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ドコモを解約することになったとき、これまで貯まっているdポイントがどうなるのか気になる方は多いのではないでしょうか?

実はドコモ解約後もdポイントは継続して利用することができます

本記事では、dポイントを継続利用する方法とそのメリットまとめました。

ドコモ解約するならdカードは不要?事前の対処するべき注意点と手順を解説

貯まっているdポイント、解約後はどうなる?


ドコモを利用していれば、それだけでも貯まっていくdポイント。

ドコモ独自のポイントサービスなので、ドコモを解約してしまったら使えないと思っている方が多いですが、実は解約後もdポイントサービスは継続して利用できます

dポイントが紐づけられているのは、ドコモの契約ではなくdアカウント。

dアカウントはドコモユーザーでなくても利用できますので、解約後にdアカウントの継続利用手続きを済ませれば、dポイントも引き継ぐことができます。

dアカウント継続利用手続きのやり方


dアカウントの継続利用手続きは、ドコモを解約したあとに行います。

ドコモの解約日またはMNP実施日から200日以内であれば、dアカウントの公式サイトから簡単に継続利用の手続きが可能です。

200日以降になるとdアカウントに利用制限がかかり、ドコモショップでの手続きになりますので、早めの手続きをお勧めします。

dアカウント継続利用手続きの手順は以下の通りです。

  1. dアカウントの公式サイトのログイン画面を開く
  2. 旧ID・パスワードでログインを行う
  3. 「継続利用手続き」の画面が表示される
  4. メールアドレスを入力して「次へ進む」を選択する
  5. 「ワンタイムキー」が記載されたメールを受け取る
  6. ワンタイムキーを入力して「手続きを完了する」を選択する

以上でdアカウントの継続利用手続きは完了です。

手続き後のID名は「ワンタイムキー」を受け取った新しいメールアドレスになります。ログイン後のdアカウントのメニューから、ID名・パスワードは変更可能です。

また、メールアドレスの入力の代わりにYahoo! Japan、Twitter、FacebookなどのSNSと連携させて手続きすることもできます。

IDとパスワードは解約前に確認しておくと安心

dアカウントへのログインは、スマホからであれば生体認証を利用できます。

普段指紋認証や顔認証でログインしている方は、意外とID・パスワードを入力する機会がなく忘れがちです。

そのため、ドコモを解約する前に一度、dアカウントのIDとパスワードを確認しておくと安心です。

IDとパスワードは、ドコモのスマートフォンから3G/LTEでdメニューにアクセス後、メニュー画面にある「dアカウント」から確認できます。

dポイントカードを登録する


dポイントカードとは|d POINT CLUB

貯まっているdポイントを実際に使うためには、dポイントカードの登録が必要です。

これまでdポイントをドコモの利用料金や機種代金に使っていたため、dポイントカードを持っていなかったという方もいるでしょう。

解約後のdポイントの使い道は主にdポイント加盟店(ローソン、マクドナルドなど)の店頭での利用がメインになりますので、dポイントカードを発行・登録して使えるようにしておきましょう。

dポイントカードの発行から登録までの手順は以下の通りです。

  1. dポイント加盟店かドコモショップでdポイントカードを受け取る
  2. dポイントカードの利用者情報登録ページにアクセスする
  3. 「登録する」を選択し、登録するカードの種類を選ぶ
  4. dポイントカード番号とセキュリティコードを入力し、登録を完了させる

dポイントクラブアプリを利用すれば、物理的なカードではなくモバイルdポイントカードを利用することも可能です。

モバイルの場合はアプリを立ち上げてから、画面に表示されたバーコードの読み取りをすることで、ポイントのやり取りを行います。

おサイフケータイ機能が備わったスマホであれば、読み取り機にかざすだけでdポイントを処理するようにも設定できますので、よりお手軽にdポイントを利用できます。

dポイントクラブアプリを利用したい方は、以下の公式サイトを参照してみてください。

モバイルdポイントカードについて|d POINT CLUB

ドコモ あんしんパックは必要?ケータイ補償サービスだけ残して解約

dポイントが失効するのはどんなとき?


ドコモを解約しても継続して利用することができるdポイント。では、どんなときにdポイントは失効されるのでしょうか?

dポイントには、通常のdポイントとdポイント(期間・用途限定)の2種類のポイントがあります。

それぞれ異なる有効期限が設定されており、有効期限が切れたポイントは失効となります。

2つのdポイントの期限・特徴は以下の通り。

有効期限 ポイントの使い道
dポイント 48ヵ月 dポイントが使えるすべてのサービスで利用可能
dポイント(期間・用途限定) サービスごとに設定 一部のサービスで利用不可

通常のdポイントの有効期限が48ヵ月と一定なのに対して、dポイント(期間・用途限定)の方はポイントを取得したサービスによって有効期限が異なります。

いずれも通常のdポイントの有効期限よりも短めで、おおむね2、3ヵ月であることが多いです。

また、用途に関してもドコモのケータイ料金の支払いや、データ量の追加には使えませんので、意識して使わないと失効しやすいポイントとなっています。

ポイント還元率がアップするキャンペーンでもらえるポイントなどは、dポイント(期間・用途限定)であることがほとんどですので、出来るだけ早めに使い切るように注意しましょう。

解約後のdポイントまとめ
  • dアカウントの継続利用手続きを行うことで、解約後もdポイントを利用可能
  • 手続きは解約日・MNP実施日から200日以内であれば、dアカウントの公式サイトで、それ以降はドコモショップで行う
  • 実際にdポイントを使うにはdポイントカードの登録が必要

次のページでは、dポイントを継続利用するメリットをご紹介します。

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