ドコモの2台目プラスは終了|データプラスで2台持ちがお得!

ドコモには「2台目プラス」という、スマホやタブレットを2台持つ際のサービスがあります。スマホの2台持ちや、携帯とタブレットを組み合わせなど、2台の端末を持つ際にお得になる「2台目プラス」について紹介します。4,000円以上お得になることもあるので、ぜひ確認してみてください。

  • 2021年7月2日
ドコモの2台目プラスは終了|今はデータプラスで2台持ちがお得!

スマホの2台持ちや、スマホとタブレットの組み合わせなど、1人2回線の契約を持ちたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

ドコモでは専用の料金プラン「2台目プラス」を利用することでお得に2台持ちが可能です。

この方法を使えば4,000円以上お得になるのでぜひチェックしてください。

なお、現在2台目プラスの新規受付を終了しており、2台持ちをする場合は「データプラス/5Gデータプラス」を利用することとなります。

まとめ
  • 2台目プラスは新規受付を終了
  • データプラスは2台目プラスとほぼ同じ
  • 1台目の通信データを2台目にシェア出来る

ドコモの2台目プラスとは

2台目プラスの料金や維持費はどのくらい?
2台目プラスとは

2台目プラスとは2019年5月31日をもって新規受付を終了したプランです。

1人で2台目の契約にデータ通信プランを契約する場合、パケットパックのデータ通信量をシェアできるサービスです。

2台目プラスを契約するには、以下の条件を満たしている必要があります。

2台目プラスを契約する条件
  • 2台共同一名義であること
  • 1台目のプランが対象プランであること
  • パケットパックを対象プランから選択すること
  • 2台目はデータプランで契約をすること

2台目プラスを契約するには2台の契約が同一名義で契約であることが絶対条件です。

1台目の契約プランにも条件があり、「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」のいずれかである必要があります。

パケットパックに関しては「ベーシックパック」「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」が条件です。

2台目はデータプラン+SPモード+シェアオプション(550円)を契約すれば、2台でデータをシェアして利用できます。

2台目プラスのメリット

2台目プラスを利用する大きなメリットは、別々で1台ずつ契約をするより料金が安くなる点です。

また、2台目プラスは様々な割引と併用できます。

例えば、対象機種を購入し使い続ける限り毎月ずっと月額料金に1,500円の割引を受けることができるdocomo withの併用が可能です。

※docomo withは2019年5月31日をもって新規受付を終了しています。

他にも購入機種ごとに異なる割引を受けることができる月々サポートや、ドコモを長く利用している方にうれしいずっとドコモ割プラスも併用可能です。

※月々サポート2019年5月31日をもって新規受付を終了しています。

注意すべきポイント

2台目プラスはあくまでも2台目をデータプランで契約すること、1台目と同一名義で契約することが必須です。

2台目を音声プランで契約したい場合は2台目プラスを適用することはできません。

また、すでに1台目でシェアパックを契約している状態で2台目契約を行うと、2台目プラスは適用できないので注意が必要です。

シェアパックグループへの追加か、単独でパケットパックを契約する方法を選択することになります。

ドコモのデータプラスとは

ドコモのデータプラス
データプラスを利用する

ドコモの2台目プラスは、過去の料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」のときに提供されていたプランです。

現在は新規受付を終了しており、新たに「データプラス/5Gデータプラス」というプランが用意されています。

データプラスは2台目プラスと同様に、2台でデータ量を分け合って利用ができるプランです。

ドコモのデータプラス/5Gデータプラスの特徴
  • 料金:1,100円
  • 2台とも同一名義である必要がある
  • 1台目のプランはドコモのギガプラン(ギガホ、ギガホプレミアなど)である必要がある

データプランの2台目プラスの違いは料金と、1台目の対象プラン程度で、同一名義である点などは同じです。

2台目プラスからデータプラスに変えるべき?

ドコモデータプラス
2台目プラスとデータプラスを比較

現在2台目プラスを利用している人は、データプラスに変えるべきか悩む人も多いかもしれません。

結論から言うと、データプラスにプラン変更をしたほうが月々のスマホ代が安くなります。

料金比較2台目プラスを利用した場合データプラスを利用した場合
端末スマホタブレットスマホタブレット
基本プランカケホーダイプラン(スマホ):2,970円データプラン:1,870円ギガライト+かけ放題オプション:5,335円〜8,635円1,100円
SPモード330円
パケットパックベーシックパック:3,190円〜7,700円シェアオプション:550円
合計9,240円〜13,750円2,750円6,435円〜9,735円

データプラスを申し込む場合は、ペアとなるスマホの料金プランを以下のいずれかの料金プランに変更する必要があります。

データプラス対象の料金プラン
  • 5Gギガホプレミア
  • ギガホプレミア
  • 5Gギガライト
  • ギガライト

上記の料金プランは、過去の料金プランと比べても料金設定が安く、データプラスは2台目プラスよりも安い料金で利用できます。

そのため、スマホの料金プランの変更と、2台目プラスからデータプラスへの変更を行えば月々のスマホ代が安くなるのです。

ただし、ケータイとタブレットをセットで使う場合、ケータイプランは利用できず、ギガプランの契約が必要となります。

料金比較2台目プラスを利用した場合データプラスを利用した場合
端末ケータイタブレットケータイタブレット
基本プランカケホーダイプラン(ケータイ):2,420円データプラン:1,870円ギガライト+かけ放題オプション:5,335円〜8,635円1,100円
SPモード330円
パケットパックケータイパック:330円~4,620円シェアオプション:550円
合計5,830円〜10,120円6,435円〜9,735円

実際に使用するデータ量によってはプラン変更をしない方がお得な場合もあるため、1度料金シミュレーションを行ってみてください。

データプラスを利用した場合の料金シミュレーション

シミュレーション
データプラスを利用した場合の料金シミュレーション

データプラスの特徴と注意点を踏まえてどんな方法で持つのがお得なのか、料金シミュレーションを行いました。

1台目と2台目のデータ通信プランをそれぞれ契約した場合と、データプラスを利用した場合で月額がどのくらい変わってくるのかチェックしていきましょう。

携帯とタブレットで利用する場合

通話用の携帯電話と、インターネット用にタブレットの2台持ちをする場合の料金は以下の通りです。

料金比較それぞれ契約した場合データプラスを利用した場合
端末ケータイタブレットケータイタブレット
料金プラン
(定期契約なし)
ギガライト+かけ放題オプション:5,335円〜8,635円ギガライト:3,465円〜6,765円ギガライト+かけ放題オプション:5,335円〜8,635円データプラス:1,100円
合計8,800円〜15,400円6,435円〜9,735円

携帯とタブレットをそれぞれ契約した場合、8,800円〜15,400円と使うデータ量によって料金の幅が広くなります。

携帯ではネットは使わずタブレットだけでインターネットを使った場合でも、8,800円となりますが、これは携帯で1GB以下だった場合です。

LINEなどを携帯で使う場合はすぐにデータ量を消費してしまうため、携帯だけでも最大8,635円がかかると考えたほうがいいでしょう。

一方データプラスを利用すると、タブレットの料金は1,100円だけで、後は使用するデータ量によって料金が異なります。

携帯とタブレット合計で1GB以下であれば6,435円、上限の7GBまで使っても9,735円とそれぞれ持つよりも約6,000円お得です。

さらに60GBまで使えるギガホプレミアを使った場合でも、2台合計で10,175円とお得な料金で利用できます。

スマホとタブレットで利用する場合

スマホとタブレットの2台持ちをする場合の料金は以下の通りです。

料金比較それぞれ契約した場合データプラスを利用した場合
端末スマホタブレットスマホタブレット
料金プラン
(定期契約なし)
ギガライト+かけ放題オプション:5,335円〜8,635円ギガライト:3,465円〜6,765円ギガホプレミア+かけ放題オプション:9,075円データプラス:1,100円
合計8,800円〜15,400円10,175円

スマホとタブレットそれぞれをギガライトで契約をした場合、どちらも1GB以下であれば合計8,800円で利用できます。

しかし、5GB以上をどちらでも利用した場合は15,400円となるので注意が必要です。

一方データプラスを利用した場合、ギガホプレミアで2台をセットで利用すると60GBまで利用できて10,175円となります。

さらに、もし実際に使ったデータ量の合計が3GB以下であれば1,650円の割引を受けられ8,525円です。

スマホとタブレットを1台ずつギガライトを契約しそれぞれ1GB以下の場合よりも、ギガホプレミアとデータプラスで3GB以下の方が安くなります。

また、もしデータプラスを活用する場合に、ギガライトでデータ量が足りる場合は6,435円〜9,735円と別々で契約するより安くなる計算です。

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2台目契約を検討するならデータプラスがお得

毎月の月額料金を安く押さえることができるだけではなく、データ通信量を無駄なく使えるのもこのデータプラスの魅力的な要素です。

自分の契約、家族みんなの契約をこの機会に見直してみましょう。

タブレットの契約を検討している方や、データ通信専用の2台目スマホを持ちたいなと考えている方はぜひデータプラスを利用して契約してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人
Homi
家電量販店にて3年間携帯販売をして培った知識を活かし、スマホに関する様々な情報をわかりやすくお伝えします。現在iPhone13 Proにてソフトバンクと楽天モバイルの2回線を使用中です。