ソフトバンクの下取りの注意点8つ|対象機種と料金・自宅で完結する手順

  • 2021年4月1日
ソフトバンクの下取り
ソフトバンク公式でスマホ本体代が最大50%OFFになるキャンペーン実施中!

ソフトバンクへの乗り換えや機種変更で新しいスマホを購入する方で、「下取りプログラム」の利用を考えている人は多いでしょう。

今まで使っていたスマホを下取りに出して、新しいスマホの割引やPayPayボーナスを受け取ることができます。

上手に使えばお得に新しい機種に買い換えられますが、適用条件や注意事項をよく確認しないと思わぬ落とし穴にハマってしまうかもしれません。

そこで今回はソフトバンクの「下取りプログラム」について、対応機種や料金、注意点、手続き方法などを詳しく解説していきます。

ソフトバンクの機種変更で得する最新情報と全手順まとめはこちらで確認ができます。

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ソフトバンクの下取り端末と料金

下取りプログラム(機種変更)
下取りプログラム

下取りプログラムは、新機種購入時に古い機種を下取りに出すことで、「機種代金の割引」または「PayPayボーナス」が受け取れるキャンペーンです。

下取り金額は「機種」や「スマホの状態」によって決められており、最新スペックのハイエンド機種ほど、高い金額で下取りができます。

下取りプログラムの対応機種については以下のサイトから確認することができます。

「下取りプログラム(のりかえ)」

「下取りプログラム(機種変更)」

主な対象機種と下取り金額については下記の通りです。

下取りプログラム
(機種変更)
※2021年1月
PayPayボーナス購入機種代金値引き
iPhone 11 Pro Max正常品:55,200円
破損品:16,560円
正常品:54,000円
破損品:15,840円
iPhone 11正常品:33,600円
破損品:10,080円
正常品:32,400円
破損品:10,080円
AQUOS R5G正常品:19,200円
破損品:5,760円
正常品:18,720円
破損品:5,760円
Xperia 1正常品:19,200円
破損品: 5,760円
正常品:18,720円
破損品:5,760円
Google Pixel 3正常品:9,600円
破損品:2,880円
正常品:9,360円
破損品:2,880円

最新スペックのハイエンド機種なら高額の下取りが可能ですが、スタンダートな機種だと正常品でも10,000円程度となります。

最も高額なのが「iPhone 11 Pro Max」で、正常品なら55,200円相当のPayPayボーナスが付与されます。

下取りを含むソフトバンクの機種変更がお得になるキャンペーンまとめはこちらで確認できます。

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ソフトバンクの下取り適用条件

下取りプログラムを利用する際は、キャンペーンが適用されるための条件をあらかじめ確認してください。

条件を満たしていないと特典を受け取ることができないので注意が必要です。

下取りプログラムは「のりかえ」と「機種変更」でそれぞれ異なります。

下取りプログラム(のりかえ)の適用条件
  • のりかえ(MNP)と同時にソフトバンクで指定機種を購入する
  • PayPayボーナスを受け取る場合は、PayPayアカウントの登録をする
  • 購入機種代金値引きを選ぶ場合は、古物営業の許可を得ている店舗で新機種購入と同時に下取りを受ける
  • MNPの翌月末までに下取りの申し込みをする
  • 下取り対象機種が正規で購入されている
  • 製造番号(IMEIなど)が確認でき、メーカーの保証対象外(改造など)ではない
  • スマホデビュー割の適用/スマホデビュープランへの加入した人はキャンペーンを利用できない
  • 「電源が入らない」「初期化されていない」機種は下取りできない
下取りプログラム(機種変更)の適用条件
  • 下取り対象機種をソフトバンクで購入している
  • 機種変更でソフトバンク指定の機種を購入している
  • PayPayボーナスを受け取る場合は、PayPayアカウントの登録をする
  • 購入機種代金値引きを選ぶ場合は、古物営業の許可を得ている店舗で新機種購入と同時に下取りを受ける
  • 製造番号(IMEIなど)が確認でき、メーカーの保証対象外(改造など)ではない
  • スマホデビュー割の適用/スマホデビュープランへの加入した人はキャンペーンを利用できない
  • 「電源が入らない」「初期化されていない」機種は下取りできない

確認しておかないと意外な見落としがあるものです。

では、この適用条件も含めた細かい注意点について詳しく解説していきます。

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ソフトバンクで下取りをする注意点8つ

注意点
ソフトバンクで下取りをする注意点
ソフトバンクで下取りをする注意点
  • 破損品の基準をチェックする
  • 電源が入らないスマホは下取りできない
  • スマホデビュー割/スマホデビュー割との併用ができない
  • 下取り前に初期化をしておく
  • iPhoneの方は下取り前に「iPhoneを探す」をオフにする
  • データのバックアップを取っておく
  • 故障端末買取キャンペーンをチェックしておく
  • 水没はバレる

ソフトバンクで下取りをする注意点は上記の8つです。

では、それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

破損品の基準をチェックする

下取りプログラムで受け取れる特典の金額は、下取り機種と「スマホの状態」で決められています。

スマホの状態は「正常品」と「破損品」の2つに分けられており、破損品と判断されると下取り金額が大きく下げられてしまいます。

ソフトバンクでは以下の査定基準で破損品かどうかを判断しています。

破損品の査定基準
  • ガラス部分や筐体にヒビ割れがある
  • カメラまたはボタン部分に破損・欠陥がある
  • 液晶に液漏れ、焼き付きがある
  • タッチパネルの操作ができない
  • 縦線、横線がある
  • 画面が暗く、文字が読めない
  • 筐体が変形している

基準を知っているだけでも、スマホの扱い方を見直す気になりますよね。

正常品か破損品かどうかで下取り金額が大きく変わるので、上記の基準に注意してスマホを使ってみてください。

電源が入らないスマホは下取りできない

下取りプログラムの対象機種であっても「電源が入らない」「スリープボタンが正常に機能しない」といった状態のものは下取りしてもらえません。

破損品であっても電源さえ入れば下取りは可能なのですが、状態が著しくひどいと下取りすらしてもらえないので注意してください。

スマホデビュー割/スマホデビュー割との併用ができない

ソフトバンクでは、スマホを初めて使う方を対象にした「スマホデビュー割」(※終了済)や「スマホデビュープラン」といったものを用意しています。

これらの割引を適用した方や料金プランに加入した方は、下取りプログラムを利用することができないので注意してください。

ただ、スマホデビューされる方は基本的にガラケーなどを使われていることが多いので、下取り金額を考えれば、スマホデビュー系のキャンペーンを適用した方がお得です。

下取り前に初期化をしておく

下取りに出すスマホは事前に初期化しておきましょう。

初期化されてないと下取りに出すことができません。

iPhone、Androidそれぞれの初期化方法は下記の通りです。

iPhoneの初期化方法
  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ
  3. 「iPhoneを消去」をタップし、電源を切る
Androidの初期化方法
  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「システム」→「リセット」or「バックアップとリセット」をタップ
  3. 「データの初期化」→「スマートフォンをリセット」をタップ
  4. 「すべて消去」をタップで初期化完了

下取り前に忘れずに行っておきましょう。

iPhoneの方は下取り前に「iPhoneを探す」をオフにする

iPhoneまたはiPadを下取りに出す場合は、初期化を行う前に「iPhoneを探す」を必ずオフにしましょう。やり方は以下の手順です。

「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」→オフにする

オフになっているかを確認したら、データの初期化に移りましょう。

データのバックアップを取っておく

データのバックアップを取っておかないと機種変更後の端末に以前使用していたデータを送ることはできません。

写真や動画などを残しておくためにも、バックアップを必ずとっておきましょう。

スマホのバックアップの取り方は、パソコンに繋げて行う方法と、iCloud、Google Driveなどのスマートフォン上で行う方法に分けることができます。

バックアップ手順については以下の記事を参考にしてください。

スマホの機種変更でアプリデータを確実に引き継ぐ方法はこちらで確認出来ます。

故障端末買取キャンペーンをチェックしておく

下取りプログラムの適用条件を満たさないと、下取りに出すことができません。

しかし、こういった場合でも「故障端末買取キャンペーン」を利用すれば、最大9,000円相当のTポイントが付与されます。

故障端末買取キャンペーン

キャンペーンの申し込み方法は下記の通りです。

  1. Tカード番号の登録
  2. ソフトバンク取扱店・WEBでの申し込む
  3. 送付キットの到着
  4. 端末を送付
  5. 買取査定
  6. ポイント付与

下取り基準を満たさないスマホをお持ちの方は、こちらのキャンペーンを使ってみてください。

水没はバレる

スマホを水の中に落としてしまったことがある人も多いはずです。

水没によって故障してしまった場合は、当然ながら下取りの対象にはなりません。

ただ、水没したとしても故障を免れるケースもあります。

外部の損傷がなく、動作も正常に動く場合は、正常品として高値で下取りしてもらえる期待があるかもしれません。

しかし、水没したかどうかについては、スマホを調べることで判明してしまいます。

iPhoneでは液体侵入インジケータが備わっており、水に触れると赤色になることで水没のチェックが可能です。

Andriodも機種によって水没確認マークが搭載されているため、水没に関してはバレやすいといえるでしょう。

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ソフトバンクの下取り手順

下取りプログラム
下取りの流れ

ここからはソフトバンクの下取りプログラムを利用する手順を解説していきます。

下取り方法は主に「店頭」と「郵送」の2つがあるので、お好きな方を選んでください。

店頭で下取りする場合

店頭で下取りをする場合は以下の手順で手続きを行います。

店頭で下取りする手順
  1. 来店前に「バックアップ」「初期化」「各種ロック解除」を行う
  2. ソフトバンクショップに来店し、査定を受ける
  3. 特典を受け取る(PayPayボーナスまたは購入機種代金値引き)

来店の際は本人確認を実施するため「免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」などを持参してください。

郵送で下取りする場合

郵送で下取りをする場合は以下の手順で手続きを行います。

郵送で下取りする手順
  1. 店頭で下取りの申し込みを行い、送付キットを受け取る
  2. 「バックアップ」「初期化」「各種ロック解除」を行う
  3. 「下取り機種」と「添え状」を送付キットに梱包して発送する
  4. 査定後、特典を受け取る(PayPayボーナスまたは購入機種代金値引き)

郵送に関しても、下取りの申し込みや送付キットの受け取りは店頭で行う必要があります。

また、査定の結果、下取りができない場合は送付した機種が返却されます。

オンラインショップで申し込めば自宅完結で下取り可能

オンラインショップで機種の購入時に下取りプログラムを申し込めば、自宅で全ての手続きが完結できます。

手順は下記の通りです。

オンラインショップで下取りする手順
  1. 機種変更時、「下取りプログラム(機種変更)」をお申し込み
  2. 商品配送先住所にて送付キットを受け取る
  3. ソフトバンクへ下取り対象機種を送付
  4. 査定後、特典を受け取る(PayPayボーナスまたは購入機種代金値引き)

忙しくて時間の取れない方などは、こちらの方法がおすすめです。

ソフトバンクオンラインショップのメリット・デメリットもまとめているので、こちらも是非チェックしてみてください。

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適用条件に注意して下取りプログラムを使ってみよう!

フトバンクの下取りプログラムの対象機種や下取り金額、注意点、申し込み方法について解説しました。

適用条件をしっかりと読んでおかないと、下取りが受けられなかったり、下取り金額が大きく下がったりするので注意してください。

申し込みは店頭または郵送で行えますし、オンラインショップでの申し込みなら自宅にいながら手続きが可能です。

新しいスマホをお得に購入できるキャンペーンなので、ソフトバンクで乗り換え・機種変更をする方は必ずチェックしておきましょう!


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この記事を書いた人
mur1mot0tty
専業ライターとして活動している28歳。サッカー観戦とサイクリングが趣味。 スマホはAndroid派で、スペックよりもコスパを重視しています。 普段はキャリア・格安SIM、クレカ、キャッシュレス、ネット回線系の記事を執筆。