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ドコモユーザーで「Xperia Ace」の購入を検討されている方向けに、評価レビューをお伝えします。

Xperia Aceは、ドコモの2019年夏モデルとして発売中です。

Xperia Aceの基本スペック、価格、主な特徴をもとに評価レビューを行います。

ドコモユーザー以外の方でも、MNPを含む新規でXperia Ace購入を検討されている場合は是非ご覧ください。

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ドコモ Xperia Ace SO-02Lのスペックとレビュー


画像引用元:ドコモ公式サイト Xperia AceSO-02L
Xperia Aceはドコモ2019年夏モデルでの中でもおすすめの高コスパ機種です。

本章では、Xperia Aceの発売時期基本スペック、そして特徴を元にレビューをします。

ドコモ Xperia Ace SO-02L 発売時期

Xperia Aceはドコモのみのオリジナルモデルです。

Xperia Aceの発売時期は下記の通りです。

正式機種名 発売時期 価格
ドコモ Xperia AceSO-02L 2019年6月1日 49,896円
(分割支払金:1,386円×36回)

ドコモ Xperia Ace SO-02L基本スペック

Xperia Aceの主なスペックは下記の通りです。

Xperia Ace SO-02L
OS Android 9
CPU Snapdragon630 2.2GHz+1.8GHz オクタコア
RAM 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 約5.0インチ TFT液晶(トリルミナス ディスプレイ for mobile) Full HD+(1080×2160)
SIM nano
生体認証 指紋認証
カメラ アウト約1,200万画素(広角)
イン約800万画素(超広角)
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.5.0
バッテリー 2,700mAh
イヤホンマイクジャック 3.5φイヤホンジャック
サイズ 140(H)×67(W)×9.3(D)mm
重量 154g
カラー ブラック/ホワイト/パープル
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)、おサイフケータイ機能

Xperia Aceの特徴は、ミドルレンジのスペック及び価格とコンパクトなサイズにあります。

以下では、Xperia Aceの特徴に沿って、評価レビューを行います。

特徴:コンパクトボディにミドルレンジのスペックと価格

Xperia Aceのドコモの端末価格は、48,600円(税込)です。

SoCはミドルレンジ向けのSnapdragon630を搭載し、RAMも必要十分な4GBに抑えて、5万円を切る低価格を実現しています。

また、コンパクトの名称こそないものの、Xperia Aceはコンパクトシリーズの内の1機種として位置付けられています。

片手に収まる美しいコンパクトボディは手のひらにフィットして、使い勝手抜群です。

昨今のスマホは、機能の拡充に伴い大型化する傾向にあります。

そんな中、縦横140×67という小ぶりなXperia Aceは、コンパクトスマホを求める方にとっては貴重な機種と言えます。

またこれまでのXperiaのコンパクトシリーズは女性ユーザーに高い人気を誇ってきました。

手のひらが小さい女性にとって、Xperia Aceのサイズは操作がし易くおすすめです。

また、Xperia Aceはミドルレンジクラスの価格と性能とはいえ、最新のソニーのXperiaを関した機種ですから、そのほかの基本性能は十分に充実しています。

Xperia Aceの主な機能は下記の通りです。

  1. 5.0インチのFull HD+なトリルミナス ディスプレイ
  2. 夜景に強いアウトカメラと多機能でセルフィーに強いインカメラ
  3. 電源ボタン一体型の指紋認証センサー
  4. バッテリー長持ちさせる「いたわり充電」と「STAMONAモード」
  5. ダイナミックなサウンドを再生できるフロントステレオスピーカー
  6. ハイレゾ対応と圧縮音源をハイレゾ相当に変換できる「DSEE HX」
  7. 3.5mmオーディオジャック

Full HD+の高精細な液晶には、「トリルミナスディスプレイ for mobile」が搭載されています。

TVのブラビアで培った映像技術と画作りのノウハウにより、幅広い色域で豊かな自然の色合いや繊細な色の違いが再現可能となる機能です。

色彩際立つ描写力で、見とれるほどの映像美をディスプレイに映し出します。

また、Xperia Aceは、歴代Xperiaコンパクトシリーズ同様、インカメラに力を入れています。

カメラの主な特徴は下記の6点です。

  1. アウトカメラにはハイブリッド手ブレ補正搭載
  2. 約120度の超広角インカメラ搭載
  3. インカメラは120度と80度の画角を簡単切り替可能
  4. ポートレートセルフィ―で5つの補正効果可能
  5. 4コマストーリーモード搭載
  6. ハンドシャッター機能搭載(インカメラ)

上述の特徴の通り、様々な機能はインカメラに集中して搭載されています。

アウトカメラの最大の特徴は、光学式+電子式のソニー独自のハイブリッド手ブレ補正が搭載された点です。

Xperiaコンパクトシリーズで、ハイブリッド手ブレ補正が搭載されたのはXperia Aceが初めてとなります。

F値1.8の明るいレンズ、約1200万画素の高性能センサーにより、暗い手ブレしやすいシチュエーションでも、クリアな動画を撮影できます。

なお、ハイブリッド手ブレ補正は動画撮影時のみ有効な機能です。

静止画撮影時には光学式手ブレ補正が有効となります。

その他、インカメラはセルフィーに特化した機能が満載です。

約120度の超広角インカメラは大人数でのセルフィーで重宝しますが、背景を入れずに人物セルフィーに集中したい場合は、画面ワンタップで簡単に80度に切り替えることも可能です。

また、「ポートレートセルフィ―」では、加工アプリを使わずに、ナチュラルに盛った写真を作成できます。

操作画面で画像を確認しながら、下記5項目を自分好みの仕上がりに調整して撮影可能だからです。

  1. ぼけ
  2. 美肌
  3. 肌の明るさ
  4. 目の大きさ
  5. 輪郭補正

4枚の連続写真を撮影して4コマの動画や1枚の写真にする「4コマストーリーモード」という面白い機能も搭載されています。

4コマムービーや4コマフォトを素早く作成・シェアできるので、おもしろいセルフィ―をみんなで楽しむことができます。

その他、インカメラに手のひらを向けるだけで、自動でシャッターを切る「ハンドシャッター」機能は、よりかんたんにセルフィー撮影を可能にします。

このように、Xperia Aceはセルフィー重視のカメラと機能を備えています。

Xperia Aceは本体横の電源ボタンに指紋認証センサーを搭載しています。

そのため、本体を握る自然な動作でロックを解除できます。

また、コンパクトなサイズの箱体のため、Xperia Aceの電池容量は2,700mAhと若干少なめです。

しかし、少なめの電池容量であっても使い勝手を落とさぬ工夫が施されています。

Xperia独自の「いたわり充電」と、「STAMINAモード」です。

「いたわり充電」機能では、充電時のバッテリーへの負荷を軽減することで、バッテリーの寿命を伸ばしてくれます。

多くの人がスマホ充電を行うであろう就寝中の充電であっても、満充電前にスローに切り替割ることで、満充電のまま放置されることを防ぎます。

また、「STAMINAモード」をONにすると、バッテリーを長持ちさせることが出来ます。

バッテリーの残量や使用状況に応じて、電池持ち優先など節電レベルも選択可能です。

オーディオについても音源のソニーの機種だけあって、ミドルスペックでも十分な性能を搭載しています。

スピーカーはフロントステレオスピーカーのため、ダイナミックなサウンドを楽しむことができます。

ハイレゾ音源の再生はもちろんのこと、CDやMP3、AACなどの圧縮音源を、ハイレゾ相当の高解像度音源に変換できる「DSEE HX」機能にも対応しています。

ただし、「DSEE HX」機能は設定をONにして、後述するオーディオジャックから優先ヘッドホンで接続した場合に限り利用できます。

Xperia AceはUSB-type Cですが、ハイスペックスマホでは削られがちなオーディオジャックを搭載しています。

ヘッドホンは有線がいいという方にはおすすめの仕様です。

Xperia Ace まとめ
  • 端末価格5万円未満の高コスパ機種
  • コンパクトボディにミドルレンジのスペック
  • 5.0インチのFull HD+液晶は色彩表現が豊か
  • カメラ性能はセルフィー重視で多機能搭載
  • 電池容量は多くないがバッテリー機能で使い勝手をよくできる
  • 音源はハイレゾ対応でオーディオジャックあり
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Xperia Ace 買う理由と買わない理由

Xperia Aceが「買い」となる主な条件は下記の通りです。

  1. コスパのよいミドルスペック端末が欲しい方
  2. コンパクトモデルのスマホが欲しい方
  3. 綺麗な液晶ディスプレイのスマホが欲しい方
  4. セルフィーをよく撮る方
  5. オーディオジャックがあるスマホが欲しい方

そもそも、Xperia Aceは日本市場においてハイエンドモデル中心に投入してきたXperiaシリーズの中で、新たにライトからミドルユーザーへターゲットを定め直して投入された機種です。

ミドルスペックの端末は、ハイエンド機種のようにハイスペックな機能を搭載しない代わりに、高コスパという確かなメリットをユーザーに提示します。

これまでXperiaシリーズに興味があっても、高い端末価格に阻まれて手を伸ばすことの出来なかった層がXperia Aceの一番のターゲットといえるでしょう。

Xperia Aceを「買う理由」として、ハイエンドモデルと比べて価格が安いという点は、大前提になると考えられます。

また上述したように、女性を中心にコンパクトモデルのスマホというのは一定の需要がありますし、液晶ディスプレイにも同様のことがいえます。

今や、ハイエンドクラスのスマホは殆どが大画面・有機ELディスプレイにシフトしています。

しかし、2年以上の長期に渡るスマホ利用を想定した場合、焼き付きのリスクの高い有機ELよりも、液晶ディスプレイを選びたいという方もいます。

積極的にXperia Aceを「買う理由」は、高コスパ・コンパクトモデル・液晶ディスプレイの3点が挙げられます。

一方で、高コスパスマホの中でどの性能を重視しているスマホを選ぶかの付加価値として、セルフィー重視とオーディオジャックが付随すると考えられます。

結論として、上記5点の「買う理由」の中で、高コスパと他1つの条件が当てはまる場合は、Xperia Aceの購入を強くおすすめします。

逆に「Xperia Ace」をおすすめできないのは、下記のような方です。

  1. 最新の機能を搭載したフラグシップモデルを使いたい方
  2. 大画面ディスプレイにスマホが欲しい方
  3. 美麗な有機ELディスプレイスマホが欲しい方
  4. 高性能なカメラ搭載スマホが欲しい方

上記4点は、2019年5月現在のハイエンド機種のトレンドとも言えます。

端的に述べると、ハイエンドスマホを利用したい方にはXperia Aceはおすすめできません

その場合は、同じく2019年夏モデルのXperia 1をおすすめします。

ただし、③の有機ELディスプレイは、Xperia Aceと同じくミドルスペックの端末でも搭載されている機種はあります。

有機ELは漆黒の表現が可能で、反応速度が優れている点が主なメリットです。

特に、昨今の有機ELディスプレイ採用スマホの増加により、様々なアプリでダークモードが実装されています。

「Android Q」でも、ダークテーマの追加が期待されていますが、ダークモードでの視認性や省エネ性などのメリットは有機ELディスプレイでこそ真価を発揮します。

ブルーライト低減や電源を落とした深夜での利便性などの目的でダークモード利用を検討している場合、液晶ディスプレイのXperia Aceは「買わない理由」に挙げられるのではないでしょうか

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2019年夏発売「Xperia Ace」の評価レビューポイントまとめ
  • 発売時期は2019年6月1日
  • コンパクトボディにミドルレンジのスペックを備えた高コスパ機種
  • 買う理由:優れたコストパフォーマンス
  • 買う理由:希少なコンパクトモデル
  • 買う理由:長期利用に適した液晶ディスプレイ
  • 買う理由:セルフィー機能重視の方
  • 買う理由:オーディオジャックがある
  • 買わない理由:多機能なハイエンド機種が欲しい方
  • 買わない理由:ダークモードをよく利用する方