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2019年9月13日(金)に予約受付がスタートしたAppleの最新機種「iPhone 11」シリーズ

正式なナンバリングのiPhone 11の他に、アップグレートモデルとしてiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの3機種が同時に発売されました。

今回はソフトバンクからも発売されるiPhone 11の評価レビューをしながら、買う理由と買わない理由について紹介していきます。

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最新機種「iPhone 11」が発売間近


2019年9月13日に予約が開始されたiPhone 11は、各3大キャリアとAppleから2019年9月20日に発売されます。

iPhoneユーザーも国内外で多いため、毎年最新機種が予約開始になるとすぐに予約が殺到するiPhone。

いよいよ発売も間近ということで、ソフトバンクユーザーの方がiPhone 11で機種変更する場合や、他キャリアユーザーが乗り換えたいこともありますよね。

今回はソフトバンクで発売されるiPhone 11について、まずは機能やスペックなどiPhone 11についての評価をして、ソフトバンクで購入する方法について紹介します。

9月から新たに始まるソフトバンクの「半額サポート+」についても紹介していくので、気になる方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

販売価格を比較

まずは販売価格を3大キャリアとAppleに分けて比較していきましょう。

iPhone 11は64GB・128GB・256GBの3モデルが発売で、モデルごとに販売価格が異なります。

機種名ソフトバンクドコモauApple
(SIMフリー版)
64GB
(実質負担額)
89,280円
(44,640円)
85,536円
(57,024円)
88,992円
(44,496円)
80,784円
(下取りあり)
128GB
(実質負担額)
95,040円
(47,520円)
93,312円
(62,208円)
94,608円
(47,304円)
86,184円
(下取りあり)
256GB
(実質負担額)
108,000円
(54,000円)
104,976円
(69,984円)
107,424円
(53,712円)
98,064円
(下取りあり)

3大キャリアではそれぞれ実質負担額が本体価格の約半額となるような「割引プログラム」があります。

iPhone 11の使用期限などに条件がありますが、条件をクリアすると本体価格のおよそ半額で利用ができるのでおトクですよね。

AppleはSIMフリー版として、他の3キャリアよりも安価に入手することができます。

別途でSIMをキャリアから購入する必要がありますが、格安SIMを購入すると月々の利用料金をおトクにできる可能性が高いです。

ソフトバンクでは半額サポート+として48回払いの契約にして、最短25ヶ月目に機種変更をすると実質負担額の金額で本体価格を購入することが可能です。

ソフトバンクから発売の「iPhone 11」をデザインで評価してみた

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画像引用元:iPhone 11 │ Apple(日本)

それでは早速、ソフトバンクから発売されるiPhone 11について、デザインやスペック・機能を評価してみましょう。

まだiPhone 11について詳しく知らない方はぜひこちらの評価を参考にしてみてください。

サイズ・重量・インチ数

iPhone 11のサイズ・重量・インチ数は以下のとおりです。

  • サイズ
    150.9(高さ)×75.7(幅)×8.3(厚さ)mm
  • 重量
    194g
  • インチ数
    6.1インチ

このサイズ・重量・インチ数は2018年に発売されたiPhone XRと全く同じになります。

200gに近い重量なので、片手での操作は特に女性にとっては少々困難となります。

カラー

  • パープル
  • グリーン
  • イエロー
  • ホワイト
  • ブラック
  • レッド

iPhone 11は2018年に新たなカラフル展開となったiPhone XRの6色展開を引き継ぎ、新たなカラーを取り入れました。

ブルーとコーラルが廃止となった代わりに、新たにグリーンとパープルが追加されました。

ディスプレイ

iPhone 11はiPhone XRと同じく液晶ディスプレイ(LCD)のLiquid Retina HDディスプレイが搭載されます。

現実世界に近い色合いを表現し、iPhoneを使用している場所の明るさに合わせてホワイトバランスを自動調整するTrue Toneも引き続き搭載されています。

また、LINEなどよく使う機能をすばやくアクセスできる触覚タッチも継続されています。

ボディデザイン

デザインはシングルカメラのiPhone XRや同じデュアルカメラを搭載したiPhone XSとは大きく異なるデザインに変更となりました。

少し存在感が増してしまったiPhone 11の背面デザインには、抵抗感のあるユーザーも少なくないようです。

また、ガラスとアルミニウムのボディはiPhone XRと引き続き継続されているようです。

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ソフトバンクから発売の「iPhone 11」をスペックで評価してみた

続いてはスペック面について評価しました。

CPU性能

CPUとはiPhoneの賢さの表す大事な部分です。CPU性能が上がると処理能力が向上し、ゲームアプリなどの動作が滑らかになります。

2018年モデルには「第2世代のNeural Engineを搭載したA12 Bionicチップ」で、前モデルより効率コアの消費電力が最大50%向上し話題を呼びました。

iPhone 11からは更に性能がグレードアップした「第3世代のNeural Engineを搭載したA13 Bionicチップ」が搭載されています。

A12 Bionicチップと比較して、高性能処理用CPUが20%高速化・30%の消費電力削減と、高効率処理用CPUの20%高速化・40%の消費電力削減に成功しました。

機械学習機能Neural Engine

音声・画像認識や写真・ビデオの高画質化にも大きく影響するマシンラーニング(機械学習)部分は、CPU性能やGPU性能の効率化により処理能力が向上しました。

iPhone XSのA12 Bionicチップよりも更に処理性能が向上したので、新機能や既存機能のグレードアップにもしっかりと対応したスペックを披露します。

また、消費電力が削減されたため、iPhone XRより最大1時間バッテリー駆動時間を伸ばすことに成功しました。

ソフトバンクから発売の「iPhone 11」を機能で評価してみた

続いてはカメラ機能を中心に、iPhone 11に搭載された機能について、前作までの比較を交えて評価をしていきます。

カメラ

  • 広角レンズ:ƒ/1.8絞り値
  • 超広角レンズ:ƒ/2.4絞り値

iPhone XSでは広角・望遠レンズのデュアルカメラでしたが、iPhone 11では広角・超広角レンズのデュアルカメラになりました。

超広角レンズが追加されたことによって、これまでより4倍広い画角の写真・ビデオを撮影することが可能になりました。

超広角レンズは大人数での集合写真や広大な風景を撮影するのに適しており、手動で広角・超広角を切り替えることができます。

スマートHDR

写真のスマートHDRはマシンラーニングの画像処理効率が向上したことにより、より賢くなりました。

人物とそれ以外を認識し、顔にはハイライトとシャドウを美しく適用させ、自然な肌のトーンを演出します。

ナイトモード

ナイトモードの搭載により、これまでのiPhoneカメラでは不可能だった暗所での明るさを捉えた写真撮影が可能になりました。

光のない場所でも明暗差を引き出し、フラッシュをONにしなくても人物と背景をくっきり分けた美しい写真が撮影できます。

Slofies

インカメラにおいてもスローモーションでの撮影が可能な自撮り機能「スローフィー(Slofies)」が搭載されました。

Quick Take

写真撮影の途中にシャッターを長押しすることで、写真撮影からビデオ撮影に自然と切り替えるQuick Takeが搭載されました。

4Kビデオ撮影

4Kビデオ撮影はインカメラ・メインカメラ共に可能となりました。また、ビデオ撮影時においても超広角レンズを使用することが可能です。

更に映像に臨場感を引き出すため、映像をズームすると自動でオーディオもズームしてくれます。

また、ビデオ撮影後のトリミングや回転などの編集もこれまでの写真編集と同じようにカンタンに編集することができます。

ソフトバンクから発売の「iPhone 11」をその他で評価してみた

カメラ機能は前作と比べ進化した点が見受けられましたね。その他にも以下の新しい機能を中心に、まとめて評価していきましょう。

Face ID

ロック解除などのセキュア認証はiPhone XSシリーズに引き続き、Face IDによる顔認証となりました。

しかし、iPhone XSシリーズと比べマシンラーニングも向上したため、顔認証のロック解除がよりスピーディになります。

急いでいる時でもさっと顔をかざしただけでロックが解除できるので、これまでの顔認証による使いづらさは改善されたと期待して良いです。

ケーブル端子

充電などで用いるケーブル端子は、Android製品やMacbook Proと同じUSB-C Typeの端子の採用を望む声がユーザーから多く挙がっていました。

しかしiPhone 11は変わらずLightning端子となります。こちらに関してはユーザーの声が実現されなかったので、残念ですね。

空間オーディオ・Dolby Atmos対応

これまではステレオ再生のみのオーディオでしたが、iPhone 11からは新たに空間オーディオ再生が採用されました。

また、一部のAndroidにも搭載されている3DステレオのDolby AtmosがついにiPhone 11から搭載され、より臨場感のある映像サウンドを楽しめます。

Wi-Fi

現在はWi-Fi5規格を採用しているiPhoneですが、iPhone 11からはWi-Fi6規格を採用しました。

データの転送速度が向上する・デバイスの消費電力を抑えられるというメリットがあるので、一層データ通信環境が整います。

耐水性能

耐水性能はiPhone XSと同じくIP68等級で、水深2mの深さに最大30分間本体を浸けていてもその後動作に問題はないレベルとなりました。

次のページでは、「ソフトバンク「iPhone 11」評価まとめ」をご紹介します。

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