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日本国内に浸透しつつあるApple Payやおサイフケータイなどの非接触型ICカードを使ったモバイル決済。そこへ近年台頭してきたのが、バーコードやQRコードを使った新たな決済方法です。

店側とユーザーのどちらかがバーコードを掲示し、もう片方がそれを読み取るだけで完了する決済のスムーズさが、この決済を利用する大きなメリットで、対応する店舗も徐々に拡大しています。

メッセージアプリのLINEから使える「LINE Pay(ラインペイ)」も、そんな「バーコード/QRコード決済」のひとつ。本記事では、「LINE Pay」への登録から使い方まで解説していきますので、お得な活用法をぜひ見つけてみてください。

LINE Payとは?


LINE Payは、LINEの子会社であるLINE Payが運営する決済サービス。2014年12月にサービスを開始し、これまでユーザーを着実に増やしてきました。

バーコード/QRコードを使用した決済のほか、LINEに登録している友だちへの送金や割り勘などユニークな使い方が可能で、2018年秋からはQUICPay+加盟店での利用にも対応予定。ますます注目を集めている新たな決済方法です。

LINE Payでできること

LINE Payはチャージしたお金を主に3つの用途で使えます。1つ目が決済。LINE Payカードを使ってのJCB加盟店での支払い、実店舗でのコード決済、オンラインショップの決済に利用できます。

2つ目がLINE Payに加入している友だち間での送金・送金依頼。3つ目がセブン銀行ATMからの出金です。決済サービスとしては非常に幅広い場面で使えます。

LINE Payのメリット・デメリット

◎豊富なチャージ方法

LINE Payはチャージ方法が豊富なのが大きなメリット。クレジットカードが必要ないので、より幅広いユーザーが利用できるのも特長です。利用できるチャージ方法は主に4種類。

  • 銀行口座からチャージ・オートチャージ
  • セブン銀行ATMからチャージ
  • ローソンのレジからチャージ
  • ファミリーマート(Famiポート)からチャージ

コンビニからのチャージは、セブン銀行ATM、ローソンのレジ、Famiポートに対応しています。具体的なチャージ方法については「LINE Payの使い方」で解説していますので、参考にしてください。

◎LINEポイントが貯まる

支払いにLINE Payを使用すれば、LINE STOREや買い物で使えるLINEポイントが貯まります。マイカラープログラムによって決まったバッジカラーに応じて、100円につき0.5%~2%までのポイントが付与されます。

コンビニやスーパーなど日ごろの買い物だけでも、1ヵ月で貯まるポイントはバカになりません。マイカラープログラムの詳細については「LINEポイントの還元率が決まるマイカラー制度」で解説していますので、気になる方は参考にしてください。

LINEポイントとは?

LINEポイントは、LINEのサービスを利用する際などに貯まるポイントで、貯まったポイントは1ポイントあたり1円として、LINE Payの電子マネーに交換したり、LINE STOREで使用したりできます。

ポイントは主にLINE Payでの支払いか、「LINEポイント」>「貯める」から各種キャンペーンに参加することで付与されます。キャンペーンはアプリのインストールや動画視聴などさまざま。なお、かつてのLINEフリーコインは、現在はLINEポイントに統一されました。

△後払いや分割払いが利用できない

LINE Payのデメリットは、クレジットカードのように後払いや分割払いが利用できない点です。日々の支払いを1枚だけで運用しようとするなら、同じスマホの支払いでも、クレジットカードを利用したApple Payやおサイフケータイの方が便利です。

ただし、LINE PayやLINE Payカードを使用するメリットもありますので、状況に応じて使い分けるのが良いのではないでしょうか。日々の買い物など少額のものにLINE Payを利用するのはアリです。

LINE Payの使い方


画像引用元:https://line.me/ja/pay


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