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今年も残りわずかとなりました。そろそろ来年の新生活を意識し始めている方も出てきているのではないでしょうか。

引っ越しするとなると、インターネット環境をどうするのかも大いに気になるところだと思います。迷うことなく迅速に決定したいところですよね。

このページでは光回線について、値段やユーザー評価という視点から、特にオススメなものを紹介していきます。

2018-2019年|料金とキャッシュバックでユーザー評価の高いお得な光回線3社

自宅に個性回線を引くなら光回線!


光回線は、現在もっとも主要なインターネット回線となっています。速さ、安定性共に申し分なく、あえて光回線以外を選ぶメリットはほとんどありません。

自宅に固定回線を引くのなら、断然光回線がオススメです。現に個人・法人に関わらず、固定回線を引いているところの大半が光回線を利用しているはずです。

光回線にもいろいろな会社がある


「光回線」という名称は、光ファイバーケーブルを使用してレーザー光で通信する回線ないしは技術を指すものであって、特定の企業のサービス名などではありません。

それなので、一口に光回線と言っても多くの企業が扱っています。そのおかげでユーザーは色んな光回線サービスを比較できる一方、似たようなものばかりで何がなんだかわからないという声も聞きます。

このページでは難しい理屈や企業視点のアピールではなく、より一般ユーザーの視点からシンプルに、わかりやすくオススメの光回線を紹介します。

光回線同士の速さ比べはほとんど意味なし!

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インターネット回線を選ぶ上で非常に重要なのは、その通信速度になるでしょう。速ければ速いほど嬉しいのは間違いありません。

ユーザーとしては、どこの企業の光回線が速いのだろうと気になるところだと思います。しかし、光回線同士で速さを比べることは実際にはほとんど意味はありません。

確かに、各社は自らの光回線が速くて優れているのだとアピールを繰り広げていますし、「最大○○Mbps」などと速度の理論値を公表しているところもあります。ただ、理論値の数字が本当に出ることはないと言っても過言ではありません。

なぜならば理論値は、実験のためにこの上なく好条件が揃った状態で測定されているものであり、実生活を想定したものではないからです。また、平均速度などを計ることも残念ながら難しいです。

なぜならば回線速度は、使用している機器やケーブル、地域、建物の構造、周囲の環境など、多くの要素が絡み合って決まるからです。

それなので、どの企業の光回線の速度はどうだなどと一概に言うことは、どうしてもできません。裏を返せば光回線であればどれも十分に速く、どこの光回線であっても大きく失敗する心配はないでしょう。

オススメの光回線はこれだ!厳選6社


以上のことを踏まえて、オススメの光回線を紹介していきたいと思います。今回は特にオススメものとして6社をピックアップします。

オススメする順番はランキング順というわけではありません。ご自身に合ったものを発見して頂けましたら幸いです。

NURO光


画像引用元:光回線インターネットNURO 光 | NURO 光

はじめに紹介するのはNURO光です。NURO光の特徴は、光回線の中でも特に速いという評判です。

理論値は実生活においてはあまり参考にならないことは述べたばかりですが、それにしてもNURO光の最大2Gbpsという数値は目を見張るものがあります。他の光回線の理論値は大体1Gbpsであることがほとんどだからです。

いくら理論値と言え、他社と2倍も違うとなると無視することはできません。実際のユーザー間でも「速い」と評判です。

実に9割以上のユーザーがNURO光の速度に満足しているという公式アンケート結果もあります。ひょっとするとプラシーボ効果もあるのかもしれませんが、少なくとも遅くて困るということはないのでしょうね。

月額料金は戸建4,743円・マンション1,900~4,743円

NURO光は戸建てだと月額4,743円で使うことができます。これは他社と比べると安い部類に入ります。マンションでの価格は1,900~4,743円となっています。この価格はマンションの階層や利用者数によって変わってきます。

また工事費も戸建てで40,000円かかるところ、30ヶ月以上NURO光を利用すれば実質無料になる割引も存在します。工事費の割引は、月々1,334円×30ヶ月=合計40,020円の割引という内容です。

30ヶ月というのは2年以上なので長いと言えば長いですが、固定回線はそうそう乗り換えるようなものではないのであまり気になりません。30ヶ月以内に解約すると工事費用の残債を払わなくてはいけなくなります。

ぷらら光


画像引用元:プロバイダーなら ぷらら

次に紹介するのはぷらら光です。ぷらら光の最大の特徴は、契約期間の「縛り」がないことです。

光回線の契約は、2年や3年といった契約期間が設けられていることが一般的です。そして契約期間中に解約した場合、違約金として10,000円近くやそれ以上取られてしまうこともあります。

そんな中、ぷらら光には契約期間の縛りがないので、もちろん解約違約金もありません。それなので、お試し感覚でとりあえずという方にも向いています。

回線速度などの評判については可もなく不可もなくといった様子で、少なくとも悪くはありません。光回線として標準的な満足を得ている方が多いようです。

月額は戸建て4,800円・マンション3,600円

ぷらら光は戸建てだと月額4,800円、マンションだと3,600円で利用することができます。これもNURO光と同様、光回線の中では安い部類に入ります。

ただ、ぷらら光には工事費(戸建て19,440円、マンション16,200円)の割引がありません。解約違約金がない分、仕方ないのかもしれませんね。

ドコモ光


画像引用元:ドコモ光新規工事料無料キャンペーン | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

ドコモ光の最大の特徴は、スマホ・ケータイをドコモで利用していると「ドコモ光セット割」として月々の携帯電話利用料金が割引されることです。

割引額はドコモのプランによって変わります。期間はセットで使っている間ずっとです。

プラン名 基本料金 セット割の割引額
ウルトラシェアパック100GB 25,000円 -3,500円
ウルトラシェアパック50GB 16,000円 -2,900円
ウルトラシェアパック30GB 13,500円 -2,500円
ベーシックシェアパック15GB 12,000円 -1,800円
ベーシックシェアパック10GB 9,000円 -1,200円
ベーシックシェアパック5GB 6,500円 -800円
ウルトラデータLL30GB 8,000円 -1,600円
ウルトラデータL20GB 6,000円 -1,400円
ベーシックパック20GB 7,000円 -800円
ベーシックパック5GB 5,000円 -800円
ベーシックパック3GB 4,000円 -200円
ベーシックパック1GB 2,900円 -100円

このように、プランに応じて100~3,500円の割引が受けられます。これとdocomo withやずっとドコモ割りなど他の割引サービスとも合わせれば、結構な節約になりますね。

月額料金は戸建て5,200円から・マンション4,000円から

ドコモ光の料金は戸建てかマンションかだけでなく、「タイプ」によっても変わってきます。

戸建向け・マンション向けプランの料金

戸建向けプラン    料金
タイプA 5,200円
タイプB 5,400円
単独タイプ 5,000円
マンション向けプラン 料金
タイプA 4,000円
タイプB 4,200円
単独タイプ 3,800円

「タイプA」か「タイプB」からは契約するプロバイダによって変わります。

タイプAのプロバイダ一覧