【2022年】楽天モバイルの契約者数とシェア率|現在までの推移を解説

2022年最新の楽天モバイルの契約者数とシェア率、現在までの推移を紹介します。2020年4月にキャリアに参入してから、着実にシェア率を伸ばしています。これから楽天モバイルに乗り換える予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください!

  • 2022年11月11日
【2022年】楽天モバイルの契約者数とシェア率|現在までの推移を解説
楽天モバイルのオンラインショップなら自宅で完結・在庫も豊富でおすすめ!

ここでは2022年最新の楽天モバイルの契約者数とシェア率、現在までの推移をご紹介しています。

格安SIMとしてスタートした楽天モバイルは、2020年4月より第4のキャリアとしてMNOに本格参入しました。

シンプルで分かりやすいプランなどメリットも多く、着実に契約者やシェア率を伸ばしています。

これから楽天モバイルに乗り換える方は、ぜひ参考にしてみてください!

楽天モバイルの人気新機種!
機種1位2位3位4位
本体iPhone14 ProiPhone14 ProiPhone14iPhone14Xperia 5 IV楽天モバイル Xperia 5 IVRakuten Hand 5GRakuten Hand 5G
価格82,392円~65,880円~100,900円~実質1円~
特徴A16 Bionicチップ搭載
Apple最新スマホ
iPhone14シリーズを
コスパで選ぶならこれ
Androidの最新
ハイエンドモデル
最新!Rakuten
オリジナルスマホ
購入公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

楽天モバイルの契約者数【2022年】

楽天モバイルの契約者数推移
楽天モバイルの契約者数推移

楽天モバイル株式会社を傘下とする楽天グループは2022年2月14日に開催した決算説明会で、楽天モバイルの契約者数について言及しています。

2022年2月時点での楽天モバイルの契約者数は、MNO(自社回線)とMVNO(格安SIM)を合わせて約550万となっています。

2021年9月、2021年12月末などに発表された情報を比較すると、順調に契約数を伸ばしていることがわかります。

楽天モバイルの契約者数【2022年2月時点】
  • 2022年2月:約550万契約
  • 2021年12月末:約537万契約(MNO約457万、MVNO約87万)
  • 2021年9月末:約510万契約(MNO約411万、MVNO約99万)

ちなみにMVNO(格安SIM)の新規受付は2020年4月7日で終了しているため、純粋にMNO(自社回線)で契約者が増加していることになります。

MVNO(格安SIM)の契約者数は減少しているようですが、料金プランの安さなどのメリットを重視して楽天モバイルのMNO(自社回線)へ移行した方も多いのかもしれません。

\公式でキャンペーンをチェック/矢印楽天モバイル公式ショップを見る

楽天モバイル(MNO)のシェア率

電気通信サービスの契約数及びシェア
電気通信サービスの契約数及びシェア

続いては楽天モバイルの自社回線(MNO)のシェア率を確認してみましょう。2022年6月17日に、総務省は通信サービスのシェア率を公表しています。

これによると2022年度3月末時点での移動系通信の契約数における楽天モバイルの事業者別シェアは2.4%となっています。

楽天モバイルのシェア率の推移
  • 2022年3月:2.4%
  • 2021年12月:2.2%
  • 2021年9月:2.1%
  • 2021年6月:1.9%
  • 2021年3月:1.5%
  • 2020年12月:0.8%

また、2022年度3月末時点でのドコモ・au(KDDI)・ソフトバンクのシェア率は、格安SIM(MVNO)の提供などに関わるも除くと下記となります。

  • ドコモ:36.3%(前期比-0.2%)
  • au(KDDI):27.1%(前期比と同じ)
  • ソフトバンク:21.1%(前期比+0.2%)

大手3キャリアと比較するとシェア率は低いものの、過去の推移などから楽天モバイルが順調にシェア率を伸ばしていることがわかります。

楽天モバイル(MVNO)のシェア率

MVNOのシェア率(2022年3月)
MVNOのシェア率

楽天モバイルの格安SIM(MVNO)は新規受付を終了していますが、2022年時点でまだサービスが継続されています。

総務省の発表した通信サービスのシェア率によると、2022年3月時点での楽天モバイル(MVNO)のシェア率は6.2%となっています。

格安SIM(MVNO)のシェア率【2022年3月時点】
  1. IIJmio:18.1%
  2. OCN モバイル ONE:14.0%
  3. mineo:9.3%
  4. 楽天モバイル:6.2%
  5. BIGLOBEモバイル:5.8%

IIJmioやOCN モバイル ONEには及びませんが、格安SIM(MVNO)のシェア率で上位となっているのが特徴的です。

ただし、2021年3月のシェア率は11.4%だったので、楽天モバイルの格安SIM(MVNO)の契約者は徐々に減少しているようです。

\公式でキャンペーンをチェック/矢印楽天モバイル公式ショップを見る

楽天モバイルの今後のシェア率はどうなる?

楽天モバイル 人口カバー率
楽天モバイル 人口カバー率

楽天モバイルのシェア率は、ドコモ・au(KDDI)・ソフトバンクと比較して決して多いとは言えません。

2022年7月1日から始まった新しい料金プランでは月1GB以下0円が廃止されるなどで、解約や乗り換えが懸念されたのも記憶に新しいところです。

しかし、自社回線(MNO)の契約者数は順調に伸びており、シェア率も少しずつ上がっています。

順次自社回線のサービスエリアの拡大も行われており、使いやすさが日々向上している点も見逃せません。

楽天モバイルの契約者数やシェア率は、今後も伸びていくのではないでしょうか。

楽天モバイルの契約者数についてよくある質問

よくある質問
楽天モバイルの契約者数についてよくある質問

最後に楽天モバイルの契約者数とシェア率について、質問形式でまとめます。

楽天モバイルの契約者数は?

2022年2月時点で、楽天モバイルの契約者数はMNO(自社回線)とMVNO(格安SIM)を合わせて約550万となっています。

楽天モバイルのシェア率は?

2022年度3月末時点で、大手キャリアの中での楽天モバイルのシェア率は2.4%となっています。

\公式でキャンペーンをチェック/矢印楽天モバイル公式ショップを見る

楽天モバイルの契約者数・シェア率は順調に伸びている

格安SIMからスタートした楽天モバイルは、自社回線(MVNO)をスタートさせて以降順調に契約者を増やしています。

大手キャリアとしては珍しいワンプラン、低額な利用料金などを重視して楽天モバイルを契約する方も多いのでしょう。

エリアによっては「繋がりにくい」などの口コミもありますが、基地局の整備や自社回線への切り替えは急ピッチで行われています。

まだまだ大手3キャリアには及びませんが、今後も楽天モバイルの契約者数やシェア率は伸び得ていくでしょう。


楽天モバイルのオンラインショップなら自宅で完結・在庫も豊富でおすすめ!
ドコモユーザーはdカード GOLDがお得!
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%還元
  • 最大10万円分までのケータイ補償
  • 海外旅行保険が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
  • Amazon・マツキヨ・スタバ・ローソンなど人気店でポイントがお得
年会費11,000円(税込)審査最短5分で審査完了
ポイントdポイント還元率1~10%
保険国内・海外ありETCカード無料
家族カード1枚目:無料
2枚目:1,100円(税込)
スマホ決済Apple Pay
おサイフケータイ
※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。
この記事を書いた人
みけねこ
契約社員・ウェブライターのWワークで活動しています。 10年以上ドコモユーザーでしたが3年ほど前に格安SIMを使い始めました。特にお得なキャンペーン情報には目がありません。「スマホはお得が一番」をモットーに、 最新機種はもちろん料金プランなどの情報をユーザーの目線からわかりやすくご紹介していきます。