格安SIM・MVNOでiPhoneを1番お得にセット購入できるのはどこ?

  • 2020年6月12日
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iPhoneと言えば大手キャリアのイメージが強いですが、最近は格安SIM・MVNOでも選べる機種は限定されるものの、セット購入することが出来ます。

しかし、格安SIM・MVNOは大手キャリアと違って価格が横並びではないため、iPhoneのセット購入を前提に格安SIMを選ぶ際はどこのキャリアならiPhoneをお得に購入出来るか比較してみなければいけません。

また、比較を行う際は表示されている価格だけを見るのではなく、実質負担やiPhoneに関するキャンペーンの有無を確認する必要があります。

ここではiPhoneを1番お得にセット購入できる格安SIM・MVNOをご紹介しています。何十社もの格安SIM・MVNOを比較するのは面倒、という方やiPhoneをお得に買える格安SIM・MVNOを探している方は是非目を通して見て下さい。

現在格安SIM・MVNOで買えるiPhoneは?

格安SIM・MVNOで買えるiPhoneは3機種
  • iPhone 7…現行のiPhone XRやiPhone Xsから数えると2世代前のモデルだが、スペックは現在でもミドル~ミドルハイ程度を保っている。
  • iPhone 6s …ブラウジングやSNSの利用、動画視聴だけ、という方にとっては今でも充分なスペック。
  • iPhone SE …昔ながらのiPhoneのフォルムを踏襲。iPhone SEのスペックはiPhone 6sとほとんど同じ。

iPhone 7


画像引用元:iPhone 7とiPhone 7 Plusを購入する – Apple(日本)
格安SIM・MVNOで買えるiPhoneの中では最も新しいモデルであるiPhone 7。現行のiPhone XRやiPhone Xsから数えると2世代前のモデルとなりますが、スペックは現在でもミドル~ミドルハイ程度の数値を保っています。

実際の使用感も最新モデルと変わらず、通信速度に優れる格安SIM・MVNOで使えば大手キャリア並の使い勝手で運用することも可能です。

ただ、格安SIM・MVNOにラインナップされたのが最近ということもあって、端末価格はキャリアでセット購入できるスマホの中では高額な部類に入ります。そのため、料金も端末負担額も抑えたい方には向かないモデルと言えるでしょう。

逆に、端末負担額が気にならないのならiPhone 7は格安SIM・MVNOで購入できるiPhoneの中では最もおすすめのモデルとなります。

iPhone 6s


画像引用元:iPhone 6s – Switch
iPhone 6sはiPhone 7がラインナップされるまで格安SIM・MVNOで主流となっていたiPhoneです。取り扱いが開始された当時はスペックだけでなくカメラ機能やバッテリー容量なども標準以上であったために、かなりの人気機種として扱われていました。

iPhone 7の取り扱いが開始されて以降も、メイン機種の座こそiPhone 7に譲ったものの、多くの格安SIM・MVNOで大幅な価格改定があったために出来るだけ安くiPhoneを持ちたいというニーズに応え続けています。

価格だけを見ればiPhone 6sはiPhone 7よりも優れていますが、3世代前のモデルということもあり、スペックはエントリーモデルのスマホより少し上程度です。

スマホで行うのはブラウジングやSNSの利用、動画視聴だけ、という方にとっては今でも充分なスペックを保っていますが、重たい処理をさせることが多いのならiPhone 6sは最適なスマホとは言えないでしょう。

iPhone SE


画像引用元:iPhone SE(32GB) を購入|オンラインストア|Y!mobile(ワイモバイル)
傑作と言われたiPhone 5sの実質的な後継機であるiPhone SEは現行の薄く大きなiPhoneとは違い、昔ながらのiPhoneのフォルムを踏襲したデザインとなっています。

見た目からスペックはiPhone 6sより低いと思われてしまいがちですが、iPhone SEのスペックはiPhone 6sとほとんど同じです。

違うのはデザインやインカメラに搭載されたRetina flashの画素数くらいのものであるため、iPhone 6sとiPhone SEのどちらを購入するか悩んだら、デザインの好きな方を選ぶと良いでしょう。

ただ、iPhone SEはかなり在庫が少なくなってきており、取り扱い機種にはラインナップされているものの次の入荷は未定という格安SIM・MVNOが非常に多いです。

POINT

iPhone SEはかなり在庫が少なくなってきています。iPhone SEが欲しいという方は早めに在庫を確保しておきましょう。

iPhone 7が1番お得にセット購入できるキャリア

端末価格ならBIGLOBEモバイル


画像引用元:【公式】格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル
格安SIM・MVNOに登場したのが2018年末ということも手伝って、iPhone 7の実質負担額はどこのキャリアで購入してもも似たり寄ったりです。

強いておすすめの購入先を挙げるのならば、32GBモデルが他の格安SIM・MVNOより1,000円程安い33,120円(税抜)で購入できるBIGLOBEモバイルを選ぶと良いでしょう。

au回線を利用するタイプAなら格安SIM・MVNOの中でもかなり高速なデータ通信が可能であるため、iPhone 7との相性も抜群です。

ただ、前述のようにiPhone 7の実質負担額はどこのキャリアもほとんど変わらないため、現在UQモバイルを使っていて1,000円以上のポイントを保有しているなどの事情がある場合は、BIGLOBEモバイルに拘る必要はありません。

基本的にはBIGLOBEモバイルがおすすめですが、使いやすいと思うプランやオプションがあるかどうかという基準でキャリアを選ぶのも良いでしょう。

料金が安いのもBIGLOBEモバイル

家族割や光回線の割引を加味しない場合、最も料金が安いキャリアはBIGLOBEモバイルとなります。最低料金は1Gのデータ容量パックが付属するプランで1,400円(税抜)/月です。

同じくiPhone 7を取り扱うワイモバイル、UQモバイルも大手キャリアに比べるとかなり安いキャリアと言えますが、iPhone 7の運用コストではBIGLOBEモバイルに軍配が上がりました。

しかし、ワイモバイルやUQモバイルにはあらゆる格安SIM・MVNOの中でトップクラスの通信速度を誇るという利点があるため、一概にBIGLOBEモバイルが全てにおいて優れたキャリアとは言えません

iPhone 7をセット購入する格安SIM・MVNOをどこにするか悩んだ際は、通信速度を重視するか、毎月の負担を重視するかを考えてみましょう。

iPhone 6sが1番お得にセット購入できるキャリア

端末価格ならワイモバイル


画像引用元:【公式】Y!mobile(ワイモバイル)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで
ほとんどの格安SIM・MVNOが大幅値下げを実施しているiPhone 6s。その中でもワイモバイルの値下げ額はかなり大きく、実質負担額は32GBモデルでなんと540円(税抜)となっています。

発売から数年が経った機種とは言え、iPhoneシリーズのスマホが数百円で買えるというのは驚異的と言わざるを得ません。ただでさえ料金の安い格安SIM・MVNOで機種代金も格安となれば人気が殺到する理由もよく分かります。

ただ、前述のようにiPhone 6sは最新のiPhoneほどのスペックは持っていないため、使っているうちに性能面で不満が出てくる可能性があります。

そのため、少なくとも2年後には機種変更をした方が良いでしょう。出来るだけ長く同じ機種を使い続けたいのなら、ひとつ世代が先のiPhone 7を選ぶことをおすすめします。

料金が安いのはmineoだが…


画像引用元:mineo(マイネオ)|au・ドコモ・ソフトバンク対応の格安スマホ(SIM)
iPhone 6sを取り扱う格安SIM・MVNOの中で最も料金が安いのはmineoです。最低料金は700円(税抜)/月となっており、激安と言っても過言ではありません。

しかし、最低料金でiPhone 6sを使う場合のプランでは月に使えるデータ容量が500MBまで、音声通話無しといった内容であるため、毎月のデータ使用量が多い方や音声通話機能は欠かせないという方にはあまり向いていません。

また、mineoは正規ルートで日本に入ってきたiPhone 6sではなく、独自のルートで仕入れた海外SIMフリー版のiPhone 6sを販売しています。

正規品と海外版で使い勝手が大きく変わることはありませんが、正規品に拘るのなら料金を比較するのと同時にiPhone 6sを仕入れ先にも目を向けておくことをおすすめします。

毎月のデータ使用量が500MB以上3GB以下なら、iPhone 7と同じくBIGLOBEモバイルにてiPhone 6sを購入すると良いでしょう。逆に、最低限のデータ容量で充分、音声通話が無くても困らないのならmineoがおすすめです。

iPhone SEが1番お得にセット購入できるキャリア

端末価格なら楽天モバイル


画像引用元:楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM
iPhone SEが1番お得にセット購入できるキャリアは楽天モバイルです。楽天モバイルでの実質負担額は9,792円(税抜)/月となっています。iPhone 6sよりは高額ですが、iPhoneシリーズの実質負担額としては破格な部類と言えるでしょう。

ただ、iPhone SEは品薄状態が続いているため、取り扱うキャリアが年々減りつつあります。実際に楽天モバイルでも現在セット購入できるのは16GBモデルのローズゴールドのみとなっており、他の容量・カラーを購入することは出来ません。

ストレージの容量やカラーに不満があるのであれば自ずと他の格安SIM・MVNOを選ぶことになりますが、あくまで最安価格での購入に拘るなら楽天モバイルでの購入がおすすめです。

料金が安いのはLINEモバイル


画像引用元:LINEモバイル | スマホ代 月300円キャンペーン実施中!
格安SIM・MVNOで出来るだけ安くiPhone SEを使いたいのならLINEモバイルを選ぶと良いでしょう。最低料金はデータ通信のみのプランで500円(税抜)/月、音声通話が可能なプランでも1,200円(税抜)/月とかなり格安です。

また、LINEモバイルは特定の用途でのデータ通信量カウントがゼロになる『カウントフリーサービス』に力を入れているため、料金を抑えたプランでも音楽サイトやSNSを思いっきり利用することが出来ます。

iPhone SEを毎月の携帯料金を抑えて使いたい、カウントフリーサービスを利用したいと考えている方はLINEモバイルを選ぶと良いでしょう。

格安SIM・MVNOでもiPhoneはお得に買える!

格安SIM・MVNOはどの機種をどこで買うとお得?
  • 格安SIM・MVNOで購入できるiPhoneは、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone SEの3種類
  • iPhone 7の実質負担額はどこのキャリアでも大差はない
  • iPhone 6sが1番お得に購入できるのはY!モバイル
  • iPhone SEが1番お得に購入できるのは楽天モバイルだが、品薄状態で現在セット購入できるのは16GBモデルのローズゴールドのみ

大手キャリアの専売特許と考えられがちなiPhoneシリーズですが、前述のように格安SIM・MVNOでもiPhoneに力を入れているキャリアは多くあります

格安SIM・MVNOでiPhoneをセット購入したいと考えている方はこの機会に是非ご紹介したキャリアでのセット購入を検討してみて下さい。


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この記事を書いた人
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empire
スマホ、PCが大好きなガジェットオタクライター。大手キャリア系の記事を中心に担当し、格安SIMやクレジットカードも執筆中。誰が読んでも分かりやすく、どこよりも詳しい解説を心掛けています。