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 Appleは2018年4月9日、iPhone8/8Plusに新色レッド(PRODUCT)RED Special Editionを発表しました!
 iPhone7で既に高い人気だったレッドカラーが、ついにiPhone8にも登場ということで、買い換えようかな…という方もいるのではないでしょうか?

 (PRODUCT)REDは3社からも発売される可能性がかなり高いです。
そろそろ2年契約もたつし、買い換えようかな…という方!今もしソフトバンクをお使いなのであれば、ぜひドコモに乗り換えましょう!

 今回はソフトバンクからドコモにiPhone8を乗り換えで購入するオススメポイントについて説明していきたいと思います。

iPhone8はドコモの通信速度が国内最速!

 2018年3月末、ドコモ公式サイトにて、iPhone8の通信速度がiPhoneシリーズで国内最速のPREMIUM4Gに対応するということが発表されました。
 3社の中でも通信面でトップを誇るドコモですが、実際ソフトバンクと比べるとどうなの?ということで、2社のiPhone8の通信速度を比較してみました。

ソフトバンクとドコモの通信速度を比較

 まずは通信速度を比較するために必要な用語が以下の通りです。

Mbps…1秒間にやりとり可能なデータ量の単位。つまり数値が大きければ大きいほど通信速度が速いということ。

下り…ダウンロードの速度。動画を閲覧やメッセージの受取、アプリのダウンロードなど。下りの速度が大きいほどインターネットの閲覧がしやすいということ。

上り…アップロードの速度。LINEでメッセージを送信や写真をSNSに載せるなど。

 最大受信速度は“ものすごく頑張った速度”と思ってくれたほうがわかりやすいです。通信速度は住んでいるエリアによってバラつきがあるため、実効速度がより実際の通信速度に近いと思ってください。

 それではソフトバンクのiPhone8の通信速度がこちら。(2018年2月〜3月測定)


実効速度は下り66〜116Mbps、上り15〜27Mbpsです。

 続いてドコモのiPhone8の通信速度がこちら。(2018年1月〜3月測定)


 実効速度は下り122〜220Mbps、上り14〜26Mbpsです。
下りの実効速度が倍近く差があることがわかります。つまりドコモのほうがより速く動画のダウンロードやアプリのダウンロードが可能になるということがわかりました。

 しかし実効速度の測定範囲は全国10都市と限られているので、自分が住んでいるエリアの実行速度を知りたい方は以下のリンクから検索してみてください。

ドコモ 受信実効速度エリア検索
ソフトバンク 受信実効速度エリア検索

最大受信速度594MbpsのPREMIUM4Gとは?

 それではiPhone8が新しく対応可能となったPREMIUM4Gというドコモの通信サービスについて説明していきます。
 2017年9月より始まったこのサービスは、現在エリアは都市圏を中心に広げつつあります。

 複数の周波数帯を束ねるキャリアアグリゲーション技術により、高速化に成功させました。複数周波数帯が存在することで、ひとつの周波数の電波状況が悪化しても他の電波状況がよい周波数で通信できるため、安定したデータ通信の供給が可能となります。

 画像では受信時最大738Mbpsとなっておりますが、iPhone8は受信時最大594Mbpsとなりますのでご注意ください。
 
 ちなみに受信実効速度はアンドロイド機種で計測して下り140〜237Mbps、上り17〜27Mbpsとなっています。iOSでの計測だとどうなるかが期待ですね。

iPhone8に買い換えるメリット

 そもそもiPhone8に乗り換えるメリットって…?と思う方に、iPhone8のメリットをご紹介していきます。

ワイヤレス充電に対応

 これまでのiPhoneシリーズは、Lightningケーブルを使用した充電方法でした。しかしケーブルは引っ張りすぎや使用頻度による断線も起きる可能性が高く、1〜2年に1度は買い換えないといけません。
 
 しかしiPhone8はそのような心配はありません。機種本体の背面をガラスに変更し、Qi(チー)方式に対応することで、ワイヤレス充電が可能になったのです。
 分かりやすく言えば、ケーブルに接続しなくても、ワイヤレス充電マットの上にiPhone8を置いておくだけでデバイスの充電が可能になるということです。

 現在Qi方式の充電器が販売されていますが、2018年発売のApple純正アクセサリ「Air Power」はiPhoneだけでなくApple Watch、Air Podsも同時に(合計3台)充電可能なのでこちらの発売を待つことをオススメします。
 
 なお、iPhone8にはLightning端子が従来通り付いているのでこれまでのケーブル充電も可能です。Air Powerは別売りのアクセサリなので、値段と相談して考えてみるとよさそうです。

CPUの性能がアップ

 最近ではゲームアプリも増え始め、友達とスマホでゲームをするという方も多いのではないでしょうか。しかし古いシリーズのiPhoneだと、ゲームの性能の高さに処理が追いつかない…重たい…ということもあると思います。
 
 CPUとは、いわゆるスマートフォンの賢さを示す部分です。CPUが高いほど、アプリの処理能力が高く、操作もサクサクできるということです。

 iPhone7のCPUはA10で、2つの高性能コアに2つの高効率コアが搭載。これに対し、iPhone8のCPUはA11 bionicで、2つの高性能コアに4つの高効率コアが搭載されています。
 
 それって何が凄いの…?という方もいらっしゃるかと思いますが、とにかく処理の動きが速い。頭の良さはこれまでのiPhoneシリーズでピカイチと思ってください。

使いやすさはそのまま

 iPhone8と同時期に発売されたiPhone XはiPhone10周年記念モデルとして大きな話題を呼びました。特に皆さんが驚かれたのは、その大きさだと思います。iPhone8,8PlusとXの大きさを比較してみましょう。

iPhone8 …4.7インチ
iPhone8 Plus …5.5インチ
iPhone X …5.8インチ

 Xの大きさがよくわかると思います。iPhone6、7を使用していた人は特に大きい!操作しづらいのでは?と考えるのではないでしょうか。
 
 iPhone8は、性能はしっかり向上させていますが、本体の大きさは138.4×67.3mm。iPhone7のサイズの138.3×67.1mmとミリ単位の違いです。店頭に置いてあるiPhone8を触ると、大きさにあまり変わりが無いことがわかると思います。
 
 しかし注意しておきたいのは重さ。背面がガラスになったことにより、iPhone7より10g重くなってしまいました。しかしこれは、使い続けるうちに慣れてくると思うので心配はありません。
 
 これまでの操作のフィット感・使いやすさはそのままに、これまでより機能が更に便利になったiPhone8。iPhone6を使用しそろそろ2年以上経ったから買い換えようかな、とお考えの方にオススメです!!

ソフトバンクからドコモへMNPにするメリット

 そもそもMNPという言葉に馴染みのない方もたくさんいると思います。 MNPとはMobile Number Portabilityの略称で、携帯電話番号はそのままにキャリアを変えることを指します。

 MNP以外で携帯を購入する方法としては、電話番号も新しく設定する「新規契約」か、同じキャリア内で端末のみを替える「機種変更」があります。
 ここではソフトバンクからドコモにMNPでiPhone8を購入するメリットを紹介していきます。

MNPは電話番号が変わらない!

 MNPに変える大きなメリットとして、電話番号が変わらないことが挙げられます。連絡先に電話番号の変更を伝える手間が省けます。
 ただし注意しておきたいことが、メールアドレス。ドメイン先がドコモになるため、必然的にソフトバンクのメールアドレスが使えなくなります。新しいメールアドレスは乗り換え以降設定可能です。
 ソフトバンクのメールアドレスで会員登録をしているサイトなどを事前に確認しておき、Gメール等のパソコンメールに変更したほうがよいでしょう。

学生とその家族にお得な学割サービス


 25歳以下の学生が家族にいる方にオススメの「ドコモの学割」。MNPでお子さんと一緒に乗り換えるとかなり得します。iPhone8(64GB)で学割を適用した場合、最安値で以下の値段になります。

 基本料金     280円/月
 iPhone8機種代金 875円/月
 合計       1,155円/月

えっ…安すぎ!?と驚く人に、それぞれの内訳と条件を説明していきます。

1.基本料金の内訳
シンプルプラン(スマホ)980円/月 
シェアオプション+ISP 800円/月
ドコモの学割 −1500円/月(1年間割引)

2.iPhone8機種代金の内訳
支払い総額82,200円−端末購入サポート61,200円=一括21,000円(875円×24回)

 学割が適用されるには、料金プランのうち「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」のいずれかに加入、spモード、「らくらくパック」「ケータイパック」以外のパケットパックに申し込みが条件となります。

 280円にするには子回線である必要がありますが、基本料金が280円でiPhone8を使えるなんて格安スマホと変わらないのではないでしょうか!
 ちなみに他のプランと組み合わせた場合の料金が知りたい、という方はこちらのドコモが実施しているかんたん料金シミュレーションで見積もりを出して見ることをオススメします。

ドコモ かんたん料金シミュレーション

 また、学割のもう一つの特典として「ハピチャン」をご紹介します。
ソフトバンクをご利用の方は「SUPER FRIDAY」で毎週金曜日に31アイスクリームやミスタードーナツで特定の商品が無料でもらえるクーポンをご存知だと思われます。

 ドコモでも同じく「ハピチャン」でマクドナルドやローソンで特定の商品が無料でもらえるクーポンを学割適用の25歳以下限定で配布しています。

下取りプログラムを利用できる

 下取りプログラムとは、以前使用していた携帯電話をドコモに引き渡すことで機種相当の下取り価格を購入したiPhone8の機種代金から割り引くことができるキャンペーンです。

 今はどこの携帯電話会社でも下取りプログラムをやっているので、昔使っていた携帯電話を下取りに出したことがある人も多いのではないでしょうか。

 ちなみにソフトバンクのiPhoneシリーズを使用していた人の場合の下取り価格はこちらになります。(2018年4月3日以降の価格)

 iPhone6以上から良品だと10,000円以上の下取り価格になります。これはかなり大きいですね。
 
 ちなみに画面割れ品はかなり大幅な値下げをされてしまいます。これから乗り換えたあとのiPhone8もいずれは下取りとして引き渡すもの。スマートフォンは大切に扱いましょう。

 また下取りに出す際は、以下の条件を満たす必要があります。

1.正規店で購入した機種であること
2.ネットワーク利用制限がかかっていないこと
3.水濡れ、故障、破損がなく正常に動作すること
4.データの消去ができること
5.改造していないこと
6.電源ボタン、電池、アンテナなど購入時に本体に付属しているものを紛失していないこと

 下取りに出すだけで購入機種代金が割引されるという都合上、条件は多めです。しかし故障などに心当たりがない方は大丈夫。下取りの申し込みも忘れずにしておきましょう。

月々サポートで機種代金を安くする

 月々サポートとは、ご購入日の翌月から最大24ヶ月間、一定額を毎月の利用料金から割り引くサービスのことを指します。指定の基本プラン及びパケットパック/シェアオプションに加入することが条件です。

 月々サポートの割引額は64GBが2,376円/月、256GBは2,367円/月となります。(ともに期間24か月間)
 ここで気をつけたいことは、店頭などでは本体の分割支払い金から差し引いた金額が実質負担金として表示されていますが、実際に月々サポートが割引されているのは毎月の利用料金からとなります。

 また、iPhone8本体の代金を分割で支払っても一括購入しても月々サポートの割引総額に差が出ることはありません。どちらを選んでも同じ、ということも覚えておいてください。

家族でパケットシェアプランの魅力

 ユーザーの方に多くみられるのが、両親は携帯でネットを使わないから2GBでも毎月余ってしまう…でも子どもは7GB なのに毎月通信制限が来てしまう…という状況。

 今はネットがあればなんでもできる時代なので、外でネットを使うのは仕方ないこと。しかし家族によって使う頻度が違うのであれば、余ったものをシェアできたら最高じゃないですか?

 ドコモでは家族向けのパケットシェアパックを提供しています。

 5GBから最大100GBまで、家族の使い方によって選べるギガ数なので、よく相談して決めるとよさそうです。ちなみに当月余ったデータ量は翌月に繰り越しすることができます。かなり便利ですね。
 

MNPする前に準備すること

 MNPでドコモに乗り換えよう!と考えの方に、MNPをする前に準備しておくことを紹介します。携帯は頻繁に買い換えるものではないので、なかなか買い替えの手順を忘れてしまい何も準備しないまま携帯を購入しようとしてしまう人もいますが、スムーズに乗り換えるためにも必ず準備はしておきましょう。

予約番号を発行してもらう

 まずはソフトバンクから転出するために予約番号をソフトバンクに発行してもらいます。予約番号はソフトバンクに電話することで取得できます。

ソフトバンク…フリーコール:0800−100−5533(無料) 
       ソフトバンク携帯電話から:*5533
受付時間…9:00〜20:00

 日曜・祝日のお昼は回線が混み合うため、平日にかけたほうがスムーズです。ガイダンスに従うとオペレーターに繋がるので、MNP予約番号の発行を伝えましょう。

 電話で予約を発行してもらう場合、オペレーターから転出を引き止めるためにポイントの進呈や継続特典の贈呈を相談されることがあります。ここでMNPをしようか迷う人はもう一度料金見積もりなどを比較して見直してみて、“どちらが得するか?“を考えてから再度決めましょう。
 
 なお、予約番号はもちろんソフトバンクショップでも発行可能です。プリペイド式(シンプルスタイル)のスマートフォンをご利用中の方は、発行はショップのみ受付ですので必ず最寄りのソフトバンクショップに行きましょう。

 予約番号の有効期間は15日間です。必ず15日以内にドコモに手続きを済ませましょう。

契約に必要なものを揃える

 MNP予約番号を発行したら、今度は契約に必要な書類等を揃えましょう。

1.MNP予約番号
2.本人確認書類※1…契約する方のお名前、生年月日、現住所が確認できる有効期限内のもの(運転免許証、マイナンバーカードのいずれか1点※2
3.引き落としに必要なもの…契約者本人名義のクレジットカード、キャッシュカード、預金通帳のいずれか1点
4.必要な費用…契約事務手数料3,000円(翌月ご利用料金とあわせて請求)、携帯電話機などの代金
5.乗り換える前の携帯のデータのバックアップ

※1…契約者と利用者が異なる場合は、利用者の氏名・生年月日が確認できる書類も用意してください。

※2…運転免許証、マイナンバーカードのどちらも持っていない場合は以下の書類を用意してください。
・健康保険証
・住民基本台帳カード(顔写真があるもの)
・在留カードまたは外国人登録証明書
3点のうちいずれか1点と、直近3ヶ月以内の公共料金領収書または「マイナンバー」の印字がない住民票

ドコモMNPにかかる費用と違約金については、ドコモからMNP。解約にかかる費用と違約金を抑える方法をご覧ください。

さあ、乗り換えよう!

 すべての準備が整ったら、あとはMNPの新規申し込みを行うだけ。最寄りのドコモショップに立ち寄り新規申し込みをしましょう。ちなみに、iPhone8の購入は店頭よりもドコモオンラインショップの利用をオススメします。

5. ドコモオンラインショップで乗り換えるメリット

 ドコモの店頭ショップで購入するよりも、ドコモオンラインショップで購入するメリットは以下の4点です。

・分割払いで商品を購入した場合は、全機種の頭金が0円
・2,500円以上の購入だと全国どこでも送料無料
・受取方法が自宅・コンビニ・ドコモショップから選べる
・余計なオプションなどに入らなくて済む

iPhone向けキャンペーンがお得

 2018年4月現在に確認されているiPhone8向けキャンペーンを紹介します。

・春のiPhoneデビュー割キャンペーン 機種代金8,424円割引
・家族まとめて割 機種代金1台あたり最大5,184円割引

 ただし家族まとめて割は、家族で2台以上購入し、家族いっしょに「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかに加入する必要があります。(キャンペーン期間5月31日まで)
 
 キャンペーンが適用されると機種代金がかなり得することがわかります。
 キャンペーンは期間があるため、オンラインショップでキャンペーン内容を確認しておきましょう。なお、オンラインショップではキャッシュバックは発生しないので注意してください。

ドコモキャンペーンについては、ドコモのMNPで使えるおすすめキャンペーンリストをご覧ください。

ドコモオンラインショップでの乗り換え手順

 MNPに必要なものを揃える
 ↓
 商品の選択・予約をする
 ↓
 予約番号、携帯電話番号等の情報と配送先を入力する
 ↓
 料金プラン・サービスを選択する
 ↓
 支払い方法を一括払い、分割払い(12回または24回)から選ぶ
 ↓
 注文内容の確認
 ↓
 注文完了。受付日時・受付番号を保管する
 ↓
 10日程度で商品が到着。到着後に機種の設定を行う。

商品到着後の設定・開通方法は公式サイトをご参考ください。

ご利用前の設定

商品到着までは乗り換える前の携帯電話を利用することができます。

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