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2020年にドコモの新型iPhoneを機種変更する際の価格が最も安くなるキャンペーンと料金プランをご紹介します。

2020年の新型iPhoneは、例年通り秋に発売されるフラッグシップモデルに加え、3月にiPhone SEの後継機といえる廉価モデルが発売されます。

今回はそんな新型iPhoneの機種変更に最適なドコモの割引キャンペーン・料金プランをまとめました。

新型iPhoneをできるだけ安く手に入れたい・使いたいというドコモユーザーの方はチェックしてみてください。

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

2020年ドコモの機種変更を100%得する方法|おすすめ機種ご紹介

2020年ドコモの新型iPhoneに機種変更で最適な割引キャンペーンはこれ!

まずは、新型iPhone機種変更の際に利用できるドコモの割引キャンペーンを紹介します。

ドコモでは2019年6月より新料金プランがスタートし、それに伴い利用できる割引やキャンペーンが刷新されましたので、機種変更前にしっかり確認しておきましょう。

スマホおかえしプログラム


画像引用元:iスマホおかえしプログラム|キャンペーン・特典|NTTドコモ

ドコモの新料金プランでは、総務省が主導するスマホ利用料金と機種代金を切り離す「分離プラン」が採用されています。

そのため、2019年6月の新料金プランのスタートとともに、料金プランと紐づいている「月々サポート」「端末購入サポート」といった割引が廃止されました。

代わりに利用できる機種代金割引として登場したのが「スマホおかえしプログラム」になります。

本プログラムは、対象機種を36回分割払いで購入し、25ヵ月目以降にスマホを返却すると残りの機種代金が免除されるというものです。

端末の返却が条件にはなりますが、最大で12回分の機種代金が割引されますので、実質1/3の価格で最新機種を購入することができます。

2020年春に発売される新型iPhoneの価格は、50,000円前後(449ドル〜499ドル)と言われていますので、割引を利用すると約17,000円程度お得に機種変更できる計算です。

また、機種変更時にプログラムに加入し、その後割引が不要になった場合は、端末を返却せずにそのまま36回分の機種代金を支払うこともできます。

2020年の新型iPhoneも対象機種に入る可能性が高いと思われますので、割引を利用するかどうかはともかく、機種変更時にはとりあえず入っておいて損はないプログラムとなっています。

「スマホおかえしプログラム」概要
適用条件(1)対象機種を36回の分割払いで購入し、同時にプログラムに申し込むこと
(2)35ヵ月目の月末までに端末をドコモに返却すること
割引金額最大で機種代金の1/3を割引
注意点・画面割れ、故障など査定条件を満たしていない場合、別途故障時利用料が必要
・対象機種代金の未払い等があると返却できない

下取りプログラム


画像引用元:下取りプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

機種変更前の端末が「下取りプログラム」の対象機種であれば、機種変更前の端末をドコモに下取りに出すことで、その端末に応じた割引が受けられます。

下取りプログラムは適用される条件も簡単で、機種変更時に旧端末をドコモに下取りに出すだけです。

とくにiPhoneは下取り額が優遇されており、最大で76,300円(2020年1月時点)の割引になりますので、旧iPhoneから新型iPhoneへの機種変更におすすめできます。

iPhone以外でも対象機種は幅広いので、下取りプログラムの利用を検討している方は、公式サイトで確認してみてください。

【ドコモ下取りプログラム料金一覧】
https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/03.html

ただし、割引がdポイント還元である点は要注意です。

「下取りプログラム」概要
適用条件(1)携帯電話機などのご購入時に、iPhoneを下取りに出すこと
(2)dポイントクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入していること
対象機種iPhone 6/6 Plus~iPhone XS/XS Maxまでの機種(iPhone SEを含む)
割引金額最大76,300円 の割引(iPhone XS Max 256GB 下取り時)
注意点・正規店で購入されたiPhoneであること
・メモリー/データ消去済み、改造不可
・アクティベーションロックを含む、各種ロックが解除できること
・割引はdポイント還元であることには要注意

ドコモの学割(2020年)【25歳以下の新規・契約変更(FOMA→Xi)限定】

ドコモの学割
画像引用元:ドコモの学割 | 料金・割引 | NTTドコモ

25歳以下の新規・契約変更(FOMA→Xi)限定と対象となる契約が狭いのがネックですが、条件を満たしているのであれば「ドコモの学割」を利用しましょう。

学割が適用されると、料金プランがギガホなら毎月1,500円の割引、ギガライトなら毎月1,000円の割引を最大1年間受けられます。

通常なら秋に発売される新型iPhoneと毎年春に提供されるドコモの学割の時期が被ることはありませんでしたが、2020年は3月にも新型iPhoneが発売されるということで、なかなかないチャンスでもあります。

ドコモの学割 2020 詳細
対象となる手続き(1)新規契約(MNP新規含む)
(2)契約変更(FOMA→Xi)
対象料金プラン・ギガホ
・ギガホ:2年定期
・ギガライト
・ギガライト:2年定期
割引金額毎月1,500円毎月1,000円
割引期間初回適用月から最大12か月間
適用条件・新たに「ギガホ」「ギガライト」を契約すること
・申込み時点でご利用者が25歳以下であること
利用中の機種対象となるお手続きが、②契約変更(FOMA→Xi)の場合

直近にドコモ販売店にて購入手続きいただき、
ドコモに登録されている最新購入機種が下記対象機種で、
かつ18か月以上ご利用いただいていること。
・ドコモ ケータイ
・らくらくホン(らくらくスマートフォンを除く)
・キッズケータイ
適用開始時期対象料金プランが適用された月から割引適用となります。
お申込み方法適用条件を満たしたお客さまは、自動的に適用されます。
新型iPhone機種変更におすすめな割引まとめ
  • ドコモへの機種の返却を条件に機種代金の1/3が割引になる「スマホおかえしプログラム」
  • 旧機種をドコモへ下取りに出すことで、機種に応じた割引が受けられる「下取りプログラム」
  • 25歳以下の新規・契約変更(FOMA→Xi)限定、最大で毎月1,500円の割引を1年間受けられる「ドコモの学割」

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2020年ドコモの新型iPhoneに合った「料金プラン」はこれ!

ギガホとギガライトロゴ
画像引用元:これからは、シンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ
新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の登場で、ドコモでのプラン選択はよりシンプルで分かりやすくなりました。

機種代金と料金プランが完全に切り離されたことで、機種変更した機種に関わらず、自分の使い方に合った料金プランを選べるようになったためです。

ということで、新型iPhoneに最適な料金プランを選ぶには、自分の新型iPhoneの用途や使用頻度に応じたプラン選びが大切になります。

データ容量7GB以内ならギガライト、それ以上ならギガホ

新料金プランの選択は簡単で、毎月のデータ通信量が7GBに収まるのであれば従量制のギガライト、収まらないのであれば大容量定額制のギガホを選ぶべきです。

新プランの料金をまとめると以下の通りです。

プラン名データ容量月額料金
ギガライト1GB2,980円
3GB3,980円
5GB4,980円
7GB5,980円
ギガホ30GB6,980円

通話の多い方は、加えて国内通話無料の「かけ放題オプション(1,700円)」、5分以内の通話無料の「5分通話無料オプション」を選べます。

2020年春の新型iPhoneは、価格を抑えたモデルですのでどちらかといえばライトユーザー向けの機種です。

新型iPhoneに機種変更するユーザーは、従量制のギガライトで十分なユーザーが多いのではないでしょうか。

逆に30G以上使いたい方には、現在「ギガホ増量キャンペーン」が実施されているので確実にギガホをおすすめします。

ただし、「ギガホ増量キャンペーン」は終了期限がないキャンペーンなので、新型iPhone発売されたらすぐの申し込みをしましょう。

「docomo with」+SIMフリーiPhone

まだ新料金プランに乗り換えておらず、旧料金プラン+docomo withの組み合わせで契約しているユーザーに限られますが、ちょっとした裏技的なプラン選択もできます。

それは新料金プランに乗り換えず、アップルストアでSIMフリーのiPhoneを購入し、ドコモのSIMカードを差し替えて使用するという方法です。

docomo withは、ユーザーが購入した対象機種を利用する間、毎月1,500円の割引を受けられるサービスです。

ですが、新しく購入したSIMフリー端末にSIMカードを差し替えると、機種変更後も継続してdocomo withの割引を受けることができます

新料金プランと旧料金プランを比較すると、基本的には従来の「基本料金+通信料金+spモード利用料」がまとめられたギガホ・ギガライトの方がお得です。

ですが、1人契約で毎月のデータ利用量が少ない場合など、利用状況によっては「ベーシックパック(旧従量制プラン)+docomo with」の方がお得なケースもあります。

上で紹介した「スマホおかえしプログラム」のような新料金プランに対応した割引を利用しないのであれば、十分現実的な選択肢になり得ますので、docomo withの継続利用も視野に入れてみてください。

ギガライトなら旧プラン+docomo withの方がお得

より具体的には、30GBの大容量定額プラン以外であれば、旧プラン+docomo withの方がお得になります。

新料金プランと旧料金プランの月額料金を容量ごとに比較すると以下のようになります。

容量新プラン旧プラン旧プラン+docomo with
1GB2,980円(ギガライト)4,260円(ベーシックプラン)2,760円
3GB3,980円(ギガライト)5,260円(ベーシックプラン)3,760円
5GB4,980円(ギガライト)6,260円(ベーシックプラン)4,760円
7GB5,980円(ギガライト)--
20GB6,980円(ギガホ)7,280円(ウルトラデータLパック)5,780円
30GB9,280円(ウルトラデータLLパック)7,780円

割引なしの状態ではすべての容量で新プランの方がお得です。ですが、docomo withの毎月1,500円の割引が適用されるなら、ギガホの30GB以外の容量では旧プラン+docomo withの方が毎月200円程度安くなります。

繰り返しになりますが「ドコモ光セット割」のような新料金プランに対応した割引を利用する場合は、新料金プランの方がお得になる可能性がありますので、その点は注意しましょう。

新型iPhoneにおすすめな料金プランまとめ
  • データ容量7GB以内ならギガライト、それ以上ならギガホ
  • 2020年春に発売の新型iPhoneはライトユーザー向けのスペックなのでギガライトの方が向いている
  • SIMフリーiPhoneにSIMカード差し替えで、旧プラン+docomo withのまま運用する裏技もあり。ただし本当にお得かどうかの見極めが必要

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ドコモが配布するクーポンを利用する

ドコモが機種変更向けに配布しているクーポンを利用すると、クーポン分の機種代金割引を受けられます。

ドコモがユーザーに配布するクーポンは、主に以下のようなものがあります。

  • MNP予約番号発行時の引き止めクーポン
  • 郵送やメールで送られてくる機種変更特別クーポン
  • ドコモオンラインショップ限定割引クーポン

いずれのクーポンも、ドコモが他社への乗り換えを防ぐ目的で発行されているクーポンで、金額は概ね5,000円前後が多いと言われています。

加えて、ドコモ歴が長いユーザーほどクーポンが配布されやすい傾向にあるようです。

基本的に狙ってもらうものではありませんが、引き止めクーポンに関しては、MNP予約番号発行時と配布される条件がはっきり分かっています。

MNP予約番号は発行したら解約しなければならないというものではなく、発行日を含めて15日が過ぎると失効されますので、ドコモ歴がそこそこ長い方であれば引き止めクーポンに限っては狙ってみてもいいかもしれません。

その際はMy docomoからではなくコールセンターから手続きすることをおすすめします。

機種変更に利用できるクーポンまとめ
  • ドコモが発行するクーポンを利用すればお得に機種変更できる
  • クーポンの割引額は5,000円前後であることが多い
  • ドコモ歴が長いユーザーであれば、MNP予約番号発行時の引き止めクーポンがねらい目

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ドコモオンラインショップを利用するだけで更にお得

ドコモオンラインショップ
画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

今回は、ドコモで2020年新型iPhoneを機種変更するにあたっておすすめな割引・料金プラン・クーポンを紹介しました。

上手く活用して出来るだけお得に新型iPhoneを手に入れてもらえれば幸いです。

また、機種変更の際は事務手数料・頭金無料のドコモオンラインショップから機種変更するのがお得になります。

新型iPhoneへ機種変更の際もぜひドコモオンラインショップを利用しましょう。