ahamo(アハモ)のeSIM対応はいつ?最新情報と今後の予想まとめ

ドコモの料金プランahamo(アハモ)でeSIMがいつされるのか情報をまとめました。また他のキャリアではeSIMが進んでいるのか比較もしています。eSIM対応になるとどんなメリットとデメリットがあるのかも解説していくので、ぜひ参考にして機種変更をしてみてください。

  • 2021年4月19日
ahamo(アハモ)のeSIM対応はいつ
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従来の物理SIMに加えて、新たな選択肢として注目されている「eSIM」。

いわゆるSIMカードが不要になり、スマホ会社を乗り換えるたびに交換をする手間が省けるなど、新しいスタンダードとして期待されています。

eSImに対応するスマホ会社も増えており、キャリアの中でも楽天モバイルは標準対応しているのですが、その中でドコモのahamoについてはまだeSImに未対応です。

ahamo(アハモ)のeSIM対応の要点
  • 導入予定だが時期は未定
  • 2021年夏を目処にeSIMを導入と予想されている
  • eSIMにはメリット5つ・デメリット3つがある

導入予定であることは発表されているものの、具体的な時期については明らかになっていません。

ahamoがeSIMに対応するのはいつになるのか、今回の記事では今後の予想も含めた最新情報をまとめていきます。

ahamo(アハモ)の対応機種やお得に利用する方法は随時こちらで更新しています。

ahamo(アハモ)以外でeSIM対応のプランはある?

ドコモの新プラン「ahamo(アハモ)」
ahamoはeSIM未対応

大きな注目を集めたキャリアの新料金プランの中で、すでにeSIMに対応しているのはauの「povo」とソフトバンクの「LINEMO」で、ドコモのahamoはまだ対応していません。

キャリアに参入した楽天モバイルもeSIMに対応していることから、キャリアの中でeSIM未対応なのは「ドコモだけ」になってしまいました。

ちなみにahamo公式では以下のように公表しています。

現時点ではeSIMには対応しておりません。
対応を検討しており、準備ができたタイミングでahamoサイトにて周知させていただきます。
引用:ahamo

あくまで「対応予定」というスタンスを持っており、具体的な時期は明らかではないものの、いずれはeSIMに対応するようです。

今回の新料金プランを楽しみにしていた人の中には、eSIMを期待していた人も多くいます。

Twitterの反応
ahamoがeSIM対応ならすぐにでも移したい
元ツイート

このように「eSIM対応したらahamoに乗り換えたい」というスマホユーザーもいるようです。

ahamoのeSIM対応状況は?いつから使える?

ahamoのeSIM導入時期について公式に発表された情報はありません。

ただ、ネット上ではさまざまな予想が上がっています。

Twitterの反応
ドコモのeSIMサービス利用可能端末が8月から計上されていることから、おそらくahamo eSIMは8月からという計画なんでしょうね
元ツイート

このように「eSIM対応端末」の新モデルリリースに合わせて、eSIM対応を開始するという予想もあります。

また、総務省が2021年2月26日に開催した「スイッチング円滑化タスクフォース」によると、2021年夏を目処にキャリアもeSIMを導入するよう推進していく方針が示されています。

このように考えると、ahamoがeSIMを導入する時期として「2021年夏」というのが1つの基準になりそうです。

eSIMの5つのメリット

現状として、ahamoのeSIM導入時期として有力なのは2021年夏頃が考えられます。

では、eSIM導入への準備として、eSIMの主なメリットを把握していきましょう。

主なメリットとしては以下の5つが挙げられます。

eSIMの5つのメリット
  • QRコードやURLで簡単・スムーズに開通手続きができる
  • 物理SIMのように故障の心配が不要
  • 乗り換え手続きも簡単にできる
  • 海外でも現地の通信サービスを簡単に利用できる
  • 1つのスマホで複数の回線を利用できる

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

QRコードやURLで簡単・スムーズに開通手続きができる

従来の物理SIMを活用した乗り換え・開通手続きでは、SIMカードが到着しなければ手続きが行えませんでした。

eSIMだと専用のURLやQRコードを用いて開通手続きができるようになるため、「オンラインで申し込み」→「即日で開通」といったスムーズな手続きが可能となります。

SIMカードの交換もめったにやる機会がないので、いざやろうとすると手間取ることが多いですよね。

eSIMなら簡単かつスムーズに開通手続きが終えられます。

物理SIMのように故障の心配が不要

物理SIMだとIC部分に指が触れて故障することもあれば、交換をする際に水濡れや落下による破損も考えられます。

SIMカードが故障すると再発行手続きが必要になりますし、手数料も請求されるでしょう。

eSIMであればそういった故障リスクもなくなるため、デリケートな扱いにストレスを感じたり、余計な手数料を支払う必要もなくなります。

乗り換え手続きも簡単にできる

eSIMを利用することでスマホ会社の乗り換えも気軽にできるようになります。

乗り換え時にはSIMカードの発送を待ったり、交換の手間が必要だったり、何かと面倒に感じがちです。

eSIMならオンラインで申し込みが簡単にできますし、開通手続きもURLやQRコードなのですぐに終えられます。

1週間程度の時間がかかっていた従来の乗り換え手続きが、よりスムーズになるので自分に合う料金プランを見つけた瞬間にスマホ会社を切り替えることも可能になるでしょう。

海外でも現地の通信サービスを簡単に利用できる

海外でスマホを使う際、現地のSIMカードをレンタルするなどの方法が一般的でしたが、そういった場合、お使いの端末とSIMカードのサイズが合わないというケースも起きてきます。

eSIMであれば、SIMカードのサイズを気にする必要もなく、簡単な手続きをするだけで、海外でもスマホの通信サービスを利用できるようになります。

1つのスマホで複数の回線を利用できる

スマホによってはeSIMと物理SIMの両方に対応した「デュアルSIM」と呼ばれるモデルもあります。

物理SIMとeSIMの両方を使えば、1台のスマホで2つのスマホ回線を利用することも可能です。

仕事とプライベートの使い分けでスマホを2台用意する必要もありませんし、ネットと通話を分けて使うといったパターンも考えられます。

デュアルSIMの利用によって、個人に最適化したスマホの使い方が見つけられるかもしれません。

eSIMの3つのデメリット

eSIMにはメリットだけではなく、以下の3つのデメリットが存在します。

eSIMの3つのデメリット
  • eSIMに対応している機種が少ない
  • eSIMに対応のスマホ会社も少ない
  • 機種変更が面倒

時間が解決する問題もありますが、今まさにeSIMを使おうと思っている方は注意してください。

eSIMに対応している機種が少ない

eSIMに対応している機種は少ないため、選択肢が限られてしまいます。

2021年4月時点でeSIMに対応している主な機種は下記の通りです。

  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone XS/XR/11/12シリーズ
  • Google Pixel 4/4a/5/
  • Rakuten Mini/Hand/BIG
  • OPPO A73
  • HUAWEI P40 Pro 5G
  • AQUOS sense4 lite

iPhoneであれば前からeSIM対応だったので問題ないと思いますが、Android端末だとGoogle Pixelシリーズ以外はeSIMにあまり対応していません。

eSIMに対応のスマホ会社も少ない

eSIMに対応しているスマホ会社もまだそれほど多くありません。

eSIM対応スマホ会社
  • ソフトバンク/ワイモバイル
  • au(povoのみ)
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • BIG SIM

このようにキャリア・MVNOでeSIMに対応しているスマホ会社は少ないです。

Rakuten HandのようにeSIMのみに対応した端末を利用していると、物理SIMしか扱っていないスマホ会社へ乗り換えるには新しい端末を購入しなければならなくなるので注意してください。

機種変更が面倒

開通手続きが簡単なeSIMではあるものの、機種変更を行う際は注意が必要です。

物理SIMであればSIMカードを新しい端末にセットして、初期設定を行うだけでしたが、eSIMの場合、機種変更が少し複雑になります。

例えば、楽天モバイルの場合、eSIM端末からeSIM端末への乗り換えの場合、SIMの再発行手続きを行わなければなりません。

開通手続き自体はシンプルなのですが、従来の方法とは少し異なるので確認しておく必要があります。

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物理SIM・eSIMの両方に対応したスマホがおすすめ

iPhone11
デュアルSIM対応のiPhone

現状のeSIM対応状況を考えれば、物理SIM・eSIMの両方に対応した端末を利用するのがおすすめです。

eSIMのみの端末だと、スマホ会社の乗り換えの際、乗り換え先が物理SIMにしか対応しておらず、新たにスマホを買い換える必要が出てきます。

物理SIM・eSIMの両方に対応しておけば、スマホ会社の乗り換えも難なくできるため、自分に合った料金プランを見つけた際に、すぐに手続きが行えます。

eSIMを使ってみたいと思っている方は、端末選びについて上記を参考にしてみてください。

ahamo(アハモ)へ機種変更で得するキャンペーン6種類|2021年6月

ahamoのeSIM導入までにメリット・デメリットを理解しておこう!

ahamoのeSIM導入時期について最新情報や今後の予想などをまとめていきました。

政府としてはeSIMを積極的に推進するスタンスを見せていますし、eSIM対応端末のリリースなども考えると、2021年夏頃にahamoがeSIMを導入することが考えられます。

ahamoのeSIM対応を待ち望んでいる人も多いかと思いますし、「eSIMって何?」という人もいるかもしれません。

eSIMは、これからのスタンダードになる可能性があるので、この記事を参考にしてeSIMのメリット・デメリットを把握しておきましょう!


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この記事を書いた人
mur1mot0tty
専業ライターとして活動している28歳。サッカー観戦とサイクリングが趣味。 スマホはAndroid派で、スペックよりもコスパを重視しています。 普段はキャリア・格安SIM、クレカ、キャッシュレス、ネット回線系の記事を執筆。