SIMフリー版ASUS ZenFone 4と4Maxは買いなのか?辛口レビューと最安購入方法

  • 2020年6月12日
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ASUSのSIMフリー版ZenFone4とZenFone4 MAXは買いなのかどうか、現行機種や過去機種とのスペック比較や購入費用から検証しました。また、どのように買うのが一番お得か、キャンペーンはあるかなどもまとめていますのでぜひ参考にしてください。

ZenFone4はどのような端末か

ASUS公式ホームページ

画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/
ZenFone4は2017年9月23日に発売された端末です。販売価格はASUS公式ホームページのショップ価格で 53,784円(税込)となります。

CPUにQualcommのSnapdragon660を持ち、メモリが6GBとほぼPC並みのパワー持つ端末です。バッテリーも3,300mAhと大容量で当然のことながら急速充電対応となっています。

これがどれだけすごいかというと、まずSnapdragon660は8つのことを同時処理可能でそのスピードが2.45GHzというものです。PCで使うCPUではどの程度かというと第8世代のCore-i5の8500よりも高スペックで、それを積んでいるASUSのパソコンVivoBook15と同等以上といえます。

もちろんPCはファンによって発熱容量を抑えることができるので、スマートフォンよりもコア1個の計算速度を速くできるということもいえますが、どちらにしてもSnapdaragon660が高性能であることには変わりありません。

また、バッテリーに関していうと3,000mAhを超えると基本的には大容量といえますが、この3,300mAhというのはどのくらいなのかというとWi-Fiでのブラウジングが連続18時間です。

ZenFone4はカメラについてもこだわりがあります。メインカメラのセンサーはソニー製でレンズの開口径を表すF値は1.8と大きく5倍の明るさで撮影可能です。また、サブカメラは120度の広角レンズですから、パノラマ写真と高解像度の写真を使い分けることが出来ます。

ZenFone4 MAXはどのような端末か

ASUS公式ホームページ
画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-Max-ZC520KL/

ZenFone4 MAXは2017年12月8日に発売されました。公式ホームページでのショップ販売価格は2018年7月現在21,384円(税込)となっています。

ZenFone4と比較すると半分以下の価格ですが、スタミナタイプと言われるZenFone4 MAXはバッテリー容量が4,100mAhです。これはZenFone4が3,300mAhでしたので大幅なアップになります。具体的にいうとWi-Fiでのブラウジングが連続21時間です。

メインカメラの画素数もZenFone4が1,200万画素で、ZenFone4 MAXが1,300万画素ですので、ZenFone4よりも100万画素多いことになります。CPUに関してはSnapdragon400とZenFone4に比べると一段階落ちますが、価格を考えると十分でしょう。

ZenFone4 MAXは大容量バッテリーを持つスタミナ端末ですが、安全にもとても配慮した端末です。温度保護や短絡保護、入力過電圧保護など12の安全チェックポイントを備えています。スマートフォン発火などのニュースもたまに見かけますが、これだけ徹底されていると安心です。

また、大容量バッテリーであるので他の端末に給電できるという面白い機能を持っています。サブでもメインでも使用できる優れたスマートフォンといえるでしょう。

ZenFone4は買いか?スペック比較で検討

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画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/

ZenFone4は買いなのかどうかは、類似機種と比較してみなければなんともいえません。ここでは前後の端末であるZenFone3とZenFone5と比べていきます。

ZenFone3とZenFone4との比較

CPU比較

CPU コア数 クロック数 ベンチマークスコア
ZenFone4 Snapdragon660 8 2.45GHz 58,188
ZenFone3 Snapdragon625 8 2.0GHz 38.056

上記の表で明らかなようにZenFone4はCPU性能が高く、ZenFone3のSnapdragon625と比較してベンチマークスコアでも1.5倍以上の性能になっています。

メモリ及び容量

  • ZenFone4:メモリ6GB 容量64GB
  • ZenFone3:メモリ3GB 容量32GB

メモリについてはZenFone4はZenFone3の2倍、6GBです。様々なアプリが高度化している中、メモリの大きさはアプリの立ち上げ時間に影響するので重要なファクターとなります。記憶容量も32GBから64GBと2倍です。

カメラ性能

  • ZenFone4
    デュアルレンズ
    メインカメラ1,200万画素 F値1.8
    セカンドカメラ800万画素120度広角対応
  • ZenFone3 
    シングルレンズ
    1,600万画素 F値2.0

カメラについてZenFone4はセカンドカメラに120度の広角カメラを持つデュアルレンズ仕様となります。メインカメラの画素数ではZenFone3の方が多いですがZenFone4ではパノラマ撮影が可能です。またセンサーもZenFone4の方が性能アップしています。

カラーバリエーション及び操作性

  • ZenFone3→サファイアブラック、パールホワイト、クリスタルゴールドの3色
  • ZenFone4→ムーンライトホワイト、ミッドナイトブラックの2色

遊び心はZenFone3の方があったのかもしれません。ZenFone4では指紋センサが背面から前面に移動したことにより大幅に操作性が改善されています。総じてみるとZenFone3からZenFone4はかなり性能、使い勝手ともに良くなっているという結論です。

ZenFone4とZenfone5との比較

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画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-5-ZE620KL

では、最新機種のZenfone5と比較してZenFone4はどうなのかを検証していきましょう。ZenFone5の発売日は2018年5月18日です。最近は端末の進歩が速いのでどれだけ進化しているのでしょうか。

ZenFone5CPU性能

CPU コア数 クロック数 ベンチマークスコア
ZenFone5 Snapdragon636 8 1.8GHz 55,414

表で見てみると、意外なことにZenFone4の方が性能値が高いです。ただし、ZenFone5にはAIを使った出力補正モードがあります。その名もAIブースト。このモードを使うと10%程度CPU能力があがります。しかし、バッテリーの消耗はモードオフよりも早いです。

外観及びディスプレイ

サイズ(㎜) ディスプレイ 指紋センサ
ZenFone4 幅75.2×長さ155.4×厚み7.5 5.5インチ フルHD 前面
ZenFone5 幅75.6×長さ153×厚み7.7 6.2インチ フルHD+ 背面

サイズ感はほぼZenFone4と同等ですが、端末の長さはZenFone4と比較して2.4㎜短い153㎜となっています。大きく変わったのは画面サイズでZenFone5のフロントのディスプレイ率は90%。結果ZenFone4が5.5インチのフルHDだったのに対し、ZenFone5は6.2インチフルHD+です。

画面はフルサイズになったのですが、指紋センサが背面へ戻りました。ZenFone5には顔認証もついておりますのでこの点については使用者の意見が分かれるところでしょう。カメラ性能はZenFone4よりもメインカメラのF値が2.2と大きく、より暗い場所の撮影に強くなりました。

ZenFone5との比較結果

ZenFone5の価格は公式HPによると57,024円(税込)です。ZenFone4と比較するとそれほど価格差もありませんので、ZenFone4が買いかどうかは微妙となります。ZenFone5はAI推しの端末ですので、カメラの設定などを細かく自分で設定したいという方にはZenFone4の方がお勧めです。

ZenFone4入手方法

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画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-ZE554KL
ZenFone4を入手するには、楽天モバイルで入手する方法、DMMモバイルで入手する方法、実機購入し格安SIMを入れる方法があります。またIIJmioではZenFone4のカスタマイズモデルを入手することが可能です。

楽天モバイルで Zenfon4を入手する場合

楽天モバイルでZenFone4を入手する場合は2018年7月現在、通話SIMでキャンペーン価格となっています。一括払いであれば税別48,700円。24回払いでは税込み月額2,191円です。

データSIMで申し込むと一括払いは税別56,800円で、24回払いでは税込み月額2,556円となっています。ただし、こちらは全て分割手数料が別となっているので注意が必要です。分割手数料はどのカードで支払いを行うかによって変わってきます。楽天カード指定の場合は手数料無料です。

また、楽天モバイルでは2018年9月まで2回線目の端末であれば端末1万円引きのキャンペーンをしており、その計算で行くと通話SIMプラン端末一括購入で税別38,700円、24回分割では1,742円前後の計算になります。

通話料と合わすと高速通信容量2GBのスーパーホーダイプランが2年間月額税別1,480円で端末代が月額税込2,191円ですから合計月額税込み3,790円です。楽天のダイアモンド会員であれば最初の1年間更に月々500円安くなります。

DMMモバイルでZenFone4を入手する場合

DMMモバイルでZenFone4を入出する場合は一括購入であれば49,800円の税別で、24回分割は月額税別2,647円です。2018年7月現在、通常のシングルプラン通話対応SIMであれば3GBで月額1,500円の税別ですから、端末代金と合わせると月額税別4,147円となります。

ただし、DMMモバイルでは高速データ通信も外し、とにかく月額利用料金を下げるライトプランというプランがあります。こちらのプランは通話対応SIMで月額3,787円の税別からです。本当に通話だけという方はこちらのプランを考えてみるのも良いかもしれません。

ZeneFone 4を 実機購入する場合

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画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/

2018年7月現在、ZenFone4を実機購入する場合は税込み43,000円程度から税込み53,000円程度です。新品に関しては公式ストアと買うのと大差はありません。ただし、各店舗でのポイントなどで若干お得になる可能性があります。

後継機のZenFone5がすでに多くの格安スマートフォンの会社から発売されているので、なかなかZenFone4を購入するのが難しい状況です。ただしどうしても端末だけ欲しいという方はヨドバシドットコムや公式ホームページでZenFone4を入手することが出来ます。

また、中古品では楽天にて状態の良いというステータスの製品が39.000円前後で販売されています。しかし格安な端末および中古端末はメーカー保証や各種の端末保障の適応外になることもありますので注意が必要です。

IIJmioでZenFone4カスタマイズモデルを入手する場合

IIjmioではZenFone4のカスタマイズモデルを入手することが出来ます。ZenFone4カスタマイズモデルはカメラ、サイズ、画面などはそののままで、CPUをSnapdragon660から630へと変更した廉価バージョンのZenFone4です。メモリも6GBから4GBへと変更になっています。

IIJmioで入手できるZenFone4カスタマイズモデルは2018年7月現在一括払いで税別34,800円、24回分割で月額税別1,500円です。もともとZenFone4に付属していたCPUの性能がハイスペックでしたのでワンランク下がったからといっても普通に使用する分には問題はないでしょう。

IIJmioでは音声通話機能付きSIMを使用し、データ容量3GBのミニマムプランで月額税別1,600円となるので合計月額は税別3,100円となります。

IIJmio公式サイトを見る

ZenFone4入手方法まとめ

格安スマートフォン会社 一括金額 分割回数 月額 備考
楽天モバイル 48,700円(通話SIM) 24 2,191円(税込) 分割手数料別途
DMMモバイル 49,800円 24 2,647円
IIJmio 34,800円 24 1,500円 カスタマイズモデル

以上のことからZenFone4を入手するにはDMMモバイルと楽天モバイルを比べると楽天モバイルの方が安いです。但し多少スペックは落ちますがZenFone4カスタマイズモデルでもかまわないという方はIIJmioで購入することが最も安くなる方法です。

ZenFone4 MAXの入手方法

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画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-Max-ZC520KL/

ZenFone4 MAXを購入するには、BIGLOBEモバイル、LINEモバイル、IIJmio、Nifmo、OCNモバイルONEなどから購入することが出来ます。

BIGLOBEモバイルでZenFone4 MAXを入手する場合

BIGLOBEモバイルでZenFone4 MAXを入手する場合は、分割払いのみの対応となります。金額はタイプD、タイプAともに月額税別820円ですが、2018年8月5日までセレクトプラン全端末値引きキャンペーンというキャンペーンがあります。

キャンペーンが適応になると、高速データ通信容量3GB以上の契約でZenFone4 MAXは月額税別370円の24回払いとなり総額8,880円税別となります。通常と比較して総額10,800円安いです。

つまりデータ3ギガプランで月額税別1,600円、ここにキャンペーン価格の端末代をくわえると1,970円になります。2018年8月5日まで契約ですとセレクトプランが6ヶ月間1,200円引きとなるので3GBで計算すると最初の6ヶ月間は770円でZenFone4 MAXを待てるということです。

BIGLOBEモバイル公式サイトを見る

LINEモバイルで ZenFone4 MAXを入手する場合

LINEモバイルでZenFone4 MAXを入手する場合は一活払いで税別19,800円、24回分割で月額税別860円です。音声通話付きでデータ3GBのプランだと基本的にはコミニケーションフリープランの3GBとなります。月額料金は税別1,690円なので支払い合計は月額税別2,550円です。

ただしLINEモバイルでは2018年8月31日までスマホ代月300円キャンペーンというものをやっており、6ヶ月間使用料が月額税別900円安くなります。

LINEモバイル公式サイトを見る

IIJmioでZenFone4 MAXを入手する場合

IIJmioでZenFone4 MAXを入手する場合、一括払いでは税別19,800円、24回分割では月額税別850円となります。通話料と合わせた月額費用は音声通話機能付きSIMみおふぉんで2,450円の税別、SMS機能付きSIMではタイプAが1,750円税別、タイプDが1,890円です。

2018年7月31日まで、ZenFone4 MAXはIIJmioのコミコミセットの対象端末となってます。コミコミセットはデータ3GB、国内通話3分以内無料のかけ放題プランがついて初年度の支払いが月額1,880円で入手できるプランです。

このキャンペーンはすでに一度期間延長されており、2018年7月31日を過ぎると再度延長になるかどうかは分かりません。IIJmioでZenFone4 MAXを使用したいのであればかなりお得なプランと言えます。

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NifmoでZenFone4 MAXを入手する場合

NifmoでZenFone4 MAXを入手する場合は一括払いが税別18,889円、分割は12回払いで月額税別1,575円です。12回分割なので月額負担は大きくなりますが支払いが早く終わるので2年目からはSIMの使用料金だけで良くなります。

通話プランは3GBの音声通話対応SIMで月額税別1,600円です。合計すると初年度は月額税別3,175円の支払い、2年目以降は月額税別1,600円となります。

また2018年7月31日までキャッシュバックキャンペーンを行っており最大2万円がバックされます。データ3GBプランで音声通話対応タイプのSIMでは17,000円バックです。つまりZenFone4 MAXでいうと端末代金のほとんどがバックされるということになります。

OCNモバイルONEでZenFone4 MAXを入手する場合

OCNモバイルONEでZenFone4 MAXを入手する場合は一括で10,800円、分割払いは24回で月額税別600円となり、最安値となります。音声通話付きSIMでデータ容量3GBで見た場合は月額税別1,800円となり、月額合計は税別2,400円です。

OCNモバイルONEでは1日110MBというプランもありこちらは月額で税別1,600円と月200円安くなります。単純計算すると110MB×30日ですので3.3GBということになりますが、1日110MB指定なので日によってデータ通信の変動幅が多い方は1か月3GBプランの方が良いかもしれません。

Zenfone4 MAX入手方法まとめ

それでは、まとめていきましょう。キャンペーン抜きではOCNモバイルONEが最も安いです。キャンペーン適用ではBIGLOBEモバイルセレクトプラン端末値引特典がお得ですが、2018年8月5日が締め切りとなっています。

ZenFone4 MAX 端末代金ランキング

  1. OCNモバイルONE・・・10,800円(24回分割月額 600円)
  2. Nifmo・・・18,889円(12回分割月額1,575円)
  3. BIGLOBEモバイル・・・一括無し(24回分割月額 820円)
  4. IIJmio・・・19,800円(24回分割月額 850円)
  5. LINEモバイル・・・19,800円(24回分割月額 860円)

ZenFone4 MAXキャンペーン一覧

  • BIGLOBEモバイル
    名称:セレクトプラン端末値引き特典(スマホセット)
    締切:2018年8月5日
    内容:分割料金月額820円→370円、総額10,800円オフ
  • LINEモバイル
    名称:スマホ代 月300円キャンペーン
    締切:2018年8月31日に利用開始。家電量販店購入の場合8月30日
    内容:6ヶ月間基本使用料900円値引き、端末代は変化なし
    (例)コミュニケーションフリープラン3GB 1690円→790円
  • IIJmio
    名称:コミコミセット
    締切:2018年7月31日
    内容:端末代金、データ通信量月3GB、国内通話3分無料プラン込みで1年間月額1,880円
    さらにZenFone4 MAXだとAmazonギフト4,000円プレゼント
  • Nifmo
    名称:NifMo 夏の格安SIM デビュー応援キャンペーン
    締切:2018年7月31日
    内容:キャッシュバック最大2万円
    データ3GBプラン+音声通話タイプSIMで17,000円バック
    データ7GBおよび13GB+音声通話タイプSIMで20,000円バック

ZenFone4 MAXは買い!ZenFone4はお好み!

ASUS公式ホームページ

画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-Max-ZC520KL/

色々とみてきましたがZenFone4 MAXは買いです。

ZenFone4は入手ルートも限定されているのと、後継機であるZenFone5で各社がキャンペーンをしているので、買いかどうかは微妙なところとなります。ただし端末スペックは素晴らしいので細かな設定を好む方にはお勧めな端末です。

2018年7月現在、ZenFone4を購入するにあたってお得なのは、楽天モバイルから楽天カードで購入すると48,700円で分割手数料もありません。若しくはIIJimoでZenFone4カスタマイズモデルを34,800円で購入するかどうかです。

ZenFone4 MAXについてはOCNモバイルONEで10,800円というのが最安値です。但しZenFone4 MAXについては各社キャンペーンを実施しているので良く比較検討をすることをお勧めします。

画像引用元:https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/


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