ソフトバンクとauはどっちがお得?料金プランやデータ量から比較

  • 2021年1月17日

ソフトバンクとauではどっちがお得か気になる方は多いと思います。

月の使用データ量別の2社のおすすめ料金プランを紹介するとともに、ソフトバンクとauではどっちがお得になるのか比較します。

ソフトバンクユーザーやauユーザーだけでなく、2社への乗り換えを検討している方も是非ご覧下さい。

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ソフトバンクとauの料金プラン比較


ソフトバンクとauの主要料金プランの特徴をまとめました。

ソフトバンク au
料金プラン ミニモンスター ウルトラギガモンスター+ 新auピタットプラン auフラットプラン7プラス auデータMAXプラン
データ量上限 50GB 50GB 7GB 7GB 無制限※テザリングは20GB/月
データ利用量区分 4区分 1区分 3区分 1区分 1区分
併用可能な主要割引 おうち割 光セット(永年)
1年おトク割(1年)
※ウルトラギガモンスター+のみ「みんな家族割+(永年)」
auスマートバリュー(永年)
家族割プラス(永年)
※auデータMAXプランのみ「スタートキャンペーン」(6ヶ月)
カケ放題オプション料金 5分以内国内通話無料 500円/月(税別)
国内通話無料 1,500円/月(税別)
5分以内国内通話無料 700円/月(税別)
国内通話無料 1,700円/月(税別)
テザリング料金 有料(500円/月:税別) 無料
カウントフリー 動画SNSカウントフリー SNSカウントフリー

上記プランのうち、月の使用データ量ごとに少容量から中容量プランと、大容量プランに分けて説明します。

ソフトバンクのプランとauのプラン、どっちがお得かそれぞれ比較・検討しながら詳しくお伝えします。

少容量から中容量データプランの比較


月の使用データ量が少ないユーザー向けの料金プランは、2社ともにデータ利用量に応じて自動的に定額料が変動する4G LTEスマートフォン利用者向けのプランとなります。

ソフトバンクはミニモンスター、auは新auピタットプランが該当します。

一方で、auは月の使用データ量が中容量の利用者向けに、月7GBまでの専用定額型プランが用意されています。

auフラットプラン7プラスです。

詳細は下記の料金比較に譲りますが、一定の割引条件を満たせば、4GB以上7GB未満の月のデータ使用量の場合、新auピタットプランよりも月の基本利用料金を抑えることが出来ます。

加えて、+メッセージ、Facebook、Instagram、TwitterといったSNSの利用分は消費データ量にカウントされません

いわゆる、SNSカウントフリーのプランです。

ただし、SNSカウントフリー対応は2019年秋以降に対応予定となっており、2019年6月1日からのプラン提供開始直後からの対応でない点には注意して下さい。

ソフトバンクの場合は、一定の割引条件を満たせば、2GB以上の月のデータ使用量の場合、ミニモンスターよりもウルトラギガモンスター+の方が月の基本利用料金が安くなります。

つまり、ソフトバンクにはデータ中容量の利用者向けのプランは、過去の定額プランを除いて存在していません。

データ中容量の利用者には、auの料金プランの方が望ましいといえます。

ただし、ソフトバンクにしろ、auにしろ、お得な割引条件を満たさないユーザーの場合は、その限りでは有りません。

プラン選択の際には、それぞれの割引条件が適用可能かどうか、必ず確認するようにして下さい。

データ量比較

データ量の上限は、ミニモンスターが月5GB、新auピタットプランが月7GBです。

ただし、ミニモンスターはデータ量の区分が~1GB、~2GB、~5GB、~50GBの4区分であるのに対し、新auピタットプランは~1GB、~4GB、~7GBの3区分となります。

主要割引比較

併用可能な主な割引は2社ともに2つとなります。

プラン名 割引サービス 適用条件
ミニモンスター おうち割 光セット ネット(ソフトバンク光)とセット
1年おトク割 新規契約または機種変更
新auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
auスマートバリュー ネット(auの固定通信サービス)とセット
※auフラットプランの場合に限り月1GB以上のデータ使用
家族割プラス 同一住所に住む家族がau対象プランを契約
50歳以上の別居家族の場合は、別条件にて適用可能

なお、新auピタットプランおよび、auフラットプラン7プラスの場合、月のデータ利用量や、家族割りプラスの加入人数によって割引額が異なります。

詳細は下記の通りです。

プラン名 割引サービス 割引額
ミニモンスター おうち割 光セット 永年 -1,000円/月
1年おトク割 1年 -1,000円/月
新auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
auスマートバリュー 新auピタットプラン 永年 -500円/月
1GB未満は0
auフラットプラン7プラス 永年 -1,000円/月
家族割プラス 2人加入時 永年 -500円/月
3人以上加入時 永年 -1,000円/月

ミニモンスターの注意点は、主要割引の1つである1年おトク割が1年間の期間限定割引である点です。

auプランの注意点は、auスマートバリューは適用条件に合致したとしても、月のデータ利用量が1GB未満の場合は割引されない点です。

また、基本的に家族割りプラスのカウントおよび割引対象は、同居家族となります。

料金比較

2年契約の場合の、月額の基本料金は下記の通りです。

なお、表示金額は税別となります。

月額の基本料金(税別)
データ使用量 ~1GB ~2GB ~4GB ~5GB ~7GB ~50GB
ミニモンスター 3,980円 5,980円 7,480円 8,480円
新auピタットプラン 2,980円 4,480円 5,980円
auフラットプラン7プラス 5,480円

上述した主要割引が適用可能な場合の、月額の最安基本料金の税別価格は下記の通りです。

月額の最安基本料金(税別)
データ使用量 ~1GB ~2GB ~4GB ~5GB ~7GB ~50GB
ミニモンスター 1,980円
2年目以降
2,980円
3,980円
2年目以降
4,980円
5,480円
2年目以降
6,480円
6,480円
2年目以降
7,480円
新auピタットプラン 1,980円 2,980円 4,480円
auフラットプラン7プラス 3,480円

主要割引無しにしろ有りにしろ、使用データ量が少容量から中容量の料金プランでは、auがより安い金額となります。

ただし、割引が適用可能かどうかによって、ソフトバンクとauのどっちの月額基本料金がお得になるかは変動します。

月の使用データ量が1GB未満の少容量プランでは、月額の基本料金最安値はソフトバンクとauともに1,980円(税別)です。

しかし、ミニモンスターでは1年おトク割は期間限定割引のため、1GB未満の少容量プランの月額の基本料金最安値は、2年目以降2,980円(税別)と値上していまいます。

また、auプランであっても、上述した通り、同一条件下においては4GB以上7GB未満の月のデータ使用量の場合、auフラットプラン7プラスを選択する方がお得となります。

2019年秋以降の順次対応ではありますが、auフラットプラン7プラスはSNSカウントフリー(+メッセージ、Facebook、Instagram、Twitter)である点も見逃せません。

カケ放題その他オプション

ミニモンスター、新auピタットプランおよびauフラットプラン7プラスは、発話をすると、20円/30秒の通話料金が発生します。

よく通話をする方は、有料のカケ放題オプションの追加をおすすめします。

カケ放題およびテザリングのオプションの利用料金は下記の通りです。

なお、表示金額は税別となります。

プラン名 通話プランオプション 内容 月額利用料金(税別)
ミニモンスター 準定額オプション 国内通話5分以内無料 500円/月
定額オプション 国内通話無料 1,500円/月
テザリング 500円/月
新auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
通話定額ライト 国内通話5分以内無料 700円/月
※加入から12カ月間は500円/月で利用可能な「通話定額ライト スタートキャンペーン」を実施
通話定額 国内通話無料 1,700円/月
テザリング 無料

カケ放題のオプション利用金は、5分以内の国内通話無料プランにしろ国内通話無料プランにしろ、ミニモンスターの方が200円(税別)/月お得となります。

しかし、auの5分以内の国内通話無料オプション料金は、2019年5月現在、「通話定額ライト スタートキャンペーン」として1年間500円(税別)/月と、ミニモンスターと同額となっています。

また、月に200円分の差額を加味しても、ミニモンスターよりauプランの方が月額の基本料金が安くなる場合が多いです。

その他、テザリングの利用においても、ミニモンスターでは500円(税別)/月の有料となりますが、auの新auピタットプランおよびauフラットプラン7プラスでは無料です。

1GB未満の少容量に留める場合はテザリングを利用することはないかと思いますが、中容量のデータ使用のプランでテザリングを利用する機会は少なくありません。

結論として、月に少容量から中容量のデータ容量の利用者には、auのプランがお得といえます。

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大容量データプランの比較


月の使用データ量が多いユーザー向けの料金プランは、2社ともに大容量の定額型プランとなります。

ソフトバンクはルトラギガモンスター+、auはauデータMAXプランが該当します。

ただし、auデータMAXプランは2019年夏以降に提供が開始されます。

データ量比較

月のデータ量の上限は、ウルトラギガモンスター+が50MB、auデータMAXプランは無制限です。

ただし、auデータMAXプランはテザリング・データシェア・国際ローミング通信の利用に限り、20GB/月の制限があります。

auデータMAXプランは無制限ですが、常識の範囲内の使用であれば、月の消費データ量が50GBを超すことは考えられません。

ウルトラギガモンスター+の50MBでも十分すぎるほどの容量といえます。

加えて、ウルトラギガモンスター+はYouTube、Abema TV、TVer、GYAO!、hulu、LINE、Twitter、Facebook、Instagram、TikTokという動画とSNSのカウントフリーのプランです。

月に50GBの大容量と動画+SNSがカウントフリーになるため、ウルトラギガモンスター+でデータ容量を使い切ることはまずないといえます。

主要割引比較

併用可能な主な割引は2社ともに3つとなります。

プラン名 割引サービス 適用条件
ウルトラギガモンスター+ おうち割 光セット ネット(ソフトバンク光)とセット
1年おトク割 新規契約または機種変更
みんな家族割+ 家族割引グループ(別居家族も可能)で対象プランを契約
auデータMAXプラン auスマートバリュー ネット(auの固定通信サービス)とセット
家族割プラス 同一住所に住む家族がau対象プランを契約
50歳以上の別居家族の場合は、別条件にて適用可能
auデータMAXプラン スタートキャンペーン
(期間限定)
提供開始から2019年9月30日までにauデータMAXプランを申し込むこと

なお、ウルトラギガモンスター+のみんな家族割+とauデータMAXプランの家族割りプラスは、加入人数によって割引額が異なります。

また、みんな家族割+は別居家族も家族割グループの対象ですが、家族割りプラスは基本的に同居家族に限る点に違いがあります。

詳細は下記の通りです。

プラン名 割引サービス 割引額
ウルトラギガモンスター+ おうち割 光セット 永年 -1,000円/月
1年おトク割 1年 -1,000円/月
みんな家族割+ 2人加入時 永年 -500円/月
3人加入時 永年 -1,500円/月
4人以上加入時 永年 -2,000円/月
auデータMAXプラン auスマートバリュー 永年 -1,000円/月
家族割プラス 2人加入時 永年 -500円/月
3人以上加入時 永年 -1,000円/月
auデータMAXプラン スタートキャンペーン 6ヶ月 -1,000円/月
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料金比較

2年契約の場合の、月額の基本料金は下記の通りです。

なお、表示金額は税別となります。

プラン名 月額の基本料金(税別)
ウルトラギガモンスター+ 7,480円
auデータMAXプラン 8,980円

上述した主要割引が適用可能な場合の、月額の最安基本料金の税別価格は下記の通りです。

プラン名 月額の基本料金(税別)
ウルトラギガモンスター+ 3,480円
2年目以降 4,480円円
auデータMAXプラン 5,980円
6ヶ月以降 6,980円

主要割引無しにしろ有りにしろ、使用データ量が少大容量の料金プランでは、ソフトバンクがより安い金額となります。

加えて、ウルトラギガモンスター+は上述の通り、動画とSNSがカウントフリーとなるため、大量データ消費ユーザーには一押しとなるプランです。

しかし、割引が適用可能かどうかによっては、ソフトバンクとauのどっちの大容量プランの月額基本料金がお得になるかは変動します。

カケ放題その他オプションについては、少容量から中容量と同じになります。

つまり、カケ放題オプションを条件とすると、ウルトラギガモンスター+の方がさらに月200円(税別)安くなります。

テザリングに関してはauデータMAXプランが無料な反面、ウルトラギガモンスター+では月500円(税別)かかります。

しかし、月に500円分の差額を加味しても、auデータMAXプランよりウルトラギガモンスター+の方が月額の基本料金が安くなる場合が多いです。

結論として、月に大容量のデータを使用をする方には、ソフトバンクのプランがお得といえます。

ソフトバンクとauはどっちがお得?ポイントまとめ
  • 使用データ量が少ない場合、auの方がお得:おすすめは新auピタットプラン
  • 使用データ量が中程度の場合、auの方がお得:おすすめはauフラットプラン7プラス
  • 使用データ量が大容量の場合、ソフトバンクの方がお得:おすすめはウルトラギガモンスター+
  • ただし、全てのプランにおいて、割引が適用できるか否かによって、どちらがお得か分かれる

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この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやドコモのお得クレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。