読了時間:約 3

10月17日、ドコモは「2018-2019 冬春 新サービス・新商品発表会」にて、冬春モデルの全11機種を発表しました。

ラインナップのなかでは、初の有機ELディスプレイ搭載機となるソニーのXperia XZ3や、付属するSペンが特徴的なサムスンのGalaxy Note9などハイエンドスマホが目を引きますが、同じくサムスンからdocomo with対象機種として「Galaxy Feel2」も登場しています。

コストパフォーマンスに優れる昨年モデルのGalaxy Feelからの進化も気になるところです。本記事では、そんなGalaxy Feel2を徹底レビュー。初代Galaxy Feelと比較しつつ、Galaxy Feel2の注目ポイントを見ていきます。

ドコモ Galaxy Feel2を購入するならドコモ公式ショップを利用しましょう。頭金や事務手数料が基本無料待ち時間なしで手続きすることができます。

ドコモ2019秋冬モデル|最新機種の発売日・スペック・価格すべて紹介

2019年10月18日に発売される「Galaxy Note10+」についても評価レビューしている記事もあるので、是非比較してみてください。予約も受付中です!

▶ドコモ公式オンラインショップで「Galaxy Note10+」を見る

ドコモGalaxy Note10+ SC-01Mの評価レビュー|買う理由と買わない理由
2019年10月に「Galaxy Feel2 SC-02L」を含む「端末購入割引」対象の9機種が発表されました。旧機種を安く手に入れたい方は絶対にチェック!

▶ドコモ公式オンラインショップで「Galaxy Feel2 SC-02L」を見る

ドコモの旧機種が激安になる「端末購入割引」2019年10月の9機種を紹介

Galaxy Feel2がdocomo with対象機種として登場


画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | NTTドコモ

サムスンのGalaxy Feel2は、海外で2018年1月に発売されたGalaxy A8(2018年モデル)がベースとなった機種で、コストパフォーマンスの高いミドルレンジスマートフォン。ドコモからは、docomo with対象機種として11月上旬に登場する予定です。

まずは知らない方のために、docomo withの概要について触れておきます。

docomo withって?

docomo with(ドコモウィズ)は、対象機種を購入すると毎月の利用料金から1,500円が割り引かれるプラン。「月々サポート」などの通常の割引と異なるのは、その機種を利用する限りはずっと割引が受けられる点。同じ機種をずっと利用するユーザーにとっては、機種代金を払い終えた25ヵ月目以降がかなりお得になります。

docomo withの対象となるプランは以下の通り。

■docomo with対象プラン
対象料金プラン カケホーダイプラン、カケホーダイライトプラン、シンプルプラン
対象パケットパック ベーシックパック(1/3/5/20)、ウルトラデータパック(L/LL)、ベーシックシェアパック、シェアパック(5/10/15/20/30)、ウルトラシェアパック(30/50/100)、ビジネスベーシックシェアパック(5~3,000)、ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

※2018年10月時点

現行プランは漏れなくカバーしていますので、とくにプラン制限はないといえます。

現在のdocomo with対象機種は?


docomo withの対象機種となるのは、主にミドルスペックのスマートフォン。毎月の機種代金が1,500円前後の機種を選べば、ほぼ0円で機種変更できます。18-19の冬春モデルを加えたdocomo with対象機種は以下の通りです。

■docomo with対象機種
Android AQUOS sense2 SH-01L、Galaxy Feel2 SC-02L、arrows Be F-04K、LG Style L-03K、MONO MO-01K、AQUOS sense SH-01K、らくらくスマートフォン me(F-01L)、らくらくスマートフォン me(F-03K)
iPhone iPhone 6s

新たにラインナップに加わったGalasy Feel2は、9月よりiPhoneとして初めてdocomo with対象機種となったiPhone 6s、売れ行きが好調だったAQUOS senseの後継機AQUOS sense2 SH-01Lあたりと並ぶ人気機種となりそうですね。

docomo withの対象機種を比較|使えるおすすめスマホを紹介

SIMフリー端末での使用も可

特殊な使い方として、SIMを差し替えて使った場合でも、1,500円の割引が継続して受けられます。そのため、キャリア以外からSIMフリー端末を購入して、ドコモのSIMを差し替えれば、対象機種以外でもdocomo withを利用することが可能です。

今後変更される可能性はありますが、2018年10月時点では公式で「差し替えOK」。通信環境などのサービス面を考えると格安SIMに乗り換えるよりも、SIMフリー機+docomo withの方に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。

Galaxy Feel2の特徴は?


画像引用元:Galaxy Feel2 SC-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

Galaxy Feel2は、同じくdocomo with対象機種として昨年6月に発売されたGalaxy Feelの後継機。Galaxyの名前からも分かる通り、サムスン製のAndroidスマホで、海外で発売されているGalaxy A8(2018)を日本向けに変更を加えたミドルレンジモデルです。

ディスプレイはトレンドの有機ELを採用

Galaxy Feel2のディスプレイには、iPhone XSなどのハイエンドモデルでトレンドになっている有機ELディスプレイを採用。本機に搭載されているSuper AMOLEDは、サムスンの冬春モデルのGalaxy Note9にも搭載されています。

有機ELディスプレイの特徴は発色が良さと、液晶ディスプレイでは難しかった「黒」を表現できる点。Galaxy Feel2も表現力には期待できます。解像度もHD+の1,480×720と、スマートフォンの画面の大きさであれば十分です。

最新iPhoneも採用の有機ELディスプレイ(OLED)って何?どう違う?

片手で持ちやすいサイズは〇、デザインは△


画像引用元:Galaxy Feel2 SC-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

サイズは高さ約149mm、幅約70mm、厚さ8.4mmと、前モデルよりはわずかにサイズアップしていますが片手で操作できる大きさです。背面は3Dガラスによるラウンドボディを採用し、グリップ感もたかくなっています。

カラーはフロストホワイト、オパールブラック、オーロラピンクの3色展開。ただし、ハイエンドスマホと比べると、光沢やデザインのチープ感は否めません。デザイン性重視のユーザーにはマイナスポイントとなるでしょう。

片手持ちで操作性抜群の最新コンパクトスマホ おすすめ6機種

ミドルレンジスマホとしては高い処理性能

Glaxy Feel2のCPUは、Exynos 7885 Octa Core。メモリも4GBを内蔵し、基本的に軽快な動作が期待できます。また、LTE通信速度も、受信時で最大500Mbpsとdocomo with機種で最速。SNSやウェブ閲覧はもちろん、動画再生もストレスなく楽しむことができます。

まだ発売前ですので、ベースとなっているGalaxy A8(2018年モデル)準拠ではありますが、ベンチマークを見るかぎりでは一般的なアプリゲームであればサクサクとプレイできそうです。一方、PUBG Mobileや荒野行動のような要求スペックの高い3Dアプリゲームを快適にプレイするのは難しいことが予想されます。

スマホゲームをガッツリはやらないけれど、動画再生やSNSは快適に楽しみたい、というユーザーには十分な性能のミドルレンジ機といったところでしょうか。

継続してストラップホール付き


画像引用元:Galaxy Feel | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy A8(2018)をベースにしているGalaxy Feel2には、ドコモから発売されるにあたって、ストラップホールが付けられました。ガラケー時代にはお馴染みだったストラップホールはドコモモデルの独自仕様で、首からかけられるストラップを付ければ、端末の落下を防ぐことが可能です。

また、先着10万名に限り、購入キャンペーンとして、特製ネックストラップ簡単ガイドブックが付属します。

Android 9.0にも対応予定

ドコモは新製品の発表と合わせて、最新OSのAndroid 9.0にアップデート予定の機種を発表しました。Galaxyシリーズでは、このたび発表されたGalaxy Note9や、夏モデルのGalaxy S9と並んで、Galaxy Feel2も対応機種に入っています。今後も長く使える機種となりそうです。

Galaxy Feelからどこが進化した?


画像引用元:Galaxy Feel2 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!
1 2