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Xperiaは高解像度ディスプレイ、高画質カメラとソニーの技術の結晶の塊とも言える先進的なスマホとして多くの人を魅了してきました。

これからXperiaに乗り換えようかと考えておられる方もいるかもしれません。

ここではドコモの歴代Xperiaシリーズとともに、2019年に買うべきおすすめのモデルもご紹介していきたいと思います。

2019年9月以降に発表された新機種の情報も追加しておりますので、あわせてご覧ください。

ドコモ Xperia 5を12万円得する機種変更方法と選ぶべきキャンペーン

ドコモの最新機種Xperia 5


画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ
夏モデルとして各キャリアから発売されていたXperia 1の小型版という位置づけで、RAM・ROM・CPUなど基本的な性能はまったく同じとなっています。

ただしXperia 1が6.5型の4k有機ELディスプレイを搭載していたのに対して、Xperia 5は6.1型のFull HD有機ELディスプレイを採用しています。

21:9のワイドディスプレイやトリプルカメラ等も搭載していますので、特にXperia 1のボディが大きすぎると思っていた方にはおすすめのモデルです。

  • 現金販売価格:87,912円
  • スマホおかえしプログラム適用時:58,608円

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Xperia 5のスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon855
OSAndroid 9
画面サイズ6.1インチ Full HD+
本体サイズ158 × 68 × 8.2 mm
重量164g
アウトカメラ1220万画素/1220万画素/1220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ512GB microSDXC
ドコモ Xperia 5の評価レビュー|買う理由と買わない理由

ドコモのXperiaを買うならどれがいい?

2019年現在で購入するべきドコモのおすすめXperiaをご紹介します。

最新機種なら迷わずXperia 1/Xperia 5


画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

2019年夏モデルとして発売されたXperia 1と、秋冬モデルのXperia 5はどちらもトリプルレンズカメラを搭載しています。

また、画面のサイズこそ違いますが21:9の縦長ボディ・有機ELディスプレイによりゲーム・動画視聴などエンターテイメントを存分に楽しむ事ができるでしょう。

ドコモではXperia 1は103,752円(税込)、Xperia 5は87,912円(税込)と上位モデルらしい価格ですが、どちらも「スマホおかえしプログラム」の対象となっています。

Xperiaの特徴である美しい映像技術はもちろん、カメラやスペックに拘りたい方までどのようなユーザーでも満足できるのではないでしょうか。

Xperia 1/Xperia 5価格とスマホおかえしプログラム

機種Xperia 1Xperia 5
価格(税込)103,752円87,912円
スマホおかえしプログラム適用69,168円58,608円
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価格で選ぶならXperia Aceがおすすめ


画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

価格を抑えたモデルとして登場した最新のXperia 8は、残念ながらドコモでの取り扱いが発表されていません。

このため「最新のモデル」というポイントで選ぶなら、49,896円(税込)から購入できるXperia Aceが最有力候補となるでしょう。

単純に価格だけで考えるなら、ドコモオンラインショップでXperia Aceより安い価格となっているモデルはいくつかあります。

ただし在庫が切れている事もありますし今後のAndroidのバージョンアップまで考えると最新かつ低価格の機種の方がおススメです。

2019年代はミドルエンドモデルでもスペックが向上していますが、最終的には自身のスマホの使い方で選ぶようにしましょう。

またXperia Aceは2019年10月から「端末購入割引」の対象になったことで、更に11,000円割引されています。在庫がある内に是非チェックしてみてください。

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他の「端末購入割引」の対象機種について確認をしたい方はこちらの関連記事をチェックしてみてください。

ドコモのスマホが激安になる「端末購入割引」の対象機種と注意点

歴代Xperiaを最新発売日順にチェック!

まずは日本国内で発売されたモデルの中でも国内向けに最適化されて人気の主だったXperiaをピックアップしてご紹介していきたいと思います。

Xperia 1 SO-03L(2019年)


画像引用元:Xperia 1 SO-03L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

ドコモだけでなくau・ソフトバンクでも取り扱われるXperia 1は国内で既に発売されている最新のXperiaシリーズとなります。

Xperia初のトリプルレンズカメラを搭載し、標準・望遠・超広角を切り替えた撮影機能が魅力的。

また、21:9比率の世界初4k有機ELディスプレイでゲームや動画視聴などエンターテイメントを存分に楽しむ事ができます。

圧倒的な性能・使いやすさはXperiaシリーズとしてはもちろん、スマホの進化の一つの到達点だと言えるでしょう。

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Xperia 1のスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 9
画面サイズ6.5型/4k有機EL
本体サイズ167×72×8.2mm
重量178g
アウトカメラ1220万画素/1220万画素/1220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー容量3200mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ512GB microHDXC
ドコモ Xperia 1を4万円得する機種変更方法と選ぶべきキャンペーン

Xperia Ace SO-02L(2019年)


画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Xperia Aceも現在発売されているXperiaシリーズの最新モデルとなります。

先にご紹介したXperia 1がフラッグシップモデルであったのに対し、Xperia Aceはスペック・価格を抑えたミッドレンジモデルとなります。

ミッドレンジモデルとは言えRAM・ROMともに必要十分な性能となっており日常使いにはピッタリです。

インカメラに超広角を搭載するなど若年層を意識した仕様が目立ちますが、高負荷のゲームをプレイするなどでなければどのようなユーザーでも満足できるでしょう。

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Xperia Aceのスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 630
OSAndroid 9
画面サイズ5.0型/Full HD
本体サイズ140×67×9.3mm
重量154g
アウトカメラ1200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー容量2700mAh
防水/防塵
ワンセグ-
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ512GB microHDXC
ドコモ Xperia Aceを最大6.3万円得する機種変更方法と選ぶべきキャンペーン

Xperia XZ3 SO-01L(2018年)


画像引用元:Xperia(エクスペリア) XZ3 ドコモ SO-01L | ギャラリー | ソニーモバイル公式サイト

Xperia XZ3ではXperiaシリーズで初めて有機ELディスプレイを搭載したモデルとなっています。

有機ELテレビ「ブラビア」で培った技術を惜しみなく搭載しソニー独自の高画質技術で漆黒と光、色彩の違いを緻密に描き出してくれます。

その他カメラも高性能です。構えるだけですぐにカメラを起動できるスマートカメラ起動で、撮りたい瞬間を逃しません。

スマートカメラ起動は4K HDRやスーパースロー撮影にも対応しています。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Xperia XZ3」を見る

Xperia XZ3のスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 845
OSAndroid 9
画面サイズ6.0型/有機EL
本体サイズ158×73×9.9 mm
重量193 g
アウトカメラ1920万画素
インカメラ1320万画素
バッテリー容量3200mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ512GB microHDXC

Xperia XZ2 Premium SO-04K(2018年)


画像引用元:Xperia XZ2 Premium SO-04K

Xperia XZ2 PremiumではXperiaシリーズで初めてデュアルカメラを搭載したモデルとなっています。

新たに搭載されたカメラセンサーはモノクロセンサー側で輝度情報を取得しています。

また、もう一方のカラーセンサーの情報を合成する事で暗い場所での撮影でもノイズの少ない明るい写真を撮ることができます。

Premiumの名称がついており、ディスプレは2160×3840ドットの4Kディスプレイとなっているため、画像や動画もこれまでにない鮮やかなものを楽しむことができるでしょう。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Xperia XZ2 Premium」を見る
※入荷予定未定

Xperia XZ2 Premiumのスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 845 2.8GHz
OSAndroid 8.0(Android 9対応)
画面サイズ5.8型TFT液晶
本体サイズ158 × 80 × 11.9
重量236 g
アウトカメラ1920万画素+1220万画素
インカメラ1300万画素
バッテリー容量3400mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ512GB microHDXC

Xperia XZ2 SO-03K(2018年)


画像引用元:Xperia XZ2 SO-03K

Xperia XZ2はXperiaとしては初めてワイヤレス充電に対応しており、煩わしい配線に悩まされることなく充電することができるようになりました。

さらにこれまでの16:9比のディスプレイから18:9の2Kディスプレイへと進化して、縦長になっています。

この利点を活かし表示できる情報量を増やしたり、映画を最適な画面で楽しんだりすることができるようになりました。

また映像や音楽に合わせて端末のバイブを振動させて没入感を高めるダイナミックバイブレーションを搭載しており、エンターテイメントも楽しめる端末と言えるでしょう。

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※販売終了

Xperia XZ2のスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 835 2.45GHz
OSAndroid 8.0(Android 9対応)
画面サイズ5.7型TFT液晶
本体サイズ153 x 72 x 11.1mm
重量198g
アウトカメラ1900万画素
インカメラ1500万画素
バッテリー容量3060mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ512GB microHDXC

Xperia XZ2 Compact SO-05K(2018年)


画像引用元:Xperia XZ2 Compact SO-05K

Xperia XZ2 Compactはコンパクトモデルながら、Xperia XZ2と同じSoCを使用しており同等性能となっています。

ディスプレイもXperia XZ2が5.7型から5.0型になっているものの解像度は変わらず2160×1440ドットでDPIは高くなっており、コンパクトながら確かな実力を持っています。

ただし、残念ながら上位モデルとは違いワイヤレス充電とダイナミックバイブレーションシステムには対応していないため機能面では制約があったといえます。

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※入荷予定未定

Xperia XZ2 Compactのスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 845 2.8GHz
OSAndroid 8.0(Android 9対応)
画面サイズ5.0型TFT液晶
本体サイズ135 x 65x 12.1mm
重量168g
アウトカメラ1900万画素
インカメラ500万画素
バッテリー容量2760mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ400GB microHDXC

Xperia XZ1 SO-01K(2017年)


画像引用元:Xperia(エクスペリア) XZ1 ドコモ SO-01K | ソニーモバイル公式サイト

Xperia XZ1は4×4 MIMO(マイモ)に対応しています。

これは平たくいうと基地局と端末で4本ずつアンテナでデータ送受信を行い速度を上げるものです。

この機能によってXperia XZ1では最大受信速度の理論値が788Mbpsになり、大容量の動画や音楽のダウンロードも快適にできるようになります。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Xperia XZ1」を見る
※発売終了

Xperia XZ1のスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 835 MSM8998 2.45GHz + 1.9GHz
OSAndroid 8.0(Android 9対応)
画面サイズ5.2型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ148 × 73 × 7.4 mm
重量156 g
アウトカメラ1920万画素
インカメラ1320万画素
バッテリー容量2700mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ256GB microHDXC

Xperia XZ1 Compact SO-02K(2017年)


画像引用元:Xperia XZ1 Compact SO-02K

Xperia XZ1 CompactはXperia XZ1 と同じsnapdragon835を搭載しており、コンパクトながら当時のフラグシップ機として問題ない性能となっています。

インカメラは800万画素で超広角撮影が可能になっており、大人数でのグループセルフィーもばっちり撮影することができるのが特徴です。

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※発売終了

Xperia XZ1 compactのスペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 835 MSM8998 2.45GHz + 1.9GHz
OSAndroid 8.0(Android 9対応)
画面サイズ4.6型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ129 × 65 × 9.3 mm
重量143 g
アウトカメラ1920万画素
インカメラ1320万画素
バッテリー容量2700mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ512GB microHDXC(UHS-I)

Xperia XZs SO-03J(2017年)


画像引用元:Xperia(エクスペリア) XZs ドコモ SO-03J | ソニーモバイル公式サイト

Xperia XZsには長時間快適に使える機能が備わっています。

例えばスマートクリーナーによって普段利用していないアプリを無効化したり、キャッシュを削除してROMやRAMを最適化することができるようになっています。

さらにXperia XZsにはスマホの利用で問題となるバッテリーの劣化を防ぐ機能が備わっています。

Xperia XZsのいたわり充電機能を利用する事で、就寝中の充電時間をスローにし満充電のまま放置されることを防いでバッテリーの寿命を長くすることができます。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Xperia XZs」を見る
※発売終了

Xperia XZsのスペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz
OS(発売時)Android 7.1→8.01
画面サイズ5.2型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ146 × 72 × 8.1 mm
重量161 g
アウトカメラ1320万画素
インカメラ1320万画素
バッテリー容量2900mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ256GB microHDXC

Xperia XZ Premium SO-04J(2017年)


画像引用元:Xperia(エクスペリア) XZ Premium ドコモ SO-04J | ソニーモバイル公式サイト

Xperia XZ Premiumには4Kディスプレイが搭載されています。

これまでも4Kディスプレイを搭載したXperiaは存在しましたが、この機種では更にHDRにも対応しています。

これによりより本物に近い繊細な表現でリアルな画像や動画を楽しむことができるようになりました。

さらに、960fpsでのスーパースローモーション撮影で動画撮影も幅が広がります。

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※発売終了

Xperia XZ Premiumのスペック

内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUMSM8998 2.45 GHz+1.9 GHz
OSAndroid 7.1→8.0
画面サイズ5.5型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ156 × 77 × 7.9 mm
重量191g
アウトカメラ1920万画素
インカメラ1320万画素
バッテリー容量3230mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ256GB microHDXC

Xperia X Performance SO-04H(2016年)


画像引用元:Xperia X Performance SO-04H | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia X Performanceは日本国内で販売された最初のXシリーズモデルです。

これまでのXperiaモデルに比べてバッテリーライフの改善が見られた機種で、3日の長寿命なのが特徴と言えます。

カメラ機能も強化されており、被写体の動きを予測して焦点を合わせる先読みオートフォーカスを搭載しています。

全体的に先進的なXperiaモデルとなっているのがポイントです。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Xperia X Performance」を見る
※発売終了

Xperia X Performanceのスペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz
OSAndroid 6.0.1→7.0→8.0
画面サイズ5.0型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ144 × 71 × 8.6 mm
重量165 g
アウトカメラ2300万画素
インカメラ1320万画素
バッテリー容量2570mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ200GB microHDXC
2016年〜2019年に発売された主なXperia
  • Xperia 1 SO-03L(2019年)…Xperiaシリーズで初めてトリプルレンズカメラを搭載したモデル
  • Xperia Ace SO-02L(2019年)…必要十分なスペックを持ちつつコストパフォーマンスを重視したモデル
  • Xperia XZ3 SO-01L(2018年)…Xperiaシリーズで初めて有機ELディスプレイを搭載したモデル
  • Xperia XZ2 Premium SO-04K(2018年)…Xperiaシリーズで初めてデュアルカメラを搭載したモデル
  • Xperia XZ2 SO-03K(2018年)…ワイヤレス充電に対応
  • Xperia XZ2 Compact SO-05K(2018年)…Xperia XZ2のコンパクトモデル
  • Xperia XZ1 SO-01K(2017年)…4×4 MIMO(マイモ)対応で、大容量の動画や音楽のダウンロードが快適に
  • Xperia XZ1 Compact SO-02K(2017年)…超広角撮影が可能になっており、大人数でのグループセルフィーが可能に
  • Xperia XZs SO-03J(2017年)…スマートクリーナーやいたわり充電など長時間安心して使える機能が追加
  • Xperia XZ Premium SO-04J(2017年)…4Kディスプレイ搭載のXperia。960fpsでのスーパースローモーション撮影で動画撮影も可能に
  • Xperia X Performance SO-04H(2016年)…日本国内で販売された最初のXシリーズモデル。先読みオートフォーカスを搭載するなど先進的なXperiaモデル

Xperia Z5 SO-01H(2015年)


画像引用元:Xperia Z5 SO-01H | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia Z5はXperiaシリーズとしてははじめての生体認証(指紋認証)を搭載したモデルです。

ロック解除にPINやパスワードやパターンを入力する手間が省け、ホーム画面にワンタッチで戻ることができ安全で便利になりました。

Xperia Zシリーズの最後のモデルとなり、以降はXシリーズへと移行していきます。

Xperia Z5のスペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 810 MSM8994 2.0GHz + 1.5GHz
OSAndroid 5.0→7.0
画面サイズ5.2型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ146 × 72 × 7.3 mm
重量154 g
アウトカメラ2300万画素
インカメラ510万画素
バッテリー容量2900mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ200GB microHDXC

Xperia Z4 SO-03G(2015年)


画像引用元:Xperia™ Z4 SO-03G | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperiaシリーズはこのモデルまでコンパクト版を除いて重く厚くなる傾向がありました。

しかしXperia Z4は前モデルXperia Z3より厚さが0.4mm、重さが8gコンパクトになっています。

また、これまでのモデルと違いキャップレスの防水に対応したのが大きな特徴と言えます。

Xperia Z4のスペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 810 2.0GHz/1.5GHz
OSAndroid 5.0→6.0→7.0
画面サイズ4.2型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ146 × 72 × 6.9 mm
重量144 g
アウトカメラ2070万画素
インカメラ510万画素
バッテリー容量2930mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ128GB microHDXC

Xperia Z3 SO-01G(2014年)


画像引用元:Xperia™ Z3 SO-01G | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia Z3はハイレゾ音源の再生に完全対応したはじめてのXperiaです。

また、ハイレゾではない圧縮音源でもアップコンバートしてハイレゾ相当の高音質で楽しめるようになったモデルでもあります。

さらに、プレイステーション4をWi-Fi経由でプレイする機能もついていたため、音楽、ゲームといったエンターテイメント重視のモデルと言えるでしょう。

Xperia Z3のスペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 801 2.5GHz
OSAndroid 4.4 → 5.0→6.0
画面サイズ5.2型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ146 × 72 × 7.3 mm
重量152 g
アウトカメラ2070万画素
インカメラ220万画素
バッテリー容量3100mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ128GB microHDXC

Xperia Z3 Compact SO-02G(2014年)


画像引用元:Xperia™ Z3 Compact SO-02G | ソニーモバイルコミュニケーションズ

これまでもXperiaのコンパクトモデルは登場していましたが、通常版に比べ性能面で劣るものも見受けられました。

Xperia Z3 compactはハイレゾ対応・ノイズキャンセリング対応でフラグシップモデルのXperia Z3とほとんど性能差がないコンパクトモデルです。

ただし、内蔵ストレージとバッテリーはXperia Z3には及ばない容量となっています。

Xperia Z3 Compactのスペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 801 MSM8974AC 2.5GHz
OSAndroid 4.4.4→5.0.2→6.0.1
画面サイズ4.6型TFT液晶
本体サイズ127 × 65 × 8.6 mm
重量約129 g
アウトカメラ2070万画素
インカメラ220万画素
バッテリー容量2600mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズnanoSIM
外部メモリ128GB microHDXC

Xperia Z1 SO-01F(2013年)


画像引用元:Xperia™ Z1 SO-01F | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperiaの特色といえばカメラ機能が高性能であることがあげられますが、Xperia Z1もそれを踏襲しておりカメラ機能に力が入った機種です。

Xperia Z1はソニー製の裏面照射積層型CMOSセンサーや、ソニーが開発した広角27mmF2.0の薄型非球面レンズなどを搭載しています。

これにより、この年代のスマホとしては画期的となるコンデジと同等の写真を楽しむことができます。

Xperia Z1のスペック

内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 800 MSM8974 2.2GHz
OSAndroid 4.2.2→4.4.2
画面サイズ5.0型TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)
本体サイズ144 × 74 × 8.5 mm
重量171 g
アウトカメラ2070万画素
インカメラ220万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズmicro SIM
外部メモリ128GB microHDXC

Xperia Z SO-02E(2013年)


画像引用元:Xperia™ Z SO-02E | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia Zシリーズの初代として名高い機種がXperia Zです。

デザインもこれまでのモデルとは一新され、縦向きでも横向きでも扱いやすいオムニバランスデザインなのが特徴となっています。

デザインも洗練されましたが、ディスプレイもフルHDを搭載し防水防塵性能も備わったこれまでのXperiaとは一線を画すモデルとなっています。

Xperia Zのスペック

内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUSnapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHz
OSAndroid 4.1.2 → 4.2.2 → 4.4.2
画面サイズ5.0型TFT液晶
本体サイズ139 × 71 × 7.9 mm
重量146 g
アウトカメラ1310万画素
インカメラ220万画素
バッテリー容量2330mAh
防水/防塵
ワンセグ
SIMサイズmicro SIM
外部メモリ64GB microHDXC

Xperia acro SO-02C(2011年)


画像引用元:Xperia™ acro | カラーバリエーション | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia acroはおサイフケータイやワンセグ、赤外線といった日本でよく利用されるサービスに対応できるモデルとして発売されました。

前モデルのXperia arcに近いデザインとなっていますが、重さと厚みが増してしまったのが残念なところです。

Xperia acroのスペック

内蔵メモリ(ROM)512MB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUSnapdragon MSM8255 1GHz
OSAndroid 2.3.3→2.3.4
画面サイズ4.2型TFT液晶
本体サイズ127 × 63 × 11.8 mm
重量135 g
アウトカメラ810万画素
インカメラ-
バッテリー容量1500mAh
防水/防塵×
ワンセグ
SIMサイズ標準SIM
外部メモリ32GB microSDHC

Xperia arc SC-01(2011年)


画像引用元:Xperia™ arc | Design | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia arcは日本初のAndroid 2.3を搭載したスマートフォンです。

エンターテイメント向けにも優れた機種で、ソニーのテレビ技術で培ったモバイルブラビアエンジンを搭載し、動画や写真を鮮やかに表現できるようになりました。

スペックの高いモデルではありますが、当時としては最薄のボディー(8.7mm)でXperia arcの名前の通り円弧を描く美しいデザインも魅力的な機種と言えます。

Xperia arcのスペック

内蔵メモリ(ROM)1GB
内蔵メモリ(RAM)512MB
CPUSnapdragon MSM8255 1GHz
OSAndroid2.3.2 → 2.3.3 → 2.3.4
画面サイズ4.2型TFT液晶
本体サイズ125 × 63 × 7.3 mm
重量118 g
アウトカメラ1320万画素
インカメラ130万画素
バッテリー容量1500mAh
防水/防塵×
ワンセグ×
SIMサイズ標準SIM
外部メモリ32GB microSDHC
2011年〜2015年に発売された主なXperia
  • Xperia Z5 SO-01H(2015年)…生体認証に対応。Xperia Zシリーズの最後のモデルとなり、以降はXシリーズへと移行
  • Xperia Z4 SO-03G(2015年)…薄く軽いのが特徴。キャップレスの防水に対応
  • Xperia Z3 SO-01G(2014年)…ハイレゾ音源の再生に完全対応
  • Xperia Z3 Compact SO-02G(2014年)…高性能コンパクトモデル
  • Xperia Z1 SO-01F(2013年)…カメラ機能が大きく進化。コンデジと同等の写真を楽しむことができるように
  • Xperia Z SO-02E(2013年)…初代Zシリーズ。防水防塵性能が備わる
  • Xperia acro SO-02C(2011年)…Xperia arcの日本向け改良モデル。おサイフケータイやワンセグ、赤外線が追加
  • Xperia arc SC-01(2011年)…日本初のAndroid 2.3を搭載したスマートフォン
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カメラや映像美を楽しみたいならXperiaで間違いなし

いかがだったでしょうか。今回は発売予定のものを含めて歴代のXperiaのうち主だったものをご紹介しました。

やはりXperiaというとカメラ機能や、映像・音楽といったエンターテイメントに特化した機種である点が最大の魅力となります。

最新機能が絶対ほしいという場合にはXperia 1やXperia 5を、価格を抑えつつある程度のスペックが欲しいという場合はXperia Aceというように選ぶと良いでしょう。

ドコモでの機種変更を考えておられる方は、今回の記事を参考に自分にあったXperiaを選んでみるのはいかがでしょうか。

ドコモの機種変更|最新機種でも12万円お得に購入できる方法と時期
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