格安スマホの大容量プラン、どのくらいの容量の契約を選べばいいの?

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主要格安スマホと呼ばれる代表的なキャリアだけでも10社以上となる格安スマホ。その中から最適なキャリアを探すのは非常に難しいです。

そこで、このページではどの格安スマホを選べば良いのか分からない、と悩んでいる方のために格安スマホの選び方を解説すると共に、端末持ち込み/セット購入別におすすめのキャリアをご紹介します。

格安スマホに乗り換えようと考えている方、自分にとって最適な格安スマホはどこなのか知りたい方は是非参考にしてみて下さい。

何を重視するかで選ぶべきキャリアは変わる


大手キャリアと違い格安スマホは料金や回線の安定性などがキャリア毎に大きくことなります。そのため、格安スマホを選ぶ時は『何を重視するのか』をしっかりと決めておかなければいけません。

漠然と選んでいては何十社もある格安スマホの中から最適なキャリアを見つけることは出来ないので、乗り換え先を決める際はまず格安スマホにどんな要素を求めているのかじっくり考えてみましょう。

毎月の携帯料金を重視する

格安スマホへ乗り換えるにあたって、毎月の携帯料金がどの程度安くなるのかは非常に気になるところです。料金が安いのは格安スマホに乗り換える最大の理由と言っても過言では無いでしょう。

格安スマホの料金は大手キャリアと比べて非常にリーズナブルですが、格安スマホ同士を比較すると同じ格安スマホと呼ばれるキャリアでも料金に大きな差があることに気付きます。

そのため、毎月の携帯料金を重視するなら、格安スマホ同士を比較してどのキャリアが最もお得なのか比較してみる必要があるのです。

また、毎月の携帯料金を比較する際は、キャリア毎に設定されている最低料金ではなく自分が契約しようとしているプラン同士を比較させなければいけません。

というのも、格安スマホの場合『1Gのデータパックを利用する場合はA社の方が安いけれど、6GBのデータパックを利用する場合はB社の方が安い』というようなケースが多々あるのです。

膨大な数のある格安スマホをひとつひとつ調べるのは骨が折れるので、料金を重視してキャリアを決めたい方は後述するおすすめの格安スマホから自分に合ったキャリアをピックアップすると良いでしょう。

回線の速度・安定性を重視する


大手キャリアを使っているのならあまり気にならない回線の速度や安定性ですが、格安スマホに乗り換えるのなら必ず気を配っておかなければいけません。

格安スマホでは『混雑する時間帯になると動画の視聴が出来ない』などの回線トラブルが起こります。ただ、これは格安スマホによって回線の質が異なるため、選ぶキャリアを間違えなければ回避することが可能です。

例えばソフトバンクの回線を使用しているワイモバイルなどは格安スマホの中でもMVNOではなくソフトバンクのサブブランドとして立ち上げられた背景があるために、大手キャリア並の回線速度・安定性を持っています。

必ずしも比例するわけではありませんが、UQモバイルやワイモバイルなど知名度が高く全国区でサービスを展開している主要な格安スマホ以外で料金が安いキャリアは回線の速度や安定性に問題があることが少なくありません。

せっかく格安スマホに乗り換えるのだから出来るだけ料金の安い格安スマホを利用したい』という気持ちはよく分かりますが、乗り換え先を決める際は料金だけでなく回線の質にも拘っておくことをおすすめします。

スマホのラインナップを重視する

持ち込みをするのではなく、乗り換え先のキャリアでスマホをセット購入するのならラインナップをチェックしておくことも大切です。特にハイスペックなスマホが欲しいと考えているのなら、出来るだけラインナップの豊富な格安スマホを選ぶべきでしょう。

最近は『格安スマホでも高性能なスマホを使いたい』というニーズに応える形で、格安スマホでも性能の高いスマホをラインナップしているキャリアが増えつつありますが、未だ高性能なスマホをラインナップしていないキャリアも少なくありません。

格安スマホによっては選べる機種が5、6機種しかないこともあるので、様々な種類のスマホから自分に合った一台を選びたいのなら、候補のキャリアのラインナップをしっかり確認しておくようにしましょう

また、使いたいスマホが決まっているのなら、そのスマホを取り扱っている格安スマホをピックアップして比較してみるという方法もおすすめです。

独自のサービスを重視する


格安スマホの中には他社とは違うサービスを提供しているところも多いです。例えばLINEモバイルであれば『LINE使用時のデータ通信量がカウントされない』、BIGLOBEモバイルであれば『Youtubeがデータ容量に関わらず見放題』などの独自サービスを提供しています。

このような特定のサービス・アプリ利用時のデータ通信量をカウントしないサービスのことを『カウントフリーサービス』と言いますが、カウントフリーサービスを設定する格安スマホは年々増加傾向にあります。

ネットを利用する際に使うサービスやアプリが決まっているのなら、このような独自サービスを提供している格安スマホを中心に乗り換え先の候補を絞り込んでいくというのも良いでしょう。

カウントフリーサービスのほとんどはオプション扱いとなっているため利用するには追加でオプション料金が掛かってしまいますが、上手く使えばデータ容量の大きいプランを契約するより月々の携帯料金を安く済ませることも可能です。

端末持ち込みでおすすめの格安スマホ3選


格安スマホで持ち込みのスマホを使う最大のメリットは『好きなスマホを使える』という点にあります。

前述のように格安スマホはスマホのラインナップが少ないことが多いのですが、持ち込みをする場合は乗り換え先のラインナップに関わらず好きな機種を使うことが可能です。

その分、端末割引を受けられないなどのデメリットはありますが、iPhone XsやGalaxy note 9などの最新かつ高額の機種を使いたいのなら持ち込みをする他ありません。

下記の格安スマホはどこもサービスの質に対して料金が抑えられているコストパフォーマンスの高いキャリアばかりなので、ご紹介する格安スマホの中から乗り換え先を選べば、端末割引が無いデメリットもそこまで気にならないでしょう。

スムーズな通信を求めるならUQモバイル


画像引用元:乗りかえはUQ、だぞっ|【公式】UQ mobile|UQコミュニケーションズ
UQモバイルはauを運営するKDDIグループの傘下であるUQコミュニケーションズがサービス提供を行っている格安スマホです。

ワイモバイルなどにも同じことが言えますが、大手キャリアのサブブランド的な立ち位置にある格安スマホはどこも回線速度や安定性に優れます。UQモバイルやワイモバイルに限って言えば、大手キャリア並と言っても過言では無いでしょう。

実際にUQモバイルの回線速度・安定性は格安スマホの中でもワイモバイルと並んで高評価を受けており、何よりも回線の質に拘るユーザーに支持されています。

また、UQモバイルは回線の速度・安定性に優れているにも関わらず、料金は控えめです。例えば、通話が出来て毎月3GBまでデータ通信が行える『おしゃべりプランS』だと料金は2,138円(税込)とかなり格安になります。

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