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電気料金や税金、通信販売で購入した商品などを、コンビニで決済している人も多いことでしょう。銀行に行かずにコンビニで支払えるのはたしかに便利ですよね。

でも、手持ちの現金が足りなければ結局は銀行ATMでお金を引き出す手間がいりますし、近くにコンビニがないと不便です。また、払込票を無くしてしまって支払いができなくなった、という経験がある人もいるのでは?

そんな不便さを根底から解消するために登場したのが、銀行系支払アプリ「Pay B」です。この記事では、最近利用者がどんどん増えている「Pay B」のメリット・デメリットについて徹底解説します。

銀行系支払アプリ「Pay B(ペイビー)」とは


画像引用元: https://payb.jp/index.html

Pay B(ペイビー)は、コンビニ払込票のバーコードをスマートフォンのカメラ機能で読み込むだけで、自分の銀行口座から支払うことができるアプリです。Pay Bの特徴をまとめると、次のようになります。

  1. 24時間いつでも支払可能
  2. 税金も公共料金も支払できる
  3. 現金がなくても支払可能
  4. バーコードをスマホのカメラで写すだけ
  5. 利用料金・支払手数料は完全無料

このように、Pay Bはとても便利な支払いアプリだといえます。

Pay Bにはメリットがたくさんある

Pay Bの利用者がどんどん増えている理由は、その数々のメリットにあります。では、そのメリットを一つ一つ見ていきましょう。

利用は完全無料、手数料も一切ない


Pay Bは無料のスマホアプリで、アップルのApp StoreまたはグーグルのGoogle Playからインストールできます。月額使用料などはなく、支払時に手数料がかかることもありません。純粋に、支払いのためだけの完全無料ツールといえます。

ですから、実際に利用し続けるかどうかはさておき、とりあえずインストールして気軽に使ってみるということも可能です。それで気に入れば使い続ければいいですし、自分には必要ないと思えば使わなければいいだけです。

セキュリティは万全、スマホ上に情報は記録されない


Pay Bは完全無料とはいえ、セキュリティはしっかりしています。Pay Bは使い始めるにあたって自分の個人情報を登録する必要がありますが、それらの情報はすべてセキュリティの施された専用サーバーで保管されます。スマートフォン自体には情報は記録されないので、万が一スマホが盗難に遭ったとしても情報が洩れることはありません。

また、Pay Bで支払いをする際には毎回パスワード入力が必要なため、もしスマホを盗まれたとしてもPay Bを悪用することはできませんので安心です。

公共料金や税金もスマホで支払いが可能


公共料金・税金などは、通常コンビニや銀行の窓口に行って支払うのではないでしょうか?でもPay Bなら電気代や電話料金などの公共料金や、住民税・国民健康保険料などもスマホで支払えてしまうんです。毎月必ず発生する支払いがスマホで簡単に完了してしまうのはとても助かります。

Pay Bが利用可能な支払先は限られています。支払先は随時拡大されていますので、Pay Bホームページで確認してください。

支払のためにお金を引き出す必要がない


「支払いのためについ先日銀行でお金を引き出したばかりなのに、また別の払込票が届いたからもう一回銀行に行かなきゃ」という経験もあるかと思います。支払のたびに銀行やATMに行くのは面倒ですよね。

Pay Bを使えば、支払いの都度お金を銀行から引き出す必要がなくなります。手持ちの現金は最小限にしておけますし、時間の節約にもなるので便利です。

いつでもどこでも支払いができる


Pay Bが魅力なのは、一日24時間いつでも・日本中どこでもインターネットが使えるところであれば支払が可能ということです。

たとえば、あなたが県外に出張中に払込票で支払いをしたいとしましょう。でも出張先ではあなたの利用している銀行がないためお金が引き出せません。そんな場合でも、Pay Bがあれば自分の銀行口座からすぐに支払いができてしまうんです。これは便利だと思いませんか?

支払方法は銀行口座・クレジットから10件まで登録可能


Pay Bの際立った特徴は、銀行口座から直接引き落とすことができるというものです。クレジットカード払いは抵抗があるという人でも、自分の銀行口座から引き落とせるなら安心ですね。さらにPay Bは銀行口座引き落としだけでなく、クレジットカード払いをすることも可能です。

なんとPay Bは、支払方法を銀行口座・クレジットカードから10件まで登録することができます。複数の口座またはクレジットカードを登録することで、支払い方法の幅を広げることができるわけです。〇〇の支払いは銀行口座から、△△の支払いはカードという具合です。

インターネットバンキングなどの面倒な手続きは不要


最近はネット銀行だけでなく地方銀行でも、インターネットバンキングの手続きをすることでパソコン上から振込や支払をすることが可能になっています。ただし、インターネットバンキングの申込・登録は書類に記入する必要があり、手続き完了までに数週間かかることもしばしばです。

その点、Pay Bならそのような面倒な手続きは一切不要。登録時に必要なのは銀行のキャッシュカードだけで、口座登録も簡単に済んでしまいます。

使い方は簡単だから誰でも使える


Pay Bの使い方はいたって簡単です。詳細は記事の後半で紹介しますが、払込票のバーコードを読み込んで暗証番号を入力するだけ。たったの1,2分で支払いが完了します。「わたしはスマホの操作があまり得意ではないんだけど、大丈夫?」という人、安心してください。簡単に使えますよ。

上記の数々のメリットからすると、Pay Bを使うのがおすすめなのはどのような人でしょうか?

Pay Bがおすすめな人とは


①忙しくて時間が取れない人
毎日仕事や学業で忙しく、銀行やATMに行ってお金を引き出す時間もなかなか取れないという人にとってPay Bはとてもおすすめです。Pay Bだとスマホ上でたったの1,2分で支払い完了してしまいますし、銀行にわざわざ行く必要もなくなるので、時間と労力の節約になります。

②支払を忘れやすい人・払込票を無くしやすい人
意外と多いのが「今日はあれとこれを支払おうと思っていたのに忘れてしまった・・・」「あれ、バッグの中に払込票を入れていたはずなのに、どこ行ったのかな・・・」というパターンです。支払いが遅れて期日を過ぎてしまい、遅延手数料が付いてしまったということも経験があるかもしれません。

このような人なら、Pay Bはとても役立ちます。払込票が手元に届いたらすぐにPay Bで支払いを済ませてしまえば解決です。要は“銀行に行く”“コンビニに行く”という行動がすぐにはできない状況だと、支払は先延ばしになってしまいますが、Pay Bだと手元のスマホでパッと支払えてしまうので、先延ばしにせずに済むんです。

③現金を持たない主義の人
最近はクレジットカードやスマホ決済、プリペイドカードなどで決済できるお店やサービスも増えています。現金は財布もかさばって重くなりますし、現金をあまり持ち歩かないという人も多いのではないでしょうか。そのような人にとってもPay Bは便利なアプリです。

支払いのためだけにATMでお金を引き出すという手間がいらなくなりますし、クレジットカードで支払うにしてもコンビニまでわざわざ行かずにスマホでクレジットカード決済できてしまいます。

④現金主義の人
上記とは逆のパターンで、クレジットカードは持たずに何でも現金で支払うという人もいることでしょう。クレジットカードはあまり気にせずにお金を使ってしまうというリスクがありますし、また金利が付くことなどからクレジットカードを使わない、または持たないことにしているという人です。

そんな人にもPay Bはおすすめです。なぜなら、Pay Bはクレジットカード決済ではなく自分の銀行口座から引き落とすことができるからです。Pay Bを使えば現金を持ち歩くリスクがないのに加えて、自分の口座から支払うというデビットカード的な使い方ができます。

Pay Bのデメリットとは?

Pay Bはメリットがたくさんあることは分かりましたが、デメリットはないのでしょうか?もちろん、あります。ですのでメリットとデメリットをよく見比べた上で使用することが大事です。

では、Pay Bのデメリットについてみてみましょう。

使える金融機関が限られている


Pay Bで支払い方法として選択できる金融機関は限られています。自分がその金融機関の口座を持っていなければ、Pay Bをダウンロードしてもあまり意味がないかもしれません。ただし、Pay Bで利用できる金融機関は順調に拡大中ですので、これからに期待することができます。

今現在(2018年7月時点)利用可能な金融機関の一覧を挙げてみます。

ゆうちょ銀行 じぶん銀行 みずほ銀行 イオン銀行
ジャパンネット銀行 伊予銀行 大垣共立銀行 鹿児島銀行
滋賀銀行 十六銀行 南都銀行 肥後銀行
百五銀行 広島銀行 宮崎銀行 武蔵野銀行
山形銀行 山口銀行 もみじ銀行 北九州銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行 近畿大阪銀行 大分銀行

なお現時点で分かっている、今後利用可能になる金融機関は以下の通りです。


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