ドコモ ファミリー割引とは?家族割のメリット・デメリット|条件と解約時の注意点

ドコモの家族割引「ファミリー割引」とは?についてメリット・デメリットを詳しく解説していきます。また、ファミリー割引グループ全員がで更にお得になる「みんなドコモ割」と「ドコモ光セット割」についてもご紹介していきます。

  • 2020年12月14日
ドコモ ファミリー割引
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ドコモでは家族で同一のキャリアに加入することで割引を得られる「ファミリー割引」を提供しています。

「ファミリー割引」は毎月の携帯料金から割引が発生する「みんなドコモ割」の条件となっていますし、家族間の通話料が無料になるなどのサービスも受けられます。

割引の概要はもちろん、適用条件やメリット、デメリットについてもご紹介するので、ファミリー割引への加入を考えているという方は是非目を通してみて下さい。

ドコモのファミリー割引/家族割とは?

みんなドコモ割
ドコモのファミリー割引/家族割サービス内容

ファミリー割引を一言で表すと「家族でドコモに加入する事でさまざまな割引やおトクなサービスを利用できるサービス」となります。

ファミリー割引/家族割の基本情報

特に注目したいのはファミリー割引に加入・条件を満たす事で「①毎月の携帯料金から割引が発生」「②家族間通話が無料」という2つのメリットです。

この他、時期によってはファミリー割引加入者向けのキャンペーンが実施されることもありますがメインとなるメリットは上記の2つです。

サービス内容

ファミリー割引の割引サービス
  • 【みんなドコモ割】毎月の携帯料金から500円~1,000円の割引が発生
  • 家族間通話が無料(家族内国内発信通話料が24時間無料)

冒頭でもご紹介したとおり、ファミリー割引の主要なメリットは①毎月の携帯料金から割引が発生する②家族間通話が無料の2つがあります。

加入すると子回線ひとつにつき500円、最大1,000円まで月額料金の割引を受けられるみんなドコモ割はファミリー割引加入者限定の割引サービスです。

みんなドコモ割の優れているところは「割引が全ての回線に適用される」という点。

つまり、家族4人でドコモを使っていて、全員がみんなドコモ割の利用条件を満たす場合、合算で4,000円もの割引を受けられるのです。

注意点として、みんなドコモ割はギガホもしくはギガライト利用者しか利用することが出来ません。

家族でシェアパックを使っている場合などは恩恵を受けることが出来ないため、みんなドコモ割を利用したいのなら予めプラン変更を行っておきましょう。

また、ファミリー割引のもう一つのメリットとしてかなり大きいのが「家族間通話が無料となる」という点。

LINEなどインターネット通話の手段が増えてきた昨今でも、家族との連絡は通話を利用しているという方は多いのではないでしょうか。

そんな方にとって家族間の通話が無料となるファミリー割引はとても魅力的なサービスとなります。

ただしこちらはドコモにおける家族の定義「ドコモの定める基準において三親等以内かつ同一回線を使用する者」を満たしている場合となります。

 みんなドコモ割家族間通話が無料
主な条件①ファミリー割引加入
②下記プランに加入
・ギガホ
・ギガライト
・5Gギガホ
・5Gギガライト
ファミリー割引契約
割引内容2回線:500円(税抜)
3回線以上:1,000円(税抜)
通話無料
注意点シェアパックとは併用不可①三親等以内
②同一回線を使用する者まで

FOMAだと更にお得な割引に

FOMA、つまりガラケーを使っている場合、ファミリー割引は更にお得なものとなります。

FOMAユーザー限定のファミリー割引の恩恵は、

  • 基本使用料25%割引
  • 家族間通話30%割引
  • 指定の一般電話10%割引
  • グループ内iモードメールの送受信無料

とスマホでファミリー割引に加入した場合より質の高い割引サービスを受けることが可能なのです。

特に基本使用料が25%も割引されるのは魅力的で、仮にタイプ Lバリューに加入していたとすると2,000円もの割引が受けられます。

一方でスマホでは無料だった家族内通話が一部有料となっている点は残念なポイントと言わざるを得ません。

その分、自分が指定した一般電話に掛けた時の通話料が10%割引となりますが、それを踏まえても通話頻度によってはかけ放題オプションへの加入が必須となるでしょう。

条件

ファミリー割引料金プラン
ドコモのファミリー割引/家族割の条件
ファミリー割引を適用する3つの条件
  • 対象のプランに加入する
  • 親回線の契約者との関係を証明する
  • ファミリー割引形成には2人以上必要

みんなドコモ割が使える、家族間の通話料が無料などの恩恵があるファミリー割引ですが、適用するためには上記3つの条件を満たす必要性があります。

ファミリー割引に対応したプランは以下の13種類です。

  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト
  • ギガホ
  • ギガライト
  • ケータイプラン
  • キッズケータイプラン
  • キッズケータイプラス
  • カケホーダイライトプラン(2年契約あり)
  • シンプルプラン(2年契約あり)
  • タイプXiにねん
  • 新いちねん割引
  • ハーティー割引
  • ファミ割引MAX50

このうち、シンプルプランやタイプXiにねんなどは既に新規加入を停止しているため、新たにドコモへ加入するのならギガホ等の新しいプランを選ぶことになるでしょう。

また、前述の通りファミリー割引は「親回線から見て三親等以内の親族のみ」が加入できるサービスであるため、親回線の契約者との関係を証明する必要があります。

と言っても、証明方法は親回線の契約者に対して本当に三親等以内かどうか確認を取るというだけなので、煩わしい手続きを行う必要はありません。

やっかいなのは同性で事実婚状態となっているパターンくらいでしょう。

この場合は他の事例とは異なり自治体の発行するパートナーシップ証明書が必要になることがあります。

そのため、同性のパートナーがいらっしゃる方はファミリー割引に申し込む前に証明書を発行してもらっておいた方が良いでしょう。

その他「ファミリー割引」と銘打たれているだけあって、必ず2人以上での家族グループ形成が必要となりますので注意しましょう。

ファミリー割引の適用される範囲

ファミリー割引適用範囲
ドコモのファミリー割引/家族割の範囲
ファミリー割引の適用される範囲
  • 離れて暮らす家族にも適用される
  • 最大20回線まで割引を受けられる
  • 事実婚や同性パートナーも含まれる

ファミリー割引の適用される範囲は「ドコモの定義するところの三親等まで」とやや複雑です。

ただし上記3つのポイントを抑えておけばそれほど難しいものでもありません。

ドコモは三親等以内という条件を設定しているものの、同居しているか否かまでは条件に含んでいません

そのため、例え離れて暮らしていたとしても、ファミリー割引の条件を満たすのであれば何の問題も無く家族グループを形成することが出来ます。

また2020年12月1日より「事実婚や同性パートナー」も家族確認の書類不要で申し込めるようになったため、非常に利用しやすくなっています。

みんなドコモ割の割引を最大限引き出す要件である親回線+子回線×2という状態を作り出せるのなら無理にグループ人数を増やす必要はありません。

また、ファミリー割引における家族グループの上限人数は20人までとなっており、それを超えてグループに加入することは出来ません。

これはファミリー割引に加入する条件をすべて満たしていたとしても同様で、如何なる場合でも家族グループの上限は20人までとなります。

ドコモの機種変更に使えるキャンペーンを全てまとめて紹介している記事もあるので、機種変更を考えている方は是非こちらもチェックしてみてください。

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ドコモの家族割「ファミリー割引」のメリット

ここまでファミリー割引の仕組みについて解説をしてきました。

続いてはファミリー割引のメリット、デメリットをご紹介していきます。

前項までではご紹介しきれなかったファミリー割引の詳細をピックアップしているので、より深くファミリー割引について知りたいという方は目を通して見て下さい。

請求先を分けられる

三親等の範囲
ドコモのファミリー割引/家族割のメリット

ファミリー割引は最大20人、別々に住んでいる家族ともグループを形成できるという特性上「支払いを誰が行うのか」という問題が生じてしまうことが多々あります。

仮に親回線の契約者が一括して支払うとなると、子回線すべてから料金を預かるという作業が必要となるためかなり面倒です。

しかし、ファミリー割引ではそんな煩わしい作業を省けるよう請求先を別けてもらうことが可能となっています。

例えば各家庭4人ずつ、3家族でグループを形成している場合、通常は12人分の料金をまとめて支払う必要がありますが、請求先を別にしておくと各家庭毎に支払えるのです。

もちろん、個々に支払うことも出来るので、支払い方法や請求先に関しては家族と相談して最適な形はどんなものなのか考えてみると良いでしょう。

割引適用の範囲が緩い

前述の通りファミリー割引の利用条件はかなり緩く、家族でドコモを使っている方なら大半の方が条件を満たす仕様となっています。

今までの契約内容を一切変えることなく恩恵を受けられるというのも大きなメリットと言えるでしょう。

一点気を付けておきたい点があるとすれば5Gギガホ/ギガホや5Gギガライト/ギガライト以外のプランに加入していない場合はみんなドコモ割の恩恵を受けられないという点。

現在家族でシェアパックを利用している方の場合だと必然的にプラン変更をしなければならないため、みんなドコモ割目的ならプラン変更も同時に行うようにしましょう。

二度手間にはなりますが、プラン変更をドコモオンラインショップで、ファミリー割引への加入手続きを実店舗で行なうと事務手数料が節約できてお得です。

契約している料金プランが別でも利用できる

ファミリー割引の対象となるプランはかなり幅広く、よほど特殊なプランを選ばない限りは割引を利用することが可能です

また、「家族グループの全員が同一のプランを選ばなければならない」といった縛りもないためかなり自由にプランを選べます。

例えば、親回線はギガホ、子回線の一部がシェアパック、その他の子回線がギガライトといった契約方法も問題なく行えるのです。

もちろん、割引を最大限に活用するなら家族全員が5Gギガホ/ギガホ、5Gギガライトギガライトに加入した方が良いと言えます。

既にシェアパックの利用できるプランの新規申し込みは終了していますが、データ使用量の少ない家族が多いなら引き続き利用するのも良いでしょう。

ファミリー割引のメリットまとめ
  • 請求先を分けられる
    請求書送付先やお支払い口座を各家庭ごとに別々にできる
  • 割引適用の範囲が緩い
    特に契約内容を変えなくても恩恵を受けられる
  • 契約している料金プランが別でも利用可能
    シェアパックプラン+ギガプランでもファミリー割引には加入できる

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ドコモの家族割「ファミリー割引」のデメリット

お得なファミリー割引ですが、メリットばかりというわけではありません。中にはデメリットとなる仕様も存在します。

後で気付いて後悔をしないためにも、ファミリー割引に加入する前にしっかりとデメリットを確認しておきましょう。

契約の変更がしにくい

同居している家族のみでグループを形成している場合であればすぐに相談できるため契約変更は難しいことではありません。

しかし、別々に住んでいる家族と一緒に契約を見直すとなると話は別で、意見のすり合わせに苦労するでしょう。

特にシェアパックを組んでいる場合などは最悪で、次はどんなプランにするのか、料金の増額分は誰が負担するのかなど揉め事が起きてしまうこともあります。

  • 同居家族以外とシェアパックを組まない
  • 請求先を細かく設定しておく

この問題の解決策としては上記などが挙げられます。

この辺りの取り決めをきっちりしておかないと、上述のようなトラブルが起きてしまいかねないので、家族グループを形成する時は注意しておきましょう。

「みんなドコモ割」は対象プラン以外だと割引なし

既にご紹介した通り、ファミリー割引はスマホ(Xi)契約の指定プラン以外だと割引が発生する「みんなドコモ割」対象外となります。

ドコモのスマホ対象料金プランは既にギガホ・ギガライトへと移行していますが、「タイプXiにねん」などを使い続けているという方も多いのではないでしょうか。

基本使用料が25%OFFとなるガラケー(FOMA)とは違い、スマホで旧プランを使い続けている場合はファミリー割引のメリットを活用できているとは言えません。

まだ旧プランに加入している方はファミリー割引を最大限活用するために、新プランへの移行を検討してみてはいかがでしょうか。

ドコモオンラインショップでは手続き出来ない

お申込み方法 | ファミリー割引
ドコモのファミリー割引/家族割のデメリット

24時間いつでも手続きが可能で、事務手数料等の余計な出費を抑えられるドコモオンラインショップ。

新規契約や機種変更、契約変更の際に利用したことがあるという方は少なくないでしょう。

しかし、そんなドコモオンラインショップはファミリー割引に加入する際に利用することが出来ません。

というのも、ファミリー割引は親回線の契約者との間柄を確認しなければならない関係上、手続き出来るのは実店舗のみとなっているのです。

面倒ではありますが、ファミリー割引に加入する際は最寄りのドコモショップ等の実店舗にて手続きを行うようにしましょう。

ちなみに郵送・電話でもファミリー割引の申し込みは可能ですが、手続き完了までの日数がかかるため余裕を持って申請しましょう。

ファミリー割引の手続き方法
ドコモショップ・申込み当日の料金(翌月請求)から適用
・ファミリー割引代表回線契約者との関係確認は必要
電話
(午前9時~午後8時)
・ドコモの携帯電話から:(局番なし)151(無料)
・一般電話などから:0120-800-000
郵送①「ファミリー割引ご注文申込書」をダウンロード&送付(郵送料金必要)
②申込書請求&送付(郵送料金不要)
ファミリー割引のデメリットまとめ
  • 契約の変更がしにくい
    別世帯がグループに加入している場合は事前の相談なども必要
  • 「みんなドコモ割」は対象プラン以外だと割引なし
    割引対象プランは5Gギガホ・ギガホ・5Gギガライト・ギガライト
  • ドコモオンラインショップでは手続き出来ない
    ファミリー割引はドコモショップ・郵送・電話で手続き

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ドコモの家族割・ファミリー割引の解約方法

ドコモの家族割・ファミリー割引を解約する方法について見ていきましょう。

先ほどの解説からいくつかのパターンが考えられます。

  • 一括請求グループおよびポイント共有グループの代表者かどうか
  • 主回線か子回線か
  • ファミリー割引の解約と同時にドコモを退会するか

さまざまな組み合わせごとの解約方法について詳しく解説します。

グループの代表者+主回線の場合(ドコモも退会する)

ファミリー割引を解約する人が「一括請求グループorポイント共有グループの代表」かつ「主回線(代表者回線)」で「ドコモも退会する」ケースについて解説します。

このケースで必要な手続きは以下のとおりです。

  • グループの代表者変更
  • 主回線→子回線への変更
  • ファミリー割引の解約
  • ドコモの退会

各グループの代表者の変更方法はそれぞれこのようになっています。

一括請求グループの代表者変更

一括請求グループの代表者変更を行う際は、現代表者と新代表者の2人でドコモショップの窓口に行き、代表者の変更手続きを行います。

それぞれ以下の書類を用意する必要があります。

現代表者
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • 現回線の電話番号
  • ネットワーク暗証番号
新代表
  • 現回線の電話番号
  • ネットワーク暗証番号
  • 新代表者名義の引き落とし用口座

ポイント共有グループの代表者変更

ポイント共有グループの代表者を変更する際も、ドコモショップの窓口に行って変更手続きを行ってください。

こちらの場合は、特に用意する書類などはありません。

主回線の変更

ファミリー割引のグループ内で主回線だったのを子回線に変更する手続きを行います。

同時に新たに主回線となる人を子回線の中から選ぶ必要があります。

こちらの手続きは、ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターで受け付けています。

【ドコモインフォメーションセンター】
ドコモ携帯:151
一般携帯:0120-800-000
(受付時間:午前9時~午後8時)

ファミリー割引の解約

ファミリー割引を抜ける手続きは、ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターにて受け付けています。

【ドコモインフォメーションセンター】
ドコモ携帯:151
一般携帯:0120-800-000
(受付時間:午前9時~午後8時)

手続きを行う際は、本人確認書類(運転免許証、健康保険証)を用意してください。

これらの手続きを経てから、ドコモの退会手続きを行ってください。

複雑に見えますが、手続きの内容自体は簡単なので、順番に対処していけば大丈夫です。

グループの代表者+子回線の場合(ドコモも退会する)

ファミリー割引を解約する人が「一括請求グループorポイント共有グループの代表」かつ「子回線」で「ドコモを退会する」ケースについて解説します。

こちらのケースでは、以下の手続きが必要となります。

  • グループの代表者変更
  • ファミリー割引の解約
  • ドコモの退会

各グループの代表者変更を行う必要がありますが、それさえ行えばファミリー割引の解約→ドコモの退会とスムーズに進められます。

グループの代表者ではない場合(ドコモも退会する)

ファミリー割引を解約する人が「グループの代表者ではない」ケースについて解説します。

こちらに関しては、解約する人が主回線の場合は、新たに主回線者を選んでからファミリー割引を解約します。

子回線の場合は、そのままファミリー割引を解約して、ドコモを退会するだけで済みます。

ドコモを退会しない場合のファミリー割引の解約方法

ドコモを退会せずにファミリー割引だけを解約するケースを解説します。

こちらのケースでは、ドコモ回線はそのまま残るため、一括請求グループやポイント共有グループについては変更手続きなどをする必要はありません。

そのため、そのままファミリー割引の解約手続きを行うだけで済みます。

もし解約する人が主回線だった場合は、事前に新たに主回線者を選んでから解約手続きをしてください。

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ドコモの家族割・ファミリー割引を解約するときの注意点

注意点
ドコモの家族割・ファミリー割引の注意点

ドコモのファミリー割引を解約するときの注意点を解説します。

主に以下の2点を確認してください。

ドコモのファミリー割引を解約するときの注意点

それぞれ詳しく見ていきましょう。

みんなドコモ割の割引額に注意

ファミリー割引のグループ内に適用される「みんなドコモ割」は、加入しているプランやグループ内の回線数に応じて割引額が決定されます。

現行のスマホプランであれば、2回線だと「500円割引」、3回線以上だと「1,000円割引」が適用されます。

そのため、1人がファミリー割引を解約すると、グループ内に適用される割引金額が変わる可能性が生じます。

家族や親戚などもまとめてファミリー割引に加入していれば気にする必要もありませんが、夫婦や3人家族などの場合は注意が必要です。

各グループの代表者を確認する

一括請求グループやポイント共有グループの代表者がファミリー割引を解約して、別のスマホ会社に乗り換える場合、代表者変更が必要となります。

変更手続きを行わずドコモを退会してしまうと、一括請求グループは解散され、料金の請求が個別に届いてしまいます。

ポイント共有グループについても、代表者が解約してしまうと、グループ内で貯めてきたポイントも失効してしまうので注意してください。

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ドコモの家族割・ファミリー割引を解約するといくら損?

みんなドコモ割
ドコモの家族割を解約するといくら損?

ドコモのファミリー割引を解約することで、金銭的なデメリットがあるとすれば、以下の2点が挙げられます。

  • 家族内(グループ内)の国内通話無料がなくなる
  • みんなドコモ割の割引額が減る可能性がある

通話料金はどこのスマホ会社も20円/30秒程度に設定されているため、家族間で通話を多くする場合、金銭的に損をしてしまう可能性があります。

みんなドコモ割では、3回線以上の割引額は1回線あたり1,000円と変わりません。

しかし、2回線だと500円、1回線だと割引なしになってしまうため、ファミリー割引の解約によって割引額が減ることがあります。

例えば、「3回線→2回線」になった場合、各回線の割引額は1,000円→500円になるため、500円×2回線=1,000円/月の損になってしまうでしょう。

家族間での通話の頻度やファミリー割引の適用人数を考慮して、解約するかどうかを決めてみてください。

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家族みんなドコモならファミリー割引を利用しよう!

総評としてファミリー割引は家族でドコモを利用しているユーザーにとってかなり魅力的なサービスと言えます。

家族間の通話料が無料、みんなドコモ割やドコモ光セット割の存在などファミリー割引を使えば毎月の携帯料金をグッと引き下げることが出来るでしょう。

ただ、少なからず注意しておくべき点があるのも事実。特にデメリットの項でご紹介したような問題に関しては予め解決策を用意しておくべきです。

欠点と言えるべき点もほとんど対策可能であるため、家族でドコモに加入するなら積極的にファミリー割引を活用するべきでしょう。


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2枚目:1,000円(税別)
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おサイフケータイ
この記事を書いた人
empire
empire
スマホ、PCが大好きなガジェットオタクライター。大手キャリア系の記事を中心に担当し、格安SIMやクレジットカードも執筆中。誰が読んでも分かりやすく、どこよりも詳しい解説を心掛けています。