スマホで支払い|ドコモユーザーなのにdカード持たないと損する10の理由

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格安SIMが流行る中苦戦を強いられているイメージの強い大手キャリアですが、大手キャリアには格安SIMに無いメリットとして「高額機種をお得に買える」という利点があります。

特にソフトバンクは大手キャリアの中でも割引やキャッシュバックなどでユーザーを獲得してきたキャリアであり、高価なスマホでも安く購入出来ると評判です。

それは今回発売されるiPhone 11に関しても同じことが言え、割引を駆使すればiPhone 11をとてもお得に購入出来ます

では、具体的にはどのくらいお得に購入出来るのでしょうか。ソフトバンクでiPhone 11を最安購入する方法を見ていきましょう。

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大幅に性能が高まったiPhone 11


画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)
iPhone 11は前モデルであるiPhone XRを踏襲しつつもマシンスペックを大幅に高めたモデルとして完成しています。

特にこれまで最上位モデルにしか搭載されなかったデュアルカメラを搭載した点は非常に大きな変更点と言えるでしょう。

これによりこれまでは難しかった超広角撮影が可能となるなど飛躍的にカメラ性能が向上しています。

もちろん処理性能にも更に磨きがかかっており、SoCはiPhone XRに搭載されたA12 Bionicより20%処理が高速化した「A13 Bionic」を搭載。

メモリ容量には変更が無かったものの、SoCの性能が向上したことにより更に快適に処理を行えるようになりました。

iPhone 11の定価はいくら?

ソフトバンクにおけるiPhone 11の最低価格は64GBモデルの89,280円(税込)

流石はiPhoneシリーズのスマホだけあって高額な価格設定となっていますが、実はiPhone XRと比較すると価格は5,000円ほど値下げされています。

ここ数年値上がりを続けていたiPhoneが値下げに転じたというのはユーザーからすると非常に有難い試みと言えるでしょう。

しかし、値下げしたとはいえ9万円を優に超えてしまう機種を「購入しやすくなった」とは言いにくく、依然としてスマホの中では購入のハードルが高い部類に入ります。

割引を利用して購入するのがマスト

価格の高いiPhone 11ですが、前述の通り割引やキャンペーンを利用すれば、実質負担額をグンと引き下げることが可能です。

特にソフトバンクは端末割引に力を入れているため、割引やキャンペーンを使いこなせば実質負担額を1/3にすることも出来ます。

割引を使う際は「損をする割引」に引っかかってしまわないよう注意しましょう。

損をする割引とはオプションへ強制加入しなければならないものだったり、高額なプランへの加入が条件となっていたりするもの。

このような条件をつけている割引の多くは一見大きな割引があるように見えますが、オプションやプランの料金を払い続ければ損をする仕組みとなっています。

お得に購入するはずがむしろ割高になってしまった、というような事態になると目も当てられないので、割引を比較する際は割引の利用条件に目を光らせておきましょう。

ソフトバンクのiPhone 11向け割引

ソフトバンクでiPhone 11を最安値で購入するためのプランをご紹介していきます。

利用条件が少なく、実質負担額が半額になるプログラムとなるので、損しないようにしっかりチェックしていきましょう。

半額サポート+


画像引用元:半額サポート+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
半額サポート+は名前の通り端末代金の半額が無料となる割引となっており、現在ソフトバンクで使える割引の中では最も高額です。

ただ、半額サポート+には月額料金が存在するため、実質負担額は定価の半額をやや上回ってしまいます。

仮にiPhone 11(64GBモデル)を購入したとすると、390円(税別)/月の月額料金を合わせて実質負担額は54,000円(税込)。毎月の端末負担は2,250円(税込)となります。

半額サポート+の仕組みは「48回払いでスマホを購入すると24回目の支払いを終えた時点で残債を支払うことなく機種変更できる権利を得られる」というものです。

そのため、半額サポート+は純粋な端末割引とは言えず、原則として次回のスマホ乗り換えはソフトバンクにて行うこととなります。

もちろん他のキャリアに移ることも可能ですが、その場合は半額サポート+が適用されなくなるため、残債を支払ってから乗り換えを行わなければいけません

1年おトク割


画像引用元:1年おトク割 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
1年おトク割はスマホ乗り換え時に指定のプランに加入すると1年間毎月1,000円の割引が受けられるというもの。

割引されるのはあくまで料金となりますが、iPhone 11へ乗り換えるタイミングで割引が適用されるのなら実質的には端末代金の割引と見ることが出来ます。

1年おトク割の適用条件として指定されているプランは、

  • ミニモンスター
  • ウルトラギガモンスター+

の2つ。この2つは現在ソフトバンクの主力プランとなっており、ソフトバンクを利用する方のほとんどが加入しています。

そのため、ソフトバンクでiPhone 11を購入する方のほとんどが1年おトク割の恩恵を受けることが可能です。

下取りプログラム


画像引用元:下取りプログラム(のりかえ) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
下取りプログラムは現在使っているスマホを下取ってくれるサービスです。

下取り額はそのまま端末割引として利用することが可能なので、高額で下取りをして貰えれば、その分iPhone 11の実質負担額が軽くなります

下取りの相場はAndroidかiPhoneか、古い機種か新しい機種か等で変わりますが、余程古いモデルでもない限り1万円以上で下取りして貰えることがほとんどです。

iPhoneであれば3万円以上で下取りしてもらえることも珍しくありません。

下取りプログラムは半額サポート+と違ってそもそも下取りに出すスマホが無ければ利用することが出来ないため、利用のハードルはやや高めと言えるでしょう。

しかし、割引額は非常に大きなものとなるので、現在使っているスマホを手放しても良いのなら下取りプログラムを利用することをおすすめします。

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ソフトバンクのiPhone 11向け割引
  • 半額サポート+…現在ソフトバンクで使える割引の中では最も高額。iPhone 11(64GBモデル)を購入すると、質負担額は54,000円(税込)
  • 1年おトク割…マホ乗り換え時に指定のプランに加入すると1年間毎月1,000円の割引が受けられる
  • 下取りプログラム…現在使っているスマホを下取ってくれるサービス。1万円〜3万が相場

次のページでは、「iPhone 11をお得に使いたいならプランにもこだわろう!」をご紹介します。

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