【2022年5月】格安SIMおすすめ人気ランキング!全8社の料金・評判を比較

人気の格安SIM8社を比較しておすすめランキングを作成しました。格安SIMごとに料金・速度の違いを比較しています。ドコモ・au・ソフトバンク回線に分けておすすめをご紹介していきます。価格と繋がりやすさ、どちらを重視するかでおすすめも変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 2022年5月10日
格安SIMおすすめ人気ランキング!8社比較

大手キャリアが値下げや、格安なプランの提供を始めていますが、それでもやはりスマホ代を節約するためには格安SIMが欠かせません。

本記事では以下の主要な格安SIM8社を比較して、どの格安SIMがおすすめかをランキング形式で紹介します。

格安SIM8社の比較

格安SIM通信回線月額料金
(音声通話付きプランの場合)
月間データ量5G対応
ワイモバイル
ワイモバイル
ソフトバンク2,178円〜4,158円3GB〜25GB
UQモバイル
UQモバイル
au1,628円〜3,828円3GB〜25GB
mineo
マイネオ
ドコモ
au
ソフトバンク
1,298円〜2,178円1GB〜20GB
IIJmio
アイアイジェイミオ
ドコモ
au
858円〜2,068円2GB〜20GB
OCNモバイルONE
OCN モバイル ONE
ドコモ550円〜1,760円500MB〜10GB×
イオンモバイル
イオンモバイル
ドコモ
au
803円〜6,358円500MB〜50GB×
楽天モバイル
楽天モバイル公式オンラインショップ
楽天0円〜3,278円無制限

スマホ代を節約したいけれどどの格安SIMを選んだらいいか迷っている人や、格安SIMでも速度にこだわりたい人はぜひチェックしてください。

格安SIM(MVNO)を選ぶポイント
  • 今使っているキャリア通信回線の格安SIMが安心
  • 最大通信速度と実際に使える通信速度は異なる
  • 料金だけでなく+αのサービスも重要

格安SIMは大手キャリアから通信回線を借りて、私達にサービスを提供しているため、格安SIMによって扱っている通信回線は異なります。

今使っているキャリアと同じ通信回線の格安SIMを選べば、エリア外になる心配もなく、今使っているスマホもそのまま利用できて安心です。

また、格安SIMは大手キャリアよりも通信速度が遅いため、速度にもこだわりたい人は後に紹介する最速MVNOを利用してください。

格安SIMは全社共通して月額料金が安くなりますが、サービスに差があるため、自分にとってぴったりの格安SIMを見つけることが大切です。

UQモバイルは人気機種がお得!
機種Redmi Note 10 JEOPPO A54 5GAQUOS sense5GGalaxy A21
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格安SIMを料金で比較|最安MVNOはどこ?

格安SIMとは
格安SIMを料金で比較|最安MVNOはどこ?

格安SIMの中で最安値の料金プランを提供している格安SIMはどこなのか、本記事では下記の4種類に分けて比較して紹介します。

  • 1GB以下の最安値格安SIM
  • 3GBプランの最安値格安SIM
  • 4GB以上10GB以下の最安値格安SIM
  • 大容量プランの最安値格安SIM

実際に自分が使用したいデータ量に合わせてお得な格安SIMは異なるため、各項目ごとにおすすめの格安SIMをチェックしていきましょう。

1GB以下の最安値格安SIM

楽天モバイルの料金プラン
1GB以下なら楽天モバイル

以下は各格安SIMの1GB以下の料金プランをまとめた表です。

格安SIM0.5GB1GB
ワイモバイル2,178円(3GBまで使用可能)
UQモバイル1,628円(3GBまで使用可能)
mineo-1,298円
BIGLOBEモバイル-1,078円
IIJmio858円(2GBまで使用可能)
OCNモバイルONE550円770円
イオンモバイル803円858円
楽天モバイル0円

1GB以下でデータ量が足りる人は、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルでは、使った分だけ料金が発生する段階制のプランを採用しており、1GB以下であれば無料で利用できます。

ただし、1GBを少しでも超えてしまうと料金が1,078円になってしまうため、不安な人は次に安いOCNモバイルONEを選ぶのもおすすめです。

3GBプランの最安値格安SIM

OCNモバイルONEロゴ
3GBプランならOCNモバイルONE

以下は各格安SIMの3GBの料金プランをまとめた表です。

格安SIM3GB
ワイモバイル2,178円
UQモバイル1,628円
mineo1,518円(5GBまで利用可能)
IIJmio1,078円(4GBまで利用可能)
OCNモバイルONE990円
イオンモバイル1,078円
楽天モバイル1,078円

3GBでデータ量が足りる人はOCNモバイルONEがおすすめです。

他の格安SIMが3GBでは1,000円を超えるところ、OCNモバイルONEでは990円と1,000円以下で利用できます。

ただし、3GBを超えることもある人は、1,078円で4GBまで利用できるIIJmioを選択肢に入れるのもいいかもしれません。

4GB以上10GB以下の最安値格安SIM

IIJmioロゴ
4GB以上10GB以下はデータ量によって異なる

以下は各格安SIMの4GB〜10GBの料金プランをまとめた表です。

なお、ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルに関しては10GB以上の料金プランとなるため比較から外しています。

格安SIM4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB
mineo-1,518円----1,958円
BIGLOBEモバイル--1,870円----
IIJmio1,078円---1,518円--
OCNモバイルONE--1,320円---1,760円
イオンモバイル1,188円1,298円1,408円1,518円1,628円1,738円1,848円

4GB以上のプランとなると、各社で提供している料金体系が異なり、どの格安SIMがいいかは、実際に使うデータ量によって異なります。

  • 4GB:IIJmio
  • 5GB:イオンモバイル
  • 6GB:OCNモバイルONE
  • 7GB:イオンモバイル
  • 8GB:IIJmio
  • 9GB:イオンモバイル
  • 10GB:OCNモバイルONE

5社の中では、BIGLOBEモバイルとmineoは少し割高なので、他の3社の中から使用データ量にあった格安SIMを選んでください。

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大容量プランの最安値格安SIM

楽天モバイルロゴ
大容量プランなら楽天モバイル

以下は10GBを超える大容量プランの料金プランをまとめた表です。

なお、OCNモバイルONEは最大容量でも10GBまでなので、比較から外しています。

格安SIM〜15GB〜20GB〜30GB30GB以上
ワイモバイル2,090円-2,970円(25GB)-
UQモバイル2,728円-3,828円(25GB)-
mineo-2,178円--
BIGLOBEモバイル-5,720円8,195円-
IIJmio1,848円2,068円--
イオンモバイル1,958円(12GB)
2,068円(14GB)
2,178円4,158円5,258円(40GB)
6,358円(50GB)
楽天モバイル---3,278円(無制限)

10GBでは足りないけれど20GB以下で足りる人は、15GBを1,848円、20GBを2,068円で利用できるIIJmioがおすすめです。

さらに20GBでは足りない人は、25GBまでなら2,970円で利用できるワイモバイルですが、それ以上必要なら3,278円で無制限に使える楽天モバイルが最適となります。

とにかくたくさんのデータ量が必要な人や、月によってデータ量に差がある人は楽天モバイルを選びましょう。

格安SIMを通信速度で比較|最速MVNOはどこ?

格安SIMを選ぶポイントとして大切なのが通信速度です。

格安SIMは大手キャリアから通信回線を借りているため、キャリアと比べるとどうしても通信速度が遅くなってしまいます。

自分の使用用途や感覚によっても快適だと感じる速度は異なりますが、心配な人は通信速度が早い格安SIMを利用しましょう。

下記、格安SIM毎の通信速度の表は格安SIMの速度比較サイト (リアルタイム)を参考に作成しています。

ドコモ回線の格安SIMを通信速度で比較

ドコモのロゴ
ドコモ回線の格安SIMならOCNモバイルONE

以下は、2021年11月9日(火)のドコモ回線の格安SIMを通信速度をまとめた表です。

格安SIM朝(8:00)昼(12:00)夜(20:30)
mineo4.89Mbps23.21Mbps16.71Mbps
BIGLOBEモバイル17.98Mbps9.56Mbps28.10Mbps
IIJmio30.98Mbps14.56Mbps20.32Mbps
OCNモバイルONE50.90Mbps36.66Mbps73.66Mbps
イオンモバイル18.94Mbps16.59Mbps22.04Mbps

ドコモ回線の格安SIMの中から通信速度で選ぶのであれば、OCNモバイルONEがおすすめです。

OCNモバイルONEなら他の格安SIMと比較してかなり早い通信速度で使えるほか、1日中安定した通信速度で通信が行えます。

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au回線の格安SIMを通信速度で比較

auロゴ
au回線の格安SIMならUQモバイル

以下は、2021年11月9日(火)のau回線の格安SIMを通信速度をまとめた表です。

格安SIM朝(8:00)昼(12:00)夜(20:30)
UQモバイル43.30Mbps34.16Mbps2.32Mbps
mineo5.44Mbps7.96Mbps10.20Mbps
IIJmio15.29Mbps26.28Mbps8.31Mbps
イオンモバイル16.39Mbps4.33Mbps9.36Mbps

au回線の格安SIMの中から通信速度で選ぶのであれば、UQモバイルがおすすめです。

比較した日の夜の時間帯は速度が落ちていますが、通常時は30Mbps前後の速度が出ているので、1日中安定して使えます。

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ソフトバンク回線の格安SIMを通信速度で比較

ソフトバンクのロゴ
ソフトバンク回線の格安SIMを通信速度で比較

以下は、2021年11月9日(火)のソフトバンク回線の格安SIMを通信速度をまとめた表です。

格安SIM朝(8:00)昼(12:00)夜(20:30)
ワイモバイル59.16Mbps72.36Mbps31.13Mbps
mineo3.61Mbps 8.78Mbps11.62Mbps

ソフトバンク回線の格安SIMは種類が少ないのですが、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは他社回線の格安SIMと比べても通信速度が早く、1日中安定した通信が行えます。

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楽天モバイルの通信速度は?

楽天モバイルは他の格安SIMと異なり、自社回線を持った携帯会社のため、正確に言うとキャリアの1つとなります。

他に楽天回線を利用した格安SIMは無いため、比較対象はありませんが、楽天モバイルの通信速度は以下の通りです。

通信速度朝(8:00)昼(12:00)夜(20:30)
楽天モバイル19.06Mbps26.40Mbps31.42Mbps

楽天モバイルも1日中安定して早い速度で通信ができるため、他社回線を借りている格安SIMの使用に不安のある人は楽天モバイルがおすすめです。

格安SIMおすすめ人気ランキング

本記事で紹介した格安SIM8社をおすすめ順にランキング形式で紹介します。

それぞれの格安SIMごとに詳しく紹介していきます。

楽天モバイル

楽天モバイルのワンプラン
楽天モバイル
楽天モバイルの概要
通信回線楽天
月額料金0円〜3,278円の段階制
データ容量0GB〜無制限
通信速度朝:19.06Mbps
昼:26.40Mbps
夜:31.42Mbps
カウントフリー無し
基本通話料22円/30秒
Rakuten Linkアプリ使用で無料
通話オプション10分以内かけ放題
サポート店舗
電話
チャット
メール
初期費用0円
著者がおすすめする理由
  • ワンプランのみで悩む必要がない
  • あまりデータ量を使わない人からデータを使う人まですべての人におすすめできる
  • 通信速度が安定して早い
著者がおすすめしない理由
  • 楽天回線エリアは限られている
  • 楽天回線対応端末が少ない
  • データ量の上限を設定できない

楽天モバイルは使ったデータ量によって月額料金が変わる段階制のプランを提供しています。

実際に使ったデータ量が1GBまでなら0円、20GB以上ならどれだけ使っても3,278円とデータ量を使わない人もたくさん使う人もお得です。

自社回線を利用していることから通信速度も安定して早いため、多くの人にとって最適な携帯会社となるでしょう。

ただし、楽天回線エリアはまだ限られており、楽天回線エリア外ではau回線での通信となります。

au回線での通信時は5GBまでと制限があるため注意してください。

他にも楽天回線対応端末が少ないことや、データ量の上限を設定できないことから思ったより料金が高くなる心配もあります。c

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ワイモバイル

ワイモバイルの料金プラン
ワイモバイル
ワイモバイルの概要
通信回線ソフトバンク
月額料金2,178円
3,278円
4,158円
データ容量3GB
15GB
25GB
通信速度朝:59.16Mbps
昼:72.36Mbps
夜:31.13Mbps
カウントフリー無し
基本通話料22円/30秒
通話オプション10分以内かけ放題
完全かけ放題
サポート店舗
電話
チャット
メール
初期費用3,300円
著者がおすすめする理由
  • 通信速度が安定して早い
  • 家族で利用する場合やSoftBank光を使用している場合安くなる
  • 取り扱い店舗が多くあるためいざという時も安心
著者がおすすめしない理由
  • 選べる料金プランが3種類のみ
  • データ量が少なくて済む人は割高
  • 取り扱い端末の種類が少ない

ワイモバイルは格安SIMの中でも通信速度が早く安定した速度で利用できます。

月額料金は他の格安SIMと比べると高めに設定されていますが、家族で使う場合やSoftBank光を使っていると1,188円引きで利用可能です。

また、ソフトバンクショップや家電量販店など取り扱っている店舗も多くあるため、申込みや利用時のサポートに不安がある人にもおすすめします。

ただし、ワイモバイルの料金プランは3種類しか用意されておらず、特にデータ量が少ない人はあまりお得ではありません。

他にも取り扱い端末が少ないほか、他社製品を利用する場合は必ずSIMロック解除が必要となります。

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UQモバイル

UQモバイルプラン
UQモバイル
UQモバイルの概要
通信回線au
月額料金1,628円
2,728円
3,828円
データ容量3GB
15GB
25GB
通信速度朝:43.30Mbps
昼:34.16Mbps
夜:2.32Mbps
カウントフリー節約モード利用時はカウントフリー
基本通話料22円/30秒
通話オプション10分以内かけ放題
完全かけ放題
サポート店舗
電話
チャット
メール
初期費用3,300円
著者がおすすめする理由
  • 通信速度が安定して早い
  • 節約モードで最大1Mbpsでカウントフリーで使える
  • 実店舗でサポートを受けられる
著者がおすすめしない理由
  • 料金プランが3種類しかない
  • 他の格安SIMと比べると料金が高め
  • 取り扱い端末の種類が少ない

UQモバイルは格安SIMの中でも通信速度が早く、安定して使えます。

au回線の格安SIMの中で快適に利用したい人は、UQモバイルを選んでおけば間違いありません。

UQモバイルは通常月間で決められたデータ量を使っていきますが、節約モードを利用すれば最大1Mbpsでデータカウントフリーで使えます。

また、各地に専用の実店舗があったり、家電量販店などでも取り扱っていたりするため、対面式でサポートを受けたい人にもおすすめです。

一方UQモバイルでは選べる料金プランが3種類と少ない上に他の格安SIMと比べると割高になります。

取り扱っているスマホの種類も少なく、他社製品を使う場合はSIMロック解除の手続きが必要となることも覚えておきましょう。

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OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
OCNモバイルONE
OCNモバイルONEの概要
通信回線ドコモ
月額料金550円
770円
990円
1,320円
1,760円
データ容量500MB
1GB
3GB
6GB
10GB
通信速度朝:50.90Mbps
昼:36.66Mbps
夜:73.66Mbps
カウントフリーOCN モバイル ONE関連サービス
MUSICカウントフリー
基本通話料11円/30秒
通話オプション10分以内かけ放題
完全かけ放題
サポート店舗
電話
チャット
初期費用3,733円
著者がおすすめする理由
  • 500MBのプランが特にお得
  • 通信速度も比較的早くて安定している
  • 取り扱っている格安スマホも豊富で安い
著者がおすすめしない理由
  • 10GBまでしか料金プランが用意されていない
  • 5Gには非対応
  • 通信制限時200kbpsと遅い

OCNモバイルONEは他の格安SIMと比較しても、比較的月額料金が安く、特にデータ量が少ない人はお得になる格安SIMです。

新たに追加された500MBまで使えるコースは、毎月550円で利用できるほか10分かけ放題も組み込まれているお得な料金プランとなっています。

スマホデビューしたいけれどデータ量は必要ない人や、Wi-Fiに常につなげている人はOCNモバイルONEを活用しましょう。

また、通信速度も他の格安SIMと比べると比較的早く、安定した速度で利用できます。

さらに、OCNモバイルONEでは多数の格安スマホを取り扱っており、お得なキャンペーンも随時行っているため、お得に格安スマホを手に入れられるのもメリットです。

ただし、OCNモバイルONEでは現在10GBまでのプランしか用意されておらず、それ以上データ量が必要な人には向いていません。

また、5Gに非対応な点や、通信速度にかかった際の速度が最大200kbpsと遅いため注意してください。

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IIJmio

IIJmioプラン
IIJmio
IIJmioの概要
通信回線ドコモ
au
月額料金858円
1,078円
1,518円
1,848円
2,068円
データ容量2GB
4GB
8GB
15GB
20GB
通信速度■ドコモ回線
朝:30.98Mbps
昼:14.56Mbps
夜:20.32Mbps
■au回線
朝:15.29Mbps
昼:26.28Mbps
夜:8.31Mbps
カウントフリー低速モード利用可能
基本通話料11円/30秒
通話オプション3分以内かけ放題
10分以内かけ放題
サポート電話
チャット
メール
初期費用eSIM:3,520円
ドコモ回線:3,733円
au回線:3,746円
著者がおすすめする理由
  • 月額料金が安い
  • ドコモとau回線が選べてどちらも通信速度が平均的〜早め
  • データシェアやプレゼントができる
著者がおすすめしない理由
  • 回線によって初期費用が異なる
  • 専用の通話アプリが必要
  • 店舗でのサポートはない

IIJmioは全体的に月額料金が安く、2GBを858円で利用できる格安SIMです。

他の格安SIMでは同じくらいの料金では1GBまでしか使えないところを2GBまで使えます。

データ量が多い場合も、20GBの料金で比較すると8社の中で最安値となっており、月額料金を抑えたい人におすすめです。

通信回線はドコモ回線かau回線のどちらかを選択でき、どちらの回線も平均的〜早めの速度を安定して利用できます。

データシェアやデータプレゼントも利用できるため、家族での利用もおすすめです。

IIJmioは通信回線を選べますが、事務手数料3,300円の他にドコモ回線は433円、au回線は446円の料金が必要になります。

通話オプションも用意されていますが、専用のアプリを使う必要ある点にも注意しましょう。

IIJmioは公式ショップが用意されておらず、ヨドバシカメラでの加入サポートは受けられるものの他のサポートは電話やチャットになります。

矢印IIJmio公式サイトを見る

格安SIMのおすすめでよくある質問

よくある質問
格安SIMのおすすめでよくある質問

最安値の格安SIMは?

実際に使うデータ量によって最安値の格安SIMは異なります。

  • 1GB以下:楽天モバイル(0円)
  • 3GB以下:OCNモバイルONE(990円)
  • 大容量:楽天モバイル(3,278円で無制限)

1GBごとに見ていくともっと細かくなりますが、大体は上記を目安に選んで問題ありません。

通信速度が早い格安SIMは?

格安SIMは会社によって提供している通信回線が異なるため、利用したい回線ごとにおすすめの格安SIMが変わります。

  • ドコモ回線:OCNモバイルONE
  • au回線:UQモバイル
  • ソフトバンク回線:ワイモバイル

上記は格安SIMの中でも通信速度が早く、1日中安定して利用できます。

通信速度で選ぶなら上記のいずれかもしくは、自社回線を持っている楽天モバイルがおすすめです。

どの格安SIMか迷ったら?

スマホ代を安くしたいけれど通信速度やサポートなども気になる人は楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルは格安SIMのような安い料金プランを提供していますが、自社回線を持っているため、安定して早い通信が行なえます。

実店舗もあるため、サポートなどの面でも不安がある人も安心して利用可能です。

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この記事を書いた人
Homi
家電量販店にて3年間携帯販売をして培った知識を活かし、スマホに関する様々な情報をわかりやすくお伝えします。現在iPhone13 Proにてソフトバンクと楽天モバイルの2回線を使用中です。