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格安スマホのワイモバイルで月々の料金を押さえたい。でもエリアはどうなのかと気になる方も多いはず。契約前に最も不安になる部分ではないでしょうか。

繋がらないなんてことがあれば通信環境が必須の現代では死活問題です。不安を解消するためにもワイモバイルのエリアや通信環境について確認していきましょう。

ワイモバイルのエリア範囲

ワイモバイルのエリア範囲は、ワイモバイル公式サイトにて誰でも簡単に検索することが可能です。

サービスエリアの検索

  1. 購入を予定している機種選択
  2. 検索したいエリアを選択
  3. 具体的な住所を入力

検索方法はとてもシンプルです。機種ごとに対応エリアが検索できるので、まずは購入したい機種を選択します。

次に検索したい47都道府県の名称を選択するとエリアマップが表示されます。さらにエリアマップはいくつか色分けされています。

それぞれ「高速データ通信 4G対応エリア」「3G対応エリア」「海上・水上でおおよそ利用可能」「アドバンスモード対応エリア」を指しています。

海上・水上で利用可能なエリアもあるのは心強いです。海釣りやクルージングの際に万が一の連絡手段としてスマートフォンや3Gケータイが利用できるので安心です。

ちなみに「アドバンスモード対応エリア」とは、アドバンスモードを使用することでデータ通信量が無制限で利用することができるエリアです。

主にポケットWi-Fiで使用することのできる機能です。

サービスエリアは広いのか

ワイモバイルのエリアは現在人口カバー率99%を突破しています。北は北海道から南は沖縄までほぼカバーできています。

エリアの広さに関しては問題なく、そこまで気にしないでも大丈夫と言えます。田舎住まいだからなんて心配もご無用です。

3G対応エリアが一番広いのですが、4G対応エリアも引けを取らないくらい拡大しています。

人口カバー率とは

人口カバー率とは、対象地域に定住している人口に対してカバーが出来ているか、サービスを提供できる環境にあるかを指示しています。

簡単に言えば人が住んでいる地域の〇%はカバーできているということです。

エリアマップを見てみるとエリア外となっている色付けされていない箇所が多く見られますが、ほとんどが人が定住できない山間部などになります。

スマホ・ポケットWi-Fiの対応エリア

エリア検索について、購入したい機種ごとに検索ができる点でお気づきかもしれませんが、ワイモバイルのエリアは機種ごとにエリアを確認することができます。

機種によって微妙に異なるエリア

ワイモバイルのエリア検索では、スマートフォン、ポケットWi-Fiの2種に加えて、ケータイ電話、タブレットの計4種それぞれの機種でエリア検索ができます。

何か極端にエリアが限定されたり、機種によって大きく相違があるわけではありませんが、念のため確認しておきましょう。

また、あくまでもワイモバイルで販売・取り扱いのある機種のみ検索できます。

スマートフォン・ケータイ電話に関しては、通話も利用することから4G対応エリア以外に3G対応エリアも検索結果に表示されます。

ポケットWi-Fiだと機種によっては4G対応のみの機種もある為、3G対応エリアが表示されない場合があります。

また、アドバンスモードもポケットWi-Fiの機能(一部機種を除く)のため、スマートフォン・ケータイ電話のエリア検索にはない特徴です。

スマホ・ポケットWi-Fiエリアが広いのは?

スマートフォン・ポケットWi-Fiのどちらがエリアが広いかの違いは厳密にはありません。

あくまでもそれぞれの機種の仕様によって変わってきます。

例えば現在通信の主流は4Gですが、その前は3Gが主流であり期間も長かったため対応エリアも非常に広いです。

そのため4Gが対応していないエリアに入った場合は自動的に3Gに切り替わるのですが、機種が対応していないとそこで通信が途切れます。

スマートフォンの場合、メインは通話をすることなのでどの機種も基本的には3Gエリアに対応しています。

しかしポケットWi-Fiは高速通信などのデータ通信をメインに利用するため、機種の仕様によっては4Gに重点を置き、3Gに対応していない場合があります。

以上のことからスマートフォンとポケットWi-Fiをあえて比較するなら、ポケットWi-Fiの方が対応エリアが少ない可能性があると言えるでしょう。

3Gは終了する可能性がある

現在4Gが主流であり、また次世代の通信規格も生まれてきています。いずれは3Gが終了するのではないかとも言われています。

実はすでに一部の3Gサービスについては終了しており、今後もサービス終了が続々と増える可能性があります。

しかし不安に思うことはありません。わざわざエリアを縮小してまで3Gサービスを終了させているわけではないのです。

3Gが終了する反面、4G・LTEエリアはまだまだ拡大しています。

今後もし3Gが完全終了するようなことになっても、エリアについては特に問題はないと考えられます。

次ページでは、ワイモバイル回線の特徴についてご紹介します。

ワイモバイルのエリアについてまとめ
  • ワイモバイルのエリア範囲は、ワイモバイル公式サイトで調べられる
  • ワイモバイルのエリアは現在人口カバー率99%を突破している
  • スマートフォンとポケットWi-Fiを比較すると、ポケットWi-Fiの方が対応エリアが少ない可能性がある
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