイルで43,800円となっていますし、乗り換えで購入すれば最大20,000ポイントが還元されるので実質23,800円で利用できます。

5Gには対応していないので4Gで十分という方で楽天モバイルが問題なく繋がるエリアに住んでいる方にはおすすめでしょう。

ただし、AQUOS sense4 plusは6.7インチディスプレイでAQUOS sense4よりも一回り大きく、携帯性に欠けています。

また、AQUOSの売りであるIGZOディスプレイではなく通常の液晶ディスプレイなので、発色の鮮やかさもAQUOS sense4のほうが上でしょう。

AQUOS sense4は以前からコスパが良く人気のある機種ですが、残念ながらドコモオンラインショップではすでに販売終了か在庫なしとなっています。

そもそもAQUOS sense4は価格が安いため、ドコモではドコモおかえしプログラムを利用することができないようになっています。

最新機種のほうがプログラム利用もできてスペックも高めなので、これから購入する場合は5Gに対応したAQUOS sense6も検討してみましょう。

ハイスペックならAQUOS R6

ハイスペックならAQUOS R6

ハイスペックなスマホがほしいという方にはAQUOS R6がおすすめです。

AQUOSではRシリーズがハイエンドに位置していますが、全てのAQUOSの中でも高性能なSnapdragon888 5Gを搭載しているのはAQUOS R6だけです。

メモリも12GB、ストレージも128GBと重めのアプリもスムーズに動きますし、1TBまでの外部ストレージにも対応しているので容量不足を心配する必要はなさそうです。

5,000mAhの超大容量バッテリーとIGZOを冠したPro IGZO有機ELディスプレイを搭載しているので、これまでにない鮮やかな映像を長時間楽しめるでしょう。

ただし、ライカ監修のカメラなどカメラ性能にフォーカスしすぎている点や、価格が高い、サイズが大きく重いなど、好みの分かれる機種かもしれません。

最近のAQUOSは高性能を追求するのではなく、価格と性能のバランスを考えた「ちょうどいい」がコンセプトとなっています。

そのため、もしハイスペックを求めるのであれば、AQUOS以外を視野に入れて検討したほうが良いかもしれません。

歴代AQUOSを最新発売日順にチェック!

今まで発売されたAQUOSを発売日順にチェックしていきます。

すべてのAQUOSを紹介することは難しいため、今回は2018年以降に発売された機種を厳選して紹介していきます。

スペックも載せているので、今お手持ちのスマホと比較してみたり、最新AQUOSと比較してみてください。

AQUOS R6(2021年6月25日発売)

AQUOS R6
AQUOS R6
AQUOS R6のスペック一覧
発売日2021年6月25日
本体サイズ高さ162×幅74×厚さ9.5mm
重さ207g
ディスプレイ約6.6インチ
WUXGA+/Pro
IGZO OLED 有機EL
カラーブラック/ホワイト
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888 5G Mobile Platform 2.8GHz+1.8GHz オクタコア
メモリ12GB
ストレージ128GB
アウトカメラ約2020万画素
インカメラ約1260万画素
バッテリー5,000mAh
生体認証指紋/顔認証

AQUOS R6は、ドコモとソフトバンクから発売されたAQUOS Rシリーズのハイスペックスマホです。

全体的にAQUOSはカメラ機能が弱点と言われていましたが、AQUOS R6はライカ監修の1インチ大型カメラを搭載している点が大きな特徴です。

約6.6インチの大型ディスプレイは独自のPro IGZO有機ELで、最高光度2000nitの明るく力強い画質で映像を楽しめます。

ただし、Snapdragon888搭載などハイスペックのため、ソフトバンクでは133,920円(プログラム利用で66,960円)、ドコモでは115,632円(プログラム利用で77,088円)となっています。

AQUOS sense5G(2021年2月10日発売)

au AQUOS sense5G
AQUOS sense5G
AQUOS sense5Gのスペック一覧
本体サイズ約148(H)×約71(W)×約8.9(D)mm
重量約178g
画面サイズ約5.8インチ
ボディカラー・ライトカッパー
・ブラック
・オリーブシルバー
RAM/ROM4GB/64GB
OSAndroid 11
CPUSnapdragon 690 5G
バッテリー容量4,570mAh
通信速度LTE 受信最大:2.1Gbps
LTE 送信最大:183Mbps

AQUOS sense5Gは、価格を抑えつつ多くの機能を搭載したミドルスペックの5Gスマホです。

安価でありながらも4,570mAhの大容量バッテリーに加えて、シャープ独自の省エネIGZOディスプレイにより消費電力を抑えるため、長時間の電池もちの良さが特徴です。

ハイスペックを求めないけど5Gは使ってみたいという方にはおすすめのスマホで、価格も4万円程度と比較的購入しやすい金額なのが魅力でしょう。

ただし、ドコモでは39,600 円(税込)と大変リーズナブルですが、スマホおかえしプログラムの対象外となっていて割引を受けることができません。

auでは39,890円(税込)で販売されており、こちらはスマホトクするプログラム利用で26,450円で購入することが可能です。

ただし、カメラ性能は広角、標準、望遠の3眼を搭載していますが、マクロ撮影などはできずカメラを重視する方には物足りないかもしれません。

AQUOS sense5Gの評価レビュー|買う理由・買わない理由

AQUOS sense4 plus(2020年)

AQUOS sense4 plus
AQUOS sense4 plus
AQUOS sense4 plusのスペック一覧
本体サイズ約166(H)×約78(W)×約8.8(D)mm
重量約197g
画面サイズ約6.7インチ
ボディカラー・パープル
・ホワイト
・ブラック
RAM/ROM8GB/128GB
OSAndroid 10
CPUSnapdragon 720G
バッテリー容量4,120mAh
通信速度LTE 受信時最大:200Mbps
LTE 送信時最大:75Mbps

2020年11月6日発売のAQUOS sense4に引続き2020年11月25日発売されたのがAQUOS sense4 plusです。

SIMフリー版以外には楽天モバイルでのみ取り扱っていて、先に発売されたAQUOS sense4よりもスペックは高いのが特徴です。

AQUOS sense4との違いは、ディスプレイが6.7インチと大きく、90Hzのリフレッシュレートにも対応しています。

CPUはSnapdragon™ 720Gと同じですが、メモリとストレージは倍の8GB RAM/128GB ROMでハイエンドクラスとなっています。

5Gに対応していないので、これから5Gの機種にしていきたいと考えている方には少し向いてはいませんが、4Gで問題ない方には値段もお手頃でおすすめです。

現在の製品価格は、楽天モバイルで43,800円となっています。

AQUOS sense4の違いを比較!lite・basic・plus買うならどの機種いい?

AQUOS sense4(2020年)

コスパの良さならAQUOS sense4
AQUOS sense4の主なスペック
発売日2020年11月12日
カラー・ライトカッパー
・ブラック
・シルバー
・ライトブルー
【ドコモオンラインショップ限定】
・レッド
・ブルー
・イエロー
サイズ約148(H)×約71(W)×約8.9(D)mm
重量約177g
ディスプレイ約5.8インチ Full HD+/IGZO TFT
CPUSnapdragon 720G
内蔵メモリRAM 4GB/ROM 64GB
バッテリー容量4,570mAh
カメラアウトカメラ:約1200万画素/約1200万画素/約800万画素
インカメラ:約800万画素
防水・防塵IPX5/8 IP6X
生体認証指紋/顔
おサイフケータイ・NFC対応

AQUOS sense4は大手キャリアでの取り扱いはドコモのみで、5G通信には対応していませんが、スペックは高めなことが特徴です。

4,570mAhの大容量バッテリーに加え、最先端IGZOの省電力性能により、ライトにスマホを使う方であれば1週間もの電池もちを実現しています。

ヘビーにスマホを使うという方であっても1日しっかりバッテリーがもつので、電池残量を気にせずスマホを楽しむことができるでしょう。

また、Snapdragon 720Gというミドルスペックスマホの中では高性能なCPUを搭載していて、日常でのアプリの使用やブラウジング、動画の視聴などもストレスなく楽しめます。

ただし、ドコモオンラインショップではブラック以外はすでに販売終了となっているため、入手は困難となっています。

ドコモ AQUOS sense4 SH-41Aの評価レビュー|買う理由・買わない理由

AQUOS zero5G basic(2020年)

AQUOS zero5G basic
AQUOS zero5G basic
AQUOS zero5G basicのスペック一覧
本体サイズ/重量約161mm×約75mm×約9.0mm(突起部を除く)
/約182g
ディスプレイ約6.4インチ
有機EL
1,080 × 2,340ドット フルHD+
リッチカラーテクノロジーモバイル
RAM/ROMRAM 6GB/ROM 64GB
OSAndroid 10
CPUQualcomm® Snapdragon™ 765 5G Mobile Platform 2.3GHz+1.8GHz(オクタコア)
バッテリー容量4,050mAh
カメラメインカメラ(超広角カメラ)
有効画素数 約1,310万画素 CMOS
F値 2.4
ディープフォーカス
電子式手ブレ補正
メインカメラ(標準カメラ)
有効画素数 約4,800万画素*11 CMOS
F値 1.8
新ハイブリッドAF
電子式手ブレ補正
メインカメラ(望遠カメラ)
有効画素数 約800万画素 CMOS
F値 2.4
光学3倍
ハイスピードAF
電子式手ブレ補正
サブ(イン)カメラ
有効画素数 約1,630万画素 CMOS
F値 2.0
電子式手ブレ補正(動画撮影時)
生体認証・顔認証
・指紋認証
AQUOS zero5G basicは現在ソフトバンクより購入が可能です。

スペックはやや落とされていますが、52,560円(プログラム利用で26,280円)とゲーミングスマホのコスパとしては良いスマホです。

ハイレスポンスモードをオンにすることで5Gのゲームの臨場感をより楽しむことが可能です。10億色を表現する大画面ディスプレイで画面も鮮やかなのが特徴です。

これから5Gのゲームも少し楽しんでみたいといった方にお手頃の機種と言えます。

AQUOS zero5G basicの評価レビュー|買う理由・買わない理由

AQUOS sense3 basic(2020年)

AQUOS sense3 basic
AQUOS sense3 basic
AQUOS sense3 basicのスペック一覧
本体サイズ/重量
約147mm×約70mm×約8.9mm
/約167g
ディスプレイ約5.5インチ
IGZOディスプレイ
フルHD+ (1,080 × 2,160)
リッチカラーテクノロジーモバイル
RAM/ROMRAM 3GB /ROM 32GB
OSAndroid 9 Pie
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)+1.8GHz(クアッド)
バッテリー容量4,000mAh
カメラ・メインカメラ
有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型
F値 2.0[広角83°焦点距離24mm相当(35mmフィルム換算値)]
電子式手ブレ補正(静止画のみ)

・インカメラ
有効画素数約800万画素 CMOS 裏面照射型
F値 2.2[広角86°焦点距離23mm相当(35mmフィルム換算値)]
生体認証・顔認証
AQUOS sense3 basicはauで発売された機種で、従来のAQUOS sense3よりもスペックを落として価格を22,000円にまで抑えたリーズナブルさが魅力です。

RAMが3GBと少なめなのでゲームや大きめのアプリを使うにはスペックは低めですが、LINEやSkypeなどの連絡がメインなら容量としては十分です。

レスポンスは遅めの印象はあるものの、大容量のゲームをしたり重たいWebサイトを閲覧するなどがなければそこまでストレスにはなりません。

AQUOS R5G(2020年)

AQUOS R5G
AQUOS R5G
AQUOS R5Gのスペック
カラーアースブルー/ブラックレイ/オーロラホワイト
サイズ約162mm×約75mm×約8.9mm
重量約189g
OSAndroid 10
CPUSnapdragon 865 5G
2.8GHz+1.8GHz オクタコア
内蔵メモリRAM 12GB/ROM 256GB
外部メモリmicroSDXC(最大1TB)
バッテリー容量3,730mAh
ディスプレイ約6.5インチQuad HD+(1,440×3,168ドット)Pro IGZO
メインカメラ超広角/広角:約4,800万画素
望遠:約1,220万画素
標準:約1,220万画素
サブカメラ約1,640万画素
指紋認証
フルセグ/ワンセグ
おサイフケータイ
防水/防塵

AQUOS R5Gは、初めて5Gに対応した国内初のスマートフォンで、RAM12GB、ROM256GB、CPUはSnapdragon 865 5Gを搭載する高スペックが特徴です。

そのスペックの高さから日常使いはもちろんのこと、重い処理を必要とするスマホゲームでも快適に遊ぶことができるでしょう。

Pro IGZOディスプレイで美しく鮮やかな映像を楽しめますし、最大4,800万画素の4眼カメラで超広角から望遠、ボケ効果までさまざまな撮影が楽しめます。

現在、大手キャリアのオンラインショップで取り扱いがあるのはソフトバンクのみとなっており、価格は104,400円、トクするサポート+を適用すると実質負担額52,200円となります。
ドコモ AQUOS R5Gの評価レビュー|買う理由・買わない理由

AQUOS zero2(2020年)

AQUOS zero2
AQUOS zero2のスペック一覧
本体サイズ/重量約158mm×約74mm×約8.8mm/約141g
ディスプレイ約6.4インチ/フルHD+有機EL

RAM/ROM8GB/256GB
OSAndroid 10
CPUSnapdragon 855
バッテリー容量3,130mAh
カメラ・広角:約2,010万画素
・標準:約1,220万画素
・インカメラ:約800万画素
生体認証・指紋センサー
・顔認証
AQUOS zero2の特徴として本体重量が141gしかなく、その軽さは、ポケットに入れているのを忘れてしまうという口コミがあるほどです。

また、ディスプレイには有機ELを採用しているので、鮮やかな映像表現の中でゲームを楽しみたいという方にはおすすめのスマホになっています。

ドコモ AQUOS zero2の評価レビュー|買う理由と買わない理由

AQUOS sense3(2019年)

AQUOS sense3
AQUOS sense3のスペック一覧
本体サイズ/重量約147mm×約70mm×約8.9mm/約167g
ディスプレイ約5.5インチ/フルHD+ IGZOディスプレイ
RAM/ROM4GB/64GB
OSAndroid 9 Pie
CPUSnapdragon 630
バッテリー容量4,000mAh
カメラ・広角:約1,200万画素
・標準:約1,200万画素
・インカメラ:約800万画素
生体認証・指紋認証
・顔認証
AQUOS sense3は、4万円以下で購入することの出来るコスパのいいスマホです。

スマホゲームをやるには少し力不足ではありますが、ブラウジングやSNS、動画視聴などの普段使いでは問題なく使用することができます。

ただし、今は後継機種であるAQUOS sense4がほぼ同程度の値段で発売されているので、買うのであればAQUOS sense4の購入をおすすめします。

AQUOS sense3の評価レビュー

AQUOS R3(2019年)

AQUOS R3
AQUOS R3 のスペック一覧
本体サイズ/重量約156mm×約74mm×約8.9mm/約185g
ディスプレイ約6.2インチ/Quad HD+
Pro IGZOディスプレイ
RAM/ROM6GB/128GB
OSAndroid 9 Pie
CPUSnapdragon 855
バッテリー容量3,200mAh
カメラ・標準:約1,220万画素
・インカメラ:約1,630万画素
生体認証・指紋認証
・顔認証
AQUOS R3は、Snapdragon 855を搭載したハイエンドスマホです。

AQUOS R3の特徴としてPro IGZOディスプレイを採用していて、液晶ディスプレイでありながら有機ELと比べても遜色ない映像表現を実現しています。

また、Snapdragon 855の搭載に加え、RAMが6GBと大容量で、重い処理を必要とするスマホゲームも快適に遊ぶことができます。

AQUOS sense2(2018年)

AQUOS sense2
AQUOS sense2
AQUOS sense2のスペック一覧
本体サイズ/重量約71×148×8.4mm/約155g
ディスプレイ約5.5インチ IGZO(フルHD+)
RAM/ROM3GB/32GB
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon SDM450
バッテリー容量2,700mAh
カメラ・標準:約1,200万画素
・インカメラ:約800万画素
生体認証・指紋認証
・顔認証

AQUOS sense2は2018年に発売されたエントリーモデルの機種です。

ネット検索や動画視聴などの普段使いができればいいという方にとってはコスパがよく、人気の機種でした。

コンパクトで軽く、IGZOディスプレイを採用しているため映像表現がキレイなことも特徴です。

AQUOS zero(2018年)

AQUOS zero
AQUOS zero
AQUOS zeroのスペック一覧
本体サイズ/重量約154×約73×約8.8mm/約146g
ディスプレイ約6.2インチ/有機EL
RAM/ROM6GB/128GB
OSAndroid 9 Pie
CPUSnapdragon 845
バッテリー容量3,130mAh
カメラ・標準:約2,260万画素
・インカメラ:約800万画素
生体認証・指紋認証

AQUOS zeroは当時発売されたスマホの中では最高峰のスペックを誇っており、スマホゲームからネット検索などの日常使いまであらゆるシーンで快適に使用することができました。

また、AQUOS zeroは6.2インチの大画面でありながら146gととても軽く、長時間の使用でも疲れにくい作りになっています。

AQUOS R2(2018年)

AQUOS R2
AQUOS R2
AQUOS R2 のスペック一覧
本体サイズ/重量約156×約74×約9.0mm/約181g
ディスプレイ約6.0インチ/WQHD+ ハイスピードIGZO
RAM/ROM4GB/64GB
OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon 845
バッテリー容量3,130mAh
カメラ・標準:約2,260万画素
・インカメラ:約1,630万画素
生体認証・指紋認証

AQUOS R2は当時のハイスペックスマホに位置する機種です。

もちろん、2020年の現在であってもほとんどのスマホゲームを快適に遊ぶことが出来るでしょう。

AQUOSは良コスパの端末からハイエンド端末まで自分にあった機種を選べる!

AQUOSシリーズまとめ
  • シャープ製のスマホということでどの端末でもディスプレイの映像表現に優れている
  • コスパ重視なら「sense」シリーズ、スペック重視なら「R」シリーズというように自分にあった端末を選べる

AQUOSはIGZOディスプレイのキレイな映像表現や、シャープ製の国産スマホという点で人気のスマホです。

最近は、キャリアで販売されている機種も回線契約なしの端末のみをオンラインショップで購入したり、キャリアの端末購入プログラムを利用することも可能となってきました。

キャリアにとらわれず、ハイスペックからコスパのいい機種まで揃うAQUOS senseシリーズの中から、ぜひ自分にあったAQUOSスマホを選んでみてください。


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この記事を書いた人
もぐもぐ。
スマートフォンの操作案内、そして補償窓口のオペレーターから子育てしながら仕事をするにあたってフリーライターとして活動中です。自身の操作案内の経験を活かし、機種の特徴などを紹介していけたらと思っています。その他ではシナリオ作成などでも活動しています。