UQモバイル 格安SIM・格安スマホ 機種の評価・レビュー
読了時間:約 3

UQモバイルは格安SIMの会社です。auと同じKDDIの子会社であることから、格安SIMでありながら大手キャリア並の通信が行えると評判です。

このページではUQモバイルで購入できる機種のうち、特にオススメなものをいくつか紹介していきます。

UQモバイル公式サイトを見る

UQモバイルで買える機種の傾向

現在、UQモバイルオンラインショップでは、iPhoneの2機種とAndroidの7機種を販売しています。フィーチャーフォンも1機種取り扱っています。

以前はarrowsやDIGNOといった国産スマホの割合が大きかったのですが、今はHUAWEI製が3機種ともっとも多いです。ただしHUAWEI Mate 10 Proのようなハイエンド機は販売していません。

他機種に目を向けても、値段の安いミドルレンジ機が並んでいます。

UQモバイルで買うなら、これがオススメ!

それでは早速、UQモバイルで販売されているスマホのうち特にオススメできるものを紹介します。

iPhone 6s


画像引用元: http://www.uqwimax.jp/iphone/6s/

最初にオススメするのはiPhone 6sです。32GBのものが一括59,724円(税込)、128GBのものが72,684円(税込)で発売されています。

iPhone 6sのスペック

スペック表 iPhone 6s
カラー シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールド
サイズ 約138.3mm(高さ)×約67.1mm(幅)×約7.1mm(奥行き)
重量 約143g
OS iOS 10以上
CPU 64ビットアーキテクチャ搭載
A9チップ
内蔵ストレージ 32GB/128GB
ディスプレイ 4.7インチ
Retina HDディスプレイ
カメラ メイン約1,200万画素
サブ約500万画素
外部接続 Lightning – USBケーブル
値段 59,724円(税込)/72,684円(税込)

何と言ってもiPhone

iPhoneは日本ではシェア率7割を超える大人気機種です。世界市場で見てもシェア率第2位です。

スペックは今ではギリギリ

iPhone 6sのスペックを見ると、現在の機種としては高くありません。CPUがA9チップというのが心もとなくなってきています。

これ以上古いCPUでしたらオススメしませんでした。

それでもiPhoneをオススメする理由

iPhone 6sのスペックが率直に言って低いことを承知の上でオススメするのには理由があります。それは、OSがiOSであることです。iOSは一般的にセキュリティに強いと言われています。

ネット上には様々なアプリやソフトが存在します。その中にはマルウェア(ウイルスなど悪意あるソフト)も多くあり、そうと知らずにDLして被害にあってしまう事件が度々話題になりますが、iPhoneならそのリスクを大幅に下げることができます。

なぜかというと、iPhoneがDLできるアプリは、Appleが審査して安全だと判断されているものに限られているからです。つまり、知らずにウイルスをDLしてしまった、という事故を未然に防いでくれているわけです。

また、特に日本であれば、あらゆるアプリがiPhoneに最適化されていることも大きなメリットです。日本でのiPhone使用率は7割を超えていますので、各社はiPhoneで動作することを優先してアプリ開発しているためです。

そのおかげでiPhoneはバグ等ほとんどなく快適にアプリを使えるのです。

「よくわからない」人こそiPhoneを

Androidは危険とは言いませんが、セキュリティやスマホの動作についてよくわからない方には特にiPhoneをオススメします。スペックがぎりぎりでもです。

iPhoneはブランドイメージもいいので、所有欲も満たせるのではないでしょうか。iPhone 6sのスペックが低いと言っても携帯電話として普段使う分には十分過ぎます。

iPhone 6からiPhone 6Sへ|おすすめ格安SIMへ乗り換えるための手順

UQモバイル公式サイトを見る

iPhone SE


画像引用元: http://www.uqwimax.jp/iphone/se/

次にオススメするのはiPhone SEです。こちらは32GBが44,172円(税込)、128GBが54,540円(税込)で販売されています。

iPhone SEのスペック

スペック表 iPhone SE
カラー シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールド
サイズ 約123.8mm(高さ)×約58.6mm(幅)×約7.6mm(奥行き)
重量 約113g
OS iOS 10以上
CPU 64ビットアーキテクチャ搭載
A9チップ
内蔵ストレージ 32GB/128GB
ディスプレイ 4インチ
Retina HDディスプレイ
カメラ メイン約1,200万画素
サブ約500万画素
外部接続 Lightning – USBケーブル
値段 44,172円(税込)/54,540円(税込)

iPhone 6sを小型化した機種

iPhone SEはiPhone 6sのスペックをそのままにダウンサイズした機種と言えます。また、小型であることがiPhone SEの最大の特徴です。

もはや他にはない小ささ

iPhone SEの約123.8mm(高さ)×約58.6mm(幅)×約7.6mm(奥行き)というサイズは、今となっては珍しいほどの小ささです。ディスプレイは4インチです。

現在では小型とされる機種でも大体5インチはあり、スマホ全体の大型化が進んでいます。そのほうが売上も見込めるからです。

Appleも5.8インチのiPhone Xを最新の目玉機種とするなど例外ではありません。そんな中にあってiPhone SEの小ささは際立っています。

最近のスマホは大きくて持ちにくい、大きなディスプレイなど必要としていないというユーザーにとって、iPhone SEは他にはない魅力を持っていると言えます。

小さいことは欠点にもなる

小ささこそが最大の武器であるiPhone SEですが、一方でそれがデメリットになることもあります。小さいことはいいことばかりではないのです。

画面が小さい故に、単純に見えにくいことがやはりあります。特に今は大画面スマホで表示されることを前提に開発されているアプリやサイトが多いです。

そういったアプリやサイトをiPhone SEで表示すると、文字や画像が不自然なほど小サイズになってしまう場合があるのです。そのため、視力の低い方や老眼の方にはオススメできません。

最近のゲームアプリなども快適にプレイすることは難しいでしょう。

iPhone 6sよりも安い!

そんなiPhone SEですが、サイズが小さいためか価格も同スペックのiPhone 6sより低くなっています。

32GB 128GB
iPhone SE 44,172円(税込)

54,540円(税込)
iPhone 6s 59,724円(税込)

72,684円(税込)

32GBにしても128GBにしても15,000円以上の差額があります。iPhone SEのサイズが好ましいと思う方には大きな後押しとなりそうですね。

iPhone SEの知られざる魅力。最高傑作と言われたコンパクトモデル

HUAWEI P20 lite


画像引用元:http://www.uqwimax.jp/products/mobile/sp/p20_lite/

次にオススメするのはHUAWEI P20 liteです。最新のPシリーズのひとつです。

HUAWEI P20 liteのスペック

スペック表 HUAWEI P20 lite
カラー クラインブルー、サクラピンク、ミッドナイトブラック
サイズ 約148.6mm(高さ)×約71.2mm(幅)×約7.4mm(奥行き)
重量 約145g
ディスプレイ 約5.84インチ、2280×1080
カメラ メイン約1,600万画素(メインカメラ)+200万画素(2ndカメラ)
サブ約1,600万画素
バッテリー容量 3,000mAh
CPU Android 8.0
チップセット HUAWEI Kirin 659
クロック数/コア数 2.36GHz/4コア+1.7GHz/4コア
内蔵ストレージ ROM:32GB/RAM:4GB
外部ストレージ microSD最大256GB対応
防水 なし
防塵 なし
対応言語 日本語、英語、中国語、他
ネットワーク
最大下り速度
最大220Mbps(WiMAX 2+) / 225Mbps(4G LTE)
国際ローミング
※データ通信はできません
対応
Bluetooth Bluetooth 4.2 LE ※Support aptX
Wi-Fi Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac, 2.4GHz/5GHz
テザリング 対応
緊急地震速報 対応
津波速報/災害・避難情報 対応
値段 31,212円(税込)

iPhone Xにも似た5.84インチディスプレイ

HUAWEI P20 liteは画面上部にノッチの付いた5.84インチディスプレイを搭載しています。まるでiPhone Xのようなデザインですね。

大画面でありながらベゼルが小さいために本体はコンパクトです。女性でもフィットするよう設計されています。

デュアルカメラ

HUAWEI P20 liteのカメラはデュアルカメラとなっています。内容は、約1,600万画素のメインカメラと約200万画素サブカメラの組み合わせです。

カメラレンズが2枚あることによって、被写体の距離や位置をより正確に把握することができます。これによって背景ぼかしなど一眼レフカメラのような写真を撮ることができます。

指紋認証に加えて顔認証も

HUAWEI P20 liteは指紋認証の他、顔認証機能も搭載しています。どちらか一方のみ搭載している機種は多いですが、両方に対応しているものは現状では珍しいです。

非常に高いコストパフォーマンス

約5.84インチ(2280×1080)の大画面ディスプレイや約1,600万画素のデュアルカメラ、RAM4GBに3,000mAhのバッテリーなど高いスペックを有していながら、値段は31,212円(税込)と非常に安いです。

コストパフォーマンスとしては全スマホの中でもトップクラスです。UQモバイルの中ではもっともオススメする機種と言っても過言ではありません。

arrows M4 PUREMIAMU


画像引用元: http://www.uqwimax.jp/products/mobile/sp/arrows_m04_premium/

最後にオススメするのは富士通のarrows M4 Premiumです。

arrows M4 PUREMIAMUのスペック

スペック表 arrows M4 Premium
カラー レッド、ホワイト、ブラック
サイズ 約144mm(高さ)×約71mm(幅)×約8.0mm(奥行き)
重量 約148g
ディスプレイ 約5インチ
カメラ メイン約1,310万画素
サブ約500万画素
バッテリー容量 2,580mAh
CPU Android 7.1
チップセット Snapdragon 410
クロック数/コア数 1.2GHz/4コア
内蔵ストレージ ROM:32GB/RAM:3GB
外部ストレージ microSD最大256GB対応
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
対応言語 日本語、英語、他
ネットワーク
最大下り速度
150Mbps
国際ローミング
※データ通信はできません
対応
Bluetooth Ver4.1
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
テザリング 対応
緊急地震速報 対応
津波速報/災害・避難情報 対応
値段 36,396円(税込)

ハンドソープで洗える

arrows M4 Premiumは防水・防塵に対応しているだけでなく、なんと耐洗剤まで備えています。これによりハンドソープで洗うことも可能と言います。

落下時の画面割れにも強い

富士通の実験によれば、arrows M4 Premiumは1.5メートルの高さからコンクリートに落下させても画面割れが起きなかったとのことです。1.5メートルというのは、平均身長の日本人男性が耳に当てた場合のスマホの高さです。

シニア世代にも配慮した「かんたんセット」

arrows M4 Premiumには「かんたんセット」という独自の機能を搭載しています。これは、よく使うアプリをわかりやすく並べたり、文字の表示を大きくしたりできるものです。

これによりシニア世代にも扱いやすいモードになります。

日本製らしさが満載のスマホ

頑丈さへのこだわりやシニア世代への配慮など、arrows M4 Premiumは実に日本製らしいスマホと言えます。iPhoneやHUAWEIのスマホにはない強みです。

ワンセグやおサイフケータイといった日本独自のサービスにもしっかり対応しています。これもiPhoneやHUAWEIのスマホにはありません。

一方で、スペックはやや控えめです。とは言っても携帯電話として普段使う分には何の支障もありません。頑丈さを求める方にはかなりオススメできる機種です。

UQモバイルなら無料でスマホをお試しできる!


画像引用元: https://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/tryuqmobile/

UQモバイルには「Try UQ mobile」というサービスがあります。これは、対象のSIMとスマホを15日間無料でお試しできるというサービスです。

これによって、実際に契約・購入する前にUQモバイルを体験できます。現在対象となっている機種は以下の6機種です。

  • HUAWEI nova 2
  • AQUOS sense
  • arrows M04 PUREMIAMU
  • DIGNO V
  • HUAWEI P10 lite
  • AQUOS L2

今回紹介した中では残念ながらarrows M04 PUREMIAMUしか対象になっていません。また、何度も連続して利用できるサービスでもありません。

過去180日以内にTry UQ mobileの利用がないことが条件のひとつとなっています。それなので実質的には試せるのは1機種と言えるでしょう。

それでも契約・購入の前にSIMとスマホを試せるというのは画期的なサービスです。まだUQモバイルと契約しておらず検討中という方は、是非利用してみましょう。

格安SIMへ乗り換えを考えているのなら、mineo(マイネオ)以外の格安SIMも比較・検討はするべきでしょう。ぜひ、こちらの記事を参考にしてください。
結局どの格安SIMがおすすめなの?料金プランとパケット利用別トップ3

2018年|格安SIM・格安スマホ徹底比較|主要10社のメリット・デメリット・評判まとめ

トップ画像引用元:http://www.uqwimax.jp/

UQモバイル公式サイトを見る

Pocket