iPhone X / XS / XS Maxの壁紙まとめ

読了時間:約 2

iPhoneで壁紙を設定すると、画像が拡大して表示されたり左右に寄ってうまく中央に表示されなかったりと、サイズぴったりに表示できないことはありませんか?

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙をサイズぴったりに表示させる方法から、おすすめのおしゃれな壁紙サイトまで詳しくご紹介します。

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙について詳しく知ろう

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙サイズはどのくらい?

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙サイズはどのくらい?

iPhoneの壁紙をぴったり表示させるために、まずは機種ごとの壁紙サイズアスペクト比を確認しましょう。

機種壁紙サイズ(px) アスペクト比
iPhone XS MAX2688 x 12422:1
iPhone XS2436 x 11252:1
iPhone XR1792 x 8282:1
iPhone X2436 x 11252:1
iPhone 8 Plus1920 x 108016:9
iPhone 81334 x 75016:9
iPhone 7 Plus1920 x 108016:9
iPhone 71334 x 75016:9
iPhone 6s Plus1920 x 108016:9
iPhone 6s1334 x 75016:9
iPhone 6 Plus1920 x 108016:9
iPhone 61334 x 75016:9
iPhone 5s1136 x 64016:9
iPhone 5c1136 x 64016:9
iPhone 51136 x 64016:9
iPhone 4s960 x 6403:2
iPhone 4960 x 6403:2

iPhoneは新しい機種が出るたびに画面のサイズも大きくなる傾向にあります。

画面ぴったりに壁紙を表示させるためには、画像のサイズを確認して利用している機種に合ったものを利用することが大切です。

またiPhone X / XS / XS Maxの場合はホームボタンが無くなったので、壁紙を画面いっぱいに表示できるようになりました。

そのため、以前のiPhoneとは画面の幅と高さの数値比率であるアスペクト比も変更になっています。

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙をぴったり表示させるために、写真を調整する場合はアスペクト比「2:1」を選択しましょう。

Retinaディスプレイに対応した画像を利用しよう

iPhone X、iPhone Xs、iPhone Xs Max の Super Retina ディスプレイについて
画像引用元:iPhone X、iPhone Xs、iPhone Xs Max の Super Retina ディスプレイについて – Apple サポート

2010年6月に発売されたiPhone 4以降の機種には高画素密度のRetinaディスプレイが採用されています。

Retinaディスプレイは100~160ppi程度であった従来のディスプレイ解像度のおよそ倍の解像度、高画素密度のディスプレイを指す名称です。

Retinaディスプレイでは4つの物理ピクセルを論理1ピクセルとみなすため、ブラウザサイズぴったりの壁紙を利用すると画像が荒れたように表示されます。

壁紙を綺麗に表示させるためには、Retinaディスプレイに対応した画像(簡単に言うとブラウザサイズの2倍の大きさが必要)を利用しましょう。

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙には「静止画」の他に「ダイナミック壁紙」と「Live壁紙」がある

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙を変更する方法
画像引用元:iPhone の壁紙を変更する – Apple サポート

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙に設定できるのは「静止画」、「ダイナミック壁紙」、「Live壁紙」の3種類があります。

静止画は自分で撮影した写真やインターネットでダウンロードした写真・イラストなどが壁紙として利用できます。

ダイナミック壁紙はiPhoneの傾きに合わせて動く「視差効果」を利用した壁紙です。

視差効果(Parallax Effect)とは画面内に奥行きを表現するためにiOS7より導入された機能で、従来の壁紙を設定すると拡大して表示されます。

Live壁紙は静止画に動画や音声が追加された「LivePhotos」を利用した壁紙です。

ロック画面で壁紙部分を長押しすると動く仕組みになっており、ホーム画面では「LivePhotos」の静止画のみの表示となります。

サイズぴったりの壁紙にならないのは視差効果のせい?

サイズを確認して壁紙を設定したのにぴったりに壁紙が表示されない場合は、視差効果がオンになっているのが原因かもしれません。

壁紙を設定する場合は視差効果をオフにすることでぴったりサイズを維持することができます。

    iPhone、iPad、iPod touch で画面の視差効果を減らす

  1. ホーム画面から「設定」を選択
  2. 「一般」を選択
  3. 「アクシビリティ」を選択
  4. 「視差効果を減らす」の設定を切り換える
  5. 画像引用元:iPhone、iPad、iPod touch で画面の視差効果を減らす – Apple サポート

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙まとめ
  • iPhone 5〜iPhone 8はアスペクト比「16:9」
  • ブラウザサイズの2倍程度の大きさの画像を用意
  • iPhone X / XS / XS MaxはiPhoneの傾きに合わせて動く「ダイナミック壁紙」や静止画に動画や音声が追加された「Live壁紙」が設定できる
  • サイズを確認して壁紙を設定したのに合わない場合は視差効果をオフにしてみる

iPhone X / XS / XS Maxの壁紙を変更する方法【基本】

まずは壁紙を変更する方法を確認しましょう。

    iPhone X / XS / XS Maxの壁紙を変更する方法

  1. ホーム画面から「設定」を選択
  2. 「壁紙」を選択
  3. 「壁紙を選択」を選択
  4. ご希望の画像が入っているフォルダーを選択
  5. ご希望の画像を選択
  6. 「設定」を選択
  7. 設定したい画面(ロック中の画面、ホーム画面、両方)を選択し、設定完了
  8. 画像引用元:iPhone の壁紙を変更する – Apple サポート

次のページでは、撮影した画像を壁紙サイズにぴったり合うように調整する方法をご紹介します。

1 2