Xperia(エクスペリア) ドコモ 機種の評価・レビュー
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ソニーのXperiaというと、高解像度ディスプレイ、高画質カメラとソニーの技術の結晶の塊とも言える先進的なスマホとして多くの人を魅了してきました。実際、スマホはXperia1本という人もいらっしゃることでしょう。これからXperiaに乗り換えようかと考えておられる方もいるかもしれません。

今回の記事では、歴代のXperiaシリーズを一挙に取り上げていき、おすすめのモデルもご紹介していきたいと思います。

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発売済みの歴代Xperia

今回は、日本国内で発売されたモデルの中でも国内向けに最適化され、人気の主だったモデルをピックアップしてご紹介していきたいと思います。

Xperia arc SC-01(2011年)


画像引用元:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01c/

円弧を描く美しいXperia

Xperia arcは日本初のAndroid 2.3を搭載したスマートフォンです。エンターテイメント向けにも優れた機種で、ソニーのテレビ技術で培ったモバイルブラビアエンジンを搭載し、動画や写真を鮮やかに表現できるようになりました。

スペックの高いモデルではありますが、当時としては最薄のボディー(8.7mm)でXperia arcの名前の通り円弧を描く美しいデザインも魅力的な機種と言えます。

Xperia arcのスペック

ROM 1GB
RAM 512MB
CPU Qualcomm Snapdragon MSM8255 1GHz
OS Android2.3.2 → 2.3.3 → 2.3.4
ディスプレー 4.2型TFT液晶
画面解像度 480×854ドット
サイズ 125 × 63 × 7.3 mm
重量 118 g
アウトカメラ 1320万画素
インカメラ 130万画素
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
防水防塵 ×
SIMサイズ 標準SIM
連続通話時間  約340分
連続待受時間 3G 約400時間(静止時)、GSM 約270時間

Xperia acro SO-02C(2011年)


画像引用元:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02c/index.html

Xperia arcの日本向け改良モデル

Xperia arcはエンターテイメント用途として魅力的な機種でしたが、日本国内での使用に関しては、おサイフケータイやワンセグといった機能がなくいくらか不便さがありました。

そこで、日本国内でもおサイフケータイワンセグ赤外線といった日本でよく利用されるサービスに対応できるモデルとして発売されたのがXperia acroです。

Xperia arcに近いデザインとなっていますが、重さと厚みが増してしまったのが残念なところです。

Xperia acroのスペック

ROM 1GB
RAM 512MB
CPU Qualcomm Snapdragon MSM8255 1GHz
OS Android 2.3.3→2.3.4
ディスプレー 4.2型TFT液晶
画面解像度 480×854ドット
サイズ 127 × 63 × 11.8 mm
重量 135 g
アウトカメラ 810万画素
インカメラ
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
防水防塵 ×
SIMサイズ 標準SIM
連続通話時間 約350分
連続待受時間 3G 約 400時間(静止時)、GSM 約260時間

Xperia Z SO-02E(2013年)


画像引用元:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02e/

デザインが一新されたXperia

Xperia Zシリーズの初代として名高い機種がXperia Zです。デザインもこれまでのモデルとは一新され、縦向きでも横向きでも扱いやすいオムニバランスデザインなのが特徴となっています。

デザインも洗練されましたが、ディスプレイもフルHDを搭載し、防水防塵性能も備わったこれまでのXperiaとは一線を画すモデルといえるでしょう。

Xperia Zのスペック

ROM 16GB
RAM 1GB
CPU Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHz
OS Android 4.1.2 → 4.2.2 → 4.4.2
ディスプレー 5.0型TFT液晶
画面解像度 1920×1080ドット
サイズ 139 × 71 × 7.9 mm
重量 146 g
アウトカメラ 1310万画素
インカメラ 220万画素
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
防水防塵
SIMサイズ micro SIM
連続通話時間 約640分
連続待受時間 3G 約 480時間、LTE420時間、GSM 約380時間

Xperia Z1 SO-01F(2013年)


画像引用元:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01f/

カメラ機能が進化したXperia Z1

Xperiaの特色といえばカメラ機能が高性能であることがあげられます。Xperia Z1もそれを踏襲しておりカメラ機能に力が入った機種です。

ソニー製の裏面照射積層型CMOSセンサーや、ソニーが開発した広角27mmF2.0の薄型非球面レンズ、ソニー製のデジカメにも使われている画像処理エンジンBIONZのモバイルバージョンを搭載しており、コンデジと同等の写真を楽しむことができます。

Xperia Z1のスペック

ROM 2GB
RAM 32GB
CPU Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHz
OS Android 4.2.2→4.4.2
ディスプレー 5.0型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
画面解像度 1920×1080ドット
サイズ 144 × 74 × 8.5 mm
重量 171 g
アウトカメラ 2070万画素
インカメラ 220万画素
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
防水防塵
SIMサイズ micro SIM
連続通話時間 約720分
連続待受時間 3G 約 480時間、LTE420時間、GSM 約380時間

Xperia Z3 SO-01G(2014年)


画像引用元:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01f/

エンターテイメントに最適化されたモデル

Xperia Z3はハイレゾ音源の再生に完全対応したはじめてのXperiaです。また、ハイレゾではない圧縮音源でもアップコンバートしてハイレゾ相当の高音質で楽しめるようになったモデルとなっています。

さらに、プレイステーション4をWi-Fi経由でプレイする機能もついていたため、音楽、ゲームといったエンターテイメント重視のモデルと言えるでしょう。

Xperia Z3のスペック

ROM 32GB
RAM 3GB
CPU Qualcomm Snapdragon 801 2.5GHz
OS Android 4.4 → 5.0→6.0
ディスプレー 5.2型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
画面解像度 1920×1080ドット
サイズ 146 × 72 × 7.3 mm
重量 152 g
アウトカメラ 2070万画素
インカメラ 220万画素
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
防水防塵
SIMサイズ 標準SIM
連続通話時間 約340分
連続待受時間 3G 約 480時間、LTE420時間

Xperia Z3 Compact SO-02G(2014年)


画像引用元:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02g/

Xperia Zシリーズのコンパクトモデル登場

これまでもXperiaのコンパクトモデルは登場していましたが、性能面で劣るものも見受けられました。Xperia Z3 compactは、ハイレゾ対応や、ノイズキャンセリング対応とフラグシップモデルのXperia Z3とほとんど性能差がないコンパクトモデルです

ただし、内蔵ストレージとバッテリーは幾分Xperia Z3には及ばない容量となっています。

Xperia Z3 Compactのスペック

ROM 16GB
RAM 2GB
CPU Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5GHz
OS Android 4.4.4→5.0.2→6.0.1
ディスプレー 4.6型TFT液晶
画面解像度 1280×720ドット
サイズ 127 × 65 × 8.6 mm
重量 約129 g
アウトカメラ 2070万画素
インカメラ 220万画素
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
防水防塵
SIMサイズ nanoSIM
連続通話時間  約990分
連続待受時間 3G 約 800時間、4G 650時間

次のページではXperia Z4以降のXperiaを紹介します。

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