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5月10日、ソフトバンクは2018年夏モデルとして、6種類の機種を発表しました。

SIMフリー端末として人気を博していたHUAWEI製の2機種が、ソフトバンクでも取り扱われることになったことでも注目されていますね。

このページでは、ソフトバンクが2018年夏モデルとして発表した6機種について、それぞれ紹介していきます。

ドコモ・auを含めた全キャリア最新機種情報はこちらをご覧ください。2018年夏モデル総まとめ|欲しいスマホが見つかるキャリア最新機種情報

これが2018年夏モデルの6機種!

ソフトバンクが発表したラインナップは以下の通りとなります。

機種名 予約開始 発売
HUAWEI Mate 10 Pro 5月11日

5月18日
Xperia XZ2 5月18日

5月下旬以降
AQUOS R2 5月18日

6月上旬以降
HUAWEI nova lite2 未定

7月上旬以降
DIGNO J 未定

7月上旬以降
シンプルスマホ4 未定

7月下旬以降

HUAWEI Mate 10 Pro(5月18日発売、5月11日予約開始)


画像引用元:https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate10-pro/

HUAWEI Mate 10 ProはSIMフリー端末として日本でもすでにお馴染みの機種であり、Android端末の中でもトップクラスの性能を誇るハイエンド機として人気を博しています。

独自のAIプロセッサ「Kirin 970」によるパフォーマンスの高さや、美しくも格好いいデザインは、まさに逸品といえる出来栄えです。

HUAWEIはここしばらく、日本の大手キャリアとは距離を取り、SIMフリー端末市場でシェアを伸ばしてきました。

その戦略は成功していますが、一方で良くも悪くも玄人向けのような印象を与えているのも事実です。

それが大手キャリアのソフトバンクからも発売されるとなれば、HUAWEIは一気に身近な存在になるかもしれませんね。

世界ではSamsung、Appleに次ぐシェア率3位のHUAWEIですが、日本ではどのような存在になっていくのか楽しみです。

もちろん製品もSamsungのGalaxyや、AppleのiPhoneに比肩する良品です。気になる方は家電量販店などのSIMフリー端末コーナーで実機が見られますので、チェックしてみてください。

HUAWEI Mate 10 Proの詳しいスペックやレビューは、ソフトバンク HUAWEI Mate 10 Proの評価レビュー|買う理由と買わない理由に記載しております。

Xperia XZ2(5月下旬以降発売、5月18日予約開始)


画像引用元:http://photosku.com/archives/3253/

XperiaはSONYが製造するフラッグシップモデルで、現行のXperia XZ1は大手キャリア3社から発売されているハイエンド機ですね。

Xperia XZ2はそんなXZ1の後継モデルです。

すでに海外では発売されているのですが、ソフトバンクからも5月下旬以降に発売されることが決定しました。

XZ2は性能面に加えて、デザイン面でも大幅な進化が見られる機種となっています。

Xperiaは長らく、デザインがほとんど変化しないままシリーズを重ねてきました。

それがXperiaの良さだったともいえますが、近年では野暮ったさや進歩のなさを指摘されるようにもなり、Galaxyなどライバル機との差が目立つようにもなっていました。

しかしXZ2ではベゼルの縮小化や大画面化(5.2インチ→5.7インチ)を実現しており、デザイン面でも本腰を入れてきた印象です。

ソフトバンク Xperia XZ2の評価レビュー|買う理由と買わない理由

AQUOS R2(6月上旬以降発売、5月18日予約開始)


画像引用元:http://www.sharp.co.jp/k-tai/aquos-r2/

AQUOSはシャープの液晶テレビのブランドとしてスタートしており、その後スマホや
タブレットのブランドとしても発展しました。

液晶テレビのブランドだけあり、スマホでもディスプレイの高い技術や、国産ならではの使い心地に定評ありました。

一方で、スマホのAQUOSというとハイエンド機ではなくミドルレンジ機としてのイメージが強く、GalaxyやXperiaのライバルという感じではありませんでした。

しかし今回のAQUOS R2は渾身のハイエンド機となっています。

CPUは最高級のSnapdragon 845が搭載され、デザインやカメラも大幅に進化し、GalaxyやXperiaに迫るどころか一気にトップクラスの仲間入りです。

シャープは2016年に台湾の鴻海精密工業に買収されたのですが、それが影響しているのでしょうか。

RAM4GBや約2,260万画素の高画質カメラ、限りなくベゼルレスに近づいた6インチディスプレイ、ゲームも快適にできる高速通信に対応など、これほどの端末がシャープから出るとは率直にいって驚きました。

元々のAQUOSのブランド力もあり、iPhoneでもGalaxyでもなく、次はAQUOS R2を選ぶというユーザーは少なくなさそうです。

サイト紹介: AQUOS R2 スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

HUAWEI nova lite 2(7月上旬以降発売)


画像引用元:https://mobile.rakuten.co.jp/product/novalite2/?argument=ZMhPE4GP&dmai=a58c246f32290e&sclid=a_other

HUAWEI nova lite 2は、HUAWEIから出ているミドルレンジ機です。

HUAWEI Mate 10 Proのようなハイエンド機ではなく、2万円台で買えるお手軽なSIMフリー端末としてすでに人気の高い機種です。

しかも安いからといって安っぽさはなく、HUAWEIらしい洗練されたデザインや高性能なカメラを備えています。

スペックは2万円台で買える機種としては申し分にないどころか、最高のコストパフォーマンスを誇ります。

コストを抑えつつ性能も求めたい、そんな方にオススメの機種です。

DIGNO J(7月上旬以降発売)


画像引用元:https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/digno-j/

DIGNO Jは京セラ製のミドルレンジ機で、スマホ初心者でも使いやすいことを売りにした機種です。

ホーム画面を大きなアイコンで整理する「かんたんビギナーホーム」や、従来の携帯電話(フィーチャーフォン)のように文字入力できる「ケータイ入力」といった独自の機能が搭載されています。

最も興味深いのは、従来の携帯電話では当たり前だった赤外線通信に対応している点です。

今のスマホには赤外線通信が搭載されていないのが普通ですが、DIGNO Jはフィーチャーフォンからアドレス帳などのデータを移せるようにと赤外線を付けましたようです。

相当ニッチな層を狙った製品だけに、需要がはっきりしていていいですね。

スペックもミドルレンジとして十分です。

サイト紹介:スペック | DIGNO® J | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ

ソフトバンク DIGNO Jの評価レビュー|買う理由と買わない理由

シンプルスマホ4(7月下旬以降発売)


画像引用元:https://www.softbank.jp/mobile/products/smartphone/simple-sumaho4/

シンプルスマホ4もスマホ初心者に向けたミドルレンジ機です。

大きめのアイコンを使ったわかりやすいホーム画面に、目に優しい「はっきりビュー」、ワンタッチで起動する音声検索など、シニアユーザーにも使いやすい工夫が多数施されています。

こちらのスペックもミドルレンジ機として特に文句ありません。

初心者向けやシニア向けのスマホの中には極端にスペックの低い、かえって初心者たちを困らせかねないような機種もあるのですが、DIGNO Jもシンプルスマホ4も他のミドルレンジと比べて遜色ないですね。

ソフトバンク シンプルスマホ 4の評価レビュー|買う理由と買わない理由

サイト紹介:シンプルスマホ4 | スマートフォン | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

ハイエンド3種、ミドルレンジ3種というバランス感


画像引用元:https://www.softbank.jp/mobile/products/smartphone/

ソフトバンクの2018年夏モデルは、偶然なのか意図したのか、ハイエンド機が3種類、ミドルレンジ機が3種類というラインナップとなりました。

どの機種も性格がはっきりしており、ユーザーごとの需要に応えられそうです。

ミドルレンジ機3種の発売時期が7月と少し遠いのが残念ですが、ハイエンド機3種は6月上旬には出揃うなど楽しみです。

トップ画像引用元:https://www.softbank.jp/mobile/products/smartphone/

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