キッズケータイ
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ドコモのキッズケータイプランで毎月のスマホ料金を安くできるので、おすすめの機種と一緒にどのくらいで使えるのかご紹介していきます。

幼稚園や小学校に入ると子供の行動範囲は一気に広くなります。迷子や事件に巻き込まれないようお子さんにスマホを持たせるか検討している方も多いのではないでしょうか。

でも幼い子供に高価なスマホを持たせるのは適切か悩むところです。そんなお悩みの方におすすめしたいのがドコモの「キッズケータイ」です。

キッズケータイのどんな部分が子供に持たせるのにおすすめなのか、特徴的な機能と専用の料金プランについて見ていきましょう。

画像引用元:キッズケータイ SH-03M|キッズ・ジュニア|製品|NTTドコモ

ドコモオンラインショップと店舗のメリット|安いのは?注意点まとめ

ドコモのキッズケータイ専用料金プラン2つと条件

一般的な携帯電話と同じように、キッズケータイにもガラケーとスマホの2種類が存在します。

もちろん料金プランもガラケー仕様のキッズケータイとスマホ仕様のキッズケータイで異なるため、購入する機種によって加入するプランも変えなければいけません。

では、具体的に2つのキッズケータイプランの内容はどのようなものとなっているのでしょうか。キッズケータイ専用料金プランについて詳しく見ていきましょう。

キッズケータイプラン(FOMA)の詳細

キッズケータイプラン (FOMA)
画像引用元:キッズケータイプラン(FOMA) | 料金・割引 | NTTドコモ
名前の通りキッズケータイプラン(FOMA)はFOMA、つまりガラケー仕様のキッズケータイ専用のプランとなっています。

一般的なプランで言うところのケータイプランなどと同じであると考えれば分かりやすいでしょう。

月額料金500円
国内通話料家族間:通話無料
家族外:30秒/20円
SMS送信料SMS 国内1回3円~(受信無料)
SMS 国際1回50円~(受信無料)

月額料金は500円とかなり安く、キッズケータイ以外のガラケーやスマホを契約することを考えれば、費用は1/3から1/10程度となります。

また、家族間通話が無料である点も魅力的で、家族同士の通話であればいくら電話をかけても、何時間話しても通話料金は0円です。

しかし、家族間以外の通話では通常のガラケーやスマホの通話プランと同じく30秒/20円の通話料金が掛かってしまうため、その点には注意しておきましょう。

キッズケータイプランはカケホーダイプランにも対応していないため、キッズケータイを持たせるのなら「通話は家族とだけ」とお子様に伝えておくことをおすすめします。

キッズケータイプラン(FOMA)の加入条件・契約に必要なもの

  • キッズケータイプラン以外の回線が親回線のファミリー割引の契約
  • 利用者が12歳以下であること
  • 12歳以下の利用者名義1人につき1回線まで

キッズケータイプランは「子供のためのプラン」であることから、キッズケータイプラン加入者が親回線となることは不可能です。

基本的には両親をはじめとする保護者が主契約者とならなければいけません。大抵は既にドコモと契約している大人の方の子回線扱いで加入することになるでしょう。

見落としがちな注意点として「キッズケータイプランに加入できるのは12歳以下のお子さんのみ」というものがあります。

契約後そのまま12歳を超えても利用し続けることは可能ですが、お子さんの成長に合わせてプランの変更を視野に入れておくと良いでしょう。

また、契約の際にはお子さんの保険証が必要となるため、その点も留意しておいてください。

キッズケータイプラン(FOMA)対応機種

キッズケータイプランの契約は、下記機種が対象となります。

  1. キッズケータイ HW-02C
  2. キッズケータイ HW-01G
  3. キッズケータイ HW-01D
  4. キッズケータイ F-03J

現行モデルのキッズケータイ F-03J以外のキッズケータイは絶版となっており、ドコモオンラインショップでもすでに取り扱いがありません。

F-03Jに関しても既に販売終了が予定されているため、どうしてもガラケー仕様のキッズケータイをお子さんに持たせたいのなら早めに購入しておくことをおすすめします。

例外として、ドコモショップや家電量販店などの実店舗に在庫が残っていれば手に入れることも可能です。とは言え、わざわざ旧機種を購入する必要はないでしょう。

キッズケータイプラン(Xi)の詳細

キッズケータイプラン (Xi)
画像引用元:キッズケータイプラン(Xi) | 料金・割引 | NTTドコモ
キッズケータイプラン(Xi)は名前の通りスマホ仕様のキッズケータイ向けのプランで、基本的な内容はキッズケータイプラン(FOMA)と同様です。

月額料金500円
国内通話料家族間:通話無料
家族外:30秒/20円
SMS送信料SMS 国内1回3円~(受信無料)
SMS 国際1回50円~(受信無料)

スマホとなればガラケーより料金が高くなると考えてしまいがちですが、キッズケータイプラン(Xi)の料金はキッズケータイプラン(FOMA)と同じ500円とかなり割安。

通話料金やSMSの料金もキッズケータイプラン(FOMA)と一切変わりません。少しでもコストを抑えたいという方にとっては非常に魅力的なプランと言えるでしょう。

キッズケータイプラン(Xi)の加入条件・契約に必要なもの

料金プランの内容と同じく、キッズケータイプラン(Xi)の加入条件もまたキッズケータイプラン(FOMA)と同様となっています。

つまり、キッズケータイプラン(Xi)は12歳以下のお子様しか利用出来ず、加入するためにはお子様以外にドコモを利用している方が親回線を契約しておかなければいけません。

また、キッズケータイプラン(FOMA)へ加入する際と同じく、キッズケータイ(Xi)を契約する際にはお子さんの保険証が必須となります。

保険証は実店舗で契約しても、ドコモオンラインショップで契約しても必要となるため、キッズケータイプランに加入する際は予め保険証を用意した状態で契約に臨むようにしましょう。

キッズケータイプラン(Xi)対応機種

キッズケータイプラン(Xi)に対応した機種は今のところ新発売されたSH-03Mのみとなっており、他の機種では利用することが出来ません。

そのため、キッズケータイプラン(XI)は事実上SH-03M専用の料金プランと言えます。

ドコモ「キッズケータイ SH-03M」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

ドコモのキッズケータイプラン注意点

キッズケータイを使うのならほぼ間違いなく使うこととなるキッズケータイプランですが、実は知っておかないと損をしてしまうポイントがいくつかあります。

そんな落とし穴にハマってしまわないためにも、キッズケータイを運用する前にキッズケータイプランの注意点をしっかりと確認しておきましょう。

今から加入するならXiプランがおすすめ

キッズケータイプラン(FOMA)はガラケー仕様のキッズケータイに対応したプランで、選ぶ機種によっては実質的に専用のプランとなっています。

ただ、今から加入するのならキッズケータイプラン(FOMA)はあまりおすすめの料金プランとは言えません。

というのも、キッズケータイプラン(FOMA)は既にサービスの終了が告知されており、今後お得に使える見込みのないプランとなっているのです。

ガラケーの方が機能がシンプルでお子様が使いやすい、というメリットはありますが、今後のことを考えるとキッズケータイプラン(Xi)を選んだ方が良いでしょう。

あえて普通のスマホを購入するのもアリ

お子様の年齢が11歳、12歳であるのなら、キッズケータイではなく一般的なスマホを購入するというのもおすすめです。

理由としては「13歳以降はキッズケータイの機能では役不足となることが多い」というものが挙げられます。

例えば、中学生ともなれば塾に通い始めたり、部活に行ったりすることで日々の生活リズムに若干の誤差が生まれることが増えるでしょう。

スケジュールの変更や予期せぬトラブルを毎回SMSや電話で報告していたら、お子さんも親御さんも手間が掛かってしまいます。

一方、通常のスマホならLINEひとつでスケジュールを共有することが出来るため非常に便利なのです。

キッズケータイプランはファミリー割引に含まれる?

少しでも毎月の通信費を節約したいという方にとってキッズケータイプランがファミリー割引に含まれるかどうかというのは大きな問題と言えるでしょう。

結論から言うと、キッズケータイプランはXiプランもFOMAプランもファミリー割引の適用範囲に含まれる料金プランとなっています。

キッズケータイプラン(FOMA)を利用している場合はファミリー割引の特典のひとつ「FOMAの基本料金25%OFF」が適用されるためかなりお得です。

また、親回線ありきの契約である関係上、キッズケータイプランは契約した時点でファミリー割引のグループに組み込まれるため、別途グループ加入の申し込みをする必要はありません。

キッズケータイプランの解約金

データ通信が出来ない、親回線が無ければ契約できないなど特殊なプランであることが目立つキッズケータイプランですが、解約金に関しては通常プランと同じ仕様です。

具体的には2019年9月30日までにキッズケータイプランへ加入した場合、2年縛りが適用され、解約時には9,500円(税抜)解約金が必要となります。

一方、2019年10月1日以降にキッズケータイプランへ加入した場合は原則解約金を支払うことなく契約解除することが可能です。

これからキッズケータイプランに加入する方は自動的に解約金のないプランを契約することとなるため、解約金の心配をする必要はありません。

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ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

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ドコモの「キッズケータイ」主な機能


画像引用元:キッズケータイ SH-03M|キッズ・ジュニア|製品|NTTドコモ

子供が使うことに特化したドコモのキッズケータイには、親と子供の安心をサポートする特徴的な機能が搭載されています。

  • 防犯ブザー
  • イマドコサーチ
  • みまもりアラート
  • おかえり通知

上記4つの機能は日々お子さんの行動を把握したり、万が一の時に役立つ機能です。それぞれどのような機能なのかご紹介します。

防犯ブザー

防犯ブザーと言えば、万が一の時に付属の紐やスイッチを動かすことで、大きな音を鳴らし周囲に危険を知らせる定番の防犯グッズです。

キッズケータイには防犯ブザーが搭載されており、ブザーの紐を引っ張ると大きな音が鳴ると同時に、あらかじめ登録している連絡先へ電話発信と位置情報も送信します。

小さなお子さんだと万が一の時に誰かに連絡したくても、焦ってうまく電話をかけることができない場合があります。

しかしキッズケータイならブザーの紐を引っ張るだけなので、簡単で動きながらでも操作できます。

※ブザー連動で位置情報を送信する場合は、事前に「イマドコサーチ」の契約が必要です。

イマドコサーチ

イマドコサーチは、キッズケータイ(またはスマホ・ケータイ)のGPS機能を使い、子供の居場所を探すことができるサービスです。

学校の帰りに寄り道したり、塾で帰りが遅いお子さんや、迷子が心配な時イマドコサーチがあれば簡単に現在地の確認ができます。

  • 月額使用料:200円
  • 検索料:1回5円

検索を行うにはあらかじめ親側・子供側それぞれで設定が必要なので、本体初期設定の際に一緒に設定しておきましょう。

イマドコサーチを設定しておくことで、防犯ブザーに連動した位置情報の送信も利用できるようになります。

また、注意点としてイマドコサーチを利用するにはキッズケータイプランとは別に月額利用料が必要です。

イマドコサーチはキッズケータイの主となる機能に紐づけられているので、ほぼ契約必須のサービスと考えた方が良いでしょう。

キッズケータイプラン月額500円+イマドコサーチ月額200円=月額700円が、キッズケータイを持つ上で毎月発生する料金ということになります。

みまもりアラート

子供が見守りの範囲から離れてしまうと、親側のスマホとキッズケータイの両方それぞれにお知らせが届く機能です。

利用するには、親側のスマホに「親子のきずな」というアプリをダウンロードしておく必要があります。

もし、子供が親から離れてもお互い離れたことに気づくことができ、さらに連絡を取るかどうか番号発信を促すメッセージが表示されます。

だいぶ離れて迷子になってから探し回るのは一苦労ですので、みまもりアラートはぜひ利用して頂きたい機能です。

おかえり通知

おかえり通知はその名のとおり、子供が家に帰宅したことを親のスマホにお知らせしてくれる機能です。

利用するには別途「Tomoru」と呼ばれる通知デバイスの購入が必要です。デバイスの価格は約1,600円ほどなので、大きな負担にはならないでしょう。

「Tomoru」を自宅玄関などに設置しておけば、帰宅した子供のキッズケータイに反応し親側のスマホに自動通知します。

また、デバイス以外にもみまもりアラートでご紹介した「親子のきずな」アプリのダウンロードも必要です。

新旧キッズケータイの詳細

キッズケータイ
画像引用元:キッズケータイ SH-03M | キッズ・ジュニア | 製品 | NTTドコモ
他社と同じくドコモにおけるキッズケータイのラインナップはあまり多くなく、現行モデルは以下の2種類となっています。

キッズケータイはスマホと異なり頻繁に新モデルが出ません。最近発売されたSH-03Mは実に約2年半ぶりの新モデルです。

主な機能はガラケー最後のキッズケータイであるF-03Jから継承していますが、スマホとなって新たに追加された機能も存在します。

タッチパネル操作

今冬発売予定のキッズケータイ SH-03Mは、現行モデルのキッズケータイ F-03Jからガラリと雰囲気を変え、本体前面がフルディスプレイのスマホのようなデザインになりました。

現行モデルはどちらかと言えばケータイっぽく、ボタン操作でメニュー選択など行うかたちでしたが、新モデルではタッチパネル操作となります。

ディスプレイサイズも2.0インチから3.4インチに大きくなり、文字なども見やすくなっています。

また、大人が持つスマホを触りたがる幼児期のお子さんに、満足感を与えることができるのではないでしょうか。

ただ実際スマホではありませんので、アプリをダウンロードしたり遊ぶことはできません。

学年別漢字変換機能

キッズケータイと言えば、ひらがなやカタカナなどの表記で、メッセージは短文しか打ち込めないイメージの方も多いのではないでしょうか。

新モデルではキッズケータイを使うお子さんの学年に合わせて、学年別で漢字変換ができるようになる機能が搭載されています。

ひらがなばかりのメッセージだと、受け取った大人側はすぐ意味を理解し辛い点がありますが、漢字変換できれば意味も汲み取り易くなります。

また、漢字を日常的に使うことでお子さんの漢字を覚えるための復習にもなります。

キッズケータイの紹介とその他のおすすめ機種

最後に現行のキッズケータイに加え、キッズケータイ以外のお子さんにおすすめの機種をご紹介していきます。

キッズケータイがどんなものなのか知りたいという方はもちろん、他の選択肢も見てみたいという方は是非チェックしてみて下さい。

キッズケータイSH-03M

キッズケータイ SH-03
画像引用元:キッズケータイ SH-03M

 キッズケータイ SH-03M
ディスプレイ3.4インチ 液晶ディスプレイ
バッテリー容量1,200mAh
防水・防塵機能IPX5/8 IP6X
重さ約94g
サイズ約101×54×12.2mm

2020年1月17日に発売されたキッズケータイ SH-03Mは待望のスマホ仕様のキッズケータイ。従来機に比べてスマホとなったことで見やすい画面と更に便利な機能が追加されました。

94gと軽い設計なのも魅力的で、サイズも小さめなのでかさばったり、操作中に誤って落としたりすることも少ないデザインとなっています。

ただ、キッズケータイであるためにデータ通信は行えません。YouTubeなどの動画サイトはもちろん、ブラウザやLINEを利用することも不可能です。

あくまでキッズケータイは「電話・SMS用」と割り切れるお子様であれば問題ありませんが、データ通信機能を求めるのなら他の機種を選択肢に加えてみても良いかもしれません。

>ドコモ公式オンラインショップで「キッズケータイSH-03M」を見る

キッズケータイ F-03J

キッズケータイ F-03J
画像引用元:キッズケータイ F-03J<

 キッズケータイ F-03J
ディスプレイ2.0インチ 液晶ディスプレイ
バッテリー容量1,000mAh
防水・防塵機能IPX5/8 IP6X
重さ約80g
サイズ約91×49×16.8mm

キッズケータイ F-03Jは長らくドコモの主力キッズケータイの座を堅持してきたモデルです。

発売日は2017年3月3日と古い機種ですが、そもそもガラケーの進化は頭打ちとなっているため、今でも性能に不満を覚えることはありません。

操作性もかなり高く、4つのボタンとセンターボタンで操作をする仕様上、文字や電話番号を打ち間違えにくい仕様となっています。

とは言え、古い機種であることには変わりなく、現行モデルにスマホ仕様のSH-03Mがある以上F-03Jを選ぶ意味は薄いと言わざるを得ないでしょう。

どうしてもガラケーを持たせたいなどの理由があれば話は別ですが、そうでないのならSH-03Mを選ぶことをおすすめします。

>ドコモ公式オンラインショップで「キッズケータイ F-03J」を見る

らくらくスマートフォン me F-01L


画像引用元:らくらくスマートフォン me(F-01L)|らくらくスマートフォン|製品|NTTドコモ

 らくらくスマートフォン me F-01L
SoCSnapdragon 450
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ4.7インチ 有機ELディスプレイ
バッテリー容量2,110mAh
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
重さ約143g
サイズ約143×70×9.3mm
価格41,184円(税込)

らくらくスマートフォンと聞くと、ご年配の方向けの印象が強いですがもちろん小さなお子さんにもおすすめです。

画面や文字も大きく見やすい点は成長期のお子さんの目に優しく、しっかりボタンを押すようなタッチ操作はお子さんが無暗に触り誤操作するのを防ぎます。

またメニューもわかりやすくなっているので、その点もお子さんが使うのに向いています。もちろんLINEを使ったり、YouTubeを見たり、1310万画素のカメラで写真撮影も楽しめます。

月々の費用は他のスマホ同様のプランになりますが、簡単な操作性を重視するのであればドコモのスマホの中でも「らくらくスマートフォン me」がおすすめです。

>ドコモ公式オンラインショップで「らくらくスマートフォン me」を見る

Galaxy A20 SC-02M

Galaxy A20
画像引用元:Galaxy A20 SC-02M

 Galaxy A20 SC-02M
SoCExynos 7884B
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ6.4インチ 有機ELディスプレイ
バッテリー容量4,000mAh
アウトカメラデュアルカメラ(約1,300万画素+約500万画素)
インカメラ約800万画素
重さ約169g
サイズ約158.4×74.7×7.8mm
価格21,384円(税込)

Galaxy A20は超ハイスペックスマホでおなじみのSamsung製の格安スマホです。価格は21,384円とキッズケータイに近いものとなっています。

基本スペックはメモリ3GB、ストレージ32GB、アウトカメラ・インカメラともにシングルレンズを採用。

ディスプレイは有機ELディスプレイではないものの、5.8インチとかなり大きく、見やすいため、子供の目にも優しい仕様です。

低価格ではあるものの、スペックは廉価版とは思えないほど高いため、子供が使うことを考えれば充分なものと言えるでしょう。

>ドコモ公式オンラインショップで「Galaxy A20」を見る

フィルタリングサービスで安心

「子供にキッズケータイ以外のスマホを持たせるのは心配」と考える方は少なくないでしょう。

しかし、ドコモのフィルタリングサービスでしっかり設定を行えば、子供にスマホを安心して持たせることができます。

学齢別にルール設定し、成長に合わせてスマホの利用制限を適用させることができる他に、個別にサイトやアプリの利用制限をかけたり解除することもできます。

また、設定変更は全てパスワードが必要になるため、親御さんでパスワードを管理することでお子さんが勝手に設定を変更することはできません。

安心安全のキッズケータイ

キッズケータイは子供向けに安心して持たせることができる機能が詰まっています。携帯電話というよりはむしろ防犯グッズの一つとして持たせる意味があるのではないでしょうか。

維持費もスマホを持たせるよりも安く経済的です。しかし防犯面以外の携帯としての機能は最小限であるためお子さんの年齢によってはそぐわない可能性もあります。

一昔に比べ、今は早くからスマホを持つ子供も増えてきました。環境や子供の成長具合も含めキッズケータイを持つのかスマホにするのかは家族でしっかり話合いましょう。

スマホにはネット経由で有害な情報を目にする等のリスクはありますが、ルールを決め、フィルタリング等の対策をして運用をすれば安全かつ便利なアイテムとしてスマホを使うことが可能です。

それでも心配であるという場合や、お子さんがまだ小さい場合などはスマホではなく、キッズケータイを持たせると良いでしょう。