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Google Chromeとは、Googleが提供しているインターネットブラウザであり、早い・軽いなどの評判から、日本でも利用しているユーザーが増えています。

Android端末のユーザーであれば、デフォルトのインターネットブラウザとしてお馴染みですね。

一方、PCではマイクロソフトが提供しているインターネットエクスプローラー(IE)を使っている方も多いのではないでしょうか。

このページでは、PCとスマホ両方でのGoogle Chromeの使用を推奨し、PCとスマホでGoogle Chromeを同期させる方法と機能について紹介していきます。

Google Chromeは世界1位のシェア率を誇る

インターネットブラウザといえば、長らくマイクロソフトのインターネットエクスプローラー(IE)がシェア率でトップでしたが、2016年にGoogle Chromeがついに世界1位に躍り出ました。

パソコンユーザーの9割がマイクロソフトのWindowsを使っている中、ブラウザはマイクロソフトのものではなくわざわざGoogle Chromeを選んでいるというユーザーが大半になったわけですから、すごいことですね。

Googleが支持される理由としては、性能や拡張性、そして利便性の高さが挙げられます。

同期のためにPCでもスマホでもGoogle Chromeを使おう


画像引用元:https://www.google.co.jp/chrome/

そんなGoogle Chromeの大きな売りのひとつが、デバイス間の同期です。

例えば、PCとスマホのGoogle Chromeを同期していれば、PCでブックマークしたページがスマホの方にも自動的に反映されます。

まずは同期のために、PCでもスマホでもGoogle Chromeを使ってみましょう。

PCとスマホのGoogle Chromeを同期させてできること

PCとスマホでGoogle Chromeを同期させると、Google Chromeで閲覧したウェブページの情報を端末間で共有できます。

Chrome を使用すると、パソコンとスマートフォンやタブレットの間で、開いているタブ、ブックマーク、最近検索した語句などを共有できます。つまり、お使いのすべての端末で同じようにウェブを閲覧できます。

このようにGoogle公式サイトでも強調されていますが、これらは本当に便利な機能です。

外出中にスマホでいいサイトを見つけたけど、家に帰った後にパソコンからゆっくり見たいというようなとき、スマホでそのページを開いたままにしておけば、PCで改めてサイトを探す必要はありません。

逆にPCで開いたページもスマホに反映されます。

もちろん開きっぱなしにしていなくても、ブックマークや閲覧履歴も自動的に共有されるので、そこから簡単にアクセスできます。

これらは何もPCとスマホの間だけの話ではありません。

複数スマホを持っていれば、そのスマホ間でも共有されますし、Android端末とiOS端末というように機種が違っていても問題ありません。

App StoreでもGoogle Chromeは配信されています。

Google Chromeは無料で提供されている

Google Chromeは、無料で提供されています。

こちらの公式サイトからダウンロードできます。

Windows版、Android版、iOS版がありますので、使われる方はご自身が使用されている端末に合わせてダウンロードしてください。

PCとスマホでGoogle Chromeを同期させる方法

さて、では実際にPCとスマホを同期させてみましょう。

方法は簡単です。各端末のGoogle Chromeに、同じGoogleアカウントでログインすれば同期完了です。

Googleアカウントをお持ちでない方は作成してください。

Googleアカウントを作成する方法


画像引用元:https://accounts.google.com/signup/v2/webcreateaccount?flowName=GlifWebSignIn&flowEntry=SignUp

Googleアカウントは以下のページから作成することができます。

Google アカウントの作成

手順に従ってユーザー名やパスワードを設定していけば簡単に作成できます。

Google Chromeの同期の詳細を設定する方法

次に、Google Chromeの同期の詳細を設定する方法について、PCとスマホとにわけて紹介します。

なお、タブレットでの操作はスマホと同じです。

PCからGoogle Chrome同期の詳細を設定する

PCから同期の詳細を設定する方法を紹介します。

PCでGoogle Chromeを開き、右上の「…」が縦に並んでいるボタンをクリックしてください。

次に、「設定」をクリックし、「同期」に進んでください。

すると「同期の詳細設定」として以下の項目が出てきます。

  • アプリ
  • 自動入力
  • ブックマーク
  • 拡張設定
  • 履歴
  • パスワード
  • 設定
  • テーマと壁紙
  • 開いているタブ
  • Google Payのクレジットカードと住所

同期させたくないものはオフにすることで、必要なものだけ同期させることができます。

初期では「すべてを同期する」がオンになっていると思います。

「Googleサービスのカスタマイズ」、「Googleダッシュボードで同期データを管理」、「暗号化オプション」についても必要に応じて設定できます。

基本的には初期設定のままでよいと思います。

スマホからGoogle Chrome同期の詳細を設定する

スマホから同期の詳細を設定する方法を紹介します。

スマホでGoogle Chromeを開き、右上の「…」が縦に並んでいるボタンをタップしてください。

そこから「設定」に進んで、一番上に出てくる自分のユーザーネームをタップしてください。

次に、「同期」をタップすると、同期に関するページに移動します。

  • ブックマーク
  • 履歴
  • パスワード
  • 開いているタブ
  • 自動入力
  • 設定
  • リーディングリスト

以上の項目があり、同期させたくないものはオフにすることで、必要なものだけ同期させることができます。

初期では「すべてを同期する」がオンになっていると思います。

「暗号化」、「同期データを管理…」についても必要に応じて設定できます。

こちらも基本的には初期設定のままでよいと思います。

詳細設定も同期される

PCとスマホとで微妙に同期の設定項目などが違いますが、PCで設定した内容はスマホにも反映され、スマホで設定した内容はPCにも反映されます。

Androidユーザーは是非ともGoogle ChromeをPCと同期させよう


AndroidユーザーにとってGoogle Chromeはデフォルトのインターネットブラウザとして馴染み深いものであると思います。

スマホのブラウザの内容が、PCにもそのまま反映されるというのは、想像以上に便利で快適な機能です。

スマホではGoogle Chromeを使っていけどPCではインターネットエクスプローラー(IE)を使っているというような方は、是非ともPCでもGoogle Chromeを使ってスマホと同期させてみてください。

iPhoneユーザーでもGoogle Chromeを使う価値あり!


iPhoneのデフォルトのブラウザはSafariですが、iPhoneでもGoogle Chromeをダウンロードして使えば、後はまったく同じようにPCと同期できます。

スマホがiPhoneで、PCはMacを使っているという方なら、iCloudの同期があるのでGoogle Chromeは特に必要ないかもしれません。

ただ、スマホはiPhoneを使っている一方でPCはWindowsという方も多いはずです。

そういった方は、iPhoneのブラウザをSafariからGoogle Chromeに乗り換えてでもPCと同期させる価値があると思います。

Google Chromeを使うからといってSafariを消すなどする必要はまったくないので、同期に興味のある方は気軽に一度試してみてください。

iPhoneとMacでiCloudをアカウント同期させる方法と凄い機能

トップ画像引用元:https://www.google.co.jp/chrome/