ドコモ ドコモの料金プラン
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ドコモ光は、NTTドコモが提供する光回線サービスです。ドコモというとスマホ・ケータイでお馴染みですが、ドコモ光は戸建て・マンションに設置する固定インターネット回線です。

このページでは、ドコモ光について、基本的な情報から評判までまとめていきます。

画像引用元:GMOとくとくBBのドコモ光

ドコモ光の特徴


画像引用元:GMOとくとくBBのドコモ光

それではまず、ドコモ光の特徴から紹介していきます。ほとんどの特徴は、そのままメリットでもあります。

ドコモが提供する光回線サービス!

ドコモ光の特徴としては、まずなんと言ってもあのNTTドコモが提供している光回線であることでしょう。テレビCMや、ドコモの「ドコモ光セット割」で知っている方も多いと思います。

詳しくは後述しますが、ドコモユーザーであれば家の回線もドコモ光にすることで、月々のスマホ利用料が割引されます。それなので、ドコモユーザーならば積極的に選びたいインターネット回線です。

ちなみに光回線とは、光ファイバーケーブルを使用してレーザー光で通信する回線のことで、これはドコモ独自のものではありません。一般的に光回線なら電気の影響を受けない分、ノイズなど外部の刺激に強く、安定した通信ができます。

サービスエリア・速度が業界トップクラス!


画像引用元:GMOとくとくBBのドコモ光

ドコモ光のサービスエリアは全国に広まっており、基本的にはどこに住んでいても利用できる回線です。また、回線速度も1ギガと相当速いです。

ただ、回線速度はあくまで理論値であって、利用が集中する曜日や時間帯などでは遅くなる場合もあります。これはどの回線でも言えることです。

提供エリアの確認は、こちらの公式ページより行うことができます。
GMOとくとくBBのドコモ光

「平均速度」も高速|GMOとくとくBB調べ

実際に使うとしたら、最速もそうですが「平均」も気になることかと思います。しかし、一般的には平均速度などは残念ながら出すことができません。

なぜならば回線速度は、使用しているパソコンやスマホ、ケーブル、ルーター、建物の構造、周囲の環境など、多くの要素が絡み合って決まるからです。

しかし、プロバイダのGMOとくとくBBでは定点の平均速度を観測しており、その数値も公表されています。


画像引用元:GMOとくとくBBのドコモ光

この数値を見る限り、かなり高速な部類に入るでしょう。

利用者数ダントツナンバーワン!

ドコモ光は、光コラボの回線の中では契約者数ナンバーワンです。

光コラボ回線 契約者数
ドコモ光 約500万契約
auひかり 約380万契約
ソフトバンク光 約200万契約

このように、2位のauひかりを大きく引き離しています。ドコモというブランドイメージも手伝っているのかもしれませんが、回線自体の質が悪ければここまでは繁盛はしないでしょう。

多くの人が選んでいる、継続しているという点で、比較的どんな方でも安心して利用できる回線であると言えるでしょう。

ドコモのスマホ利用料が月々最大3,500円安くなる!

ドコモユーザーであれば、家の回線もドコモ光にすることで、「ドコモ光セット割」を受けることができます。割引されるのはドコモのスマホ利用料で、期間限定ではなくセットで使っている間はずっと割引されます。

割引額はドコモのプランによって変わります。

プラン名 基本料金 セット割の割引額
ウルトラシェアパック100GB 25,000円 -3,500円
ウルトラシェアパック50GB 16,000円 -2,900円
ウルトラシェアパック30GB 13,500円 -2,500円
ベーシックシェアパック15GB 12,000円 -1,800円
ベーシックシェアパック10GB 9,000円 -1,200円
ベーシックシェアパック5GB 6,500円 -800円
ウルトラデータLL30GB 8,000円 -1,600円
ウルトラデータL20GB 6,000円 -1,400円
ベーシックパック20GB 7,000円 -800円
ベーシックパック5GB 5,000円 -800円
ベーシックパック3GB 4,000円 -200円
ベーシックパック1GB 2,900円 -100円

このように、プランに応じて100~3,500円の割引が受けられます。これとdocomo withやずっとドコモ割りなど他の割引サービスとも合わせれば、結構な節約になりますね。

このことから、ドコモ光はドコモユーザーであれば積極的に選びたい光回線です。

ドコモ光ユーザーはのりかえの解約金を実質肩代わりしてもらえる

ドコモ光と契約していると、他社契約電話会社から解約金を請求された際、それをドコモが実質肩代わりしてくれるようになります。

au・ソフトバンクからドコモにMNPする際、契約更新月でなければ税込12,060円の解約金が発生しますが、それをドコモが負担してくれるのです。正確には、dポイントが12,060ポイント進呈されるという形ですが。

それなので、まだドコモユーザーでなくても乗り換えを検討している方は、先にドコモ光と契約していくとお得になります。

ちなみにdポイントをもらうための手続きは簡潔で、他社で解約金を請求されたことを証明できる書類をドコモ宛に送るだけです。

IPv6接続・v6プラス接続に対応している!

画像引用元:速いドコモ光なら GMOとくとくBB | クチコミで人気 ! お得で安いプロバイダー
ドコモ光はIPv6接続・v6プラス接続に対応しているのも魅力な点です。IPv6・v6プラスとは、通常のインターネット回線よりも高速な通信を実現する最新のインターネット規格です。

口コミでは、IPv6・v6プラスに変更したユーザーの多くが高速化に満足している様子が見られます。ドコモ光の契約をして満足できなかったとしても、IPv6・v6プラスに変更できるというのはいいですね。

IPv6・v6プラスならば、よほど悪条件でなければ遅いと感じることは滅多にありません。

ドコモ光の基本料金

ドコモ光の基本料金ですが、これはいたってシンプルなものとなっています。まずは戸建て向けかマンション向けか選んで、その後に「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」の中から選択する流れとなります。

戸建向け・マンション向けプランの料金

戸建向けプラン    料金
タイプA 5,200円
タイプB 5,400円
単独タイプ 5,000円
マンション向けプラン 料金
タイプA 4,000円
タイプB 4,200円
単独タイプ 3,800円

「タイプA」か「タイプB」からは契約するプロバイダによって変わります。

タイプAのプロバイダ一覧

  • GMOとくとくBB
  • ドコモnet
  • ぷらら
  • ソネット
  • andline
  • excite
  • Tigers-net.com
  • U-Pa!
  • ビッグローブ
  • DTI
  • エディオンネット
  • シナプス
  • TIKITIKI
  • 楽天
  • ネスク
  • 01光コアラ
  • IC-net
  • hi-ho

タイプBのプロバイダ一覧

  • TCOM
  • OCN
  • Nifty
  • TNC
  • AsahiNet
  • WAKWAK

「単独タイプ」の場合は、別途プロバイダ契約が必要となります。なお、これだけの数のプロバイダから選べるというのもドコモ光の特徴ですね。

プロバイダによっては独自の特典を用意していることもあるので、選択肢が多いというのは長所です。

利用料金は「普通」レベル

ドコモ光の利用料金ですが、光回線としては妥当な価格だと思います。他社と比べて目立つものではありませんね。

もちろん料金はプランによって変化する上、割引サービスを適用しての「実質月額料金」なんて表示の仕方もあるので単純な比較はできないのですが、目安としては戸建て向けなら5,000円前後、マンション向けなら4,000円前後であることが一般的です。

要するに、ドコモ光は可もなく不可もない真ん中をついているイメージです。そこにドコモとの「セット割」をつけることで独自のお得感を出しているわけですね。

ドコモユーザーであれば、わざわざ他社の光回線と比較しなくても、光回線を使いたいのならドコモ光を選んでよいと思います。口コミとしても、価格に対する不満の声はほとんどありません。

ドコモユーザー以外もドコモ光を選ぶべき?


画像引用元:auスマートバリュー | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

ドコモ光は、ドコモユーザーには強くおすすめできます。理由は、なんといっても「ドコモ光セット割」の存在です。

それでは、スマホはauやソフトバンクを使っている方にとっては、ドコモ光は選択する価値があるのでしょうか。これについては、もちろんないとは言いません。

ただ、auなら「auひかり」とセットで使うことでスマホ利用料金が割引される「auスマートバリュー」が、ソフトバンクなら「ソフトバンク光」とセットで適用される「おうち割 光セット」が存在します。

auにもソフトバンクにもセット割は-1,000円


画像引用元:おうち割 光セット | モバイル | ソフトバンク

auとソフトバンクのセット割の割引額は毎月1,000円で、「永年割引」です。これを無視してまでau・ソフトバンクユーザーがドコモ光を選ぶ理由は中々ないでしょう。

シンプルにauユーザーはauひかりを、ソフトバンクユーザーはソフトバンク光を選ぶのがベストだと言えます。どれも光回線であることは同じなので、回線速度などの差も特筆するものはありません。

ドコモユーザーなら文句なし!ドコモ光は超オススメ!


画像引用元:GMOとくとくBBのドコモ光

いかがでしたでしょうか。ドコモ光は光回線だけあって、安定した通信を高速で行えるのがまず魅力的です。

そして、ドコモのスマホ回線とセットで使うことで、「ドコモ光セット割」を適用することもできます。セット割は期間限定ではなくずっと割引です。

プランによっては最大3,500円もの割引になります。年間だと42,000円にもなるので大きいですね。

このため、ドコモユーザーで光回線も契約したい方は、ドコモ光を選ぶことを強くオススメできます。逆に、ドコモ光ユーザーがスマホもドコモで使いたい場合は、他社の解約金分をdポイントで進呈してくれるサービスもあります。

一方、auユーザーやソフトバンクユーザーであれば、ドコモ光ではなく、auひかりやソフトバンク光を選んだ方がいいでしょう。それぞれの会社のセット割を受けることができるからです。

ドコモ光セット割の割引額をおさらい!


画像引用元:GMOとくとくBBのドコモ光

プラン名 基本料金 セット割の割引額
ウルトラシェアパック100GB 25,000円 -3,500円
ウルトラシェアパック50GB 16,000円 -2,900円
ウルトラシェアパック30GB 13,500円 -2,500円
ベーシックシェアパック15GB 12,000円 -1,800円
ベーシックシェアパック10GB 9,000円 -1,200円
ベーシックシェアパック5GB 6,500円 -800円
ウルトラデータLL30GB 8,000円 -1,600円
ウルトラデータL20GB 6,000円 -1,400円
ベーシックパック20GB 7,000円 -800円
ベーシックパック5GB 5,000円 -800円
ベーシックパック3GB 4,000円 -200円
ベーシックパック1GB 2,900円 -100円

個人で使う場合は、LLパックだと1,100円引きとなり、auの「auスマートバリュー」とソフトバンクの「おうち割 光セット」の1,000円引きを上回りますね。

現在行われているキャンペーンを紹介!

ドコモ光では、現在最大15,000円キャッシュバックというサービスを行っています。

しかもドコモ光のお申込みに対し、当サイトの特典よりもお得な条件の窓口があれば、対象の条件よりも同条件以上の特典をご提供することを宣言いたします。とまで言っています。

相当気合の入った文言ですね。また、2018年10月1日からは、新規申込者全員にもれなくdポイント20,000ポイントの進呈も行っています。

すでにご紹介している、他社の解約金を実質肩代わりしてくれるサービスの正式名称は「スマホ★光のりかえキャンペーン」となっており、こちらは期間については定められておりません。

ドコモ光へはGMOとくとくBBから申し込むとさらにお得

画像引用元:ドコモ光のおトクなキャンペーン | 速いドコモ光なら GMOとくとくBB
ドコモ光は、フレッツ光の回線を借りているので通信速度の条件が同等で、かつ利用料金がフレッツ光より安く、スマホと合わせて利用すると携帯料金が割引を受けられます

加えて、フレッツ光からドコモ光への乗り換えは、工事不要で解約金なしと、現状デメリットはほぼないので乗り換えを検討してみてはいかがでしょう。

乗り換えの際は、プロバイダのGMOとくとくBBから申し込むと、最大15,000円のキャッシュバックが受けられます。GMOとくとくBBは、新方式のv6プラス対応によってプロバイダの通信速度も高速ですので、回線速度が気になる方にもおすすめです。

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