キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の頭金0円で断然お得!
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「そろそろバッテリーの持ちも悪くなったな」「スマホの液晶画面が割れて見えにくいな」という気持ちでスマホを買い換える人も多いのではないでしょうか。

しかしスマホは日常的に買うものではないため、決して安いお買い物ではありませんよね。

そこで今回は、スマホの機種変更で少しでも安くなるように、得するポイントを3つに分けて解説していきます。

どこで購入するべきかについて各メリット・デメリットを比較していくので、新しく機種変更をしようと考えている人は是非参考にしてみてください。

ドコモオンラインショップで使える機種変更向けクーポン|2020年7月

ポイント1 キャンペーンを適用する


機種変更をする際には、各キャリアで発行されているキャンペーンを適用するとよりおトクに機種変更できます。

たとえば携帯ショップでは、土日祝になるとイベントを開催している店舗がありますよね。また、家電量販店でもイベントが開催されていることがあります。

このようなイベント期間は大幅な値下げやキャッシュバックが機種変更の場合でも実施されていることがあります。変えたいときは近所の店舗をチェックしてください。

また、オンラインショップでもキャッシュバックやオンライン限定のキャンペーンが実施されています。

このようなキャンペーンを適用させるには、特定のプランに加入する条件があります。しかしほとんどの人が加入するプランなので心配はありません。

また、最近では三大キャリアを中心に「機種変更先取りプログラム」といった専用のキャンペーンが実施されています。

こちらは2年契約をした機種変更の機種を、1年使ったあとに返還することで残り1年の契約期間の料金を払わずに新しい機種に再び機種変更できるプランです。

つまり、2年間の分割支払金のすべてを完済せずとも新機種に機種変更ができるのです。

人気のiPhoneシリーズなどですぐに新機種を使いたいという方にはとっておきのプランですよね。

auオンラインショップで使える機種変更向けクーポン|2020年3月

ポイント2 ポイントを活用する

  

ここで指すポイントは大きく2つに分けられます。
1つはキャリアが発行するキャリア発ポイントで、もう1つは家電量販店のポイントです。

ソフトバンクはTポイント、docomoはdポイント、auはauウォレットにそれぞれポイントが追加されます。

ポイントは提携した飲食店や小売店で貯めたり、1円相当として使用することができます。

家電量販店のポイントはビッグカメラポイントのように、量販店内の商品を購入すると相当数のポイントが充てられます。

こちらもキャリア発ポイント同様、購入して貯めたポイントを1円相当として使用することができます。

これらのポイントは知らない間に数千ポイント貯まることがあります。
また、キャリアや家電量販店でポイントカードを登録するだけで入会特典として5000〜8000ポイントをゲットできる時もあります。

このポイントは1ポイント=1円相当として、提携先の飲食店などで使用することができます。

しかしこちらのポイントは機種変更などで契約をする際の支払い時に利用できるのです。

こつこつと貯めていたポイントが現在いくら貯まったのか知りたい方は、是非キャリアや量販店の公式サイトにあるマイページなどでご自身のポイント残高をご確認ください。

ソフトバンクオンラインで使える機種変更向けクーポン|2020年3月

ポイント3 下取りに出す


3つ目のポイントは、「現在お使いの機種を下取りに出すこと」です。機種変更された際に、以前使われていた機種がそのまま自宅に置いてある…という方も少なくはありません。

使いみちもなく処分に困ってしまうのであれば、機種変更と同時に下取りに提出してみるだけで、機種変更が更におトクになるのです。

これは3大キャリアを中心に「下取りプログラム」として展開されているキャンペーンです。提出された下取りの機種が、今度はポイントとして変換されます。

機種によってポイントは異なりますが、新しい機種であればあるほどポイントは高くなります。また、このポイントは機種代に割り当てることができます。

現在お使いの機種がスマートフォンではなくケータイの方ももちろん下取りとしてポイントをいただくことができます。

しかし注意点としては、電源が入らないほど故障している機種やデータがリセットされていない機種などは下取り対象にならないので、提出前に各公式サイトでの下取り基準のご確認をおすすめします。

機種変更、得するポイントを3つ
  • ポイント1 キャンペーンを適用する
  • ポイント2 ポイントを活用する
  • ポイント3 下取りに出す

携帯ショップ・公式オンラインショップ・家電量販店のメリット・デメリット比較

 
     
ここまで3つの選ぶポイントを確認してきました。
それでは実際に、機種変更をするならどこが安いのか?について詳しく検証をしていきましょう。

まずは携帯ショップ・公式オンラインショップ・家電量販店に分けてそれぞれのメリット・デメリットを見ていきます。

これまで携帯ショップでしか携帯電話の契約をしたことがない、という方もこの機会に各メリットを比較してみてください。

携帯ショップ

  
スマートフォンの契約をする際は携帯ショップという人がほとんどです。実際、目の前で教えてもらいながら契約をしたほうが間違いないという安心がありますよね。

携帯ショップには実際の機種を見本として触れるため、自分の手元の感覚に合うスマホを見たりカメラの使い方などを詳しく調べることができます。

では実際に携帯ショップのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット

・対面で専門知識を持つ人に相談ができる
・実機を手に取り質感や重さを確認できる
・在庫の確保がしやすい

スマートフォンの契約プランは内容が難しいものが多いため、直接店員の方に契約内容を詳しく教えてもらうと自分にとってどのプランが適切なのかわかりやすいですよね。

また実機があるため自分にとって手に持ちやすい大きさや重量感を確かめることができるのも携帯ショップのいいところですよね。

スマートフォンは1日のなかでも利用する機会が多いので、特に満員電車のなかで触るときは片手で触れるサイズにしておくと良い・・・といったこだわりを実感できるのも、実機で確認できるいいところです。

また、人気シリーズの新機種を予約して確保できるのもメリットの1つになります。

予約をすれば確実に機種が手に入るので最新機種をすぐにゲットしたい方は予約できる実店舗での購入をおすすめします。

デメリット

・いらないオプションやプランに契約してしまう
・頭金や事務手数料がかかる
・待ち時間や契約に時間がかかる

対面で契約プランについて相談できる、というのは携帯ショップのメリットです。しかし、行き過ぎてしまうとなんでも店員の方の言うことに従ってしまい、気づいたらいらないオプションに入っちゃった・・・ということもあります。

自分が本当に必要なプランやオプションだけで余計なお金を使いたくない、という方には勧誘や営業をかけられる携帯ショップでの購入はおすすめしません。

また、店舗先の利益が必要なため携帯ショップで購入する場合は頭金や事務手数料がついてきます。もともとはスマートフォンの機種代金や契約内容には含まれない料金なので、できればここは省きたいところです。

頭金や事務手数料は3,000円〜5,000円がかかるため、この手数料がムダだと思う方は携帯ショップでは購入しないようにしましょう。

そして携帯ショップの最後のデメリットは待ち時間や契約に時間がかかることです。特に仕事が休みの土日祝日に人が集まりやすいため、1時間以上待たなければいけません。

せっかくのお休みの日を契約と待っている時間だけで潰してしまうのはもったいないですよね。
特に、オプションやプランをつけるために長い営業トークをかける店舗もあるので苦手な方は店舗での購入はおすすめしません。

公式オンラインショップ

公式オンラインショップとはドコモ・ソフトバンク・auの各キャリアが公式サイトで行う通販サイトです。

店舗先で購入できるスマートフォンの各機種やアクセサリーが購入できます。また、機種変更時に必要な契約プランなどもまとめてオンライン上で行うことができます。

いきなり契約することが不安という方のために、ご自身がほしい機種と希望するプランでの見積もりをすぐに出すことができます。料金はもちろん必要ありません。

メリット

・24時間待ち時間なく契約できる
・頭金や事務手数料がかからない
・機種の受け取り先を選べる
・送料0円

オンラインショップは24時間使用可能なので、契約の注文も24時間いつでも受け付けています。
また店舗で発生する待ち時間も全くありません。ご自身の好きなタイミングで契約ができます。

店舗先だと経営上必要な頭金や事務手数料がかからないところも大きいですよね。
オンラインショップで契約をするだけで、3,000円〜5,000円の費用が浮くのはおトクです。

また、オンラインでの契約だと不安に思う「配送料」や「受け取り先」についても心配はありません。合計5,000円以上であれば配送料はかかりません

また、注文した機種の受け取り先は近所の店舗もしくは自宅どちらかを選択できます。
ご自身のスケジュールの時間帯に合わせてゲットできるので便利ですよね。

デメリット

・対面での相談ができない
・実機のイメージが伝わりづらい
・当日や即日に受け取れない

デメリットは対面での相談ができないことです。しかしオンラインショップにはそのかわりLINEやチャット形式でスタッフに相談ができます。

しっかりと自分でプランについて考えながらも、疑問点がある場合はすぐに相談できる場所があるというのは対面での相談ができなくても安心ですよね。

デメリットの2つ目は実機のイメージが伝わりづらいことです。実際のサイズ感や使用感がわからないため、使用中のシリーズとは別の機種を選びづらくなってしまいます。

3つ目は当日や即日にすぐ受け取れないことです。店舗先であれば契約したその日に新しい機種を使えますが、オンラインショップは契約してから最短でも1日は必要になります。

家電量販店

メリット

・特定のキャリアにこだわらずおすすめを聞ける
・在庫処分の安い端末がある
・量販店のポイントがつく

家電量販店のメリットはキャリアや機種に縛りなく店員の方におすすめを教えてもらえる点です。携帯ショップやオンラインショップの場合、すでにキャリアが絞られていますよね。

店員の方は本当におすすめであったり適切なプランがあるキャリアや機種を教えてくれます。また、携帯ショップに比べ待ち時間も比較的少ないので1対1でじっくり機種について話を聞けます。

2つ目のメリットは在庫処分の安い端末があることです。在庫処分のため最新機種ではありませんが、特にこだわりはないという方であれば安くなった端末を購入すると更におトクになります。

3つ目は家電量販店で購入をすることで量販店発行のポイントがつくことです。量販店のポイントは後に家電を購入する際にも利用できるので、貯めれるポイントが大きいほど貯めておきたいですよね。

デメリット

・契約に時間がかかる
・取り扱いキャリアや端末の数が限られている
・加入必須のアプリやオプションがある
・頭金がかかる

デメリットは携帯ショップと少し似たところがあります。特に契約に時間がかかる点や頭金がかかる点は携帯ショップと同様のデメリットになります。

家電量販店としてのデメリットとしてその他には、取り扱いキャリアや端末の数が限られています。これは量販店の店舗先によって変わるのですが、契約をしたいときに限って在庫がない・・・ということも珍しくありません。

また、安い契約内容で契約するための条件として特定の有料のアプリやオプションに加入しなければいけないときもあります。

もちろん必ずしも強制力をもって加入しなければならないわけではありませんが、イベントや独自のキャンペーンにより安く契約できる際はそのような条件があります。契約する際は条件をよく吟味しましょう。

まとめ
  • 店舗型はこだわりの機種を選べる一方で、頭金など余計なお金がかかってしまう
  • オンライン型は時間やお金のムダなく契約できる一方で、事前にプラン内容や機種について理解しておく必要がある
携帯機種変更で家電量販店はお得?ポイント還元率と頭金を天秤にかける

オンラインショップでおトクに機種変更

    
ドコモ iPadを購入するなら2台目プラスがお得
ここまで、機種変更したい場合どこで購入したほうがおトクになるのか?について3つのポイントとメリット・デメリットの比較を行いました。

ここまでまとめてみると、おトクに機種変更できるのは家電量販店や携帯ショップよりもオンラインショップのほうが大きいですよね。

しかし店舗によっては頭金ゼロや手数料ゼロで契約できるキャンペーンイベントを展開しているところもあるので、近所の店舗先でイベントが開催されないかチェックもしてみてください。