スマホに保護フィルムがいらない理由|貼らないデメリットを解説

スマホに保護フィルムがいらない理由をまとめたので解説していきます。また貼らないとどんなデメリットがあるのか、具体的に紹介していきます。最新のiPhone・Androidのディスプレイは非常に丈夫なので、保護フィルムを貼るべきか慎重に吟味してみてください。

  • 2022年9月22日
スマホに保護フィルムがいらない理由|貼らないデメリットを解説

新しいスマホを使い始める時、保護フィルムを貼ろうかどうしようか迷ったことはありませんか?

この記事では、スマホに保護フィルムがいらない理由や、貼らないデメリットなどをまとめています。

スマホに保護フィルムを貼った方がよいケースと、貼らない方がよいケースについても解説しましたので、ぜひ参考にしてください!

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スマホに保護フィルムがいらない理由

iPhone14とiPhone14 Plusのディスプレイ
スマホに保護フィルムがいらない理由

スマホの利用歴が長い方は、1度はスマホの画面がバリバリにひび割れてしまったという経験があるのではないでしょうか?

私もiPhoneやAndroidスマホを15年近く使っていて、何度も悲しい思いをしてきました。

しかし、最近は昔ほど「画面がひび割れたスマホ」を見かけることがありません。

スマホのディスプレイは大幅な進化を遂げ、日常使いであれば保護フィルムがなくても十分な耐久性を備えています。

AndroidスマホとiPhoneシリーズについて、順に詳しく説明していきます。

スマホに保護フィルムがいらない理由
  • Androidスマホの多くがゴリラガラスを採用
  • iPhoneシリーズはセラミックシールドを採用

Androidスマホの多くがゴリラガラスを採用

Galaxy Z Fold4
Androidスマホの多くがゴリラガラスを採用

現在販売されているAndroidスマホの多くは、世界最大級のガラス製品メーカーであるコーニング社が製造するゴリラガラス(Gorilla Glass)を採用しています。

ゴリラガラスはスマートフォンやウェアラブル端末に適した耐落下性と耐擦傷性に優れた強化ガラスです。

Xperia 1 IV、Galaxy Z Fold4などに採用されている最新のGorilla Glass Victusは、最大2メートルの高さからの落下に耐えると言われています。

2メートルといえば多くの人の身長以上の高さですから、ちょっと手から取り落とした程度であれば画面が割れることはほぼ無さそうです。

iPhoneシリーズはセラミックシールドを採用

iPhone14の耐水性能
iPhoneシリーズはセラミックシールドを採用している

iPhoneシリーズは、iPhone12からセラミックシールド(Ceramic Shield)というガラス素材を採用しています。

セラミックシールドは、Appleがコーニング社と協力して開発し、発表当時は「iPhone11よりも4倍頑丈」ということで話題を集めました。

現在発売中のiPhone14の公式ページでは「どんなスマートフォンのガラスより頑丈」と記されています。

こちらも日常使いであれば画面が割れたりすることはほぼ無さそうです。

スマホに保護フィルムを貼らないメリット

メリット
スマホに保護フィルムを貼らないメリット

では、スマホに保護フィルムを貼らないメリットやデメリットは何なのでしょうか?
これから順番に見ていきます。まずは貼らないメリットからです。

スマホに保護フィルムを貼らないメリット
  • お金と手間を節約できる
  • 操作性を損なわない
  • ディスプレイ本来の性能を発揮できる

お金と手間を節約できる

保護フィルムの貼り付けにかかるお金や手間から解放されることは非常に大きなメリットといえるでしょう。

保護フィルムは、数百円から高いものだと数千円で展開されています。

最近は100円ショップなどで手軽に購入できますが、色んな種類を見て選びたい場合は、家電量販店に足を運ぶかネットで探す必要があります。

また、保護フィルムを貼る際は、ホコリや気泡が入らないように一発でまっすぐに貼る必要があります。

これがなかなか難しく、貼り付けが苦手という方も多く見かけます。

操作性を損なわない

保護フィルムを貼ると、画面の滑りが悪くなったりタッチパネルの反応が悪くなったりすることがあります。

最近のスマホのタッチパネルは精度が良く、保護フィルムに多少の厚みがあっても大丈夫なようですが、ディスプレイとの間に気泡があると精度が悪くなってしまいます。

保護フィルムを貼らなければ、操作性を損なわず、快適な状態のままで使用することができます。

ディスプレイ本来の性能を発揮できる

保護フィルムを貼ると、少なからず画面表示に影響が出てしまいます。

例えば、ブルーライトカット機能のついた保護フィルムなら画面全体にやや黄色みが増し、反射防止機能のついたものは画面全体がやや暗くなります。

保護フィルムを貼らなければ、そのスマホのディスプレイ本来の画面の鮮やかさや発色を味わうことができます。

スマホに保護フィルムを貼らないデメリット

デメリット
スマホに保護フィルムを貼らないデメリット

続いて、保護フィルムを貼らないデメリットです。

スマホに保護フィルムを貼らないデメリット
  • 画面にキズがついてしまう
  • 目に負担がかかりやすい
  • 画面を覗き見られる場合がある

画面にキズがついてしまう

ディスプレイの耐久性が向上したとはいえ「全くキズがつかない」というわけではありません。

画面を下にしてスマホを置いたり、カギや小銭が入ったポケットに一緒に入れてしまって、画面に細かなキズがついてしまうというケースは今でもよく耳にします。

画面にキズがつくのを避ける方法
  • 手帳型のケースを使う
  • スマホリングを使う

画面にキズがつくのを避ける方法として、手帳型のスマホケーススマホリングの利用が挙げられます。

手帳型のケースは、画面にふたをすることができ、カギや小銭など固いものが画面に直接触れることを防げます。

スマホリングは、スマホを落としにくくなることはもちろん、スタンドとしても使えるため画面を下向きに置くことを少なくできます。

目に負担がかかりやすい

スマホを長時間利用していて、頭が痛くなったり、視界がぼやけて見えにくくなったりしたことはないでしょうか?

スマホの画面が発する光に含まれるブルーライトは、疲れ目や眼精疲労など目のトラブルを引き起こす原因になると言われています。

ブルーライト対策は、スマホの機能やアプリで行うこともできます。

iPhoneならNight Shift機能を利用することで、保護フィルムを貼らなくてもブルーライトをカットすることが可能です。

Night Shiftの設定
Night Shiftの設定

画面を覗き見られる場合がある

最近のスマホに採用されている有機ELディスプレイは、視野角が広く、斜めから見ても画面が見やすいことが特徴です。

裏を返すと、自分のスマホ画面が他人からも見られやすいということになります。

満員電車など人との距離が近い場所では、画面に表示された内容まで他人に見えてしまう場合があります。

【結論】スマホに保護フィルムは必要?

ドコモのスマホ保護フィルム
スマホに保護フィルムは必要?

ここまでの内容をまとめると、保護フィルムを貼る必要についてはケースバイケースとなります。

保護フィルムが必要かどうかは、その人がスマホの利用で何を重視するかによって異なります。

いくつかケースを紹介しますので、参考にしてください。

スマホに保護フィルムを貼った方がよいケース

スマホに保護フィルムを貼った方がよいケースを3つ紹介します。

スマホに保護フィルムを貼った方がよいケース
  • スマホを高く売りたい場合
  • 画面を他人に見られたくない場合
  • 目の疲れを感じている場合

スマホを高く売りたい場合

大手キャリアの下取りサービスは機種ごとに金額が決まっていますが、中古買取業者に依頼する場合、商品は隅々までチェックされ買取金額が査定されます。

細かなキズの有無が査定額に影響することもあるため、保護フィルムを貼ったうえで日頃から丁寧に扱うのが良いでしょう。

画面を他人に見られたくない場合

満員電車に乗っていると、他人のスマホ画面が目に入ってしまうことがよくあります。

スマホには個人情報が満載ですし、仕事に使っている場合は会社情報顧客情報まで漏洩のリスクに晒されることになります

大切な情報を他人に見られたくない場合は、覗き見防止機能のついた保護フィルムを貼るのが良いでしょう。

目の疲れを感じている場合

スマホの長時間利用は、眼精疲労やドライアイなどの目のトラブルを引き起こすと言われています。

目が疲れている、視界がぼやけることがある、まぶしさを感じやすいという場合は、目の負担を軽減させた方がよいでしょう。

画面の反射を抑えるノングレア(非光沢)タイプの保護フィルムや、ブルーライトカット機能のついた保護フィルムを利用することがおすすめです。

スマホに保護フィルムを貼らなくてもよいケース

スマホに保護フィルムを貼らなくてもよいケースを3つ紹介します。

スマホに保護フィルムを貼らなくてもよいケース
  • 多少のキズなら気にならない場合
  • お金を節約したい場合
  • 写真などの本来の色味を楽しみたい場合

多少のキズなら気にならない場合

最近販売されたスマホであれば、日常的な使用の中で画面が割れてしまう可能性はかなり低くなっています。

ちょっとした小さなキズくらいは気にならないという場合は、保護フィルムを貼らなくてもよいでしょう。

お金を節約したい場合

保護フィルムは一度買えばずっと使えるというものではありません。

汚れやキズが付いてしまったり、ガラス製なら割れてしまうこともあります。

その都度、買い替えの費用が発生し、ショップなどで貼り付け作業を代行してもらう場合は作業賃も必要になります。

スマホにあまりお金をかけたくないという場合は、保護フィルムを貼らない選択をするのもよいでしょう。

写真などの本来の色味を楽しみたい場合

ブルーライトカット機能で画面が黄色がかってしまうなど、保護フィルムを貼ると少なからず画面の表示に影響を与えます。

原色に近い状態で写真や動画を楽しみたいという方は保護フィルムを貼らない方がよいでしょう。

自分のライフスタイルに合わせた選択を

色々なiPhoneの画像
ライフスタイルに合わせた選択を

この記事では、スマホに保護フィルムがいらない理由や、保護フィルムを貼らないメリット・デメリットを解説しました。

スマホに保護フィルムを貼るかどうか悩んだら、まずは自分のライフスタイルスマホの利用シーンを整理してみましょう。

そのうえで解説したケースが自分に当てはまるかを確認し、どちらにするか選択してみてください!


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