auを解約して乗り換える(MNP)おすすめ携帯キャリア

  • 2020年6月12日
auを解約して乗り換え
キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の頭金0円で断然お得!

auを利用していたけれど「割引期間が終わって急に月々の料金が高くなってしまった」「電波が繋がりにくくて困っている」そんな悩みを抱えてはいませんか。そんな時はauを解約して乗り換え(MNP)てしまいましょう。

auを解約して乗り換え(MNP)る際のお得なタイミングと乗り換え方法を詳しくご紹介します。

携帯の乗り換えはショップ選びが重要です。
携帯乗り換えで損をしないための必要なショップの選び方とキャッシャバックやキャンペーンなどを利用したお得な乗り換え手順を詳しく紹介していています。
詳しくは携帯乗り換えで損をしないためのショップの選び方と得する手順をご覧ください。

乗り換え(MNP)はタイミングが大事

乗り換えはタイミングが大事
キャンペーンなどでauを使い始めた時は割引があって月々の料金が安かったけれど、割引期間が終了してからは高い料金に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

端末も利用期間が2年に近付いている場合、機種変更にするか乗り換え(MNP)にするかは難しい問題です。なぜなら機種変更がいいのか乗り換え(MNP)たほうがお得なのかは、それぞれの契約状況による部分が大きいからです。

auは長期縛りのきつい携帯キャリアと言われています。

現在では顧客囲い込みをするのが一般的で他の携帯キャリアも似たり寄ったりですが、お得になるからと安易に契約すると他社へ乗り換え(MNP)ようとした場合にかなり負担が大きくなるプランやサービスが多く存在しています。

最近では1年縛り・2年縛りどころではなく、長いもので5年縛り(60回払い)というものまで存在しています。月々の料金を安くするために安易に契約をしていると、次に解約するタイミングは6年後ということになるのです。

お得に乗り換え(MNP)をしたい場合はタイミングが大切です。もしこれからauを解約して乗り換え(MNP)を考えている方は、ご自分の契約内容が現在どうなっているのかを一度細かくチェックすることをおすすめします。

auを解約して乗り換える(MNP)際に必要な費用

乗り換えに必要な費用
もしauを解約して乗り換える(MNP)場合、どのような費用が必要になってくるのでしょうか。詳しい内容を見てみましょう。

必要となる乗り換え(MNP)費用

  • MNP転出手数料 3,000円(ドコモは2,000円、ソフトバンクは3,000円)
  • 契約事務手数料 3,000円(au・ドコモ・ソフトバンク同額)
  • 契約解除料(解約金) 9,500円
  • ※「2年契約(誰でも割)」解除料 9,500円、「1年契約(年割)」解除料 3,000円
    ※10年以上auの利用歴があり、2年契約(誰でも割)と家族割を契約している方の解約金は3,000円

  • 端末の分割残金(支払いが残っている場合)

乗り換え(MNP)を行う場合にまず必要になるのがMNP転出手数料です。auとソフトバンクの場合は3,000円、ドコモの場合は2,000円のMNP転出手数料がかかります。次に乗り換え先で契約するための契約事務手数料が3,000円です。こちらは大手3社同額となっています。

契約解除料(解約金)は乗り換え(MNP)時期によって発生する場合と発生しない場合があります。

auの場合は2年契約となる「誰でも割」1年契約となる「年割」で料金が違い、更に10年以上auを利用していて「誰でも割」と「家族割」を契約している方は3,000になるなど、細かく金額がわかれているのが特徴的です。

端末代金についても「毎月割」「アップグレードプログラム」「アップグレードプログラムEX/EX(a)」など購入方法によって違いますので乗り換え(MNP)の前に必ず契約内容の確認を行いましょう

損せずにauを解約して乗り換える(MNP)ためのタイミング

損せずに乗り換えるタイミング

契約満了月の翌月から2ヶ月間は契約解除料(解約金)が発生しない

契約解除料(解約金)とは、一定期間の契約を条件に大幅な割引を行うかわりに途中で解約した場合は契約解除料(解約金)を支払わなければならないというものです。

契約によって期間が異なるので少しでもお得に乗り換え(MNP)たいと考える方は事前に契約満了月を認して、契約解除料(解約金)のかからない契約更新月(契約満了月の翌月から2ヶ月間)に乗り換え(MNP)を行うようにしましょう。

auの契約更新月はMy au(WEB)から確認することができます。

契約更新月の確認方法

「ご契約情報(My au)」から「更新月/更新期間」を確認する方法

  1. 端末から「ご契約情報(My au)」へアクセス
  2. au IDでログイン
  3. 「料金/割引サービス」の項目の「次回更新年月(更新月/更新期間)」を確認

「My au TOP(WEB)」から「更新月/更新期間」を確認する方法

  1. 端末から「My au TOP(WEB)」へアクセス
  2. au IDでログイン
  3. 「スマートフォン・携帯電話」をタップ
  4. 「ご契約内容 / 手続き」をタップ
  5. 「ご契約情報」をタップ
  6. 「料金割引サービス」の項目で、「次回更新年月(更新月/更新期間)」を確認

分割残金がないか確認しよう

端末残金がないか確認しよう
auには「毎月割」「アップグレードプログラム」「アップグレードプログラムEX/EX(a)」など複数の購入サポートがあります。

毎月割とは端末購入時に指定のデータ定額サービスに加入すると、利用料金から最大24ヶ月間割引が受けられるサービスです。解約すると割引は無くなり、分割残金の全額を支払うことになります。

分割残金の確認方法

  1. 「au契約情報照会 ご利用機種情報(My au)」へアクセス
  2. au IDでログイン
  3. 「分割支払残額合計」を確認
  4. ※「分割支払残額合計」が表示されない場合は、分割支払残額はありません。

  5. 最終請求月を確認したい場合は「詳細(分割契約の確認および一括清算)」を確認

長期でauを利用していて機種変更の経験がある場合や契約内容によっては、契約更新月と分割支払の終了時期がずれている場合があります。こちらもあわせて確認を行いましょう。

また一括で購入している方も「au購入サポート」を利用して端末を購入した場合は、12カ月以内に解約すると経過月数や機種に応じてサポート解除料が必要になりますのでご注意ください。

アップグレードプログラムとは24回払いで端末を購入し毎月300円支払えば、2年を経過する前に機種変更する場合に分割残金の一部(最大7ヶ月分)を無料にしてくれるサービスです。

2年待たずに機種変更できるのでauを使い続ける場合はお得ですが、利用条件に

  • 対象機種を12ヶ月以上利用した上で機種変更(アップグレードプログラム対象機種)すること
  • ※2015年9月17日以前に加入している場合は12ヶ月ではなく18ヶ月の利用で特典適用

  • 機種変更後もアップグレードプログラムに加入すること
  • 機種変更時は旧端末を回収

となっています。あくまでauを使い続けて機種変更をしなければメリットを受けられません。アップグレードプログラムを利用せずに機種変更をした場合はプログラム料は全額戻ってきますが、もし途中で解約すると支払った分のプログラム料は戻ってこないことになっています。

アップグレードプログラムEXの場合は48回払いで端末を購入し毎月390円支払えば、25ヶ月目に機種変更すると分割残金(最大24ヶ月分)が無料になるサービスです。

アップグレードプログラムEX(a)の場合は対象のiPhoneを24回払いで購入し毎月390円支払えば、13ヶ月目に機種変更すると分割残金(最大12ヶ月分)が無料になります。

どちらも端末が実質半額になるサービスですが、やはりアップグレードプログラムと同じような利用条件があり乗り換え(MNP)を選択した場合はプログラム料は返ってきませんし端末代金が残っている場合は一括で支払うことになります。

アップグレードプログラム・アップグレードプログラムEX/EX(a)は全てauが顧客囲い込みのために実施しているサービスですので、乗り換え(MNP)をした場合は必ず損をするようにできています。

もし今後乗り換え(MNP)をするかもしれないと考えている方は絶対に契約をしないように気を付けましょう。

auの料金は日割りにならないので月末に乗り換え(MNP)しよう

乗り換えは月末がおすすめ
auでは解約時の料金は日割りになりません。月の途中で解約してもひと月分請求になりますので、乗り換え(MNP)を行う場合は月末に手続きが完了するようにしましょう。

契約更新月は2ヶ月なので2度月末がありますが、手続きが長引いて月末までに終了しなかった場合のことも考えて最初の月末に乗り換え(MNP)を行うことをおすすめします。

au WLLETの残高を使い切っておこう

auを解約して乗り換え(MNP)を行う場合、au 関連のサービスは全て解約となります。auポイントや au WALLETのポイントも失効してしまうので乗り換え(MNP)前に使い切るようにしましょう。

au WALLETプリペイドカードは利用期限までは利用できますが、プリペイド機能のみでポイントチャージや残高の払い出しもできなくなります。

もしポイントが残っている場合はAmazonギフト券チャージタイプなら1円まで使い切ることができますし、2017年4月24日以降はAmazonギフト券の有効期限は10年に延長になりました。au WALLETプリペイドカードで残高分をチャージすれば安心して全てのポイントを利用できるのです。

auからMNP|転出にかかる費用と乗り換えるタイミング

どこに乗り換えるのがおすすめ?携帯キャリア別 料金プラン比較

携帯キャリア別料金プラン
もしauを解約して乗り換え(MNP)をするなら、一体どこに乗り換え(MNP)をすればお得なのでしょうか?

料金的には格安スマホに乗り換える(MNP)のが一番安いのは言うまでもありませんが、電波状況や安心感から考えると格安スマホに乗り換える(MNP)のは少し躊躇するという方も多いでしょう。

そこで今回はドコモ・au・ソフトバンクの大手3社の中から乗り換え(MNP)におすすめな携帯キャリアを考えてみたいと思います。

携帯キャリア別 料金プランの特徴

まず気になるのは月々の料金プランでしょう。大手3社の携帯キャリアはそれぞれプランに特徴があります。

ドコモの場合は家族で分け合えるシェアパックが便利ですし、auは家族間のシェアパックが無いぶん個人での利用は安い料金設定となっています。ソフトバンクはウルトラギガモンスター50GBなど、とにかくひとりで大容量のデータ通信可能なヘビーユーザー重視のプランが特徴的です。

auには2017年からピタットプランという段階制プランがありますが、ドコモは2018年5月25日からベーシックパック・ベーシックシェアパック、ソフトバンクでも6月29日からおてがるプランというデータ容量の段階制プランが始まりました。

各社が格安スマホに対抗して料金プランを変化させてきている様子が伺えます。それでは各社の料金プランを比較してみましょう。

ひとりで契約(5分かけ放題、1GBの場合)

 ドコモauソフトバンク
基本プランカケホーダイライト
1,700円
スーパーカケホ
1,700円
スマ放題ライト
1,700円
ネット
接続料
spモード 300円LTE NET 300円ウェブ使用料 300円
データパケットパック
(~1㎇段階制)
2,900円
データ定額1㎇
2,900円
データ定額ミニ
1㎇
2,900円
合計4,900円4,900円4,900円

ドコモのみ定額ではなく段階制で使ったデータ容量によって料金が変わるため注意が必要ですが、価格的にはau・ソフトバンクとまったく同じ金額になり3社横並びという印象です。

価格重視のプラン

 ドコモauソフトバンク
基本プランシンプルプラン
(家族内通話無料)
980円
ピタットプラン
(スーパーカケホ+
~1GB段階制)
スマ放題ライト
1,700円
ネット
接続料
spモード 300円ウェブ使用料300円
データベーシックパック
(~1㎇段階制)
2,900円
おてがるプラン
(~1㎇段階制)
480円
小計4,180円3,480円2,480円
割引docomo with
-1,500円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-200円
auスマートバリュー
-500円
スマホ応援割(1年限定)
‐1,000円
おうち割光セット
-500円
合計2,480円1,980円
(2年目以降2,980円)
1,980円

価格重視のプランにすると他が5分かけ放題に対してドコモのシンプルプランは家族内通話無料になります。

ソフトバンクのおてがるプランも初めてスマホを持つ人は機種変更まで480円、機種変更やスマホから乗り換えの場合は1年限定で480円、auのスマホ応援割も1年限定の割引となります。

またドコモのdocomo withとソフトバンクのおてがるプランは対象機種が限定されており、好みの機種を利用することができないプランとなっていますし、auピタットプランも毎月割の対象外となるので値引きなしで端末購入を行う必要があります。

家族で利用したいドコモのシェアパック
これまで利用していたauには無かったシェアパックが充実しているのがドコモです。家族で乗り換え(MNP)を考えている場合は、設定次第でかなり安く利用することができます。

 親回線子回線
シンプルプラン980円980円
spモード300円300円
データベーシックシェアパック5㎇
6,500円
シェアオプション
500円
小計7,780円1,780円
割引docomo with -1,500円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-900円
docomo with -1,500円
合計5,380円280円

通話は家族間しかしないような場合のプランになりますが、docomo withを利用すれば子回線が280円で利用可能になります。4人家族で利用する場合はベーシックシェアパック10GB(9,000円)を利用して4人で8,620円(7,780円+280円+280円+280円)となるのです。

ドコモでは主回線契約者から三親等までファミリー割引が受けられます。請求書送付先やお支払い口座を別々にできるので、実家を離れて一人暮らしであっても全国どこでも20回線まで子回線として端末を利用することができます。

ドコモの場合は家族で利用することに加えてdocomo with、ずっとドコモ割プラスを適用させると劇的に料金を安くすることができるのです。

docomo withは対象機種を利用する必要がありiPhoneなど特定の機種を使いたい方には向きませんが、とにかく料金を安くしたい・機種にこだわりがない方にとっては、利用期間中ずっと割引されるのでお得なサービスと言えます。

携帯キャリアを選ぶ際は「家族で利用する場合はドコモ」「個人での利用ならau」「データをたくさん使いたい場合はソフトバンク」とそれぞれ特徴がありますので、利用する状況によって乗り換え(MNP)先を選びましょう。

auから乗り換え(MNP)するための手順

au乗り換え(MNP)方法

  1. MNP予約番号を取る
  2. 電話で取得
    au携帯電話 / 一般電話共通
    フリーコール0077-75470 (無料)
    受付時間:9:00~20:00

    WEBから取得
    「EZキー ボタン」⇒「トップメニューまたはauポータル トップ」⇒ 「My au 申し込む / 変更する」⇒「au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP)」

    auショップで取得
    お近くのauショップ、PiPit各店 (一部除く)の窓口でも取得することができます。本人確認のための身分証が必要です。

  3. 身分証明書と印鑑を準備
  4. 15日以内に各ショップやオンラインショップで手続きを行う

auからMNP予約番号を取得。発行に必要な費用と手順

長期的なメリット・デメリットを考えて乗り換え(MNP)よう

キャンペーンの割引は期間限定
一時期のように乗り換え(MNP)で高額なキャッシュバックがもらえるようなことは現在では少なくなり、乗り換え(MNP)をするメリットは機種変更をするより若干安く端末が手に入るという程度となっています。

数少なくなったMNPキャッシュバックを貰えるショップと金額についてを、こちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

確かに乗り換え(MNP)を行うことで携帯キャリアを変更せずに機種変更を行うよりも安く端末が手に入りますが、乗り換え(MNP)で利用できるキャンペーンは一度契約すると今後もずっと使い続けなければならないような条件となっている場合も多いものです。

またキャンペーンによる割引も期間限定のものが多く、一時的に安くはなっても期間終了後は月々の料金に悩まされることになるので注意が必要です。

もしauを解約して乗り換え(MNP)を行う際は目の前のメリットだけに惑わされず、長期的に料金がどう推移していくのか、2年後に再度乗り換え(MNP)を行う場合はどういったデメリットが出てくるのかを考えて賢く乗り換え(MNP)先を選ぶように気を付けましょう。

auからドコモへ乗り換えを考えている方
auからドコモに乗り換えるために確認するべき手順と準備

auからソフトバンクへ乗り換えを考えている方
auからソフトバンクに乗り換えるために確認するべき手順と準備

auから格安SIMへ乗り換えを考えている方
auから格安スマホに乗り換えるといくらお得?格安SIMを比較


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この記事を書いた人
naccya
naccya
夫とこどもと猫の3人+2匹家族。スマホはAndroid派。ハイスペックは使いこなせないので安くて使い勝手が良いほうが嬉しいライトユーザー。かわいいもの好きのこどもとスマホの取り合いをしないため、カラーはダークカラーを選びがち。 猫を常時愛でるために、自宅に籠って仕事しているといっても過言ではない。