読了時間:約 2

新型iPhoneでもGoogleアシスタント│便利な理由とおすすめ機能

GoogleAssistantがSiriより優れている点

GoogleAssistantがSiriより優れているところは、「情報を集めてくるのがうまい」という点です。検索エンジンGoogleと連携して情報を集めてくるので、情報収集能力はGoogleAssistantに軍配が上がります。

検索能力を最重要視したいというのであれば、GoogleAssistantはオススメの音声アシスタント機能です。

GoogleAssistantがSiriより劣る点

GoogleAssistantがSiriより劣る点としては、以下の2点があげられます。

・ショートカット機能のカスタマイズ性
・会話のパターン

それでは以下、詳しい解説です。

ショートカット機能のカスタマイズ性

Google Assistantには先述したSiriショートカットと同じような機能は存在します。しかし、カスタマイズ性ではSiriに軍配が上がります。例えば、GoogleAssistantに「稲葉さん」と伝えたら「Google play music でB’zのウルトラソウルを流す」というようなことは可能です。

しかしSiriショートカットでできる、「稲葉さん」と伝えたら「画面上にウルトラソウル・愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない・いつかのメリークリスマスが表示されて選んだものを再生する」ということはGoogleAssistantでは難しくなってしまいます。

設定はその都度必要ですが、ショートカット機能のカスタマイズ性はSiriの方が優れていると言えるでしょう。

会話のパターンの数

会話のパターンの数はSiriの方が多く、人間味が強いと言えます。Siriの方が、砕けた会話表現でも理解をしてくれやすく、出来ないことをお願いした場合でもユーモアを交えた回答をしてくれる場合が多いです。

例えば、GoogleAssistantに「踊って」と伝えた場合、「踊って」という言葉を単語検索するのに対して、Siriに「踊って」と伝えた場合、「私の心はいつでも踊っています」や、「踊って差し上げたいのですが、衣装がありません」というようにユーモアがあふれ、返しのパターンも多いと言えます。

音声アシスタントと会話や掛け合いを楽しみたいのであれば、Siriの方が優れている音声アシスタント機能です。


とまあ、いろいろと比較してきましたがSiri・GoogleAssistantはどちらも優秀で甲乙つけがたい音声アシスタントです。GoogleAssistantの方が検索能力では優れていると言えますが、検索するワードによってはSiriの方があなたの求める結果が導き出されるかもしれません。

一方、会話のパターンでは、Siriの方が多いですが、投げかける言葉次第ではGoogleAssistantの方があなたの心を動かす返しをしてくれる可能性だってあるのです。検索ならGoogleAssistant。タスク処理ならSiri。という程度の認識で、後は好みで選んでみるのがいいかもしれません。

結局iOS12のSiriってどうなの?まとめて解説


結論から言うと、SiriはiOS12にヴァージョンアップしたことによって、様々な機能が追加され、より便利な音声アシスタント機能となりました。中でも、Siriショートカットは今まで行っていた作業を一気に簡素化する可能性を秘めた機能と言えるでしょう。

Siriショートカットは、ユーザーのアイデア次第で出来ることが無限に広がるツールと言え、まさに「あなただけのあなたのためのiPhone」が実現できる機能です。カスタマイズ次第でSiriに「いつもの」と伝えれば、思い通りの動作をSiriが一瞬でしてくれる。

まさに近未来を実現する機能と言えるのではないでしょうか。また、Siriは返答面においても、GoogleAssistantと並んで大変優秀な音声アシスタント機能です。

調べようと思ったこと、知りたいと思ったことなどあらゆることが、Siriに聞くだけで答えを返してくれると言っても過言ではありません。本記事を参考にして、あなただけのSiriを使いこなしましょう。

新型iPhone XS/XRで使えるiOS12のソーシャル・パスワード管理|使い方と安全性

キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!
1 2