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格安SIMは大手キャリアに比べて選べる機種が少ないと言われることは多々ありますが、最近はどこの格安SIMもラインナップするスマホを増やしている傾向にあります。

また、少し前まではほとんど無かったセット購入時の端末割引も徐々に拡大しているため、セット購入はお得にスマホを手に入れる方法として非常に有力です。

今回は格安SIMの中でも人気の高いおすすめのスマホとMVNOの組み合わせをご紹介していきます。

格安SIMへ乗り換えるならスマホも替えたいと考えていた方はもちろん、セット購入するとどれくらいお得なのか気になるという方は是非目を通して見て下さい。

セット購入するならMVNO選びが大事!


最近はSIMカードのみを販売しているMVNOはほとんど無く、大抵のキャリアはセット購入に対応しています。

しかし、格安SIMにおけるスマホの価格は大手キャリアのように横並びでは無いため、セット購入をする時はMVNO選びが重要です。

A社では40,000円の機種がB社では35,000円だった」というケースはよくあるので、セット購入をする際は購入先のMVNOをよく比較するようにしましょう。

また、スマホとMVNOのサービスの相性が良いかどうかも事前に確認しておきたいところです。

例えば、高性能なスマホを購入したにも関わらず、通信速度が遅く、データ容量の少ないプランしかないMVNOを選んではスマホの性能を最大限引き出すことが出来ません。

このように、MVNOでスマホをセット購入する際は「セット購入時の価格は安いか」、「スマホとMVNOの相性は良いか」の2点を必ずチェックしておくことが大切です。

なんとなくでセット購入するMVNOを決めてしまっては後悔してしまう可能性が高いので、乗り換えを検討する際は充分に注意するようにしましょう。

性能を求めるならHUAWEI Mate 20 Pro


画像引用元:Huawei Mate 20 Pro Dual-SIM LYA-L29 (128GB, Black) – EXPANSYS Japan
少し前までは「格安SIMはハイスペックスマホを取り扱わない」というのが常識となっていましたが、最近は格安SIMでも積極的に高性能なスマホを販売しています。

HUAWEI Mate 20 Proは格安SIMが取り扱うハイスペックスマホの中でも頭一つ抜けて性能の高いスマホです。

iPhone Xsに搭載されたSoC「A12 Bionic」に比肩する「Kirin 980」の搭載、6GBのメモリと、処理性能は他社のフラッグシップと充分に渡り合えるものとなっています。

実用性を大きく左右するバッテリー容量も4,200mAhと大容量で、少々使いすぎた程度で充電が無くなるようなことはありません。

バックカメラは4,000万画素+2,000万画素+800万画素のトリプルカメラを搭載し、カメラ初心者でもプロ並みの撮影が出来るようAIによる補助機能が充実しています。

このように、HUAWEI Mate 20 Proは今までMVNOにラインナップされることの無かった高性能なスマホです。

格安SIMでハイスペックスマホを購入するなら、現状HUAWEI Mate 20 Pro一択と言っても過言では無いでしょう。

セット購入ならOCN モバイル ONEがおすすめ!


画像引用元:OCN モバイル ONE|格安SIM・格安スマホ | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

HUAWEI Mate 20 Proはいくらで買える?

OCN モバイル ONEでHUAWEI Mate 20 Proを購入する場合の価格は一括払いで91,584円(税抜)となっています。

他のキャリアでは10万円以上の価格で販売されていることが多い中、9万円台でHUAWEI Mate 20 Proが購入できるというのは非常に魅力的です。

ただ、残念ながらOCN モバイル ONEでHUAWEI Mate 20 Proを購入する際は分割払いが選択できないため、一括払いにて購入しなければいけません。

クレジットカードで購入するなら購入後、分割払い扱いにすることが可能なケースもありますが、基本的には一括払いでしか購入出来ないと考えておいた方が良いでしょう。

OCN モバイル ONEの料金プラン

OCN モバイル ONEは少し特殊な料金プランを提供しており、定番の月に使えるデータ容量が決まったプランと、1日に使えるデータ容量が決まったプランの2種類が存在します。

月に使えるデータ容量が決まったプランの最低料金は3GBコースの1,480円(税抜)/月です。

1日に使えるデータ容量が決まったプランの最低料金は110MBコースの1,280円(税抜)/月と、月に使えるデータ容量が決まったプランに比べて僅かに安くなっています。

参考までに、110MBあればLINE電話だと約200分の通話、Youtubeなら標準画質で約16分の視聴、Webページなら約400回表示することが可能です。

ブラウジングやSNSの利用が主なスマホの用途なら問題ありませんが、動画を見ることが多いのなら月に使えるデータ容量が決まったプランを選んだ方が良いでしょう。

特にHUAWEI Mate 20 Proのようなハイスペックスマホの機能を余すことなく使いたいなら、データ容量は多ければ多いほど良いです。

少々料金は高くなりますが、10GBコース(2,680円(税抜)/月)、20GBコース(4,530円(税抜)/月)などであれば、HUAWEI Mate 20 Proの性能を最大限活かすことが出来ます。

HUAWEI Mate 20 Proのポイント
  • 格安SIMでハイスペックスマホならHUAWEI Mate 20 Pro
  • HUAWEI Mate 20 Proのセット購入ならOCN モバイル ONEがおすすめ!
  • 機種代金は一括払いで91,584円(税抜)。

次のページでは、AQUOS sense2iPhone 7をご紹介します。

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