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「そろそろバッテリーの持ちも悪くなったな」「スマホの液晶画面が割れて見えにくいな」という気持ちでスマホを買い換える人も多いのではないでしょうか。

しかしスマホは日常的に買うものではないため、決して安いお買い物ではありませんよね。

そこで今回は、スマホの機種変更で少しでも安くなるように、得するポイントを3つに分けて解説していきます。

どこで購入するべきかについて各メリット・デメリットを比較していくので、新しく機種変更をしようと考えている人は是非参考にしてみてください。

ドコモオンラインショップで使える機種変更向けクーポン|2019年5月

ポイント1 キャンペーンを適用する


機種変更をする際には、各キャリアで発行されているキャンペーンを適用するとよりおトクに機種変更できます。

たとえば携帯ショップでは、土日祝になるとイベントを開催している店舗がありますよね。また、家電量販店でもイベントが開催されていることがあります。

このようなイベント期間は大幅な値下げやキャッシュバックが機種変更の場合でも実施されていることがあります。変えたいときは近所の店舗をチェックしてください。

また、オンラインショップでもキャッシュバックやオンライン限定のキャンペーンが実施されています。

このようなキャンペーンを適用させるには、特定のプランに加入する条件があります。しかしほとんどの人が加入するプランなので心配はありません。

また、最近では三大キャリアを中心に「機種変更先取りプログラム」といった専用のキャンペーンが実施されています。

こちらは2年契約をした機種変更の機種を、1年使ったあとに返還することで残り1年の契約期間の料金を払わずに新しい機種に再び機種変更できるプランです。

つまり、2年間の分割支払金のすべてを完済せずとも新機種に機種変更ができるのです。

人気のiPhoneシリーズなどですぐに新機種を使いたいという方にはとっておきのプランですよね。

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ポイント2 ポイントを活用する

  

ここで指すポイントは大きく2つに分けられます。
1つはキャリアが発行するキャリア発ポイントで、もう1つは家電量販店のポイントです。

ソフトバンクはTポイント、docomoはdポイント、auはauウォレットにそれぞれポイントが追加されます。

ポイントは提携した飲食店や小売店で貯めたり、1円相当として使用することができます。

家電量販店のポイントはビッグカメラポイントのように、量販店内の商品を購入すると相当数のポイントが充てられます。

こちらもキャリア発ポイント同様、購入して貯めたポイントを1円相当として使用することができます。

これらのポイントは知らない間に数千ポイント貯まることがあります。
また、キャリアや家電量販店でポイントカードを登録するだけで入会特典として5000〜8000ポイントをゲットできる時もあります。

このポイントは1ポイント=1円相当として、提携先の飲食店などで使用することができます。

しかしこちらのポイントは機種変更などで契約をする際の支払い時に利用できるのです。

こつこつと貯めていたポイントが現在いくら貯まったのか知りたい方は、是非キャリアや量販店の公式サイトにあるマイページなどでご自身のポイント残高をご確認ください。

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ポイント3 下取りに出す


3つ目のポイントは、「現在お使いの機種を下取りに出すこと」です。機種変更された際に、以前使われていた機種がそのまま自宅に置いてある…という方も少なくはありません。

使いみちもなく処分に困ってしまうのであれば、機種変更と同時に下取りに提出してみるだけで、機種変更が更におトクになるのです。

これは3大キャリアを中心に「下取りプログラム」として展開されているキャンペーンです。提出された下取りの機種が、今度はポイントとして変換されます。

機種によってポイントは異なりますが、新しい機種であればあるほどポイントは高くなります。また、このポイントは機種代に割り当てることができます。

現在お使いの機種がスマートフォンではなくケータイの方ももちろん下取りとしてポイントをいただくことができます。

しかし注意点としては、電源が入らないほど故障している機種やデータがリセットされていない機種などは下取り対象にならないので、提出前に各公式サイトでの下取り基準のご確認をおすすめします。

機種変更、得するポイントを3つ
  • ポイント1 キャンペーンを適用する
  • ポイント2 ポイントを活用する
  • ポイント3 下取りに出す
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