ソフトバンク料金プランを比較|利用頻度別でおすすめのプランを解説

ソフトバンクの料金プランを比較しておすすめのプランをご紹介します。ソフトバンクの料金プランは種類が多いため一人ひとりにピッタリなプランが見つかります。通話プランについてもご紹介しているので、スマホの機種変更でソフトバンクのプランを安くしたい方はぜひ参考にしてください。

  • 2021年1月17日
SoftbankのTOP画
ソフトバンク公式でスマホ本体代が最大50%OFFになるキャンペーン実施中!

現在のソフトバンクの料金プランはミニモンスター、ウルトラギガモンスター+がメインとなっています。

しかし、2020年3月11日に既存のプランのいくつかは新規の受付が終了するので注意が必要です。

2020年3月12日から開始のメリハリプランとミニフィットプランについても解説しているので、料金プランを比較したい方は要チェックです。

ソフトバンクの利用頻度別おすすめ料金プラン

今回は「ソフトバンクの料金プランの選び方が分からない」という方に向けて、利用頻度別でおすすめの料金プランをご紹介・解説していきます。

ソフトバンクで機種変更・乗り換えや料金プラン変更を考えているという方は是非目を通して見て下さい。

2021年4月ソフトバンクの機種変更キャンペーン11種類|端末・月額の割引まとめ

画像引用元:ソフトバンク

ソフトバンクオンラインのお得6つ

ソフトバンクの料金プランを賢く選ぶには?

ソフトバンクの料金プランを無駄なく選ぶためには、いくつかポイントを押さえておくことが大切です。

賢いソフトバンクの料金プランの選び方
  • 利用実態と料金のバランスを考える
  • 通話・データ通信の利用頻度を調べる
  • 定期的な料金プランの見直しをする

利用実態と料金のバランスを考える

スマホの料金が高くなりがちな原因のひとつとして「利用実態に合っていないプランを選択している」というものがあります。

いくつか例を挙げると、

  • あまりデータ通信をしないのに料金の高いデータ定額プランに加入している
  • 頻繁に通話をするのにかけ放題サービスに加入していない
  • 余計なオプション・使わないサービスに多数加入している

などで、これらのケースでは利用実態と料金のバランスが崩れており、無駄なお金がたくさん発生してしまっている状態となっています。

このような状態を解消し、料金を適正なものにするためにはどのような対策を行えば良いのでしょうか?

通話・データ通信の利用頻度を調べる

料金が高くなるのを防ぎ、利用実態に合った料金プランを選択するためには、通話やデータ通信の利用頻度を確認してみるのが手っ取り早いです。

例えば、毎月のデータ通信量が多くても4GB、少ないと1GBというような利用頻度であれば、料金が比較的安い従量課金型プランで充分毎月のデータ通信量を賄えるでしょう。

通話に関しても同じことが言え、通話の利用頻度を確認するとかけ放題サービスのようなオプションが必要なのかどうかが分かります。

逆に、通話やデータ通信の利用頻度が分からないまま料金プランを決めてしまうと、無駄のある料金設計になってしまうことが多いので気を付けましょう。

定期的な料金プランの見直しをする

ソフトバンクだけに限らず、携帯キャリアの提供する料金プランは短いと半年程度で変更されます。

そのため、「利用実態に合った料金プラン」というのは変化しやすく、適切な料金プランでスマホを運用している状態を常に保つのは意外と難しいのです。

そこで重要になるのが「定期的に料金プランを見直す」ということ。こまめに料金プランを見直しておけば、利用実態に合った料金プランでスマホを使い続けられます。

料金プランを見直す頻度は出来れば料金プランが改定される度、もしくは半年に1度程度が良いでしょう。

契約当初とはスマホの使い方が大きく変化した、と感じたタイミングで見直しをするのもおすすめです。

ソフトバンクの料金プランを賢く選ぶ
  • 利用実態と料金のバランスを考える
  • 通話・データ通信の利用頻度を調べる
  • 定期的な料金プランの見直しをする

>ソフトバンク公式オンラインショップへ

ソフトバンク 2019年夏モデル情報|おすすめ新機種と発売時期まとめ

請求料金の仕組み

請求料金は原則として以下のような式で計算されます。

  • 機種代金+料金プラン+オプション料金-割引・キャンペーン

例えば、家族で同じ料金プランでも、使っている機種やオプションの内容が異なれば請求金額も変わってきます。

自分に合った料金プランを選ぶことは大切ですが、使う端末やオプションなども意識することも大切です。

基本的にデータ通信料は契約した各プランによって変わりますが、通話料は従量課金制なので使用量に応じて料金が変わります。

通話料は30秒につき20円(税抜)かかるので、通話料定額オプションに加入していなければ、電話をした時間が長くなるほど請求料金は多くなるので注意しましょう。

また、料金プランを選ぶときは、通話時間だけでなくネットの通信量も考慮に入れなければなりません。

ネットの通信量によって自分に合った料金プランが変わります。

次からは、ソフトバンクの料金プランについて、内容の詳細や向いている人を紹介していきます。

ソフトバンクの料金プランは大きく分けて、以下の3つがあります。

  • スマホデビュープラン
  • ミニモンスタープラン
  • ウルトラギガモンスター+プラン

スマホデビュープラン

スマホデビュープラン
画像引用元:スマホデビュープラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

スマホデビュープランは「5分以内の国内通話無料+データ容量1GB」のプランで、初月を除く12ヶ月間は980円で利用できます。

割引が終了した14ヶ月目移行は1,980円で利用できるプランです。

ソフトバンクのスマホデビュープラン~2020年3月11日
データプラン1GB1,500円
音声基本プラン980円
通話オプション
準定額オプション
500円
1年おトク割
(12ヶ月)
-1,000円
1GB専用割引-1,000円

表にある通り、音声通話は準定額オプションに加入となるため、1回5分以内の国内通話であれば無料で利用できます。

※このプランは2020年3月11日までなので、ここからは3月12日以降のプランを紹介します。

スマホデビュープランの特徴
  • 基本的料金は3,280円のプラン
  • 2ヶ月目~13ヶ月目までは980円で利用できる
  • 初めてスマホを使う人、電話もネットもあまり使わない人におすすめ

基本的料金は3,280円のプランである

基本的に3月11日までのプランと大きな違いはありません。

しかし、準定額オプションは3月12日以降は500円から800円に変わります。

その分、「1GB専用割引」が「小容量割」に変わり、1,000円から1,300円の割引になります。

このプランの通話とデータの基本料金は2,480円に、加入必須の準定額オプションの800円を加えた3,280円です。

そこに、1,300円の割引が適用されるので、1年おトク割を除いた基本料金は1,980円です。

スマホデビュープラン2020年3月12日~
データプラン1GB1,500円
音声基本プラン980円
通話オプション
準定額オプション
800円
1年おトク割
(12ヶ月)
-1,000円
1GB専用割引-1,300円

2ヶ月目~13ヶ月目までは980円で利用できる

スマホデビュープランは2ヶ月目から13ヶ月目までの12ヶ月間、1,000円の割引が適用されるため月々980円で利用できます

初めてスマホを使う人、電話もネットもあまり使わない人におすすめ

スマホデビュープランは、初めてスマホを使う人でどれくらい使うか分からない人におすすめです。

通話量・ネット通信量の両方とも、3つのプランの中で最も低いので無駄な料金は発生しません。

しかし、普段から電話とネットを多く使う人は、使った分だけ料金が増えてしまうので注意が必要です。

例えば、5分以上電話したり、スマホで動画やネット通信が必要なアプリをよく使う人には向きません。

ソフトバンクオンラインショップの新規・MNPで使えるキャンペーン|2020年2月

ミニモンスタープラン

ミニモンスタープラン
画像引用元:ミニモンスター | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

ミニモンスタープランは通話料もデータ通信料も、使った分だけ支払うプランです。

データ通信料は段階に分けて料金が変わるのが特徴です。

音声の基本プランは毎月980円であり、通話量に応じて自身でオプションをつけて調整できます。

※ミニモンスタープランは2020年3月11日をもって新規の受付を終了します。

ミニモンスタープランの特徴
  • 1年目は1,980円~で利用できる
  • 2年目以降は2,980円~で利用できる
  • 毎月データ通信量が変わる人におすすめ

1年目は1,980円~で利用できる

ミニモンスタープランは最初の1年間は割引が適用されるので、以下のように料金が発生します。

  • 0GB~1GB:1,980円
  • 1GB~2GB:3,980円
  • 2GB~5GB:5,480円
  • 5GB~50GB:6,480円

毎月使った分だけ料金が発生、50GBを超えなければ6,480円以内に収まります。

つまり、使用したデータ通信量に該当する料金に、通話料の基本料金980円が加わります。

2年目以降は2,980円~で利用できる

最初の1年間の割引が終了した後の料金は以下の通りです。

  • 0GB~1GB:2,980円
  • 1GB~2GB:4,980円
  • 2GB~5GB:6,480円
  • 5GB~50GB:7,480円

毎月データ通信量が変わる人におすすめ

最大料金は5GB以上データ通信した場合の7,480円+980円の8,460円です。

※音声の定額オプションをつけていない場合は、電話した分の通話料が発生します。

スマホデビュープランと違い、データ通信量に応じて段階的に料金が増えていくため、ある程度ネット通信を利用する人におすすめです。

スマホデビュープランの場合、データ通信量が1GBを超えるとその都度1GB追加して1,000円発生します。

つまり、データ通信量が月によって変動する人にぴったりですが、毎月コンスタントに5GB以上の通信を利用する人には向きません。

また、データ通信量が少ない人で1GB~2GB使うときは、スマホデビュープランで通信量を1,000円で追加した方がお得になるので注意してください。

ウルトラギガモンスター+プラン

ウルトラギガモンスター+プラン
画像引用元:ウルトラギガモンスター+(プラス) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

ウルトラギガモンスター+プランはデータ通信量50GBまで定額で利用できるプランです。

データ通信量は50GBまでで6,500円、音声プランは980円になるので、基本料金は7,480円です。

※ウルトラギガモンスター+プランも2020年3月11日をもって新規の受付を終了します。

ウルトラギガモンスター+プランの特徴
  • 最初の1年間は割引が適用される
  • 対象の動画・SNSサービスはデータ消費されない
  • 家族割が適用される

最初の1年間は割引が適用される

ウルトラギガモンスター+では、最初の1ヶ月間は1,000円の割引が適用されるので、毎月6,480円で利用できます。

対象の動画・SNSサービスはデータ消費されない

「データ定額プラン」と呼ばれる料金プランで、毎月50GBものデータ通信をすることが可能です。

また、ウルトラギガモンスター+にはカウントフリーサービスが付属しています。

  1. YouTube
  2. prime video
  3. AbemaTV
  4. TVer
  5. GYAO!
  6. hulu
  7. スタディサプリ
  8. LINE
  9. Twitter
  10. Instagram
  11. Facebook
  12. TikTok

以上のアプリ・Webサービスをデータ消費することなく利用できます。

ブラウザを使った検索やネット閲覧、アプリでゲームなど、ネット通信をよく利用する人であればウルトラギガモンスター+がおすすめです。

家族割が適用される

ウルトラギガモンスター+を家族で利用すると、以下のような割引が適用されます。

  • 2人で契約:500円割引
  • 3人で契約:1,500円割引
  • 4人で契約:2,000円割引

もし家族全体でネットの利用量が多い場合は、全員でウルトラギガモンスター+を利用することで通信料を節約できます。

1GB~3GB程度データ通信をすることが多いならミニモンスター、それ以上データ通信をするのならウルトラギガモンスター+を選ぶことをおすすめします。

ソフトバンクの利用頻度別おすすめ料金プラン

>ソフトバンク公式オンラインショップへ

ソフトバンクのスマホ最新おすすめ19選!iPhoneとAndroid全比較

2020年3月12日開始の「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」とは?

ミニモンスタープランとウルトラギガモンスター+プランは、2020年3月11日に新規の受付を終了します。

そこで、3月12日からは新しく「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」の2つが始まります。

2020年3月12日開始の新プラン
  • メリハリプラン
  • ミニフィットプラン

メリハリプランの特徴

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

メリハリプランとはデータ通信量50GBまで利用でき、対象のSNS・動画サービスが使い放題(動画SNS放題)になるプランです。

音声プランは980円、50GBまでデータプランは6,500円なので合計7,480円で利用できます。

さらに、2ヶ月目から7ヶ月目までの6ヶ月間は毎月1,000円の割引が適用されるので、6,480円となります。

また、「動画SNS放題」を含むデータ通信量が2GB以内の月は追加で1,500円の割引とウルトラギガモンスター+プランと同様に家族割が適用されます。

ミニフィットプランの特徴

ミニフィットプランの特徴
画像引用元:“ソフトバンク”から、データを使用しなかった月は自動で割引になる50GBの大容量料金サービス「メリハリプラン」が登場! | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

ミニフィットプランとは、ウルトラギガモンスター+プランのように通信量を多く使わない人向けのプランです。

ミニモンスタープランと同様で、以下のように段階的に料金が発生します。

  • 0GB~1GB:3,000円
  • 1GB~2GB:5,000円
  • 2GB~5GB:6,500円

音声プランは基本の980円ですが、メリハリプランと同様に2ヶ月目から7ヶ月目までの6ヶ月間は毎月1,000円の割引が適用されます。

つまり、割引が適用されている期間の料金は以下の通りになります。

  • 0GB~1GB:3,000円+980円-1,000円=2,980円
  • 1GB~2GB:5,000円+980円-1,000円=4,980円
  • 2GB~5GB:6,500円+980円-1,000円=6,480円

さらに、ソフトバンク光などのネット回線を利用していれば、「おうち割光セット」を使えば、さらに1,000円の割引が適用されます。

その他のオプションプラン

これまで紹介してきたプランだけでなく、ライフスタイルに応じてオプションプランを追加するのがおすすめです。

ここからは基本的なオプションプランを紹介します。

その他のオプションプラン
  • テザリングオプション
  • 【通話】準定額オプション
  • 【通話】定額オプション
  • あまり通話しないならオプション無し

テザリングオプション

テザリングオプション
画像引用元:料金プラン | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
外出先などでスマホを使ってネット通信を利用する場合は、テザリングを利用することが多いでしょう。

ソフトバンクでは利用している料金プランに応じて、テザリングを利用するのに500円の費用がかかります。

詳細は以下の表の通りです。

料金プランテザリング月額使用料
データプラン50GB+
データプランミニ
データプラン1GB(スマホ)
データプラン1GB(ケータイ)
データプラン100MB
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
データ定額 20GB/30GB/50GB
データ定額スマホデビュー
家族データシェア 50GB/100GB
500円
データ定額ミニ 1GB/2GB
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額 5GB
データ定額S(4Gケータイ)

データ定額S(4Gケータイ)
無料
上記以外500円

【通話】準定額オプション

短時間の通話を何度も掛ける方に最適なのが「準定額オプション」です。

準定額オプションは5分以内の通話がかけ放題となる通話オプションで、料金は500円(税込)となっています。

注意しておきたいのが、5分を超えて通話をした場合は通話基本プランと同じように20円(税込)/30秒の通話料金が掛かってしまうこと。

もし、準定額オプションに加入している状態で5分以上の通話をすることがあった場合は、こまめに通話を掛けなおすなどして通話料が掛からないよう工夫をしましょう。

【通話】定額オプション

準定額オプションでは一度に通話できる時間が少なすぎる、という方は「定額オプション」への加入を検討してみて下さい。

定額オプションは「かけ放題サービス」で国内通話は全て無料になり、加入すると24時間いつでも通話が無料になるので普段から通話する量が多い人におすすめです。

ただ、その分料金は1,500円(税込)と高額なので、加入の際には必ず通話の利用頻度を確認した上で、オプションに加入した方がお得なのか考えてみるようにしましょう。

ソフトバンクの携帯電話宛てのSMSも全て無料になるオプションです。

あまり通話しないならオプション無し

通話をすることがほとんど無いのなら、スマホデビュープラン、ミニモンスター、ウルトラギガモンスター+のいずれにも付属している通話基本プランがおすすめです。

通話基本プランは名前の通りソフトバンクにおける最もベーシックな通話プランで、料金は20円(税込)/30秒と平均的なものとなっています。

通話無料時間等はなく、使ったら使っただけお金が掛かってしまう仕組みであるため、通話基本プランでスマホを使うのならあまり通話しない方が良いでしょう。

毎月の通話料が500円を超えるのであれば後述する「準定額オプション」や「定額オプション」への加入をおすすめします。

プランが決まったらシミュレーションしてみる

料金プランがある程度固まってきたら、ソフトバンクの公式サイトを使ってシミュレーションをしてみるのがおすすめです。

ここからは料金シミュレーションのやり方を紹介していきます。

プランが決まったらシミュレーション
  • 料金シミュレーションのやり方
  • 複数の料金プランを比較するのがおすすめ

>ソフトバンク公式オンラインショップを見る

料金シミュレーションのやり方

自分の利用頻度に合った料金プランを見つけることが出来たら、料金シミュレーションをやってみましょう。

料金シミュレーションのやり方は以下の通りです。

  1. ソフトバンクの公式サイトを開く
  2. トップページから「スマートフォン 携帯電話」を選択
  3. ページをスクロールし、「料金プラン一覧をみる」をタップ
  4. 「料金シミュレーションをする」を選択
  5. 気になる機種・プランを選択してシミュレーション開始

基本的にソフトバンクの料金シミュレーターは新規契約・機種変更をする方向けのものであるため、シミュレーションの際は購入する機種も選ばなければいけません。

料金プランだけをシミュレーションしたい場合は、適当な機種を選んでシミュレーションをした後、機種代金を差し引いてみましょう

そうすると、選択したプラン単体の料金を確認することが出来ます。

複数の料金プランを比較するのがおすすめ

料金シミュレーションを行う際に重要なのが「複数の料金プランを比較する」ということです。

一定以上データ通信をするとミニモンスターの方がウルトラギガモンスター+より割高になるように、料金の高低は実際に比較をしてみなければ分からないことがあります。

複数の料金プランを比較せずに料金プランを選ぶと、「お得なプランに乗り換えたつもりがかえって損をするプランへ乗り換えてしまった」ということが起こりかねません。

そうならないためにも、料金シミュレーションを行う時は必ず様々なプランを比較した上で、加入するプランを選ぶようにしましょう。

自身に最適な料金プランを選ぶためにも、まずはそれぞれのプランではどのような特徴があるのが理解することが大切です。

ソフトバンクユーザーにお勧めのクレジットカード5選|携帯料金も買い物も安くなる

利用頻度をチェックして最適なプランを選ぼう!

今回はソフトバンクの料金プランについて紹介してきました。

ソフトバンク料金プランを比較まとめ
  • ほとんどデータ通信をしない→スマホデビュープラン
  • 月によってデータ通信の利用頻度が異なる→従量課金型プランの「ミニモンスター」
  • たっぷりデータ通信をする→ウルトラギガモンスター+
  • ミニモンスター・ウルトラギガモンスターは2020年3月11日で新規の受付を終了する
  • 2020年3月12日以降に新プランが登場する
  • 通話量に合ったオプションをつけることも大切

スマホの料金は不適切なプランへ加入してしまうと高くなってしまいます。

そんな状態を解消するためにはまず通話・データ通信の利用頻度を確認することが何よりも重要です。

また2020年3月12日から新しいプランが登場し、今までのプランは一部新規で申込みできなくなるので注意してください。

利用頻度が分かれば自ずと選ぶべき料金プランが分かるので、料金シミュレーションをした上で現状よりも料金がお得になるのなら新しいプランへ乗り換えましょう。


ソフトバンク公式でスマホ本体代が最大50%OFFになるキャンペーン実施中!
この記事を書いた人
empire
スマホ、PCが大好きなガジェットオタクライター。大手キャリア系の記事を中心に担当し、格安SIMやクレジットカードも執筆中。誰が読んでも分かりやすく、どこよりも詳しい解説を心掛けています。