持込端末保証

読了時間:約 2

格安SIMが登場し始めた頃、ソフトバンクはドコモやauに比べて参入が遅れており、当社は「MVNOへの回線提供はしないのでは?」と囁かれていました。そんなソフトバンクも今ではMVNOへの回線レンタルを開始し、ソフトバンク系のMVNOはどんどん増えていっています。

今回はそんなソフトバンク系MVNOで使えるおすすめのスマホを3つご紹介します。また、機種別の購入方法や注意点も併せてご紹介するので、ソフトバンク系MVNOが気になっている方は是非目を通してみて下さい。

ジワジワ人気が高まるソフトバンク系MVNO


画像引用元:https://www.softbank.jp/mobile/
格安SIMと言えばドコモかauが主流で、ソフトバンクの回線を使ったMVNOというのはあまり耳にしませんでした。しかし、最近ではソフトバンク系のMVNOが続々と登場しておりジワジワと人気が高まっています。

ソフトバンク系MVNOの人気が高まっている理由は通信速度にあります。というのも、ソフトバンク系MVNOはドコモやauの回線を使ったMVNOより通信が速く、大手キャリアの回線と相違ないスピードで通信を行うことが出来るのです。

そのため、通信速度を重視する方にソフトバンク系MVNOはおすすめとなっており、実際に通信速度を理由にソフトバンク系MVNOに乗り換えたという方は多くいらっしゃいます。

ソフトバンク回線に対応しているMVNOは?

ソフトバンクの回線に対応しているMVNOはどのくらいあるのでしょうか。ソフトバンク系MVNOを調べてみましたので、乗り換えを検討している方は参考にしてみて下さい。

  • ワイモバイル
  • LINEモバイル
  • QTモバイル
  • nuroモバイル
  • U-mobile
  • b-mobile
  • スマモバ
  • mineo
  • Hitスマホ
  • リペアSIM
  • ロケットモバイル

規模の小さいキャリアも合わせるとソフトバンク系MVNOの総数は11社。ドコモやau系のMVNOと比べれば数は少ないものの、選択肢としては充分だと言えるでしょう。

人気が高いのは格安SIMサービス満足度ナンバーワンを誇る「mineo」やドコモの回線を使った場合と同じ料金で契約できる「LINEモバイル」などです。

ソフトバンク回線の提供を新規に始めたMVNOではスタートキャンペーンを行っていることが多いため、少しでもお得に乗り換えたい方は新しくソフトバンク回線の取り扱いを始めたMVNOを中心に候補を絞ってみると良いでしょう。

ソフトバンク系MVNOで使えるスマホの条件

ソフトバンク系MVNOはドコモ・au系のMVNOと同じくSIMフリーもしくはSIMロックを解除したスマホのほとんどに対応しています。しかし、ソフトバンクの通信帯に対応していないスマホを使うことは出来ません。

例えば、海外で販売されているスマホなどは通信の周波数が日本とは異なるため、ソフトバンク系のMVNOでは使用できないケースがあります。

基本的にスマホは複数の通信帯に対応するよう設計されていますが、例外となる機種も少数ながら存在します。ソフトバンク系のMVNOに乗り換える際は必ず自分の使っている、使う予定のスマホがソフトバンクの通信帯に対応しているか確認しておきましょう。

ソフトバンク系MVNOを使うメリット・デメリット

ソフトバンク系MVNOを使うメリット

  1. 通信が速い
  2. ソフトバンクより料金が安い
  3. テザリング機能が使える

格安SIMで問題となりがちな通信速度ですが、ソフトバンク系MVNOならそのような心配は必要ありません。というのも、ソフトバンクは元々通信速度の改善に努めていたため、回線をレンタルしているソフトバンク系MVNOもその恩恵を受けているのです。

また、格安SIMでは使えないことも多いテザリングが使えるのもソフトバンク系MVNOならではの強みと言えるでしょう。ただ、すべてのソフトバンク系MVNOがテザリングに対応しているわけでは無いため、テザリングが使いたいのなら事前に利用の可否を確認しておかなければいけません。

ソフトバンク系MVNOを使うデメリット

  1. ドコモ・au系MVNOより料金が高い
  2. 選べるプラン・オプションが少ない

ソフトバンク系MVNOのネックはドコモ・au系のMVNOに比べて料金が高い点にあります。最近はかなり価格差が縮まってきましたが、ソフトバンク系MVNOの誕生当初は格安SIMとしては高額な料金設定となっていました。

例外としてLINEモバイルはドコモ回線を使用した場合と同じ料金にてソフトバンクの回線を提供しています。そのため、通信速度と料金を両立させたいのであればLINEモバイルを選ぶと良いでしょう。

ソフトバンク系MVNOで使えるおすすめスマホ

iPhone8

iPhone8の特徴

iPhone8はCPU性能の向上・True Toneディスプレイの採用・ガラスフレームの採用・4k(60fps)に対応するなど、前モデルと比べて様々な点が進化しています。

外見上の特徴で最も目につくのは今までアルミフレームだった背面がガラスフレームになったことでしょう。これによりiPhone8は従来のモデルより更に美しいデザインとなりました。

iPhoneが採用するガラスフレームは耐久性が問題視されることもありましたが、iPhone8では大幅な耐久性の向上に成功しています。それは同じくガラスを採用したタッチパネルについても同様で、iPhone8のガラスパネルは落としても割れにくいと評判です。

また、iPhone8はガラスフレームを採用したことにより耐久性だけでなく保持力の向上にも成功しています。従来のアルミフレームは素材の性質上サラサラとした質感となっており、落としやすいという問題がありました。

一方でガラスフレームは手に吸い付く質感であるため、滑って落ちるというようなトラブルが起きにくくなっています。iPhoneをケースに入れずに使っている方にとっては有難い改良点と言えるでしょう。

iPhone8のスペック

前モデルと比べて大きく外見が変化したiPhone8ですが、スペックにはどのような変更点があるのでしょうか。iPhone7とiPhone8のスペックを比較してみました。

 iPhone7iPhone8
CPUApple A10Apple A11
メモリ2GB2GB
容量32GB・128GB・256GB64GB・256GB
カメラ性能インカメラ(約1200万画素)
バックカメラ(約700万画素)
24fpsの4K撮影対応
インカメラ(約1200万画素)
バックカメラ(約700万画素)
24~60fpsの4K撮影対応
防水・防塵機能IP67IP67
サイズW(67.1mm)×H(138.3mm)×D(7.1mm)W(67.3mm)×H(138.4mm)×D(7.3mm)
重さ138g148g

CPUがグレードアップされたのは見逃せない点でしょう。具体的にはマルチコアで動作した時の性能が大幅に向上しており、ベンチマークスコアはiPhone7が5.614ポイントだったのに対し、iPhone8は10.369ポイントと2倍近いスペックアップを実現しています。

ストレージ容量の選択肢は減ってしまったものの最低容量は向上しており力不足を感じさせません。ただ、メモリはハイエンド機種には珍しく2GBと少なく若干の不安が残ります。

カメラ性能に関しては画素数こそ変わっていないものの、24fps~60fpsの4K撮影に対応したためより滑らかな動画の撮影が可能となりました。サイズや重さはあまり変更されていないので、体感できるほどの違いはないでしょう。

iPhone8の良い点・悪い点

iPhone8の良い点は、

  • 高性能CPUを搭載しているため動作が軽い
  • 背面ガラス化により持ちやすくなった
  • 滑らかな動画の撮影が可能
  • 防水・防塵仕様

などです。高いスペックを誇るiPhoneは動作が非常に軽く、日常使いでストレスを感じることはありません。また、クオリティの高い動画が撮影できる点も高評価です。

iPhone8の悪い点は、

  • 端末価格がとても高い
  • 通常のイヤホンが使えない
  • 水濡れによる故障は保証の対象外

などです。iPhone8の価格は64GBモデルで85,104円と非常に高価です。ハイエンド機と呼ばれるスマホの相場が60,000円~80,000円程度と考えると高すぎると言わざるを得ないでしょう。

加えて、iPhone8は一般的なイヤホンジャックを搭載していないため、イヤホンを使うためには専用のものが必要となります。また、水濡れによる故障は保証の対象外であり、修理をする際は実費となります。

特にソフトバンク系のMVNOだけに限らず、MVNOは保証サービスを提供していないため、万が一水濡れによる故障が起きてしまったら高額な修理費の負担を覚悟しなければいけません。

iPhone8の購入方法

iPhone8はApple Storeやオンラインショップ、携帯キャリアで購入できます。もちろんソフトバンク系のMVNOでも取り扱っているので、契約と同時に購入することも可能です。

高額なiPhone8を少しでも安く手に入れたいのであれば、キャンペーン等で端末価格が割り引かれているタイミングで、ソフトバンク系MVNOと契約する方法が良いでしょう。

iPhone8の注意点

ソフトバンク系のMVNOでiPhone8を使うためにはSIMロック解除が必須となります。ただし、ワイモバイルを除いたソフトバンク系のMVNOでソフトバンクから購入したiPhone8を使う場合はSIMロック解除の必要がありません。

元々SIMフリーのiPhone8を使っている場合は特に下準備を必要は無く、MVNOと契約次第SIMカードを挿入することで利用が可能となります。

うっかりSIMロック解除を忘れていて、スムーズに契約できなかったというケースは非常に多いです。ソフトバンク系のMVNOと契約する際は必ずSIMロック解除の必要が無いか確認するようにしましょう。

HUAWEI P20


画像引用元:https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2018/0614_02.html

HUAWEI P20の特徴

HUAWEI P20はハーウェイのカメラ特化モデル「Pシリーズ」のミドルクラスに位置する機種で、ハイエンド機並みのスペックと圧巻のカメラ性能を兼ね備えたスマホです。

1 2