山登り初心者に最適のスマホとおすすめしたいGPSアプリ3選

  • 2020年6月12日

登山を趣味としている方は多いと思います。登山は幅広い年齢層、それも男女関係なしに親しまれているスポーツで、いわゆる「団塊の世代」を含むシニアの方々からの支持が高いことでも有名です。

そんな登山ですが、楽しい一方で毎年事故が耐えません。事故の原因は天候や体調など様々ですが、中にはスマホを上手に活用していれば防げたかもしれない事故もあります。

このページでは、これから登山を楽しみたい山登り初心者にオススメしたいスマホと、GPSアプリについて紹介していきます。

山登りに持っていきたいスマホの条件

山は、例え初心者向けに整備された道であってもやはり自然であり、普段の環境とは比べ物にならない過酷さがあります。外部との連絡手段や道などを調べる手段として、スマホは是非とも持っていたいアイテムです。

では、スマホを山に持っていくとして、一体どのようなスマホを持っていけばよいのでしょうか。いくつか条件が考えられます。

防水・防塵であること

まっさきに思い浮かぶのは、防水・防塵であることです。山では砂埃も水気もすべてむき出しです。

空気清浄機や乾燥機といった便利なものに慣れている現代の我々にとって、山はキレイなだけでなく、汚い場所でもあります。そういった場所に持っていくスマホは、防水・防塵が施されたものである必要があります。

山によっては滝もありますし、そうでなくても木陰には多くの水たまりやぬかるみが存在します。晴天の日だったとしても、山には想像以上に水気があるのです。

簡単と言われるコースでも油断せずに、持っていくのは防水・防塵のスマホにしましょう。

衝撃に強いこと

慣れない山道では不意にスマホを落としてしまうこともあるでしょう。そんな場合に備えて、衝撃に強いスマホであることが望ましいです。

山道には尖った石や岩も珍しくありません。また、基本的に道は傾斜になっているため、スマホが転がり落ちてしまうこともあります。

デリケートなスマホですとそれで壊れてしまいかねません。それなので、防水・防塵に加えて、耐衝撃もあることが望ましいです。

画面が大きくて見やすいこと

天候や地図を確認するために、スマホの画面はなるべく大きくて見やすいものがいいです。小さいスマホのほうが持ち運びやすくて好ましいようにも思えるかもしれませんが、そのために肝心の情報が見づらいようなら元も子もありありません。

特にシニアの方であれば画面の見やすさにはこだわるべきです。山では普段のようにゆっくり腰を据えてスマホを使えるとは限りませんので、あまり小さいスマホを持っていくのは控えましょう。

バッテリー持ちがよいこと

バッテリー持ちにも注目すべきです。GPSを使う地図アプリなどはバッテリー消耗が激しいからです。そのためバッテリー容量は多ければ多いほどいいです。

ただ、この点についてはモバイルバッテリーを購入することでどんなスマホでも条件を満たすことができます。モバイルバッテリーは登山時以外にも使えるものですし、さほど高価なものでもないので是非購入しておくことをオススメします。

ずばり、オススメのスマホはこれ

以上の4つの観点から、オススメのスマホを紹介していきます。

なお、スマートフォンは常温での動作を前提とした精密機器です。状況・季節・環境変化・経年劣化により性能が大きく変化します。

本仕様がご利用時の性能を保証するものではないのでご注意ください。

またアウトドアでは使い方に応じて十分な準備をして安心・安全にご利用ください。

arrows Be F-04K


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/f04k/

最初にオススメするのは、docomoから出ているarrows Be F-04Kです。この機種は、全スマホの中でも特に頑丈なことが特徴です。

arrows Be F-04Kのスペック

スペック表 arrows Be F-04K
OS AndroidTM 8.1
CPU SDM450
1.8GHz
RAM 3GB
ROM 32GB
外部ストレージ microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):400GB
大きさ 約144mm(高さ)×約72mm(幅)×約8.3mm(厚さ)
重さ 約146g
ディスプレイ 約5.0インチ(解像度1,280×720)
背面カメラ 裏面照射積層型CMOS/約 1220万画素
正面カメラ 裏面照射型CMOS/約 500万画素
バッテリー容量 2,580mAh
防水・防塵 IP68等級
ヘッドフォンジャック あり
おサイフケータイ 対応
ワンセグ//フルセグ 対応
カラー White、Black、Pink
値段 33,696円(税込)

*本仕様がご利用時の性能を保証するものではございません。

arrows Be F-04K のオススメポイント

防水・防塵の保護等級が最高クラスのIP68です。さらに衝撃にも強いです。

富士通の行った実験によれば、高さ1.5メートルからコンクリートに落下させても画面が割れなかったといいます。1.5メートルというのは、日本人の成人男性がスマホを耳に当てた際の平均となる高さです。

コンクリートに落下させても大丈夫ならば、山道でも心強いです。また、汚れてしまってもarrows Be F-04Kはハンドソープで洗うこともできます。

防水を謳うスマホは数あれ、洗剤で洗ってもよいとメーカーが直々に宣言するスマホは滅多にありません。それだけ防水を含む故障への耐性に自信があるということです。

富士通は元々、様々な過酷な環境での使用を想定して設計したそうで、登山にはうってつけのスマホと言えるでしょう。

arrows Be F-04K の惜しいところ

まずarrows Be F-04Kは最近のスマホとしてはスペックが非常に控えめです。搭載されているSnapdragon 450は高度かつ高速な処理には向かないCPUとなっています。

携帯電話として普段使う分には問題ないですが、ゲームアプリなどハイスペックを要求されるものは厳しいです。サクサク動くということはないでしょう。

天候や地図を確認するにも、素早いとは言えない動作に人によってはストレスが溜まるかもしれません。少なくとも、他のスマホよりスペックが低いことはあらかじめ念頭に置いておくべきです。

ディスプレイの解像度が1,280×720しかない点も気になります。今のスマホであればせめて1,980×1,020のフルHDは欲しいところでした。

この解像度だと、肉眼でも画像などの表示が粗いのがわかってしまうレベルです。お世辞にも見やすい画面とは言えません。

スペックの低さに目をつぶって頑丈さを求めるなら買い

arrows Be F-04Kはとにかく頑丈な代わりにスペックが低い機種です。良くも悪くも長所短所がはっきりしているため、頑丈さに最も重きを置く方には強くオススメできます。

価格も税込33,696円とスマホとしてはお手軽で、さらにdocomo with対象のスマホなので、ドコモの月々の料金が毎月1,500円お得になります。

予算に余裕があれば、arrows Be F-04Kを登山用のサブ機として購入する手も悪くないです。サブ機としてならスペックの低さはさして気にならないでしょう。

ドコモ arrows Be F-04Kの評価と辛口実機レビュー|docomo with対象

Galaxy S9/S9+


画像引用元:http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s9/?cid=jp_ppc_google_s9_20180518

次に紹介するのは、ドコモとauから2018年夏モデルとして発売中のGalaxy S9とS9+です。

Galaxy S9のスペック

スペック表 Galaxy S9
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845
RAM 4GB
ROM 64GB
外部ストレージ microSD (最大400GB)
サイズ 約148mm(高さ)×約69mm(幅)×約8.5mm(奥行き)
重さ 161g
ディスプレイ 5.8インチ(有機EL)
解像度 2,960×1,440
背面カメラ 有効約1,200万画素
正面カメラ 有効約800万画素
防水・防塵 IP68
イヤホンフォンジャック あり
バッテリー 3,000mAh
通信 au版:最大受信速度958Mbps
docomo版:最大受信速度988Mbps

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)

BluetoothR v 5.0,
USB type-C
Felica / NFC

値段 ドコモ版99,792円(税込)/au版95,040円(税込)

Galaxy S9+のスペック

スペック表 Galaxy S9+
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845
RAM 6GB
RAM 64GB
外部ストレージ microSD (最大400GB)
サイズ 約158mm(高さ)×約74mm(幅)×約8.5mm(奥行き)
重さ 約187g
ディスプレイ 6.2インチ(有機EL)
解像度 2,960×1,440
背面カメラ 有効約1,200万画素(デュアルレンズ)
正面カメラ 有効約800万画素
防水・防塵 IP68
イヤフォンジャック あり
バッテリー 3,500mAh
通信 au版:最大受信速度958Mbps
docomo版:最大受信速度988Mbps

Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)

BluetoothR v 5.0,
USB type-C
Felica / NFC

値段 ドコモ版111,456円(税込)/au版112,320円(税込)

*本仕様がご利用時の性能を保証するものではございません。

Galaxy S9/S9+のオススメポイント

Galaxy S9/S9+は全スマホの中でもトップクラスの性能を誇るハイエンド機です。CPUはSnapdragon 845を搭載していて、これはAndroid端末に搭載されうるものとしては最高のCPUです。

現時点では、Androidでこれよりスペックの高いものはないと断言できます。サクサク動作するのでストレスがありません。地図なんかも素早く表示してくれます。

また、カメラ性能も高いため、山頂の景色など登山の思い出を写真に収めるのにも向いています。特にGalaxy S9+のほうは広角レンズと望遠レンズを組み合わせた高性能のデュアルレンズになっていて、一眼レフカメラ並の撮影を可能とします。

ディスプレイも解像度が2,960×1,440ときめ細かく、その上有機ELディスプレイです。この上ない程見やすいディスプレイと言えます。

バッテリー容量も、Galaxy S9が3,000mAh、Galaxy S9+が3,500mAhとたっぷりです。これならばモバイルバッテリーを持っていなくても一日中大丈夫です(とは言え、モバイルバッテリーは万一のためにも持っておくことをオススメしますが)。

防水・防塵仕様にもなっています。保護等級はarrows Be F-04Kと同じIP68です。高スペックなのでデリケートかと思いきや、しっかり水気や砂埃から内部をガードしてくれます。

ただし、頑丈さではarrows Be F-04Kに劣ります。さすがにコンクリートに落下させても割れないですとか、ハンドソープで洗えますなどとは宣言してくれていません。

Galaxy S9/S9+の惜しいところ

強いて言うならば値段が高いことです。

ドコモ版 au版
Galaxy S9 99,792円(税込)

95,040円(税込)
Galaxy S9+ 111,456円(税込)

112,320円(税込)

表の通り、一番安くても10万円近くする高価な機種です。普段からゲームアプリで遊んだり、カメラに特別なこだわりを持ったりしているヘビーユーザーならば、それだけ支払う価値は十二分にあります。

しかし、そうではないライトユーザーの方に、登山のためにとオススメするのはためらわれる価格です。値段が気になるようでしたら無理に購入されることはありません。

auから発売されるGalaxy S9 / Galaxy S9+の評価はこちらの記事で詳しく紹介しています。

ドコモから発売のGalaxy S9 / S9+の評価はこちらの記事を参考にしてください。

iPhone 8/8 PlusとiPhone X

iPhoneの最新作であるiPhone 8/8 PlusそしてiPhone Xについてもオススメできます。一説には、iPhoneのほうがAndroidよりGPSの精度が高いという話もあります。

iPhone 8のスペック

スペック表 iPhone 8
OS iOS11
CPU 64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
ニューラルエンジン
組み込み型M11モーションコプロセッサ
RAM 2GB
内部ストレージ 64GB/256GB
外部ストレージ 非対応
大きさ 約138.4mm(高さ)×約67.3mm(幅)×約7.3mm(厚さ)
重さ 248g
ディスプレイ 4.7インチ(液晶ディスプレイ)
解像度 1,334×750
背面カメラ 約1,200万画素(シングルカメラ)
正面カメラ 約700万画素
防塵・防水 IP67
生体認証 指紋センサー(ホームボタン)
ヘッドフォンジャック なし
バッテリー 1,821mAh
通信方法 FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42)
TD-SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
値段 78,800円(税抜)/95,800円(税抜)

iPhone 8 Plusのスペック

スペック表 iPhone 8 Plus
OS iOS11
CPU 64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
ニューラルエンジン
組み込み型M11モーションコプロセッサ
RAM 3GB
内部ストレージ 64GB/256GB
外部ストレージ 非対応
大きさ 約158.4mm(高さ)×約78.1mm(幅)×約7.5mm(奥行き)
重さ 202g
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1,920×1080
背面カメラ 約1,200万画素(デュアルレンズ)
正面カメラ 約700万画素
防塵・防水 IP67
生体認証 指紋センサー(ホームボタン)
ヘッドフォンジャック なし
バッテリー 2675mAh
通信方法 FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42)
TD-SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
値段 89,800円(税抜)/106,800円(税抜)

iPhone Xのスペック

スペック表 iPhone X
OS iOS11
CPU 64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
ニューラルエンジン
組み込み型M11モーションコプロセッサ
RAM 3GB
内部ストレージ 64GB/256GB
外部ストレージ 非対応
大きさ 約143.6mm(高さ)×約70.9mm(幅)×約7.7mm(奥行き)
重さ 174g
ディスプレイ 5.8インチ(有機EL)
解像度 2,436×1,125
背面カメラ 約1,200万画素(デュアルレンズ)
正面カメラ 約700万画素
防塵・防水 IP67
生体認証 顔認証
ヘッドフォンジャック なし
バッテリー 2,716mAh
通信方法 FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42)
TD-SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
値段 112,800円(税抜)/129,800円(税抜)

*本仕様がご利用時の性能を保証するものではございません。

iPhone 8/8 PlusとiPhone Xのオススメポイント

いずれも最新のA11 Bionicというチップを搭載しており、動作は快適そのものです。iOSなのであらゆるアプリとの相性が抜群なのもメリットです。

防塵・防水仕様でもあります。また、iPhoneはアクセサリーの種類が豊富で、アウトドア用のケースも数多いです。登山の際はがっちりしたケースを付けるなど、臨機応変にスマホの強度を高めることができます。

iPhoneは登山に限らず高い品質と安全性を誇るスマホですので、スマホに詳しくなかったりあまり興味がなかったりする方ほど、「とりあえず」の気持ちでiPhoneを選択することをオススメします。

iPhone 8/8 PlusとiPhone Xの惜しいところ

本体の防水性は保護等級7であり、arrows Be F-04KやGalaxy S9/S9+に劣ります。また、非常に値段が高いです。

32GB 128GB
iPhone 8 78,800円(税抜)

95,800円(税抜)
iPhone 8 Plus 89,800円(税抜)

106,800円(税抜)
iPhone X 112,800円(税抜)

129,800円(税抜)

すべて税抜でこれらの値段です。これだけが本当にネックです。

オススメのGPSアプリ

最後に、オススメのGPSアプリですが、ここでは3つ挙げたいと思います。

YAMAP(ヤマップ)

70万ダウンロードを記録している定番の登山アプリです。地図や自分の位置がわかる他、ユーザーに合った山を紹介してくれたり、他ユーザーの口コミを参考にしたりすることができます。

ヤマレコMAP

圏外でも使える登山専用の地図アプリです。ルートや地図を保存できることや、メモを残せる点が魅力的です。

ジオグラフィカ

こちらもオフラインで使える『キャッシュ型オフラインGPSアプリ』です。登山用アプリです。まるでカーナビのようにルートを案内してくれます。海外でも使える点が強みです。
地図をキャッシュして表示する機能を有しており、携帯圏外でもスタンドアローンで地図表示とGPSナビゲーションを実現します。

*2018/7/10 カーナビのようにルート案内はしないとご指摘頂きましたので訂正させて頂きます。情報提供ありがとうございました。

自分に合ったアプリを探してみよう


以上、特に人気の3つを簡単に紹介しましたが、GPSアプリはどれも目的が同じこともあって、基本的な部分では大差ありません。ご自身の好みで選んでも大丈夫です。

アプリはスマホと違って無料なので、自分に合うものが見つかるまでいくつもダウンロードできます。Apple StoreやGoogle Playで「登山」などと検索するだけでもたくさん出てきますのでお試しください。

また、ジオグラフィカの松本さんが本記事への指摘を通じて登山におけるスマホの信頼性やポイントについて貴重な御意見を書かれております。

https://twitter.com/keizi666/status/1015332248017559552

ぜひ参考にして下さい。


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